鶯谷の駅を南口で降りて、坂を下ります。途中、もつ焼き屋さんがあるのですが、暑そうなので中を覗きつつ通り過ぎます。言問通りにぶち当たったら信号を渡り、言問通り沿いに左に向かって歩き、二本目の通りを右側に曲がって、12mほど進み「ん?」とか思って斜め左側を向くとシブイ建物があります。いやはや、これはすごいなぁ。こんな感じのお店が「鍵屋」。
入り口の正面が「L字型」のカウンター、左側が小上がりになっています。今回はカウンターに座って瓶ビールを注文。ぷはー。暑い日にはつべたいビールですねぇ。
それにしても店の入り口にはクーラーがあるのですが、店内は非常に暑い。夏にはちょっと不向きなお店か?などと思っていたら、カウンターのおやっさんが「ウナギでも焼こうか?」と声をかけてくださいます。「それ、お願いします。」と言うことで焼いてもらったのでした。夏はやっぱりうなぎだよねぇ。出てきたのがこんな感じ;-)。
串に打ったやつが出てきたのでありました。タレも絶妙だったのですが、テーブルの上にある山椒、これがすごいっ!!辛くて舌がビリビリしびれて中々良いねぇ。って感じなのでありました。僕、シビレる山椒が大好きなのです;-)。
うちわでパタパタ扇ぎつつ、店内を眺めるのですが、いやはや店内も十分にシブイのであります。もう少し涼しくなったらじっくりと時間を過ごしたいものだ。などと思いつつ、日本酒をヒヤで頂くことにします。
このお店は三種類の銘柄があるのですが、おやっさんが「味で選んでください。」と言うので、おぉ。そー言う選択の方法もあるのかー。とみょーに納得しつつ、辛口の日本酒を頂くのでありました。
後は、味噌おでんを注文。
ゲタの上に三種類、こんにゃく・ちくわぶ・豆腐の上に味噌がのっています。ふむー。これは日本酒に良いねぇ。って感じなのでありました。
それにしてもカウンターの中のおやっさん、吸っているタバコがみょーに短い。よくよくみてみるとハイライトを吸っているみたいなんだけど、フィルターをもいで両切りたばこにして吸っているんですね。すごいなぁ。と言う感じ。
後、お店の人がお客様に対してすごい丁寧な言葉を利用してるのにも驚きました。女将さんや若い男女の店員さんも本当に丁寧な言葉遣いで驚きました。お客さんが帰る時には「ありがとう存じます。」と言っています。僕は聞いたこと無いことばなのでありました。
それにしても建物が立派で、店内も重厚、でもって店員さんの対応もすばらしい。これは本当に涼しくなったらもっとじっくり来たい。と、思わせてくれるお店だったのでありました。
カテゴリー: 3.食べ物
鶯谷。信濃路。
上野と日暮里に挟まれた場所と言うのはこのブログにまだ登場していない未踏の地であります。そんな街をいよいよ散策する機会に恵まれて、僕も大変嬉しく思います。
鶯谷と言えば北口の改札を出た真ん前にある24時間営業のお店。「信濃路」。
今日はここに行くことにします。24時間営業なので何時に行っても良いのだけどねぇ;-)。
入り口を入って左側がテーブル席、右側が長いカウンター席です。今回はカウンターに座ります。そして瓶ビールを注文。カウンターには作り置きの料理があります。この中からチョイスして好きなのを頼みます。
定食屋さんちっくなので、料理とご飯を頼むと定食に、料理、つまりおかずの部分ですね。これのみを頼むとつまみになるのでありました;-)。今回は厚揚げの煮物を注文します。
器に盛ってレンジでチンしたのが出て来るので早くて良いですねぇ。とは言いつつ、僕のはレンジの中に忘れ去られていて中々出てこなかったのですが・・(^^;;。
後は鳥カラを注文。けど、夢中で食べてしまったので写真を撮り忘れてしまったのでありました(^^;;。
飲み物はビールからホッピーに移行します。定食屋なのにホッピーがあるのもまた嬉しいです。
24時間営業なのでいつでも行けると思えば閉店時間も気にする必要がないのでそれは良いことです。店は定食屋の雰囲気なのでそれもまたよしなのでありました。
さてとー。上野と日暮里の間の駅。もちっとだけ散策してみることにしましょうかねぇ;-)。
新宿。岐阜屋。
今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。
まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。
