五反野です。東武伊勢崎線です。五反野のお店を書くと喜んで下さる方がいらっしゃるので通うのですが、それにしても嬉しいことです。
今回はホルモンのお店です。五反野駅を出て右側、セブンイレブン方面に進みます。約237mほど進んだ左側にあるお店。「誠や」。
店内はちぃさいので時間帯が悪いとすぐに一杯になってしまいます。今回は大きなテーブル席に座ることができたのでした。
席に座ると飲み物の注文と、七輪を持ってきてくれます。でもって食べ物を注文し、いよいよ戦闘開始です;-)。このお店、豚肉専門店みたいですね。なので価格もむちゃくちゃ安く、でもっておいしいものがいただけます。
今回はハツのたたきを注文。生のハツを軽くあぶってあるのですが、一切れがやたらと分厚くて中々食べ応えがあります。
でもってそれと同時にお肉・ホルモン・野菜などをバババと注文。豚ミノなんかもあったりして中々面白い。後はシロなども注文。それを目の前の七輪(江戸っ子は「ひちりん」と言いますが;-)の上で焼くのであります。まぁ、その後に煮込みなども注文し、ますます嬉しい悲鳴を上げる状態になっていくのですけどねぇ。
と、言うことで出てきたお肉を一個だけ厳選して写真を掲載するとすればこれかしら;-)。
・・・。豚バラなんてすが・・。この脂、どーしよー・・。って感じな位どどどと全面に押し寄せてきます。これを七輪の上で焼くとそれはもー。消火器が必要くらい火が上がるのでありました。けど、それでも、脂も十分に美味いねぇ。って感じなのでした。
五反野と言えば「加賀廣」についつい足が向いてしまいがちなんだけど、それは良いお店見つけましたよー。あ、飲み物にホッピーもちゃんとあるので嬉しいことにじゅまるなのでした;-)。
カテゴリー: 3.食べ物
上野。あいちゃん。
上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。
そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。
今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。
瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。
さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。
生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。
味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。
と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。
渋谷。天下一品。
ラーメンの「天下一品」。チェーン店ですが、本店が京都にあるのは知っていたのです。今回の京都行きで、「是非とも本店のラーメンを食べみたいものだ。」と思っていたのですが、いかんせん、市内からちょっとはずれたところにあったので行けなんだのでした。
なので「んだば、渋谷にあるのでそこに行くべかねぇ。」と言うこで、センター街を突っ切り、「神座」の前を通り過ぎ、その先にあるお店に行ってきたのでした;-)。

僕自身「天下一品」はずいぶんと久々です。15,6年ぶりくらいかなぁ。以前は三宿の「天下一品」にはたまーに行っていたけどねぇ。当時は「スープに箸が立つほどこってりしているラーメン。」などと良く言われていたけど、それは今も健在なのでした。
今回久々にたべるそれは、ラーメンの大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。

ふむー。どんぶりはでかいんだけど、麺は大盛りの割には少ないねぇ。まぁ、いっか。ズルズルズル(ラーメンを食べる音)。
そんなこんなでこってり・とろっとしたラーメンをスープとともに頂くのでした。
が・・。麺の量はやっぱりこの位が良いのかなぁ。とも思えてきた。スープが終わるのと麺が終わるのがほとんど同時。でもって、「こらー。もう食べられないなぁ。げっぷ。」って気にさせてくれるのでした(^^;;。
