田町は慶応仲通り。ラーメン屋の「鐵」。
なんや、鉄っちゃんかい。って声が聞こえてきそうなんですけど、いえいえ。ラーメン屋です;-)。
しかし、田町と言えばラーメン次郎。10年位前は良く行っていたんだけど、道路拡張でつぶれるって話を聞いていた頃。で、今回10年ぶりに拡張された道路を見て来たんだけど、あぁ、本当に次郎ってもう無いのね・・。と実感。
後、慶応仲通りの「がんこ」も無くなっているのね。驚き。餃子屋さんになってた。
で、いよいよ本題;-)。
味噌が美味いよ。って店のおっちゃんが言っていたんだけど、僕はしょうゆラーメン。味は、ふむぅ、そんなにまずくはないよ。麵は黄色いちぢれ麵。小林製麺とか、西山製麺みたいな感じ。スープはそれなりに魚介系の風味を出していたかな。
一緒に行った人は味噌ラーメンを食べていたけど、それなりにカスタマイズして、自分の好みの味にしていた。見ていて「すごいなぁ。」って思ったけど(^^;;。
ラーメン一杯600yen。大盛り100yen増し。ライスは無料。一回行くと餃子無料券が貰える。こらお昼に行くときっとええですな;-)。
カテゴリー: 1.東京近郊鉄道沿線
渋谷。鳥佐。
渋谷の109の裏通り。「鳥佐」。
渋谷ではそれなりに好きな店。もつ焼き・焼き鳥があってホッピーもあるお店。
今年で40周年だそうです。
今回は合計4名でこのお店を急襲。既に一軒目に行っていたんだけど、まだまだ飲み足りん。てか、皆セーブしとんのね。まぁ、全然OK;-)。
スジ煮込みを頼んでみんなで突っつく。これがなかなかな美味い。
でもって、豚串の盛り合わせと鳥串の盛り合わせをパパパと頼み、出て来る間にホッピーや日本酒飲みつつ、世間話。いやぁ、こー言う時間が自分を磨くチャンスですねぇ。人の話は自分の身に付きます。けど、出て来た料理は食べるんやけどね;-)。
半分酔っているんだけど楽しい仲間と飲む酒はええねぇ。
ってか、京王井の頭線の向こう側にいい店が沢山あるのはよー知っとんのよ。こっち側ではいい店はなかなか無いじゃないのさ。そんな中の一店です。
最後に入り口の写真を撮り、この店を後にしたのでした。
実はこの店の前にあばら家に行って、この店の後に飯田屋に行っているのでした;-)。
田町。noosphere cafe dining。
田町の駅を降りて、慶応仲通りに入って、かくっと曲がった右側にあるお店。「noosphere cafe dining」(ぬーすふぃあ かふぇ だいにんぐ)。
うひぃぃ・・。ここに、横文字のお店が出たのは初めてだぁX-|。ワインボトル半額券が手に入ったのでちっと行ってきました。
出してくれる料理は天然素材のオーガニック料理。こういうお店ってカテゴリーが難しいですね。「ダイニング」ってカテゴリーにしましたけど・・。
まず、料理を決めて、その後にワインを注文しました。
まずは生ハムとサラミとオリーブ。これに合う白ワインにしました。生ハムはなんか、スモークが効いているみたいな感じでした。オリーブはうまいですねぇ。
そして、次にピッツァ。「ピザ」では無いのですねぇ(^^;;。上に小エビが乗っていて、なんか天ぷらみたいな雰囲気。沢山のエビが乗っていました。
最後は放牧豚の肩ロースの焼いたやつ。ソースは杏のソースでやや甘い感じだけど、豚肉がちょっと生な所があって肉汁が出て来てなかなか美味しかったです。
いやぁ。このお店、良いもの出す割にはそんなに高くはない感じがしました。まぁ、そもそもワインの半額券持っていたからかもしれませんけどねぇ(^^;;。この手の店としては、この僕に「また行ってもいいかなぁ。」と思わせるお店でした。あ、半額券があった場合ですよ;-P。
ワインは大体20種類くらい常時あるらしいんですけど全てがオーガニックなワインだそうです。
平日でも予約したほうが良いかもしれません。後、田町にある大企業は「水曜日は定時間日」と言うルールがある(10年前はあった)ので、予約しないで行くのであれば水曜日は外したほうが良いかもしれません。
町屋。小林。
町屋界隈。その筋では有名なお店ですね。「小林」。
駅からちょっと奥まった所にあります。こちらはそれらしい味を醸し出している店構えです。
店内は「し」の字カウンターとでも言いましょうか。カウンターだけのお店です。でもって一番奥に鍋があり、串に打ってある煮込みがグツグツと味噌タレの中で出番を待っています。
串に打ってある煮込みを食べるのは三ノ輪橋の弁慶、北千住の藤やに続き三軒目。この手煮込み、ある意味病み付きになりそうですね。
結局、二回注文し、玉子も注文してしまった。鍋の前の席に座ると自分で好きなものを取って良いシステムです。鍋の前、いいねぇ。
