1月 26

月島。岸田屋。

勝どきの駅前には煮込み屋さん「千福」があるのですが、扉をガラガラと開けたら、店内は人で溢れかえっていて座ることが出来ません。あれまー。あえなく玉砕。んだば、次の店を探さなければなりませんが、川向こうの、超有名店を目指します。

月島駅から行くより、実は勝どきから行った方が近いんですねぇ。そんなこんなでもつ煮込みのちょー有名店へいよいよ行く機会に恵まれました。うれしぃなぁ。「岸田屋」。

月島のもんじゃ焼き通りを勝どきから攻めます。おぉ。近くて良いねぇ。しかし、入り口には一組二人連れの人が並んでおります。店の中を覗いたら、おぉ。ラッキー一人分の席は空いていたので、二人連れの人に一声掛けて中に入るのでありました。

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中に入ると、「S字型」のカウンターなんですかねぇ。珍しいタイプのカウンターの「コの字型」のほうに座ります。美人のお姉さんが三名いまして、まずは瓶ビールと牛煮込みを注文。

まずは瓶ビールがするっと出てきたのですが、煮込みが中々出てこない。おかげて、店内をじっくりと観察することが出来ました。隣のお客さんはおにぎりを食べていましたが、大きくて美味しそうでした。(^^;;。

後、店内のメニューを見ると魚の乾き系が多いでしょうか。そして、このお店はもつ焼きは無いので、あぁ。このお店は大衆酒場なんだなぁ。などと思ったりもしたのでありました。

そうこう考えているとようやっと、僕の煮込みが届きました。おぉ。

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いやはや。食べてみて驚きました。モツが絶品です。色々な部位が入っているのですが、軟骨はこりこりしているし、フワも入っているし、白モツ、後は胃の下の部分だっけか?など、すごい美味しいモツなのでありました。

後、テーブルの上に有った七味唐辛子。これ、振りかけると海苔がたくさん出てきたのは単なる偶然でしょうか?海苔の風味が煮込みの上に広がってこれもまたぐーな味になるのでありました。

なるほどー。「関東の三大煮込み」とは良く言ったものです。感嘆しました。「大はし」「山利喜」そしてここですか。なぁるほど。

後、上げるとしたら僕的には最近、塩味・ぶるんぶるん系が好きなので、「忠弥」と「亀田」後は「」みたいな感じも良いですねぇ。

それにしても大変満足なお店だったのでありました。ちなみに今回はこの牛煮込みしか頼みませんでした。今度行ったときには肉豆腐を行ってみようかな。勝どきはたまに行く機会があるので、お店にも行けそうだしなぁ。うれしいなぁ;-)。

1月 23

有楽町。まんぷく食堂。

有楽町にヤボ用があり、今日もまた降り立ちました。ふふふ(^^;;。本来であるなら、前回やたらと感動した「丸三横町」辺りを徘徊したいのですが、ちょっち違う方向へ行ってみましょう。

坂内食堂」の前を通り過ぎ「新日の基」の前を通り過ぎ、ドン突きまで行きます。そこには24時間営業の食堂と言うか、飲み屋があるのですが、今日はそこでグビリとやることにしましょう。そー思っていたら、自称ホッピー友の会会長が到着しました。いやぁ、間に合って良かったですねぇ。じゃ行きますか。「まんぷく食堂」。

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ガード下のお店ですが、店は昭和の看板で武装し、その雰囲気を醸し出しています。そして、ガード下のドン突きなので外にはテラス席も用意されております。すばらしいー。と、言うべきかちょっと悩んでしまいますが・・(^^;;。

この時期のテラス席はストーブがあるとはいえさぶいので店内のカウンターに座ることにしました。早速飲み物を注文。と行きたいところですが、店員さんがミョーにおしゃれです。そこいらのフランスやイタリア料理屋さんみたいな格好しています。

そんな店員さんを捕まえて、ホッピーを注文。ここではクラスに注がれた状態のが出てきます。自称ホッピー友の会会長は最近、その名前を無視してちっともホッピー飲んでませんなぁ。今回もシークアーサーサワーを注文しておりました。既に名前負けしている状態のような気がしないでもありませんが、まぁ、好きなものを飲むのが一番です。はい。

続いて料理を注文。「昭和のウインナー」というのがあるのでそれチョイス。まぁ、赤いウインナーのことだろうな。と言うのは昭和生まれの僕にとって容易に想像が出来るわけですが、出てきたものを見たら果たしてその通りであったので少しおかしかったのでありました;-)。

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しかし、ポテトとキャベツも付いていたのですね。これは一粒で二度もしくは三度美味しい状態でちょっと嬉しいです。

このお店、24時間営業で朝も定食みたいなのを出しているみたいです。そのためかどうかはわかりませんが、値段がちょっと高めかなぁ。まぁ、オシャレちっくなお店なのでそれはそれで仕方のないことかなぁ。などとも思ったでありました。

1月 14

有楽町。三喜。

有楽町。その昔は数寄屋橋のガード下辺りで良く飲んでいたのですが、最近は全く足が遠のきました。で、どこか開拓せねばなぁ。と思いフラフラ東京駅方面に向かって歩きます。すると、ガード下のドトール脇に「おいでーおいでー。」と口を開けているカード下の通りが現れます。

ちょっと行ってみようかなぁ。と思い足を運ぶと、忽然と「丸三横町」と言うのが現れます。これはひょっとしてぇ。などと思い、松田聖子風に言うと「ピピッと来た。」となるのでしょうか。この通りには怪しげな店がたくさんあるではありませんかっ!!

