なんと。あまりの感動で再度の掲載になります。JR 総武線(僕は中央線と言うけど)浅草橋駅、もしくは都営浅草線の駅があるところ。前回の掲載から非常に近いタイミングで申し訳ありません。「やまと」。
土曜日に、手持ちのMacBookをパワーアップすべく秋葉にそのパーツを買いに行って見事に成功しているのですが「土曜日に秋葉に行ったら、その後は浅草橋だべ。」となってしまうのでありました(^^;;。
本当は浅草橋の「カミヤ」を目指したのだけど、ここは土曜日はお休みみたいです。考えてみれば「茅場町のカミヤ」も土曜日は休みなので、浅草橋のお店が休みでも全然不思議は無いわけでして・・。
気を取り直して「やまと」ののれんをくぐったのでありました;-)。
そして。なんとっ!!自称ホッピー友の会会長も「行ってみたい。」と言うので、週明けの月曜日に再訪しているのであります。日曜日を挟んで連チャン;-)。
土曜日は予約で店内にはそこいら中のテーブルに予約の紙がおいてあります。僕は18:30から予約の席に座ったのでありました。瓶ビールと、レバ刺し行ってみましょう。
器にレバと醤油ダレ、ごま油などか既に入って出てきます。「ばん」で食べるレバ刺しみたいな感じでしょうか。しかし、怒濤のように入っていてこれで250yenとはっ!!僕の知っている最安値ですねぇ。いやはや。驚いた。
でもって、ビールが終わったので酎ハイ、行きましょう。あの白くてカルピスみたいなんだけど、実は全然違うっぽい、不思議なヤツです。大ジョッキで。それにしても土曜日は平日とは違いスペシャルプライスなのがうれしいですねぇ;-)。一杯170yen。大だと340yen。すんごいなぁ。
ってな感じで過ごしていたら、あれまー。前回、僕の前に座っていた方が、今回また偶然に会い、でもって、またまた僕の席の前に座りこの間と同じように飲んで注文しています。お互いに顔見知りであったかのごとくに話しは弾むのですが、その後に更に別の二名のお客様が来て、我々の横に座るのですが、この方、なんと「ついこないだ宇ち中さんと飲みましたよ。」とか話しているではありませんか。いやはや世の中狭いと言うか、同じ穴のムジナと言うか。そんな感じがしたのでありました。
以上が土曜日の出来事ですが、月曜日は自称ホッピー友の会会長と二人で行ったのでありました。
これはその時に頼んだ煮込みですが、器が大きくてなみなみと入っているのでありました。いやはや・・。恐れ入谷の岸戊申とでも言いましょうか。連チャンで行って、どちらも大変に満足したのでありました。
カテゴリー: 3.食べ物
森下。魚三酒場。
さてと。「三徳」で美味しい「純レバ」を食べたあと、駅に向かって歩くのですが、来る途中に目の前を通ったお店、そのまま通り過ぎるとあっちゃあ、江戸っ子じゃねぇよ。宵越しの金は持たねぇぜぃ。みたいな感じです。あ、ちなみに僕は江戸っ子じゃないんですけどね;-)。
と、言うことで今回も都営大江戸線もしくは都営新宿線の森下駅からお送りします。もと来た道を戻った角っこにあるお店。「魚三酒場」。
門前仲町の「魚三酒場」は二回ほど行っているのですが、森下駅の「魚三酒場」は今回初めてなのでありました(^^;;。
のれんの隙間から店内を覗くと空いた席があるみたいです。良かったー。とか思い「ダブルコの字」のカウンターの一番右のコースに進めと指示が出たのでそこの空いている席に着席します。
カウンターに座り、瓶ビールを注文。このお店は焼酎系が無いのでビールか日本酒っ!!って感じです。解りやすい。瓶ビールの他にカツオの刺身も併せて注文することにしましょう。
先ほど、一軒目のお店では肉系だったのでここでは魚を攻めるのであります。ちなみに僕、このブログでは何回か書いていますが、魚の中ではカツオが一番好きなのであります。そして付け加えるとすれば、それは決してシーナ誠の影響からと言うのでは一切無いのであります;-)。