それにしても久しぶりに食べた京都のラーメンはこってりと濃かったのでした。京都つながり。と言うことで、最後にラーメンなのでした;-)。
京都。ひょうたん。
こんどのお店はJR京都駅方面のお店です。JR京都駅から地下商店街を横切って京都タワーのふもとに出ますが、旅館の前を更にまっすぐ進むと黄色いひさしが見えてきます。
昼の12:00から営業しているお店。「ひょうたん」。
店の前は工事中で二年後にヨドバシカメラができるそうです。店長さんとお客さんが言っていましたが、もしかしたらこのお店もそれで無くなるかもねぇ。だそうです・・。
まずはカウンターに陣取って瓶ビールを注文。キリンの大瓶です。でもって、店長に「写真撮って良いですか?」と一声かけてから取材開始。おっと。なんの取材や?;-)。
おいしい料理が手頃な値段で、しかも迅速に出してくれます。刺身・焼き物・揚げ物など一通りそろっているのがすばらしいのです。料理は作り置きなので注文後サッと出してくれます。
食べた中で一品あげるとしら鳥の刺身でしょうか。ムネ肉ともも肉が乗ったのが出てきたのでした。他にもおでんとか串カツとか食べたのですが、中々良い店だねぇ。などと、自称ホッピー友の会会長と話ししていたら・・。
あ。この写真は鳥の刺身;-)。
突然、隣で飲んでたおっちゃんが「昨日、たつみに居たでしょう?」と声をかけてきます。あまりに驚いたので聞いてみると、どうやら僕らの向かいで二本目の瓶ビールに行ったおっちゃんではないですかーーっ!!。
「類友」(類は友を呼ぶの略)と言うか、行く店が同じと言うことはつまりは同じ人種なんですなぁ。とみょーに感動。でそのおっちゃんはこの店の常連らしく店長とも仲良くしゃべっていたので色々なお話をお伺いすることができたのでした。
それにしても、スタンドの女性二人組と言い、このお店のおっちゃんと言い、京都の飲み屋は楽しいですねぇ。
基本的には京都の世界遺産と国宝の旅だったのですが、その間に飲み屋に行っただけだったのですが、全てにおいて中々良い雰囲気で楽しめたのでした。
それにしても、まだ見てない世界遺産と国宝があるし、飲み屋もあるのでまだまだ通わなければなりませんなぁ。今度は秋辺りですかねぇ。
京都。ニューシンマチ。
四条通りの24Hスーパーフレスコの向かい側を四条烏山駅方面に進んだ辺りにあるお店。「ニューシンマチ」。
店の入り口はビニールシートで覆われています。立ち飲み席とテーブル席があるのですが、今回はテーブル席に座りました。が、書くよりもまず写真を見ていただいたほうがどんな雰囲気か解るのではないかと思うので・・。
バサっとビニールシートを押しのけて店内に入るのでした。店の作りは掘っ立て小屋のような雰囲気を醸し出していますが一応二階建てです。すんご。床ぬけないんかな?とか思いつつ瓶ビールを注文。
しかし、京都におると言うのにここでどもどて焼きを注文。ワンパターンどすえぇf(^^;;。
後は、この店の名物だと言う「マグロのほほ焼き」を注文。んー。大阪らしからぬ味ですが、名物らしく、ほくほくと美味いのでありました。そして、ネギの長いのがまたサクサクとしていてぐー。
夜のとばりが降りてきているのですが、この店はみょーに空いています。まぁ、タイミングの問題なのでしょうなー。
と、言うことで、この店、後で知ったのですが、京都には数店舗あるそうです。チェーン店みたいな感じでしょうか。でもって大阪資本のお店だそうです。どうりで。メニューに「シメサバ」って書いてあったので、あれ?ここはちゃんと「シメサバ」って書いてあるねぇ。と思ったのでした。
けど、値段も手頃だし全然悪くないし。ホテルの近所にあるのは非常に嬉しいのでした。
京都。たつみ。
京都のロフトの裏っ側。すんごいところにすんごいお店があるものです。などとみょーに感動してしまいましたが;-)。
その筋では有名な酒場です。「たつみ」。このお店も昼の12:00から営業しております。ノンベにとってはたまりましぇんなぁ。
玄関の扉の奥にのれんが掛かっているのでやっているのか休憩中なのか躊躇してしまいますが、やっている雰囲気なのでどんどん入ります。すると、ぐるっと「O型」のカウンターがあります。半周は立ち飲み席、残りの半周には椅子が用意されています。