後、この店、カテゴリー的に「ラーメン・餃子」にもエントリーされています。ここで食べるつけ麺が絶品;-)。煮込みの味噌ダレをベースにしたつけ汁でラーメンを食べます。これが中々いぃ。普段、飲んだ後、ラーメン食べたくなるでしょ。それが店内で食べられる。大盛りもちゃんとあるしね;-)。
そして、つけ麺の他にラーメンもあります。こちらは醤油味ベースラーメン。僕が思うにちょっと化学調味料が強いかな。けど、スープはちゃんとガラから取っています。このスープ、もつ煮のベースにもなっているんですね。鍋の中に惜しげも無くジャバジャバと入れています。
なるほどー。どうりで煮込みが美味いわけだ。
こちらも通いたくなるお店です。町屋、侮れませんな。
あ、言い忘れました。つけ麺・ラーメンだけの注文は却下されるらしいです。メインはやはり煮込みなので麺類は最後にしましょう;-)。僕もそっちのほうが好きだし;-)。
町屋。亀田。
千代田線で良く通過する駅だったり、車でも良く通る街だったりするんだけど、散策した事はあまり無い街。町屋。そして今回は都電荒川線沿いにあるもつ焼き屋「亀田」。
建物は新しいんだけどもつ焼き屋としての歴史は50年だそうです。
店内がこぎれいです;-)。雰囲気的には京成立石の秀みたいな感じでしょうか。
まずはもつ焼きを注文。値段の割には良いものを出してくれます。ウズラの卵は4個も付いていたりしてなかなかええ。今回は初めてだったので焼きトンを一本ずつ注文。
でもって煮込みも食べなあかんでしょう。と言うことで注文。この煮込み、白く透き通ったさっぱり目のスープの中にプルプルのモツが泳いでいます。雰囲気的には祐天寺の「忠弥」に通じるもがあるかなぁ。絶妙な味でした。
で、極めつけは飲み物。酎ハイと白ハイがあります。酎ハイは梅シロップが入ったいかにも下町な飲み物。白ハイは焼酎を炭酸で割ったもの。それがどちらも270yenなんだから、あぁ、町屋も下町だねぇ。と、こんな所でみょーに実感してしまうのでした;-)。
何回でも行きたい。そんなお店でした。僕が行った時にたまたまそーだのかもしれないですが、するっとカウンターに座れるのもまた良い感じです。お店のキャパがあると言うことはやはり良いことですね;-)。
神田。升亀。
JR神田駅のカード下の店。「枡亀」。
店は16:00からオープン。17:00になると神田のとおとっつあん達で一杯になるお店。行くのであれば開店と同時に行くのがおすすめ。会社には「ちょっと外回りして来まーす。NRでーす。」とでも言ってこの店に行くのがよろしいでしょう;-)。

お手頃価格で非常に懐に優しい。でもって料理の量が桁外れに多い。これは嬉しいんだけど、一人で行ったとすると食べられる品目が少なくなってしまうので2,3名で行くのがいいかも。

この日はイワシのフライと肉豆腐を注文したんだけど、これでもーーーっ!!腹一杯。
いやぁ、神田。良い街です。升亀。いい店です。あ、二階には座敷もあるので大きな宴会もOKです。
五反田。鳥茂。
五反田。太平山酒蔵。
とある知り合いのおっちゃんが「飲み行きますか。」ってことだったので五反田へ。僕の会社からもそんな遠く無い駅だしね。
五反田のばんは行かずに別の店に。で、行ったのが「太平山酒蔵」。
場所的には牛どん屋の吉野家の横の道をひたすら進んでいった辺り。なかなか感じの良い店でした。
今回は写真が一枚もありません。刺身とかうまいけど、今回はひたすら飲み続けていたと言う感じ。
刺身を出してくれる店でホッピーがあるのも珍しいのでホッピー・中身をひたすら繰り返し、もーべろんべろん(^^;;。気がつくとテーブルにうまい刺身、この日はちょーど良いしめさばを頂きました。があるので安心してまたがぶがぶ。
そんなに飲んだら悪酔いしまっせ。おっちゃん;-)。ヲレもなんやけどね(^^;;。
下北沢。あきつ。
連発の下北沢ですが、これで最後;-)。「あきつ」。
僕にはなかなか似合わない、ちょっと贅沢なお店。近所の品の良さそうなご夫婦が今日はあきつでちょっと贅沢な晩酌を。って感じで来られています。
マスターのじゅんちゃんは気さくな人で話すのが好き。カウンター越しによく話しかけられます。しかし、鉄っちゃん;-)。
出て来る料理はどれも一級品。毎朝築地に仕入れに行っています。今回食べたのはヒラメ。これが柔らかくてなかなか美味かった。
今回は黙っていたら日本酒が一本出て来た;-)。あきつとお付き合いのある福島の酒蔵「大木代吉本店」の吟醸雫「もろ美酒」。本醸造タイプの吟醸酒でほんのり濁っている。これがまた料理と合う。ついつい一本開けてしまったのでした・・(^^;;。
たまぁに贅沢したい。そんな時間にもきっちり応えてくれるお店なのでした。