赤坂の飲屋街から、もう一店ラインナップします。同源楼から赤坂駅方面に50mほど行ったビルの二階にあるお店。「グリーン食堂」。
韓国料理のお店です。それにしても、赤坂と言う街はどうして韓国料理とか中華料理のお店が多いのでしょう?歴史的背景とかあるのかな?
今回は入り口の写真ありません。済みません・・。と、言うことでいきなり飲み物に行きましょう。マッコリですが、黒マッコリです。しかし、これ飲むとなんか、簡単にぶっ壊れて行くような気がします・・。あぁ・・。
真っ白では無く、ちょっと黒っぽいマッコリです。ふつーのよりコクがあるらしいです。悲しいのが酔ってくると何もかも一緒になってしまうことです・・。あぁ・・。
料理も行きましょう。ニラせんべい。別名チヂミ。並び方が中々かっこ良いのでございます。真ん中のタレを付けても付けなくとも良いのですが、出て来たときにインパクトがあるのでございました。
さてと。マッコリがそろそろ無くなって来たので追加の注文しましょう。けど、その前に席替えが一回あります。野球好きな佐藤浩一もしくはカンフーパンダに似ているおっちゃんが、頑張れ日本っ!!とか叫びながらテレビが見たいとダダこねています。
けど、最後は鍋でしょー。辛ラーメンが入っている鍋ですが、僕は名前が解らないです・・。
辛い辛いとヒーハー言いながら食べたのですが、あまりにも辛いのでマッコリがどんどん進むんですけど、これは壊れる道への案内人となるのでした。
いやはや。赤坂。アサハカなほどに酔っぱらってしまう、良い街なのでした。
お後がよろしいようで。
カテゴリー: 東京メトロ千代田線
赤坂。同源楼。
赤坂と赤坂見附の中間位にあるのですが、自分が降りた駅は赤坂だったので「赤坂」にしましたが、お店の名前は「同源楼」。
むちゃくちゃ辛い中華料理を出してくれるお店です。赤坂の例の飲屋街のちょうど中間辺りのビルの二階にあります。今日は六名で予約してあります。一人、主賓級の人が来られなくなりました。残念ですねぇー。
ちなみに今回、このお店をチョイスしたのがカンフーパンダっぽくした佐藤浩一に似ている方。それにしても相変わらず良い店を知っていなさる;-)。
料理たくさん食べました。お酒もたくさん飲みました。中華と言えば紹興酒です。一番最初、酔っぱらう前に10年古酒行ってみよー。って感じでしょうか。つぼに入って出て来ました。
ロックで頂きます。料理についてはコースとかではないので、メニューを見ながら好きなのを注文することにしました。料理が乗って来たお皿とは「中華料理」っぼくなく、モダンな感じのお皿に出て来ます。その割には気取っていないので親しみやすい。
一品だけあげますが。トリカラ。
唐辛子の中に肉片があるのでそれを拾って食べます。いやはや辛いねぇ。けど、美味いねぇ。って感じでした。
他のたくさんの料理についてはび〜ぐるぐるぐるなお姉さんの所にたくさんあります。このお姉さん、サクッと痩せて随分と美しくなりました;-)。
それにしても、夏に熱い料理や辛い料理はダメなのに。僕。けど、それを差し引いても美味しい料理のオンパレードでした。いやはや。皆さん料理を見る目がありなさる。僕なんて、メニュー見て注文したのは青島ビールのみなんだから。なので、料理名とかいまいち解ってないのでした・・(^^;;。
綾瀬。大松。(2)
会社帰り、電車の中で本を読みふけっていたら自分の降りる駅を乗り過ごしてしまった。でもって着いた駅が綾瀬。んだば、まぁせっかくなんでもつ焼きでも食ってイクベか。と立ち寄ったのが「大松」。
ここはいつも混んでいます。今日も暑いのに店の外で10分位待ちました。カウンターが空くまで店の隅っこにあるテーブル席に、相席です。