カウンターの壁の奥にはテーブル席もあるので京都観光で疲れた体にはテーブル席がよろしいかと思います。筆者は当然カウンターに。ただし、椅子席にですけど(^^;;。
しかし、椅子が空いているのに立って飲んでいる人もいはりますなぁ。あの人はよっぽど立ち飲みが好きなんどすなぁ。おぉ。瓶ビール二本目を注文しはりましたなぁ。などと、京都の酔っぱらいおとっつあんと化しつつ辺りを眺めるのでした。
と、言うことで瓶ビールを注文しつつ、壁に貼られた短冊メニューを見回します。まずはどて焼きを注文。やはり関西に行くとこればっかり食べる傾向がありますねぇ。まー、しょうがないのですけど・・。
出てきたものはネギが青々としていて、そして筋が柔らかくて大変おいしゅうございました。
後、刺身で見たことが無いものがあったので注文してみました。が、ど忘れしています。関東で「しめ鯖」は京都では名前が変わるし。今回食べたのはこれ。お作りと中落ちと言うのがあったのだけど、まずは頼んでみました。「ころ」だか「こま」の刺身だったような気がします。
僕が食べてみると、バチマグロのような気がするのだけど、お店の人に「ころってなんですか?」って聞いたら「ころはころよ。」って言われました(^^;;。まぁ、「ころ」だったかを忘れてしまったのですけどね・・。
それにしても店内は大衆酒場でございます。中に入ってしまえばどうと言うことは無いのですが、店に入るまでが勇気が必要な雰囲気。だって店の前はおしゃれな建物が建っていて、若者がうようよいるんだもの。
しかし、そこで躊躇せず店内に入ったものだけが勝ち取れるお店の雰囲気なのでした;-)。
京都。スタンド。
前回の予告の通り京都編をお送りいたします。京都なのでございます。おいでやす。なのでございます。
四条通りから新京極通り商店街に入り約58mほど進んだ右側にあります。この通りは高校生の修学旅行以来です。そんな通りに昔からあるお店らしいです。でもって有名なお店です。「スタンド」。
12:00から開いているので、明るいうちから飲めるのです。京都観光で疲れた体を休めるのにちょうど良いのです。
今回行ったのは15:00位。10yen玉の裏の建物を見た帰りにふらっと立ち寄ったのですが、店内は人がごった返しております。丸テーブルに女性二人が先に座っていたのですが、そこに相席で、自称ホッピー友の会会長と一緒に座ったのでした。
まずは瓶ビールを注文。続いてきも焼きを注文。ビールはキリンの大瓶。出てきたきも焼きはこんな感じ。レバーですが、焼いてはなくて、煮てある。と言う感じでしょうか。そー言えば、「どて焼き」と呼ばれるものも、焼いてはなくて煮物ですねぇ。関西の食べ物とはそー言うものなのだ。とみょーに納得。
出てきたきも焼きですが、森下で食べた「純レバ」に似ているでしょうか。ただ、あんなに塩っ辛くないですが(^^;;。
後は、豚の唐揚げを注文。これがまたグーです。塩をふって食べるとビールに良く合うのでした。
それにしても料理を堪能し、ビールを飲みつつ、そろそろ酎ハイに移行して行くのですが、その過程
において京都観光について話していたら、向かいの女性から話しかけられたのでした。「京都観光ですか?」まさしくその通りだったので、色々情報を頂いたりして楽しく過ごせたのでした。
明るい時間から大酔っぱらいになってはいけないので、まぁ、ほどほどに我々は引き上げたのでございました。向かいの女性二人組はかぁなり良いペースでできあがっていましたけどねぇ;-)。
京都は暑くて雨で、国宝と世界遺産な街なのでございます。この時の雰囲気はもつ焼き写真館に掲載していますのであわせてごらんいただければと思います。
西新井。風風亭。
東武伊勢崎線西新井駅のすぐそばには環状七号線が走っていますが、その道沿いにある焼き肉食べ放題のお店。今回はここにチャレンジです。
過去に、この手の焼き肉食べ放題のお店はこのブログで取り上げたのは「カルネ・ステーション」がありますが、雰囲気的には似たようなモノです。今回行ったお店は「風風亭」。
