9月 23

大師前。いちまる。

西新井大師は現在建物のメンテナンス中なので、縁日に行ってもいまいち盛り上がりに欠けるのです。やはりちゃんと工事が終わってからドドドっと屋台が出るまで待つしかないのでしょうなぁ。

と、言うことでそんなときは西新井大師の裏にある大師銀座を散策すると良いです。まぁ、ちょっとはシケているのですけど、それはそれでお店も点在しているまです。

そんな感じで入ったお店。ホルモン屋さんの「いちまる」。

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小上がりが三つとテーブル席が二つ、20名入れば一杯になってしまうお店ですが、最近できたみたいで結構混んでおります。

最近のホルモン屋は七輪とかひっぱり出してきて網で焼くパターンがが多いのだけど、ここはどちらかと言えば韓国風。ガスの上にカードリッジ式の鉄板が取り付けられます。その鉄板、真ん中に穴が開いていてそこに向かって油が流れ、土管の中を通って鉄板の外に排出される構造になっている鍋です。

ちょうどジンギスカン鍋とは反対の原理でしょうか。僕はこの鍋と言うか鉄板で食べるは二回目位かなぁ。と、鉄板ネタだけで随分と書いてしまいました(^^;;。

さっそくお肉を注文。三品盛りがお得です。って書いてあるのでそれを注文。これは「ハラミ」の三点盛りです。牛豚鳥の連合軍で押し寄せてくるのです。

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これを例の真ん中穴が空いた鉄板の上で焼き食べます。ふむー。ホルモン屋さんチックで中々ええですねぇ。韓国風鉄板で焼くのも何か新鮮です。後、2,3品頼むことにしましょう。ビールも忘れずに。とか思ったらここにはマッコリがあるみたいです。では、そっちを注文しましょう。

後、もう一品。ミミガーを辛子とキュウリであえたモノです。この手のヤツってガツとか鶏皮であるパターンが多いのですが、ここではミミガーを使っております。コリコリとキュウリが中々グーなのでした。

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それにしても、ホルモン屋さんが韓国風ってもなんか珍しい感じがしたお店だったのでした。

8月 06

銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。(2)

今週は僕個人的には「焼き肉たらふく食うぜ週間」となってしまったのでした。月曜日に「基順館」に行って死ぬほど牛肉食べたのに今日はビアガーデンでジンギスカン食べ放題です;-)。

行った所は毎年恒例の銀座松坂屋の屋上の「ジンギスカン麦羊亭」。

ここは4,000yenでジンギスカンと野菜の食べ放題、でもってビール飲み放題なのです。基順館の1/5の値段で思う存分楽しめるのです;-)。

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まずはジンギスカン四点盛り。四種類のお肉がお皿に乗っています。んーー。幸せな瞬間です。これをカブト型鉄板の上に乗せて、もやしも乗せてジュージュー言わせて、ハフハフと食べるのでした。

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ついでなので焼き始める前の鉄板の図でも;-)。

しかし、ここの羊の肉は厚みがあって美味いです。いやぁ、本当に美味しい。そして、今日は雲が多かったけど雨も降らずになんとか天気が持ってくれたので、サッポロの生ビールも気兼ねなくガンガンと進むのでありました。

本当に幸せなことなのです;-)。

さて、ここのジンギスカン美味いので、今年は後、もう一回行く予定なのです。夏のビアガーデン、年に一回位は行かないと夏が来た。と言う感じがしましぇんなぁ。ふふふ。

と、言いつつ、僕は本当は夏はキライなのですけどねぇ;-P。

8月 04

板橋。基順館。

滝野川にすばらしい焼き肉屋さんがある。と、言うのは随分前から聞いていた。けど、そのお店はいちげんさんお断り。一日一組のみ。でもって結構高いからしいよ。と言う大変敷居の高いお店なのですが、今回ようやっと行く機会に恵まれました。「基順館」。

滝野川と言えば醸造試験所で年一回品評会がある。と言うので有名な所(今は滝野川から移転してしまっています)ですが、JR板橋駅から徒歩5分程度の所にこのお店があります。今回は総勢10名での宴会となったのでした;-)。