この時期のはちょっと身が固めかなぁ。けど、今年のは五月のカツオでもアブラがそこはかとなく乗っているので、こう言う点からも地球温暖化を感じるわけです。
など、酔っぱらった頭でいっぱしのことを考えていたら出てきました。このお店はもっとサクっと出てくるのですけどね;-)。
んーー。マンダーム。じっくりと味わえる味です。まだちょっと若いような気がしますがそんなことは無くて、ちょうど良い雰囲気のアブラのノリです。
この後、貝行きます。ミル貝。僕の一番好きな貝です。このお店は僕の好きな魚貝類があってうれしいねぇ。飲み物も日本酒のグラスに変えましょう。刺身には日本酒だよー。みたいな感じです。
そして、刺身をもう一品。今度は体に良いものを。と、言うことで、シメ鯖を・・。とか思ったのですが、コハダがあるみたいです。シメ鯖よりもコストパフォーマンスが良いのですが、その分当たりハズレも多いメニューです。この辺りで筆者は勝負に出たみたいです(筆者とはつまり僕のことなんですけど;-)。
出てきたのを見た時から「む。これは当たりかな?」とかすかさず感じ取り、一口食べた瞬間、んー。美味いなぁ。絶妙な漬け加減だなぁ。と思ったのでありました。そして「日本酒おかわりーっ!!」みたいな;-)。お店のおばちゃんにも「これ、美味しいですねぇ。」と思わず言ってしまったのですが、店のおばちゃんは「ふ。それが当然よ。」みたいな感じなのでありました;-)。
門仲のお店も良いが、こっちのお店も良いぞー。みたいな。ホタルの歌を思い出してしまうのでありました。まぁ、強いて言うとすれば一階はこっちのお店のほうがタバコの煙が多いかなぁ。と言う感じか。
後、僕のブログには「無料で無線LANが利用可能」と言う、他の方が書いていらっしゃる飲み屋系ブログには無いカテゴリがあったりするのですが(この辺り、そこはかと無くジマン;-)、このお店無線LANが利用可能です。「CG-GUEST」と言うSSIDがあるので iPod Touch でもOK。「ブログで動画を公開。」ってよりもNotePCとUSBカメラが手元にあれば「飲み屋からライブ中継可能」ってのも多分可能です;-)。いやぁ。良い時代になったものです;-)。って考えてること自体、もう既に酔っぱらっているんですけどねぇ;-)。
ちなみに、このCG-GUESTと言うSSID、けっこうあちこちにあるみたいですねー。皆さんも、飲み屋で一人飲みして暇を持てあましている時、SSID探しに夢中になるのもまた楽し。って感じでしょうか;-)。
って・・。最後に無欄LANのネタで終わってしまったのですが、それで良いのか?f(^^;;。
森下。三徳。(2)。
都営新宿線もしくは大江戸線の森下駅には煮込みを出す有名なお店「山利喜」があるので、そこにちょっと行ってみようかなぁ。とは思ってもきっと混んでいるだろうなどとハナらあきらめているので、今日は純レバを食べに行くことにしましょう。
十文字の良く解らない森下駅を出て「魚三酒場」をめざし、その角っこの交差点を右に曲がり約60mほど進んだ右側にあります。「三徳」。
早速中に入ってみることにしましょう。ガラガラガラ。あれまー。こらまたずいぶんと混んでいますなぁ。カウンターに何とか座れることができたのでありました。ちなみに、このブログでは二回目の登場です。ずいぶんと御無沙汰してしまいました。
カウンターに座り、急がしそうな店員さんに瓶ビールを注文します。でもって当初の目的であった「純レバ」も注文しました。後は出てくるのをビールを飲みつつ待つだけです。
厨房をそれとなく覗いてみるとフライパンで料理しているみたいですねぇ。ふむふむ。
おー。出てきました。ネギが上にたくさん乗っています。でもってしょっぱそうな色をしたタレですねぇ。これですこれ。一口食べてんーしょっぱいっ!!。けど、レバーの味もして中々な味だし、ずいぶんと久しぶりな味です;-)。
ちなみにどうしてこれを「純レバ」と言うのかと言えば、あぁ、前回書いていますね。