瓶ビールの大瓶を頼み、もつ焼きを注文。カウンター席だと店は後ろを振り向かないと見えないのだけど、今日は済みっこのテーブルなので良ーく店内を見渡せます。
カウンター方面を眺めた風景はこんな感じ。この風景を見つつ、混んだ店内を眺めつつビールをぐびり。こう言う席もまた良いものです。それにしてもこの店にはお客様がたくさんいらっしゃいます。
もつ焼きが来る前にカウンターの席が空いたみたいなのでそっちに移動します。瓶ビールからハイボールに移行しつつ、もつ焼きが登場。この店は「カミヤ」に負けず劣らず大変なのです。一皿四本。一種類注文したら四本食べなければならないのです。うひー・・。
今回頼んだのはアブラ。写真的にはこんな感じ。
普通、もつ焼きの「アブラ」と言えば、タンモトとかちょっと固めのものを想像するのだけど、ここのアブラは一口食べてあんぐり・・。本当に脂身だ・・。これはダメだ・・。
と、言うことで隣の人に一本プレゼント。けど、まだ三本も残っている・・。一個の串には四つ付いている・・。自分で食べたのは二切れ、吐き出したのが一切れ。後は残してしまいました・・。
お店の人に「これはどこの肉なんですか?」と聞いたら、「小腸です。」って言われた。小腸と言えばシロの部分でしょー。そこのアブラをそぎ落として、串に打ったのかー・・。
いやはや。驚いたのでした。
と、言うことで場所が変われば味も変わると言う良い見本でした。やはり、慣れないお店と言うのは隣の人のマネをしたほうが良さそうだ。と痛感した夜なのでした・・。
有楽町。バーデンバーデン。
銀座で高級フランス料理が食べたーーい。なんて言うのはドイツだ?そんなことを言うヤツは銀座シャンテ向かいのガード下のお店にでも連れて行けば良いんだ。
と、言うことでとんでもないオープニングで始まりましたが、今回はドイツ料理のお店「バーテンバーデン」です。ジョッキで生ビールをグビグビっと行くとこにしましょう。
エントランスを入るとそれらしいドイツっぽいホールがあります。いやはや。すごいねぇ。ビアホールだ。実は僕、ドイツのミュンヘンのオクトーバーフェストの二週間位前に行ったことがあるんだけど、この時は、まだテレージエン・ヴィーゼには入れなくて、入り口の前のビアホールで飲んだのだけど、その雰囲気に良く似ていました。
さて、生ビールを頼みましょう。大ジョッキは1L。そんなに飲めまシェーン。中ジョッキにしておきます。出てくるとこんな感じ。ここのビールはホフブロイハウスです。生でどーんと頂きます。
ソーセージの盛り合わせを注文しましょう。後、ドイツの主食であるジャガイモ。ここのジャーマンポテトは美味いですねぇ。やっばり本場の味だぁ。などと感動しつつ料理長にジャーマンスープレツクスでもプレゼントしてあげようかなぁ;-)。
ソーセージの盛り合わせ。一本ずつ味が違うのだけど、一番上の白いのはクリームみたいな感じ?下から二つ目のやつは生ハムチックで、この二つはグーな味でした。
海外の色んなビールを置いてあるお店。と言うのはあるけど、ドイツのビアホールを模したお店と言うのは良いかもねぇ。銀座ライオンなんかも雰囲気が出ているのだけど、ビール自体が決定的に違うのでまぁ、それはまぁ、仕方の無いことです。
それにしても夏の暑いときに生ビールをごぶり。ええねぇ。
あ。結局、中生→黒中生→黒中生 と三杯も飲んでしまったのでした。この店のアルコール度数高いよなぁ。けっこうなほろ酔いとなり(つまり大酔っ払いかぁ?;-)、店を後にしたのでした;-)。
綾瀬。大松。
綾瀬で降りるのです。北千住の次の駅です。
綾瀬駅 東口を出て、北綾瀬駅とは反対側の路地に進み、途中、かくんと曲がって48mほど進んだ所に赤提灯が揺れています。そこが「大松」。
行ったらなんとなーっ!!入れないじゃん。「あー。カウンターが空くまで待ちます。」と言うとこで約5分ほど待ってカウンターが開きました。ふぅ。