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このお店、googleなどで検索してもあまり情報が得られませんが、今回行ったほとんどのメンバが(僕のように)自分のプログに書くと思われるため一気にメジャー化するかもしれません。どうも済みません・・。

今回は会費が20,000yenでした。食べきれないほどの肉と、後、自家製のワイン・ジュースが出て来ます。途中にご飯とスープ。最後はデザートとコーヒーまで付く、本格的なコース料理みたいな感じです。

まずは、お肉です。メーンイベント的な存在なのですが、オーストラリア産だったかな?牛のヒレ肉がどどんっ!!10名で7Kg用意したそうなので一人700gです。

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脂身が全くない、ただただ赤いだけの肉ですが、生でも食べられる、焼く場合は表面が白くなったらひっくり返して食べる。と言う、すんごい肉。脂身が無いけど、筋もないのでつるんと喉を通って行きます。また、すごーく柔らかいのも驚き。これ、肉か?って感じ。

後、牛タンも出たのですが、こっちも普段食べるのとはちょっと違うような気がしました。やはり筋が無いのであれぇ?って感じの歯ごたえとのどごしでした。

けど、一番感動したのはやはりスープかなぁ。出て来たときはお湯かと思うほど、何も入ってない。脂も浮いてない。けど、一口飲むとがつんと来る味で・・。じっくりと味見したけど、化学調味料も入っていないっぽい。いやはや。恐れ入谷の鬼子母神なのでした。

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こちらは飲み物ですが、今回、飲み物込みの料金でした。これは白とロゼに近い赤ですが、マスター曰く貴腐ワインだそうです。僕、ワインには疎いし、貴腐ワインなんて今まで飲んだことが無いのでいまいち解らないのですが、僕はどちらかと言えば赤のほうが好きでした;-)。

とまぁ、こんな感じで過ごした夜だったのですが、食べゴタエがありました。豚のスペアリブなんかはお土産に家に持って帰り、翌日食べたのですが、これも美味いですねぇ。驚きました。値段相応かなぁ。あんまり損した気はしませんでした。

それにしてもいちげん様お断りのお店、「とんかつ北品川」もそうですけど、マスターには一癖も二癖もある人が多いと思ったのは僕だけかなぁ?;-)。どのように癖があるかは行って体験してみてください;-)。

7月 01

新橋。花れん。

さて。どうでも良いネタが二つ続いてしまったのでそろそろ本題に入りましょう;-)。

今日は新橋に来ています。ホルモンを食べる予定だそうですが、まず目指したのは烏森口ガード下にあるお店。けど、一杯で入れなかったので悩んでいたら店員さんが「三号店なら入れるので案内します。」と言われて連れてこられたお店「花れん3」。

三号店ですが、一号店がどこにあるのか、僕は知らないです・・(^^;;。

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エレベータに乗って着いた階はもう全面がホルモン屋さん。まずはテーブル席について、お通しなどか出てきました。サザエがどーんと一個。これをコンロの上に乗せて焼いて食べるみたいです。ホルモン屋さんなのにサザエの図。すんばらしー;-)。

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ちなみに今日は五名です。その内、実家が韓国の人が三名。でもってその内の一人は奥さんの実家が焼き肉屋さん。なので本場の味と言うか、焼き方にはうるさいであろうと思われます。僕は大船に乗ったつもりで焼き上がりを食べることにしましょう。おっとっ!!後は生ビールも忘れずに;-)。

牛タンとかカルビなどがあれよあれよという間に無くなっていきますがそれはそれで良いのです。焼いている図はこんな感じ。

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お肉が理路整然と並んで焼かれています。五名しかいないのに注文して出て来たお肉は毎回こうやって奇麗に並べて一度に全部焼くのです。

韓国の人に聞いてみると、どうやらこれが韓国の人の焼き方みたい。僕なんか、一切れづつ食べる分づつ焼いて行くのになんともダイナミックだ・・。と、言うか、僕がみみっちいだけなのかも知れない・・。ふむー。世界は広いなぁ。と痛感したのでありました。