その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。
で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。
カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。
シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。
一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。
麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。
ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。
最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。
堀切菖蒲園。ラーメン大。
帰りにラーメンでも食べて帰るることにしましょう。明るい時間に行くと混んでいるお店です。「ラーメン大」。
あの、ラーメン二郎の系列です。堀切菖蒲園駅の改札を出て目の前の信号を向こう側に渡り、左方向に約73mほど進んだところにあります。今回行った時間帯は空いていて良かったです。入り口で食券を買い、カウンターの椅子に座ります。
ちなみに僕、ラーメン二郎ははっり言ってうるさいです。その昔、田町の会社に勤めていた頃に月に三回位行っていました。当時は道路の拡張前で以前の店がまだあった頃です。当時から入り口には長蛇の列が出来ていて、だいたい30分位並んでいました。
店に入って壁を見渡すと某大学の校章とかベタベタ貼ってあったりしました。椅子に座ってしばらくするとおやっさんが「大?大?小?大?」とカウンターに座っている人に順番に聞いてくれます。その時は「大」とヒトコト言うだけ。できあがる直前に「ダブル・野菜・にんにくカラカラ。」と言うとどーん。自分の前に出て来るのでありました。
当時、fj.rec.food 辺り(ふ。古いっ!!ニュースグループかよっ!!)では「あの白い粉はきっと麻薬に違いない。クセになるぜい。」みたいなコメントがあったりしました;-)。どんぶりに一番最初に入れる白い粉末のことですね。当時は「クセになる味」になぞってこれを「麻薬」などと比喩していたのでありました;-)。
田町の店が無くなった後に行ったのはずいぶん経ってからで、新宿コマの横っちょにあるお店・新宿大ガードを大久保方面に行った辺りにあるお店・大師前のまる二あたりでしょうか。新宿コマの横っちょにあるお店は夏に行ったら、臭い匂いが発せられているもやしが上に載ってきたので「こんなん食えねえよ。」と店員に怒鳴りつけて出てきた覚えがあります;-P。
で、このお店ですが、僕のができあがったようです。今回は(肉)ダブルではないのですが、野菜とニンニクをのせてもらいました。
例のごとく野菜は山盛りです;-)。麺大盛りは人が食べられる量になっております;-)。早速、食べることにしましょう。けど、麺には到底たどり着けないのでまずは上の野菜から。もやしなんですが、一口食べて「ん?」味が違う。味と言うか歯触りが違う。ここのは表面が突っ張っている感じ。これはラーメン二郎の味ではないわなー。とか思い、厨房を覗くと、あぁ。なるほどー。ここの野菜は寸胴鍋で茹でているのね。
田町の初代のお店とか、他のお店はすき焼き鍋の巨大なヤツに野菜を山盛りにして蒸している感じで、下のほうから取ってどんぶりに入れるのだけど、ここのは寸胴鍋で茹でたヤツをどんぶりに入れている。たったこれだけの違いなのにずいぶんと味が変わるので僕自身も驚きました。初代のおやっさんは偉大だなぁ。と再確認したのでありました。
気がついたのはそれ位で、後は美味しく頂けました。僕自身、ずいぶんと久々な味で感動もひとしおだったのだけど、堀切菖蒲園にラーメン二郎のお店があるのはやはり嬉しいですねぇ。飲んだ後に、ちょくちょく行ってしまいそうな予感です;-)。
堀切菖蒲園。喜楽。(2)
今日も僕の第二のホームグラウンド、堀切菖蒲園にやってまいりました。いつもは信号渡った先にあるお店「きよし」に吸い込まれるのですが、今日はもうちょっと足を伸ばして「喜楽」に行くことにしましょう。
「きよし」の前を右に折れ約10mほど歩いたら左に入る細い路地があるのでそこに入り約28mほど行った右側にあるお店です。