昔は色々なもつが入っているものも有ったんだけど、「純粋に、レバしか入ってないもののほうが高価だったらしいよ。」それで「純レバ」っ言うようになった。
だそうです(すっかりベーストモード;-)。
さてと。飲み物を酎ハイに変えつつ、他にも何か注文することにしましょう。前回は刺身の盛り合わせを食べたので、今回はこのブログのタイトルにもなっているもつ焼きでも注文してみましょう。とりあえず三本ほど。タレで。
一口食べてふむー。タレは「純レバ」と同じですねぇ。けど、純レバとは違う歯ごたえでこれはこれで中々ぐーです。濃い味も中々ぐーです。カラシがあう味なのでありました。
とまぁ、こんな感じで過ごしてきたのですが、やっぱり良い店は混みますねぇ。と言う感じでしょうか。「山利喜」も良いけど、このお店も僕的には中々満足のいくお店なのでありました;-)。
PS.
最近、サーバの調子が悪いんですよ・・。OSの問題で僕も困っているんですけどね。どうもすみません・・。
勝どき。千福。(2)
今日はお昼から勝どきでお仕事です。お昼は現地で食べることにします。今日のお昼は「のむら食堂」で。棚の上あるおかずをチョイスします。自分の食べたいものを。うひひ。
そして、お昼を食べて午後の仕事を終わらせます。ふぅ。18:00に終わることができました。良かったー。その後、目指す店はいっこです。19:00位に行ったらもう一杯で入れない。18:00に勝どきにいる時に入ることができるお店。
都営大江戸線の勝どき駅を地上に出てサンスクエア側に出ます。そのビルの地下1Fにあるお店。「千福」。
このブログでは二回目の登場です。前回行った時から二回ほど行っているのですが、連続して玉砕、満員で入れなかったのですが、今回は三度目の正直。いやぁ良かった。早速店内に入ることにしましょう。
18:05頃行ったのですが既に先客が4名ほど。早いなぁ。とか思いつつ僕はカウンターの一番奥に陣取り、瓶ビールを注文。ぷはーーっ!!仕事の後の一杯はキクぜーーっ。って感じ;-)。
では、早速、お目当てのこのお店名物の煮込み、行ってみましょう。と、楽しみにしていたら・・。「今から暖めるからちょっと待っててね。」だって。あれま・・。
出てきたのがこんな感じですが、一口食べて真ん中辺りがまだつべたい・・。でもってそんなに煮込まれていない雰囲気でちょっと堅い感じかなぁ・・。前回は中々美味かっただけに今回、ようやっと入れたのにショックばかりが大きかったのでありました・・。
まぁ、気分を立て直して、ホッピーなどに行きましょう。でもって、まだ煮込み、残っているし。あ。テーブルの上に長くおいておくとさめるよねー。そんな感じだと思って食べれば良んだー。などと思うのですが、更に考えてみると、僕がこのお店に(多分)五人目に来たと思うのだけど、その前のお客さんは誰ひとりとして煮込みを頼んでない。と、言うことになるんだなぁ・・。このお店、串打ち煮込みが名物のはずなのになぁ。などとそろそろ酔いはじめた頭で考えるわけです;-)。
もう一品行きましょう。この時期に食べると美味しい江戸前の生のりの酢の物。いやぁ。江戸っ子だねぇ。僕;-)。
この時期ののりは歯ごたえがあって中々良いですねぇ。って感じで頂くのですが、けっこうさっぱり目な感じで体にも良さそうなのでありました。
さてと。このお店の名物の煮込みも食べたし、ホッピーも中身をおかわりして飲んだし、そろそろ帰るとすんべかねぇ。とか思うのですが、いつのまにか店内はお客様で一杯であります。やっぱりこのお店は出足が早いなぁ。などと再確認し帰投を開始するのでありました。
今日は川の向こう側には行かないよーー;-)。
押上。松竹。
さてと。ゴールデンウィークも明けました。がんがん仕事しましょうっ!!ガンガンホッピー飲んでもつ焼き食べましょうっ!!そんな気分で今日は会社帰りに途中下車の旅です;-)。