と、言うことで焼き方がこんな感じなのでこげる前に食べなければならないし、コンロの上が空っぽになるとまた理路整然とお肉が乗っかるので、思う存分食べられたのでした。

6月 23

五反野。誠や。

五反野です。東武伊勢崎線です。五反野のお店を書くと喜んで下さる方がいらっしゃるので通うのですが、それにしても嬉しいことです。

今回はホルモンのお店です。五反野駅を出て右側、セブンイレブン方面に進みます。約237mほど進んだ左側にあるお店。「誠や」。

店内はちぃさいので時間帯が悪いとすぐに一杯になってしまいます。今回は大きなテーブル席に座ることができたのでした。

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席に座ると飲み物の注文と、七輪を持ってきてくれます。でもって食べ物を注文し、いよいよ戦闘開始です;-)。このお店、豚肉専門店みたいですね。なので価格もむちゃくちゃ安く、でもっておいしいものがいただけます。

今回はハツのたたきを注文。生のハツを軽くあぶってあるのですが、一切れがやたらと分厚くて中々食べ応えがあります。

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でもってそれと同時にお肉・ホルモン・野菜などをバババと注文。豚ミノなんかもあったりして中々面白い。後はシロなども注文。それを目の前の七輪(江戸っ子は「ひちりん」と言いますが;-)の上で焼くのであります。まぁ、その後に煮込みなども注文し、ますます嬉しい悲鳴を上げる状態になっていくのですけどねぇ。

と、言うことで出てきたお肉を一個だけ厳選して写真を掲載するとすればこれかしら;-)。

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・・・。豚バラなんてすが・・。この脂、どーしよー・・。って感じな位どどどと全面に押し寄せてきます。これを七輪の上で焼くとそれはもー。消火器が必要くらい火が上がるのでありました。けど、それでも、脂も十分に美味いねぇ。って感じなのでした。

五反野と言えば「加賀廣」についつい足が向いてしまいがちなんだけど、それは良いお店見つけましたよー。あ、飲み物にホッピーもちゃんとあるので嬉しいことにじゅまるなのでした;-)。

6月 07

西新井。風風亭。

東武伊勢崎線西新井駅のすぐそばには環状七号線が走っていますが、その道沿いにある焼き肉食べ放題のお店。今回はここにチャレンジです。

過去に、この手の焼き肉食べ放題のお店はこのブログで取り上げたのは「カルネ・ステーション」がありますが、雰囲気的には似たようなモノです。今回行ったお店は「風風亭」。

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テーブル席に座ると七輪が出てきます。お肉は店員さんに注文すると持ってきてくれます。でもって、コースは1,900yen・2,600yen・3,100yenと三コースあるのですが、真ん中あたりがほどほどなのでそれにして、とことん「食う」と心に誓い、昼飯まで抜いたのでした;-)。あ、今日は自称ホッピー友の会会長も一緒です。

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まずは、カルビとロースはdefaultかなぁ。と言う感じはします。ここの「タン塩」は豚タンが出て来るのであんまり食べません。やはり高いしねぇ。

さて、テーブルの上にどんどん並んでいきます。野菜サラダも食べます。でもってキムチも。焼くべよ。七輪でさ。ちなみに江戸っ子は「しちりん」と言えなくて「ひちりん」て言います。自称ホッピー友の会会長はまさしく「ひちりん」と言っていたのでした;-)。

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このお店、焼き肉屋さんなので、ビビンバとかユッケとかもちゃんとあります。焼き肉食べて、そろそろ規定の二時間終了30分前と言う段になって、ユッケとビビンバとわかめスープを頼みます。ユッケはビビンバの上に乗せて、自作ユッケじゃんビビンバになるのでした;-)。

たまにはとことん、美味くないかもしれないけど、お金を気にしないで焼き肉食べたい時あるじゃん。ね。と、言うことで食べ放題にチャレンジっ!!っての、「大盛り」より良いかもー。