玄関をガラガラと開けて、右側にある「コの字」のカウンターを眺めると、おぉ。席が空いているじゃあーりませんか。と、言うことで着席するのでありました。
飲み物はいきなり、ハイボールにします。そのほうが堀切菖蒲園ちっくだしねぇ;-)。
それにしてもこのお店、前回来た時とちっとも雰囲気が変わって無くて良いですねぇ。ある意味安心します。入り口から向かって左側の小上がりは物置と化しているのなんか、なんか、田舎の雰囲気が出ていて良いねぇ;-)。
何か注文しましょう。と、思って頼んだのがイワシ酢。最近、この手のヤツ多いですが;-)。
けど、ここのは長細く切ってあって薪みたいな感じです。食べると酢が強い感じですかねぇ。けど、体に良さそうな感じです。
それにしてもこのお店、カウンターが細いのでカウンターの向こうとこっちで常連さんが大きな声で話し込んでおります。いつのまにか、僕にも相づちを求められたりして、いつのまにか常連さんの仲間の輪に加えてもらえたのでした。
でもって、僕の右側にいる人は東條英機に本当に良く似ていました。本人も十分に意識しているようで話しが弾んだのでありました。
とまぁ、ハイボール飲みながら常連の方とお話していたら閉店の時間が訪れたようです。楽しい時間はあっと言う間にすぎるのですねぇ。
と、言う感じでこのお店を後にしたのでありました。また来るからねぇ。
須坂市。泰眞。
須坂の夏祭りから一夜明けて、一日の行動開始です。田舎と言うのは休みの日でも朝は早いので、一日は長いのであります;-)。今日は午前中に野暮用を一件済ませ、兄貴がお昼にどっか食べに行こう。と言うので、家の近所のそば屋に行きます。兄貴のお薦めのお店みたいです。
どー説明したら良いのだろうなぁ・・。僕のブログは基本的に住所を掲載しないようにしているのだけど、それはあの有名なうどん本「恐るべき讃岐うどん」みたいにお店を探すのも一種のゲームみたいな感じにしたいし、他の人のブログや食べログ見れば住所載っているでしょ。ってのもあるのだけど・・。
後、30min.の人に言われたのは「このブログは関東のカテゴリーに入っているので地方の場合は地図が表示されません。住所を書いてくれれば地図にポイントを表示できます。」ってんだけど、住所は載せない。ってのはこのブログのポリシーだからなぁ・・。
と、言うことで話がそれました。今回行くお店はR403を須坂長野東ICから小布施方面に進み、八幡町東の信号を右に曲がり、信号を一個越えて約30mほど行った右側にあります。「泰眞」。

僕が車を駐車場に入れている間に兄貴は僕のところを置いてとっとと中に入ってしまいました。僕は、パチリ。って感じなんでけど;-)。用を済ませて後から入ったのですが、早速注文します。おそば屋さんと言えば、盛りそば。それも大盛り。これですねー。後夏は暑いし・・。お昼なのでビールは飲めないし。それにしてもお昼時に行ったのにそこはかとなく空いております。まぁ、その分、僕らが座れたので良いのですけど;-)。
しばらく待っていよいよ出てきたようです。大盛り。
出てきたそばをよくよく見ると、きしめんのように結構太いです。けど、薄べったいのでそばっぽいんですけど。伸す(のす)のを頑張っている。って感じでしょうか。壁に何か書いてあって「きりもみ蕎麦」だそうで、切った後、ラーメンみたいにもんでいるみたいです。
一口食べて、歯ごたえが良いのと、ちょっと甘い感じがして、そばつゆと中々合うのでありました。
後、天丼の写真も載せておきましょう。
エビが一本載っていますが、野菜は地元の夏野菜(だと思う;-)。んー。そこはかとなく嬉しいものです。
兄貴曰く「この店はカツ丼が中々美味い。」だそうで、小上がりの男性二人組はどちらもカツ丼を食べていました。まぁ、僕も蕎麦屋でカレー丼と言うのは良く頼みますけどねぇ。東京では。
もうすぐ食べ終わりそうなところでそばつゆが出てきました。蕎麦チョコに注いだらとろんとろん。僕も自分で蕎麦を打ったりするんだけど、僕の場合、蕎麦本体より蕎麦湯のほうが美味かったりする、ちょっち悲しい状態(^^;;。しかし、ここのはどっちも美味しかったのでありました;-)。
須坂市。だいこんの花。
土曜日の夜は須坂市の夏祭りです。「タッタカタ祭り」と言います。「須坂音頭」と言うのがあって、こんな感じです。
山の上からちょいと出たお月
誰を待つのか待たれるのか
ソレ・タッタカタノタ