こないだ押上に行った時に見つけたお店。僕は「亀屋」に通っていた時、信号の向こう側をメインに行っていたのでこっち側(駅に近い方向)には「まるい」しか無いと思っていたのね。けど、あったのよー。
東京メトロ半蔵門線とか京成線とか都営線の押上駅を京成線とは反対の口から出て、地上に出たらローソンかの角っこを曲がって160mほど進むとあるお店ですねぇ。「松竹」。
その角を左に曲がって約78mほど進むとそこには「まるい」があるんですけどね。けど、今回は「松竹」に行きます。扉が前と左側にあるので空いている席の側から入ることにしましょう。
「L字型」のカウンターの直角の部分に座り、瓶ビールを注文しす。でもってーー。まずはレバ刺しを食べ見ましょう。出てくる前にゴブリと一口、ビールを喉に流します。
それにしてもこのお店、400yenと480yenがメインの料理がラインナップされていて中々解りやすいですねぇ。そこはかとなく混んでいるみたいですが、常連さんがメインみたいです。などと思っているうちに出来たみたいです。
とろーりとしたレバ刺しです。いやぁ。中々ええですなぁ。このお店、切り盛りしているのはお母さんと娘さんかな?と、言う感じがします。でもってもつ焼き担当はお母さん;-)。まぁ、そんなことはどうでも良いことにしておいて、次、ホッピー行きましょう。
でもってもつ焼きも注文しましょう。このお店は四本セットで頼むのですが、二種類でもOKなので、シロとタンをお願いします。二本ずつ出てきます。
まぁまぁ、行ける感じです。ホッピー飲んでいるのでねぇ。ふふふ。と、言う感じです。この後、もう一品煮込みを注文してみましょう。写真は無いですが、こんにゃく美味いよぉ。と壁に書いてあるのでねぇ。ふむ。確かにもつ煮込みだ。ふふふって感じで。飲み物も酎ハイに行きましょう。
ってな感じでお店の時間を過ごしたのですが、このお店、カウンターの向こう側は調理場ですが、その向こう側にも席があり、後ろから厨房を眺める感じになります。それはそれで面白い感じです。
それにしても角っこにあるお店なりで右や左からこのお店を確認できるので開いているかはすぐ解る感じでしょうか。
押上と言えば「亀屋」か「まるい」だったのですが、探すとまだまだ有ります。実はもう一軒目星を付けているのですが、そこにはいつ行けることやら;-)。
長野市。ラーメン大学。(長池)
長野県にも県内でのみ有名なラーメンのチェーン店があります。「ラーメン大学」。
「18種類のラーメン」と言うのがキャッチフレーズです。僕も昔から行っていたのですが、今回改めて行ってみることにしました。
「ラーメン大学」は長野県内の至る所、特に街道筋にはよく見かけるのですが、今回はMウェーブのすぐ脇のお店に行ってみました。JR長野駅から北口を出てまーっすぐ進み、Mウェーブが見えてきたらその手前にあります。
比較的新しいお店ですが、早速中に入ってみることにしましょう。ちなみに僕は R18・アップルライン沿いのお店や小布施と中野の間くらいにあるお店(ふふふ。ローカルすぎるでしょ;-)にはたまーに行ったことはあるのでありました。
入って席についたのですが、店内暑いなぁ。ラーメン食べる環境じゃないなぁ。などと思い(この時点で怪しい。と思い始める)メニューを見るのですが、あれま・・。ラーメン一杯600yenかよー。随分と値上がりしたもんだ・・。と、言うことで(珍しく)醤油ラーメンのフツー盛りを注文。出てくるまでしばし待ちます。その間にメニューをじっくりと眺めます。それにしても随分と値上がりしたもんだ・・。と、再確認・・。
でもって出てきた感じです。
一口食べてこれまアゼン・・。これで600yenかよー。昔はもっと安くて美味かったと思ったんだけどなぁ・・。化学調味料の味が濃くていやはや・・。まるで「ぽっぽラーメン」(その昔ジャスコ須坂店にあった、たい焼きと一緒に売っているお店の名前)みたいだ・・。あれ?イトーヨーカ堂だったかな?