ちなみに、次の日、将来のことは考えないで食べ放題するでしょー;-)。ふっふっふっ。

4月 22

須坂市。みのり。

須坂病院のすぐ脇にあるホルモン焼きのお店。「みのり」。

地元では結構有名なお店で、17:00の開店と同時に店内の全ての席がいっぱいになるという、恐ろしい店なのです。そんな中、今回は予約して18:00に行ったのでした;-)。ちなみに、店は建て直されて新しくなっております。

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カウンターの予約席に座り、瓶ビールと「みのり焼き」を注文。タマネギともつ焼きが鉄板の上に乗って出てきます。焼いている最中、お客さんは手を出しては行けません。店のマスターが焼いてくれたり味を調整したりしてくれます。

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出来たと思った所で上からおろしニンニクを掛けてくれ、かき混ぜて出来上がり。がぶっと頂くのでした。うまいねぇ;-)。

長野と言うことなので、馬刺しも食べることにしましょう。こちらで食べる馬刺しは真っ赤なのです。これをニンニク醤油で頂きます。うまいねぇ;-)。サシが入ってない、これだけ赤いのを食べるの僕も初めてでした。

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他にも色々食べているのですが写真はありません。「ナンコツ」はのど笛が出てきます。ハツは豚トロと呼ばれる部位が出てきます。ジンギスカンもうまいです。焼き物は塩かタレが選べますが、「マスターの好みで。」とか「マスターが美味しいと思う食べ方で。」と言うと色々楽しみも多いです;-)。

それにしても、この店、高校の頃店の前を毎日自転車で通り過ぎていたのだけど、その時は「大人の社交場」だと思っていた。実際に入ってみるとちょっと感慨深いものがあったりする;-)。

ちなみにこの店、(近所の人んちの)無線LANが利用可能です。

2月 21

大阪。ホルモン道場。(2)

雪が激しい大阪。難波から新世界までの移動に御堂筋線使っちゃったじゃないのさ・・。

さてと、動物園前駅で降りたら一路「大万」を目指します。雪の通天閣が見える景色をカウンターから眺めつつ熱燗をきゅっと一杯。そして、一本30yenの串揚げを食べるのでした。

その後じゃんじゃん通りを抜け、通天閣見学。雪の通天閣もまた良いねぇ。などと眺めつつぐるっと一周して再度じゃんじゃん通りへ。ここに来たら行く所は一カ所だけ。前回大阪に来た時にも行った「ホルモン道場」へ。

前回は店内の写真が撮れなかったのだけど、今回はパチリ;-)。それにしても今回はようけ人が入っとった。関東の雑誌で祐天寺のばんと共に取り上げられた店なので女二人旅のお客さんも入っていたのには驚いた。関東の人だったんかな?

と、言うことでなんとか座ることが出来たので早速瓶ビールとミックス焼きを注文。早速焼き始めてくれます。焼いているおっちゃん(店員さんのことです)、相変わらずドラマーみたいにリズムの良い音立てて焼いております。

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鉄板のすく横の席をゲットできたので焼く所をじっくりと見学できるのですが、焼くのにちょっと時間がかかるみたいなので、生レバを注文。ごま油の中に沈むレバーの図なのですが、塩を掛けて食べましょう。んーー。マンダム;-)。んーまい。

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体に良いとか悪いとかそんなこと言ってられませんて。こんなん目の前に置かれたら・・。

と、言うことで頼んだホルモン焼きが出てきた模様。ミックスは、色々な部位をちょっとづつミックスして焼いたものです。一粒で二度美味しいとでもいいましょうか;-)。

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ホルモン焼いている向こう側でもやしを焼いています。鉄板の上は大忙しなのですが、最後にお皿に盛られてくるとこんな感じ。目の前に置いてくれる前にタレをドバドバっと掛けてくれるのでこれが美味い。ホルモンも美味いんだけどもやしもうまーーい。「もやしのみ」ってのも注文したいくらいもやしがうまい。

