朝、10:00前に仙台辺りに着きました。その後、朝ごはんを食べるためにお店を探したら、ニッカウイスキーの蒸留所の近所で「サッチャンらぁめん」を発見し、そこで朝ごはんを食べて、勇者一行ではなく、旅人一行は大盛り上がりでニッカウイスキーの宮城峡蒸溜所で工場見学と、その後の試飲でちょっとのウイスキーなどを三杯頂き、そこをあとにします。
そのあと、塩釜の浦霞醸造元のギャラリーに行きました。そこで『コイン式利き酒サーバー』でおちょこ三杯の日本酒(おちょこは持ち帰りで600yen)を飲みつつ、酒類のお土産購入と含めて満喫するのであります。
そして、更にそのあと、仙台市内のホテルに向かう予定でたったのだけど、他になんか、近所に良さげな酒屋がある。と、いう情報を発見し、そこに向かうのであります。
今回登場するのは東塩釜駅から徒歩どれくらいだろ?な感じの酒屋さんです。「相原商店」。
このお店、なんとっ!!角打ちができるのであります。
なんか、帰ってきて写真を整理していたらこのお店の写真が思いの外少なくてちょっと残念。
お店の外観はこんな感じ。

すぐ脇に線路が通っていたりします。仙石線ですね。まぁ、今回は車での移動だけど、しっかりと「駅メモ!」での駅も踏んでおります;-)。
まぁ、それは置いといて。
外観はフツーの酒屋さんです。
しかし、店内に入ると右側のレジの奥に立ち飲みカウンターがあるんですっ!!
うぉーーっ!!角打ちのお店だぜぃ。みたいな雰囲気。
ただしっ!! 張り紙が・・。

17:00からだそうです・・。悲しい・・。
今回一緒に旅したメンバ四人のうち、魔法使いと僧侶(決して勇者一行の旅ではない;-)は酒と食品の買い出しというか半分仕入れに来ていたので、このお店でもたくさんのお酒を購入。
そして、さっき行った浦霞醸造元のギャラリーには「吽」しかなかったのに、ここには阿部勘酒造の「阿」があり、浦霞の「吽」と合わせて『阿吽の呼吸』が手に入りました。
そこから話は大盛り上がりで、東京から来た。というのもあり、特別に角打ちさせてもらうことができました。
日本酒利き酒三種類で300yen。の図。ちょー角打ち価格だぁ;-)。

左から阿部勘・一ノ蔵・浦霞。地元のお酒だぁ。
阿部勘酒造のお酒は今回始めて飲みましたが、結構美味しかったです。秋のお酒として売り出しているみたいで、ラベルもすごい絵が綺麗。夏のお酒はラベルが金魚だったかな。
魔法使いは車の運転があるので美味しいコーヒーを頂いておりました。
しかしっ!! フラッと寄った酒屋さんでまさかの角打ちができるとは思っていなかったので大感激だったのであります。
僧侶はもともと『生臭坊主』なのでアレですが、戦士はこのお店のカウンターに一番早く陣取り、飲み始めた影響なのかだいぶエンジンがかかってまいりました。
このあとの仙台の夜が楽しみなのであります。
って・・。勇者一行の北を目指す旅ではないのだよっ!!
あ。最後にですが、このお店が近所にあったら、きっとほぼ毎日行ってしまうのだろうなぁ。
あと、今回は特別にフライングさせて頂きましたが、実際に17:00以降のお店の雰囲気も体験してみたかったなぁ。と、思うくらい、居心地良かったのであります。
GPSポイントは38度を超えていますね。北に来たなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 38.32410847º N
Longitude: 141.02938291º E
Map: 38.32410847,141.02938291