釧路。和商市場。

北海道の旅もそろそろ佳境に入って参りました。前日の夜は釧路市内で晩ご飯を頂いたあと、いよいよ日本最東端の納沙布岬に行きます。
納沙布岬は朝の早いうちから行ったので一時間くらい見学し、一路釧路を目指すのであります。

釧路では朝ご飯に海鮮丼を食べようというのが本日の行動予定です。と、いうことでたどり着いたのは釧路市内の和商市場なのであります。ここで『勝手丼』と呼ばれている海鮮丼を食べる予定なのであります。

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市場には広い建物内に小さいお店がドドドとあり、生成食料品やお土産にちょうど良い感じのモノがなどが売っていますが、この市場で開発されたのが『勝手丼』で、お弁当屋さんからご飯のみを購入し、魚屋さんで自分の好きな刺身の切り身を乗せていくシステムだそうです。これは登録商標(だったかな?)されているようです。

まずはご飯を「岩崎総菜食品」と、いうお店で購入します。今回は200yenの、お茶碗1.5杯分のご飯を購入し、その後市場内の魚屋さんで上にドドドと乗せてもらいました。
勝手丼とは別に「岩崎総菜食品」ではちらし丼が540yenで売っていたのでそれも合わせて購入しました。

写真にするとこんな感じです。

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左側が『勝手丼』で右側がちらし丼です。

今回『勝手丼』に載せたのは、普段中々食べられないものをチョイスしてみした。ホッケ・油カレイ・タラ・生鯨のトロ、そしてホッキ貝の、全て刺身です。これで上物だけで1,150yen。ふむー。

魚屋さんではこんなふうに売っていて、お店の人に「あれが欲しい。これをのっけて。」というと、丼にドドドと乗せていってくれます。

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食べる時には醤油とわさびをくれるので市場内のテーブルと椅子のあるスペースで頂きます。
それにても今回は外国の人が多かった。おかしいなぁ。アジア系の人々って日本以外は生で魚食べないんじゃなかったかなぁ?などと、首をかしげてしまうぐらい賑やかに食べていました。

 
しかし、僕個人的な感想ですが、刺身が上に乗ったドンブリ飯は、ドンシャリ(ふつーのご飯)で食べるよりシャリ(酢飯)で食べるほうが遙かに美味しく感じますね。なので、海鮮丼よりちらし寿司のわうほうが僕的には体に合っていると感じました。
今回はちょうど酢飯のちらし寿司を買っていたのでそこにドドドと魚の切り身を乗せて食べた方が僕は好きですね。

 
さてさて。初めて北海道に上陸したのは今から20年前で、当時は有明埠頭から釧路港まで行くフェリーがあり、バイクで北海道に行きました。当時は真っ先にここ「和商市場」に来て海鮮丼を食べた記憶があります。
懐かしい思いもあったのですが、こんなだったかな?と、いうか、当時の記憶は全く無いですねぇ・・f(^^;;。

そんなこんなの海鮮丼。『勝手丼』なのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 42.989414º N
Longitude: 144.379838º E
Map: 42.989414,144.379838

2 件のコメントがあります。 “釧路。和商市場。

  1. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 釧路。濱龍。(大楽毛店)

  2. ピンバッグ: 北海道幕別町。ナウマン温泉ホテルアルコ236。 « よろずなブログ。

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