カウンターに座って瓶ビールを注文。キリンクラシックラガーが出てきます。まずはレバ刺しを注文。次にもつ焼きを注文。ここは四本一皿なのです。値段は400yenなんだけどけ、まあ、やはり、同じ種類を四本食べるのはちとつらいかなー。
しかし、今回頼んだのは味噌ダレ。ばんでも味噌味が食べられるのだけどそこのとは全く違う味。辛い味噌で、がつーん。と来ます。これは四本ぺろっと食べられるなぁ。福島辺りで食べるニンニク味噌みたいな感じでしょうか。
後、この店で目についたのは「納豆」。厚揚げ納豆とか想像がいまいち付かないのですが、今回食べたのは「モツ納豆」。
シロモツの刺身に納豆、ネギ、上にはうずらの卵が乗っていて、そこに醤油をたらしてダダダダとかき混ぜて出来上がり。ふむー。初めての味です。シロは柔らかくて中々美味い。
いやー。綾瀬。そこに有る、もつ焼きの名店なのですが、中々すばらしい店でした。店にいてふと思ったのが「中目黒のばんに似ているなぁ。」と感じでしまったのでした。なんでだろ?店の作りも雰囲気も違うんだけど、なんかそー思ってしまったのでした。
北千住で降りないでもちっとだけ足を延ばせばまだまだたくさん酔い^H^H良い店があるでよぉー。
でもってこのお店、無線LANが使えます;-)。
町屋。明日香。
町屋です。京成線の駅前のお店。以前行った「でこ助」のすぐ横っちょです。「明日香」。
店の作りは赤提灯が「おいでおいで。」と誘っており、これまた渋い縄のれんをくぐって店に入ると、入ったとたんに「あんだバカぁ?」とか言われます。あれ?そ、それは違うか・・f(^^;;。そんなことは言われません。どうぞご安心を;-)。
今回行ったとき、店内には人がいなかったのでカウンターに座ることが出来ました。座敷を見るとカラオケ機器があります。なるほどー。この店はカラオケ好きなおとっつあんが集う店だったのですね。
まずは瓶ビール(ここは中瓶であった)とモツ煮込みを注文。出て来たのがこんな感じ。濃い色の味噌味の煮込みなのです。
さっそく一口食べて。「ん?なんとなーーっ!!この味はっ!!」その味にわけが解らず、もう一口。「ふむー。なるほどー。」味噌味の裏に化学調味料の味が潜んでいるのでした。これは化学調味料好きの人にはたまりましぇんなー;-)。
あっと言う間に終わってしまう中瓶のビールが終わり、飲み物はサワーに切り替えます。でもってせっかくなのでもう一品食べましょう。今度イカゲソバター炒めを注文。
見た目と香りがひじょーに良いのでずずずと行きましょう。ふむー。これも随分と強い化学調味料の味がしますねー。しかし、まぁ、けど、これがこの店の味なのでしょう。好きな人は好きですからねぇー;-)。でもってお酒と雰囲気に酔って一曲歌いたい人にも最高なお店なのでした。
と、言うことで、この店を後にしたのですが、どうしよう。まだ時間が少し早いみたいです。でもって町屋と言えば「亀田」です。あすこのもつ焼きと煮込みを食べに行こう。などとなって町屋の夜は更けて行くのでした。
北千住。くいものやBAR。
北千住です。すばらしい店がたくさんあるのですけど、今回はバーみたいなダーツができるような感じのお店なのです。あえて北千住のおしゃれな感じの店に行ってみたのでした。
北千住駅を降りたらR4を目指し、アーケードをてくてく歩きます。イトーヨーカ堂が見えたらその前を通り越し、店の脇の道を右に折れ、約37mほど進むと左側にあります。「くいものやBAR」。

店の外から店内が覗けるのですが、どーも客の入りはまばらでちょっとドキドキします。が、店内に入るとその奥に通されます。するとテーブル席がドドドとあって人がたくさん居るじゃないのさ。状態になるのでした;-)。