テーブル席に座ると七輪が出てきます。お肉は店員さんに注文すると持ってきてくれます。でもって、コースは1,900yen・2,600yen・3,100yenと三コースあるのですが、真ん中あたりがほどほどなのでそれにして、とことん「食う」と心に誓い、昼飯まで抜いたのでした;-)。あ、今日は自称ホッピー友の会会長も一緒です。
まずは、カルビとロースはdefaultかなぁ。と言う感じはします。ここの「タン塩」は豚タンが出て来るのであんまり食べません。やはり高いしねぇ。
さて、テーブルの上にどんどん並んでいきます。野菜サラダも食べます。でもってキムチも。焼くべよ。七輪でさ。ちなみに江戸っ子は「しちりん」と言えなくて「ひちりん」て言います。自称ホッピー友の会会長はまさしく「ひちりん」と言っていたのでした;-)。
このお店、焼き肉屋さんなので、ビビンバとかユッケとかもちゃんとあります。焼き肉食べて、そろそろ規定の二時間終了30分前と言う段になって、ユッケとビビンバとわかめスープを頼みます。ユッケはビビンバの上に乗せて、自作ユッケじゃんビビンバになるのでした;-)。
たまにはとことん、美味くないかもしれないけど、お金を気にしないで焼き肉食べたい時あるじゃん。ね。と、言うことで食べ放題にチャレンジっ!!っての、「大盛り」より良いかもー。
ちなみに、次の日、将来のことは考えないで食べ放題するでしょー;-)。ふっふっふっ。
渋谷。サンク。
渋谷駅。宇田川の交番の前です。ABCマートの横のビルには飲み屋さんがたくさん入っているのですが、そのビルの名は「ちとせ会館」。そのビルの5Fにあるお店。「サンク」。英語だか解らないけど、あちゃら語で書くと「CINQ」。
エレベータが5Fに着いて扉が開くとそこはホテルみたいな、霞ヶ関のCTCみたいな、はたまた大手町サンケイビルのIDCのような雰囲気エントランスなのです。驚きです;-)。
玄関で靴を脱いでどんどこと入っていきましょう。おしゃれな感じの店内なのです。通された席について早速ビールを注文します。おしゃれなお料理が待っているのですが、どしてはたまたびみょーな感じの料理もあるのでした。
まずはモッツアレラなチーズが出てきます。でもって瓶ビールは中便なんだけど、エビスのグリーンラベルが出てきました。ホップの味が強烈ーっ。ってやつてねす。それはそれで珍しいですねぇ。
最近、サントリーのプレミアムモルツを飲んでいるので、エビスビールを飲むと、苦みだけしかない。と言う感じにさせてくれます。エビスも美味いことは美味いのですが、プレミアムモルツはそのはるか上を行っている。ということが良くわかります;-)。
さて、途中いろいろ料理が出てきたのですが、なぜか、鍋と言うか鉄板焼きみたいなのも出てきました。「ちりとり鍋」ですが、ホルモンと野菜が入っているのです。これまた、店の雰囲気にはびみょーな感じなのですが、美味いので許してあげましょう;-)。
と、言うことでお店の雰囲気は非常にグーです。彼女と二人とかだったりとか、合コンで利用するとか、宴会にとかが良いかもしれません。
一人でふらっと。と言うのはちょっとさびしいかも・・。
渋谷。鳥升。
渋谷には二店舗「鳥升」があるようです。一軒は以前に掲載しました。マークシティーの向こう側にある「鳥升」。
今回の「鳥升」は百軒店通りにあります。道頓堀劇場の横です。
一階はカウンターのみ、二階にはお座敷があります。今回は空いているお座敷に行ったのでした。どっこいしょ。などと言いつつ座り、早速瓶ビールを頼むことにしましょう。
瓶ビールをゴクリとのどに流した後に料理の注文をします。「鳥升」と言えばやはり鳥のハツを頼まなければなりません。これが美味いのよー。って感じです。大きいのがドドドどんとたくさん付いてくるのでした。
後は、鳥刺身であるとか、手羽先唐揚げとか頼むのですが、今回、もう一品掲載するとしたら「皮ポン」。これは「山家」では定番なんだけど、この店にもあったので頼んでみました。
したらっ!!「山家」のよりも一回り大きい器に山盛りで出てきたのには驚きました。量がすごーーい多いのでした。これはすかさずホッピーに移行していきます。
いやはや楽しめたお店なのでした。
マークシティーの向こう側にあるお店は開店と同時にお客さんがドドドと押しかけてしまうので、時間が悪いと全然中に入れないのだけど、このお店はまだちょっとゆとりがある感じなので、結構ねらい目かもしれません。