ヤレ・タッタカタノタ
って歌詞なんですが(あれ?この曲はJASRACに申請する必要あるのか?)、「タッタカタノタ」ってのは絹を紡ぐ糸車の音なんですねぇ。その昔、須坂と言う街は養蚕と絹の街だったのでありました。
おぉ。なんか、ふるさとを巡る12チャンネルの番組みたいだ;-)。その須坂音頭の歌詞の一部が夏祭りのサブタイトルになっているんですねぇ。お祭り自体はこの音頭に乗って、踊りながら街を練り歩く感じです。長野の「びんずる祭り」(ちなみに「びんずるさん」は善光寺にいますね)とか、高円寺や下北沢を思い浮かべてもらえれば良いかと思います。
さて、そろそろ本題に行かないと。
お祭りを見学しつつ、長野電鉄須坂駅の駅前に出るのですが、駅を背にして右側の通り、金井原通りを約63mほど進んだ右側にあるお店で今日はお祭り気分で一杯行くことにしましょう;-)。「だいこんの花」。
こっち(東京のことだす)だとおなじ名前の居酒屋チェーン店があったりしますが、このお店はそれとは関係無いみたいです。マニアックなお酒とか置いてあってちょっと豪華な居酒屋。って感じでしょうか。入り口で靴を脱いで店内へ。
今日はお祭りなので混んでいるみたいですが、カウンターが空いていたのでそこに着席します。暑いのでおしぼりで顔など拭きつつ、瓶ビールを注文。店内はクーラーが効いていてホッとするのでありました。
長野県と言えば海が無いので「魚はあんまり。」って感じですが、昔は確かにそうでした。僕が子供の頃は、学校で魚の絵を描くと目を赤くするんですね。サンマとかアジは海で泳いでいる時、目は赤くないのにねぇ;-)。
と、言う感じで、トビウオのたたきを注文。上越から取り寄せたものが今日は入っているみたいです。これは期待できそうです。こっち(東京のことだす)だと、箱根や大山辺りの旅館で刺身が出てきたとき、それは小田原産です。と言うのと感じが似ているでしょうか。
ショウガを醤油にとかして食べます。トビウオはコリコリ、そしてネギの他にミョウガが入っていて「ん。夏だねぇ。」って気分にさせてくれるのでありました。
瓶ビールはあっという間に終わってしまったので、酎ハイ辺りをとか思ったのですが、甘いもの系しか無いので、店長に「シロップ入れないで焼酎に炭酸だけ入れたものできますか?」と聞いたら「あ。大丈夫ですよ。ちょっと焼酎濃くしておきましょうかねぇ。」と、嬉しい対応してくださいます。出てきた酎ハイ、確かに焼酎が濃かった。シロップの分、焼酎を多めに入れてくれたんですねぇ。うふっ。
せっかくなのでもう一品行ってみましょう。地鶏を利用したと言う焼き鳥。地鶏なのできっとうまいべ。みたいな感じで、ぼんじりとせせりを注文。二本ずつお願いしました。
おぉ。四本並んで出て来るのかと思いきや。クロスで出て来るじゃないですか。盛りがオシャレですねぇ;-)。食べてもせせりなどは中々行けるのでありました。
さて、こんな感じで時間を過ごしたのですが、そろそろほろ酔い気味でお腹もこなれてきました。今店を出るとまだお祭りの最後のほうが見られるかもしれません。美味しいものを食べた後はちょっと歩くことにしましょう。と、言うことで再度お祭りが行われているメインストリートに行くわけですが、表彰式が行われていて、いかにも「祭りのあと」って感じがしたのでありました。
それにしても芝宮の屋台の数、少なくなったなぁ・・。
この後、劇場通りを通って家に帰投したのでありました。
松代。松代インターの立ち食いそば。
三連休を利用して、実家に帰ってきました。金曜日の23:30位に東京を発ち、どこまで行っても1,000yenと言う高速道路を利用します。途中の安中サービスエリアで仮眠。と言う感じで渋滞知らず。それにしても朝06:00に目が覚めたらサービスエリアの駐車場が一杯だったので驚きました。
その後順調に北上し、降りるインターチェンジの手前のパーキングエリアで朝ご飯。そこが「松代パーキングエリア」なのであります。
ここでちょっくらそばでも食べるべ。とか、思い入ったら果たしてちゃんと朝から営業していてくれたので嬉しくなってしまったのでありました;-)。
頼んだのは真田の六文銭そば。頼んでから気がついたのだけど、ここのそばは茹でてあるのを湯がいて出してくれるのではなく、ちゃんと生そばを茹でてから出してくれます(@_o)。ただ、その後、水で締めて、再度湯がくと言う行程が削除されていますが、出てきたのは一応ゆでたてのそばなのでありました;-)。