いやぁ、このお店ええなぁ。新世界は串揚げだと言うけど、僕はここでホルモン食べていたなぁ。できることなら鉄板とお友達になりたい。

そんな鉄板焼きのお店なのでした;-)。

2月 17

大阪。昭和大衆ホルモン。

大阪と言えば、ホルモン。「ホルモン」の語源は「ほーるもん(捨てるもの)」とか、良く言われていますが、他の語源も「モツ煮狂い」に書いてあったりします。

道頓堀の「金龍ラーメン」の前の通り「相合橋筋」をひたすらまっすぐ進み高速道路の下にある信号を渡った左側にあるお店。「昭和大衆ホルモン」。

この店はチェーン店らしくて大阪では結構目にしました。ホルモンをひちりん(江戸っ子風;-)で焼いて食べるお店です。

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今回、お店に入った大きな要因は生ビールが半額。うひひひ。後、ホルモンも手頃な値段なので、こら入るべさ。って感じになったのでした。ホルモンには生ビールが default ですからねぇ;-)。

まずは生ビールを注文し、ホルモンも2,3品頼みます。今回の一押しは「幻のテッチャン」。ようはただ単にシロなんだけど、ぷりぷりっの白い部分がどどどーんと付いているやつなんですねぇ。

東京でもたまに食べることが出来るんですけどね。牛田のハワイではこのぷりぷりシロが食べられるんですけどねぇ。

後は、ハツモト、ミノ、キムチなどを注文します。

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さてと、早速、網の上に乗せて焼いて食べることにしましょう。焼けるのを待っている間にビールを飲みつつキムチなどをつまみ、「きむちいぃーーっ!!」などと叫びつつ生ビールをおかわりしている間にそろそろ焼けてきたようです。

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ふー。つけタレが二種類出てきたりしてサービスも良いし、そのタレがまた美味いのよー。なので肉の味が引き立つ。と言うんですかねぇ。安い割には良い仕事していますよー。

大阪の「ホルモン」て、鉄板焼きのイメージが大きかったんだけどひちりんで炭火焼のホルモンも中々ええですねぇ;-)。

1月 04

浅草。本陣。

浅草と言えば浅草寺ですが、これは東武伊勢崎線の東武浅草駅から行くのが普通でしょうか。しかし、浅草ビューホテルの場合はつくばエクスプレスの浅草駅から行くのが近いです。

でもって今回登場するお店は浅草ビューホテルの道を挟んだ正面にある焼き肉屋さん。「本陣」。

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では早速中に入ってみましょう。右側にテーブル席、左側にはお座敷があります。大勢で宴会を開くときにはこちらの座敷を利用することになります。今回はテーブル席が一杯だったので座敷を利用します。

まずは瓶ビールで乾杯の後、キムチ・韓国海苔がドドドと出てきました。その後いよいよお肉の登場です。タン塩は外せません。後ハラミも頂きましょう。店員さんに注文したら「それは良い選択です。」とお言葉を頂戴いたしました;-)。きっとこのお店の一押しなのでしょう;-)。

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ハラミはこんな感じで出てきます。それを網の上で焼いていただきます。ふむー。うまいねぇ。飲み物はビールから、そろそろマッコリーに変更していきます。と、ここでイチゴの盛り合わせが登場。新年早々いちごが食べられました;-)。嬉しいですねぇ。

この後もお肉を食べるわけですが「本陣自慢の逸品・ホホ焼き」を頂いてみましょう。出てきたお皿はこんな感じ。牛テールの輪切りです。

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僕はここでしか食べたことが無いですが、白い脂身はキューっと縮んで中々な味になりますが、これをがぶりとかじり、骨に付いた肉をしゃぶるように食べます;-)。

いやぁ、この後ユッケビビンバなどを食べつつ店員さんとの話に花が咲くのでありました。

さて、この店、会社の同僚の奥様のお父様のお店なのでした。僕が東武線沿線に住んでいるので「遊びにきてくださいー。」とお声がけ頂いたので行って参りましたが、本場韓国の味を満喫できるお店なのでした;-)。