麺は、醤油ラーメンの場合は細打ちのちぢれ麺、塩ラーメンの場合は太打ちです。どっちかと言えば塩ラーメンの麺のほうが美味しいような、気はします。が、スープのベースが化学調味料なのでどうしようもないような・・。はぁ・・。
とまぁ、そんな感じの味がするラーメンだったのでありました。
昔は、バイクでツーリングの途中や林道走った後によく食べたりしたけど、それは腹ぺこ状態だったので美味しく感じたのかな?
それにしても時代は変わるものです。しかし、前回行った「いむらや」は時代は変わってもラーメンの味や値段は変わらなかったのだけどなぁ・・。
まぁ「取材」と言うことで;-)。それともこのお店がこんな感じで他のお店はそんなこと無いのかなぁ?
会津若松。さざえ堂。
喜多方でラーメンを食べた後、一路会津若松を目指します。「さざえ堂」の見学に行きます。「さざえ堂」とは言っても飲み屋もしくは食堂の名前ではありません。お寺です。「飯盛山」にある建築物です。
六本木のミッドタウンに富士フイルムのショールーム があり、そこで建築物の写真展をやっていた時にこの塔の写真を見たのだけど「なんなんだっ!!この建物はっ!!」とか思い、実物を見たくなってわざわざ見に行ったのでありました。
どーしてお寺の建築物がこのブログに掲載されるんだっ!!って思った皆さん、まさしくその通りですねぇ。まぁ、カテゴリ的には「酔っぱらいの戯れ言」にしておきましたが、話は発展して行く予定なのであります;-)。
さてさて。実際にこの目で見た飯盛山の「さざえ堂」はこんな感じ。らせん状に塔に上っていく。と言う感じなのですが、goolgeで「さざえ堂」と検索すれば色々出てくると思います。
一応、国重要文化財なのだけど、結構ボロボロねぇ。って感じですが、中には400yen払えば入ることができるのでせっかくなので中に入ってみました。ふむー。らせん状の通路なんだけど、一方通行で上まで行って降りてくることができます。でもって外から見ると「なんでこんなにナナメな建物なのだっ!!」と非常に納得いかないのですけどねぇ・・。
で、塔の一番上の折り返し地点で見つけたのがこれ。
一瞬目を疑ったのですが、建物の一番上の一番良い場所(柱の右側)に、あれまーー。「千住の永見」ですかーーっ(@_o)。驚いたなぁ。もー。って感じで。東武鉄道の電車の中では良く見るのだけど、まさか、こんなところで「永見」を見つけるとは思いも寄らなかったのでありました。
ね。だんだんこのブログちっくなネタになって来たでしょー;-)。
さてと。見たいものは見たのでそろそろ山を降りるはじめるのですが、参道の売店を覗いていたら、ソースカツのお店があったのでちょっと食べていくべか。って感じですが、ただ単に串カツを売っているって感じのお店と言うか出店です。そして、串カツよりも店頭の氷の上においてあったキュウリの漬け物のほうが美味しそうに見えたのでおのおの一本ずつ購入。
ふむー。階段をひたすら登った後のこーいうのは美味いねぇ。って感じなのでありました。
ちなみに筆者「日本の歴史」と言うのにはテンデ疎いです。エバれるくらいっ!! なので白虎隊とか戊辰戦争とかいまいち歴史的背景が解っていませんf(^^;;。白虎隊と言うは西郷隆盛が戦争を起こしたのと関係があるのかしら?とか、白虎隊・新撰組・赤穂浪士みんな一緒だよねぇ?とか?函館の五稜郭はいつ登場するの?はい。済みません。もう少し勉強して出直してまいります・・。
けど、地理は得意なんだよ。昔からバイク乗っているしさっ!!;-)。
喜多方。桜井食堂。
