JR常磐線・北千住駅のホームにある立ち食いそばのお店。
のれんには「そば処」としか書いてないんですけど、「そば処・北千住下り店」と言うのが正しい名称かな。常磐線・北千住駅には上りホーム、下りホームの両方にJRキオスク系列のお店があります。
JR東日本の駅の立ち食いそばの店と言えばNRE直営の「あじさい茶屋」が幅を利かせていて全然面白くないんだけど、「あじさい茶屋」意外の立ち食いそば屋を見つけるのは非常に楽しい作業です;-)。
見た目はまぁ、ふつーの立ち食いそば屋です。出て来るそばもふつーの立ち食いそばです(^^;;。
かけそばが一杯200yen。今回頼んだ天ぷらそばは300yen。安いですねぇ。ええですねぇ。
なんの変哲もない駅中の立ち食いそば屋なんですけど、通勤時に食べても「旅」を意識させる「何か」を持っているような気がするのが「駅の立ち食いそば屋」だと思うのは僕だけでしょうか・・(^^;;。
北千住駅は東武伊勢崎線の上りホームにも立ち食いそば屋があります。こちらもおいおいレポート出来ればと思っています;-)。
カテゴリー: そば・うどん
久留米。中央軒。
九州は博多から鹿児島本線で約40分。久留米駅到着。
駅は現在改装中なんだけど、湯布院方面に行くために乗り換える必要ある駅。
改札出たすぐ脇にある「中央軒」。ただの立ち食いのうどん屋なんですけどね。けど、立ち食いうどん好きなんですよ。僕;-)。
僕は九州はまだ二回しか行ったこと無いんだけど、「かしわ」という言い方は初めて知った。鶏肉なんですねぇ。なんか雰囲気的にはノミで木を掘った時にでる木屑がうどんの上に載っている感じ?
関西風スープのうどんのなかにかしわが入ったうどん。かしわうどん。この辺りの名物みたいです;-)。
今度はいつ食べられるやら。
でもってこの後、湯布院に行くんですよ。電車に乗って;-)。
西新井。たかの庵。
GWは風邪気味でほとんど寝ていたためあまり出かけませんでした。で、おそばを食べに「たかの庵」へ。
そば粉は栃木は喜連川産、小麦粉も同じ産地。でもってそば粉と小麦粉の割合は6:4。
今回食べたのはざるそば大盛り。他に関西風のスープのかけそばも出してくれる。こちらはスープの原料として昆布は日高産、削り節は愛知産、煮干しは国内産。
で、食べた感想だが、良い意味で言うとそばの味がする。悪い意味で言うと表面がざらざらで粉っぽい。ふむぅ・・。
って・・。たかの庵。つまり僕が自分で打ったそば。と言うことですね(^^;;。
家の近所には「小松庵」と言うお店があるんだけど、そこのは更科系で白っぽくてツルッとしているのだけど、僕のはどちらかと言うと田舎そば系かなぁ・・。
ちなみにたかの庵で一番うのまいのはそば湯です。そば焼酎と割って飲めば最高です;-)。
引き続き精進して行きたいと思います。
姫路。えきそば。
JR姫路駅のホームにある立ち食いそば屋。「えきそば」。
ここのはそばのスープの中にラーメンの麵が入っているんですな。なかなか味もビミョーでしたよ;-)。
「えきそば」自体に歴史的背景があるので姫路にお立ち寄りの際は是非食べてみてください;-)。