その中で今回入ったお店。「三喜」。「みき」と読むと思うのですが、例のごとく「喜」は「七」三つです。怪しげなお店なのですが、がらがらと戸を開けて中に入ってみることにしましょう。

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店のおっちゃんに一人である旨告げると、「そこに座って。」と言われ、ちっこいテーブルに座り、瓶ビールを注文。お通しの柿の種と一緒にキリンクラシックラーの大瓶が出てきました。おぉ。シブイじゃん。

ぐわしと喉の奥に一口流し、壁に書かれたメニューを眺めつつ、まぁ、初めてのお店なので煮込みでも行くべかねぇ。って感じで注文。他にも魚とか焼き物など色々あって、どちらかというと居酒屋っぽいのですが、店の作りはどう見ても大衆酒場なのでした;-)。

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ん−。そんなにまずくはない、なかなか無難な味にまとまっています。

続いてもつ焼きもあるのでそれも頼んでみましょう。四本一皿で360yenみたいです。今回はたれで注文します。

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お皿にはちゃんと四種類のもつ焼きが乗っていて、ふぅ助かりました;-)。これも無難な味にまとまっています。けど、そーいうのが嬉しいのです。そしてビールから酎ハイに移行していきます。ちょっとほろ酔い加減でしょうか。

それにしても、このお店はガード下で、電車の音が時々ガタンゴトンとします。でもって、お財布に優しいのも嬉しいです。数寄屋橋方面のもつ焼き屋さんはそこはかとなく高いのですが、このお店は安くて助かります。しかし、ただ安いだけではなく、味もまずまずなので、有楽町のお店の中では僕的には大変満足の行くお店だったのでありました;-)。

今後、有楽町に来たら、この界隈をどんどん攻めていこう。と心に固く誓ったのでありました(ちょっとオーバーな言い方だけど;-)。

1月 10

有楽町。坂内食堂。

本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。

その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。

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入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。

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チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。

そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。

10月 08

飯田橋。駒安。

今回のお店は神楽坂にあるお店なのですが、僕のブログは沿線別にまとめているので、近い駅。と言うことで、神楽坂では無く、飯田橋になりました。ご了承ください。

飯田橋の駅を出て坂を登り始めると右側に「神楽小路」が出て来ます。ブラックホールみたいに吸い寄せられるのですが、それをなんとか振り切って反対側の路地に入ります。なんだ。ただ単にへそ曲がりなだけじゃん。

けど、それが正解でした;-)。白い提灯が揺れています。どうやら焼き鳥屋さんです。「駒安」。

広くはな店内、人がたくさん居ますねぇ。きっと良い店なのでしょう。突入することにしましょう。

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瓶ビールもちゃんと大瓶が出て来ます。この段階で「お。中々良い感じですねぇ;-)」と思ってしまうのです。

おぉ。今思った。「瓶ビール占い」っての考えた。飲み屋に入って瓶ビール注文して出て来たビールで今日の運勢を占うの。うひっ。僕にしか通用しない占いか・・。

さて、気分を建て直して、話の続きです。ビールが来たので料理を注文します。牛筋煮込みなど良さげですねぇ。と、言うことで注文出て来たのがこんな感じ。

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一見、見た目がうーんと辛そうです・・。けど、食べてみると全然辛くない。色はラードみたいな感じか、もしくは筋肉から出たアブラと混ざり合ってそう見えるのかは解りませんが、辛そうで辛くない。そして美味いのでした。これは中々良い仕事しているみたいですよ。瓶ビール占い、中々あてになりそうですよ;-)。

焼き鳥も注文しましょう。鳥のハツ行きます。後はヤゲンナンコツ。焼き鳥屋さんに行ったらこの二つは外せません。

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いやはや鳥肉は良いねぇ;-)。焼き鳥も食べたくなったので、お店の人に焼き鳥はもも肉ですか?むね肉ですか?と聞いたらうちはむね肉でやってるよ。ってことだったので頼んでみました。噛み締めた瞬間、やはりむね肉の焼き鳥はうまいですねぇ。

と、言うことで焼き鳥を満喫したのでした。もつ焼きのブログなのに焼き鳥。そー言えばこのブログのドメインを取得する時に、色々調べたんだけど、yakitori と言うのは取られていた。motsuyakiは空いていて良かったよ。

それにしても神楽坂。ぱっと見は宮益坂に似ているのだけど、一本路地に入れば良い店があるねぇ。まぁ、宮益坂にもあるけど;-)。

そんな感じの初めての街。神楽坂だったのでした。