住吉。栃木屋。

会社の帰り道は東京メトロ半蔵門線でぐるっと回って帰るのですがその途中駅に魅力的な駅がたくさんあるのです。今回は住吉駅でちょっと降りてみることにしましょう。

地下鉄を地上に出たら駅の真上の交差点から新大橋通りを菊川駅に向かって歩きます。この段階で既にどっちに行ったらええねん?状態になるのですが、歩き始めて一個目の信号を左に曲がり、約130mほど歩いた左側にあるお店にフラっと入るのでありました。「栃木屋」。

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緑色のひさしと紺色ののれんが掛かっていて、そして赤提灯が揺れています。木戸をガラガラと開けて店内に入りますが、右側にカウンターがあります。5,6人が座るといっぱいになってしまうカウンター。僕は一番奥の席に座るのでありました。

まずは瓶ビールを注文します。その後メニューを眺めて何にしようかと検討します。まずはシメ鯖などを。俗に「例のごとく。」と言う感じですね。僕的には;-)。

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なんか、下町と言うかこの辺りにくると光り物の魚のその手のものを食べたくなってしまうであります。不思議ですねぇ。今回出てきたシメ鯖はキラキラ輝いていて、食べるとホロリと崩れる感じでちょうど良いのでありました。

瓶ビールの後はホッピーに行くのですが、このお店のホッピーは市販品つまりコンシューマー向け(え?何向けだって?)の黄色いラベルの貼ってあるやつが出てきました。珍しいですねぇ。って感じでドボドボとグラスに注いで頂くのでありました。

もう一品何か行こうかと思い店内を見回すと、おぉっ!! 純レバがあるではないですかっ!! 僕的には森下の「三徳」でしか味わったことのないモノだったのですかさず注文するのでありました。

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ここの純レバにはニラが入っております。レバニラ炒めみたいな雰囲気でしょうか。でもって上にはネギ。ふむ。一口頂きます。味はと言うと、おぉ。きっちりとしょっぱくてこれはまたホッピーにあいます。純レバって何か良いですねぇ。このしょっぱさが好きなのかなぁ。僕には;-)。

このお店、マスターの雰囲気も良いし、ついつい「どうして栃木屋って言うんですか?栃木出身なんですか?」などと既に酔っぱらっているおとっつあん(筆者のことですね)が聞いてしまっても大丈夫ですし、カウンターは横一列なんだけどお客さん同士で花が咲いたりしてなんか居心地よく感じたお店だったのでありました。

帰り道ですからね。時間が合えばまたお邪魔したいなぁ。と思った次第でありました。

GPSポイント
Latitude: 35.687470º N
Longitude: 139.813600º E
Map: 35.687470,139.813600

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