うおー。さすがは松代。本当に六文銭のマークだわ。ちくわの輪切りが六個載っているだけなんだけど、ご当地で食べるのでちゃんとしたものになっているのがすばらしいー;-)。
ずるずると頂くのでありました。
それにしても、「篤姫」の前が「風林火山」でこの辺りが舞台、でもって今の「天地人」はこのもちっと先がメインだけど真田の里もちゃっかり出てきたりして、この辺りとかうちの実家辺りは最近は大賑わいなのでありました;-)。本当に、大河ドラマサマサマですねぇ;-)。
さてと。後30分も走れば実家です。がんばんべよ。
亀戸。ニク肉ラーメン亭。
亀戸の夜です。最後はラーメンを食べて帰ることにしましょう。どこか良いとこあるかなー?とか思い歩き回っていると黄色い看板が目にとまりました。チャーシュー麺が一杯420yenだそうです。ふむ。中々よぐね?とか思い、今日はここでラーメンを食べて最後にしましょう。
駅からだと北口の銀行の脇の細い道を入って約68m。「ニク肉ラーメン亭」。
ラーメン屋さんの左隣は「萬清」と言うとんかつ屋さんです。店内に入ると店の奥がつながっているのでラーメンととんかつの好きなほうを食べることが出来ますが、飲んだ後はラーメンでしょう。と、言うことでラーメン大盛りと餃子を注文。
しばらく待ってラーメンの大盛りが登場。あ。ここのラーメンは default がチャーシュー麺です。嬉しいですねぇ;-)。
大ぶりのチャーシューが四枚載っています。でもってラードがだいたい3mm位あります・・。うひー。このおかげでこってり系になってしまっている・・。注文時に「油少なめ。」って注文できるのかなぁ・・。
しかし、味は悪くないです。シメのラーメン。て感じでズルズル行くのでありました。
餃子も出てきたようです。ちょうど良い焼き加減と色ですね。餃子のたれを作ってそれにつけて食べるのですが、アンにうっすらと味が付いているような感じなのでありました。
それにしてもチャーシュー麺が安いので中々な感じでおなかもほどほどに一杯になった感じがしたので、そろそろ亀戸を後にするお時間がやって参りました。
来るときはJRで来たので帰りは東武亀戸線に乗って帰ることにしましょうかねぇ。この沿線にもまだまだ良いお店がたくさんありそうですし、また季節が良くなったら散策してみたいなぁ。と思います。
亀戸。仲よし。
さて。「小池屋」でもつ焼きを堪能した後、おなかもちょうど良い感じになったので、いよいよ亀戸駅辺りを散策してみることにしましょう。明治通りの一本奥に入ったあたりの細い通りをうろつくことにします。
この辺りはホルモン屋さんが多いみたいですねぇ。亀戸ホルモンとか有名なんでしょうか。後、餃子屋さんとかもあるみたいですが。それにしても、このくそ暑い時期に窓の開いた(つまりクーラーの効いてない)店内で、七輪とかで焼いたホルモンなんざ食いたくないので、もっと涼しくなったらまた来るからねぇ。などと心の中で思い、軽ぁるくスルーします;-)。
だいたい30分位あちこち散策して、ちょっと休憩のつもりで入ったお店「仲よし」。
明治通りから信金の脇辺りの細道を入った辺りにあるお店です。店の造りは今流行のあばら屋チックですね。早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店「大衆食堂」と冠がついているみたいですが。お酒もあるよみたいな感じです;-)。
飲み物はハイボールにでもしましょう。と思い注文。しかし、このお店、飲み物はおもしろいシステムです。「中身」と呼ばれるモノは全品300yen。でもって炭酸が200yen。解りやすくて簡単で良いのだけど、毎回両方頼むとずいぶんと高くねぇかぃ?とついつい思ってしまうのでした。
飲み物がちょっと高めなので食べ物をサクッと頼むことにしましょう。今まで歩いてきてまだ食べていないものを・・。
ゴボウサラダとポテトフライを注文。
まずはゴボウサラダが出てきました。ふむ。トマトがうまい;-)。続いてポテトフライ。
こちらは切ったジャガイモにパン粉がまぶしてあってそれをあげた感じ。コロッケみたいな雰囲気でホクホク言いながら食べるのでありました。
やはり、飲み物が高い店と言うのは長い時間は居づらいですね。けど、飲み物が安いとガブガブ飲んでしまうのでこれまたちょっと大変なんですけども(^^;;。
さてとー。亀戸散策の疲れをここで癒して、もう少し俳諧して帰投の準備でもしましょうかねぇ。