ゴールデンウィークで「ETC 1,000yen均一」を利用して会津辺りまで行ってきたのであります。ふつーの高速料金だと6,000yenなんだけど今回は1,350yenだったかな。そんなこんなでまずは喜多方を目指します。
09:00前に喜多方市役所に着いたので、さてと「坂内食堂」にでも行くべかなぁ。とか思ったのだけど・・。あんれまぁー長蛇の列じゃないのさ。と言うことで行くのは断念。更にその周りも俳諧するのですが「あべ食堂」「まこと」も行列の嵐。
しかし、市役所の前の店「喜多方がんこラーメン」は空いていたので、ここで良いかぁ。とか思い店に行ったら、なるほどー空いているわけだー。GW価格。ラーメン一杯880yen。っ!!ぼったくりやなぁ。
GWの混み方にガクゼンとしつつ、早い時間から開いているラーメン屋さんを探すわけですが、目星を付けていたお店で開いているのを見つけたのがJR磐越西線の喜多方駅から徒歩30秒のお店「桜井食堂」。
お店のすぐ脇に駐車場があったのでそこに車を止めて早速店内に入ります。
時間は大体10:00前後。店内にはちらほらとお客さんがいます。席について早速ラーメンの大盛りを注文。出てくるまで店内を観察しつつしばし待ちます。それにしても僕らが座った席のすぐ横には色紙がたくさん飾ってあったりします。まぁ、駅前だしなぁ。とか思ったのですけどね;-)。
そんな感じで出てきました。朝ご飯はラーメンです;-)。
ズルズルズル。ふむ。喜多方ラーメンだ。って感じがします;-)。チャーシューも三枚のっています。なるとものっています。そして、ダシも魚系の味が出ています。化学調味料の味がしないので物足りない感じがする人もいるかもしれないですが、それが良いであります。それが喜多方で食べるラーメンの味なのです;-)。
ラーメンをズルズルと食べていたら、駅の皆さん(つまり駅員さんと言うことですね)も食べに来ていました。ふむー。地元の人が来るお店なんだねぇ。などと思った次第ですが、当然観光の人も来ています。
喜多方のラーメン屋さんと言えばついつい市役所近辺に行ってしまったりしますが(無料の駐車場が確保できるためって要因もあります)まだまだ探せばあるのですねぇ。ってか、たくさんのラーメン屋さんがあるのでもっと行く必要があるのです;-)。
満足しつつ、さてと。次は会津若松を目指すことにしましょう。
五反野。大勝彦。
五反野の「季作」で軽く飲み感動した後、自転車で帰投します。
そー言えば、自転車で合酒気帯び運転した場合はおとがめ無しだけど、酒酔い運転の場合は「五年以下のの懲役もしくは100万yen以下の罰金」です。気をつけたいものです。
さてと。帰り道に風の噂で聞いたお店を発見しました。早速突入してみることにしましょう。「大勝彦」。
滝野川の「大勝軒」で修行した人が五反野辺りでお店を開いたらしいのですが、ここにあったのですねぇ。名前がちょっと変わっていることに注意か必要です。「季作」を出た後信号を左に曲がって約48mほど行ったところにあります。
店に入るとすぐ左側に券売機があるのでくラーメンのボタンを押します。考えてみると大盛りでないんですけどね。ふつー盛りで650yen。それにしてもその向かいには製麺機がスタンバっております。
後はお客さんが一人しかいないカウンターに座り食券を出してラーメンが出てくるのを待ちます。それにしても空いて居るなぁ。とか思っていたのだけど、食べ始めたらあれよあれよと言う間に席が埋まっていったので、僕が入った時のタイミングが非常にグーだったと言う感じでしょうか。
お。いよいよ僕のが出てきたようです。基本的に、僕はつけ麺を食べない人なのでラーメンのほうが嬉しいのであります。
麺が太くて大量にどんぶりの中に入っています。どんぶりは「あれ?そんなに大きくないなぁ。」と思ってしまったのですけどね。まぁズルズル行くことにしましょう。
それにしても一口食べて驚いたのですが、あれ?こんなに美味かったっけ?スープは濃い味でダシもちゃんと利いていてぐーです。麺も太くてかみ応え十分です。いやぁ。良いお店見つけたわぁ。って感じなのでありました。ちなみに筆者はその昔R20沿いのお店に入ったような記憶があるのですが、イマイチ定かではありません(^^;;。
さてと。麺の量の話について少々。ラーメンのふつー盛りの麺は350gだそうで。ふつー盛りでも十分に食べ応えがあります。ちなみに駅前の「珍来」はふつー盛りが180gで大盛りにすると二玉入るので360gこら全く互角ですな;-)。
値段は大盛りにしても「珍来」のほうが100yenほど安い。けど、その100yenの差が味に出ているとしたらまぁ、許せる感じでしょうか。どちらも五反野で共存できる感じがします;-)。「珍来」の場合は餃子割引デーがあるしねぇ;-)。
さいごに。食べ終わった後「そんなに麺の量多くなかったなぁ。」などと思っていたのですが、しばらくしてからお腹の中でどんどんふくれていって、ぐる゛じい゛ぃぃー。状態となったのでありました(^^;;。今度はお腹が空いている時に行って550gに挑戦してみようかなぁ;-)。
五反野。季作。
ゴールデンウィークに突入するとシャバのお店はお休みになるのでどうすんべな。とか思っていたのですが、今日はヤボ用で五反野まで行く用事があったのでその帰りに俳諧。
ちなみに僕の住んでいる街から五反野駅までは自転車で行くことに。iPhone3Gの全力案内Appをカーナビにして自転車につけてのライデイングであります。まぁ、道は知っているのだけどねぇ。ついつい楽しくて;-)。
そんなこんなで五反野駅に着きましたが、今日目指すお店はその前の道を荒川方面に進み、一個目の信号を通り過ぎ約17mほど行った右側にあるお店「季作」。
お店自体は二階にあります。入り口の看板の下の階段を上り二階のエントランスに行きます。でもって扉を開けるのですが・・。
今日は水曜日で定休日のはずですが、祝日なので営業しているようです。でもって店員さん曰く、20:00から宴会が入っているのでそれまでなら大丈夫です。だそうで。ふむー。祝日なのに予約で一杯なお店なのかー。などと驚きつつ通された席に座るのでありました。
まずは瓶ビールを注文。うひー。赤星が出てくるぞぉ。でもって料理の注文行きましょう。刺身の盛り合わせ・煮込み・ホルモンとネギの炒めたヤツなどなど。写真は刺し盛り。これで890yenなのでちょっと驚くかな。食べ応えがあります。
飲み物は赤星からホッピーに移行します。399yenなので中々です。と、言うか、ホッピーもちゃんとあるのかー。って感じです;-)。ホッピーを飲んだ後は下町ハイポールに行きます。なんだー?このお店、押さえるところはきっちりと押さえているじゃーん。などとなんか不思議です。失礼な言い方ですが、五反野なのにーー。
もう一品。鳥の焼いたヤツ。表はパリパリしていてぐーなのでした。
他にも色々食べているのですが、399yenとか409yenのメニューとか、中途半端な値段なんだけど、出てくるのは中々いけるぜぃ。みたいな。この位の値段ならそんなに高く感じないし、五反野では良いお店の部類に入ると僕は思います。
が、地元の人はもっと解っている感じですねー。祝日なのに予約でいっぱい。これはすごいことだぞぉ。と思いつつ、満足な気分でお店を後にしたのでありました。
それにしてもゴールデンウィークのしょっぱなから良い店に当たったものだー。これからの休みは良い店に当たるかな?さい先が良いことだー。