今回は、自称ホッピー友の会会長が居たので、シャンパンをボトルで注文です;-)。たまにはホッピーじゃないのも飲むさー。
それに合う料理も注文。取りあえずピザです。普段飲み慣れていないものを注文すると、それに合いそうな料理を注文するのもまたちょっと焦ったりするのでしたf(^^;;。

続いての料理は川エビの唐揚げではなく、ぷりぷり揚げです。出て来たのはこんな感じ。オリーブオイルの中にニンニクスライスが入っていて子エビがその中で泳いでいます。オイルはグツグツ言っているので本当にエビが泳いでいるようなのでした。

まぁ、もしかしたら体には悪そうな感じもするのですけどねぇ・・。
さてと、この店でもう少しのんびりした後に、イヨイヨ北千住の名店に行こうかぁ。とか思い散策開始。時間は20:00をちょっと回った辺り。しかし、行く店行く店全てに入れずどこもかしこも一杯。いやはや、土曜日と言うのは都内からドドドっと人が押し寄せてくるんだなぁ。と言うのを痛感した夜なのでした。
まぁ、僕はいつでも北千住には行けるのであえて混んだ日に行く必要も無いので一軒で北千住から撤収したのでした;-)。
北千住。じんざえ門。
北千住の駅を降りて、マルイのある側に出て、例の如く飲み屋横町に向かいます。目指すは「加賀屋・北千住店」。しかし、今宵も加賀屋は一杯で入れないのでありました。
であれば。と言うことでその奥約7mほど進んだところにある「じんざえ門」に行くことにしましょう。ガラリと戸を開けて中に入ります。入ってすぐ右側には「U」字型のカウンター席があります。店内はかぁなり広々としているのですが、人でごった返しております。
さてと、入り口では焼き場があって、外からも見えるようになっているので、焼き鳥を注文します。出てきたのは本当に「焼き鳥」。鳥のハツもちゃんと乗っているのでございます。嬉しいですねぇ。
今回は初めての店なのでタレで注文。ふむー。歴史を感じるタレの味なのでした。でもって付いている肉も中々大きいですよ。これは非常に良いことです。
さてと、本来なら瓶ビールの後に酎ハイもしくはホッピーに行きたいところですが、この店にもホッピーが置いてありました。しかし・・。550yenと言う、僕の記憶の中で一番高い値段で置いてあるのでホッピーは却下。ホッピーが高い割には瓶ビールは大瓶で530yenだったで、再度瓶ビールでトライするのでした。珍しい値段設定なのでした。
ちなみにホッピーが550yenと言う値段をつけていた店は新橋の「まこちゃん」ここと同じ値段なのでした。
さてと、飲み物も新しいのが来たので、もう一品頼むことにしましょう。なすのチーズ焼き。自宅にオープンが来たのでこう言う料理は参考にさせていただき、自宅でトライしてみようと思うのでした。
最後にレモン酎ハイを注文してこの店を後にするのですが、飲み物が高いのが難点(とはいえ、ビールの大瓶は嬉しい価格)ですが焼き鳥は大きく食べごたえがあり鳥を食べたいと言う場合には中々良い店だと感じて、この店を後にしたのでした。
北千住。あさひ亭。
北千住の駅を出て、飲み屋横町に入り「永見」を通過した先の角を曲がると「加賀屋」があるんだけど、更にその奥、約8mほど進んだ左側にあるお店。「あさひ亭」。
店の外には「ホッピー」の赤提灯が揺れていて「全品300yen均一」と書かれているのでついつい店に入ってしまうのでした;-)。
店はおっちゃん一人でやっています。でもって店内に入るとまず左側に鍋がグツグツと煮立っています。どうやら煮込みのようです。
椅子に座り、350yenのビール大瓶を頼み、煮込みも注文します。煮たまごが一個100yenなのであわせて注文します。注文後にパッと出てきた煮込みはこんな感じ。
出てきた煮込みは塩味なのでした。明確に塩味の煮込みが出てきたのはこの店が初めてでした。豆腐がどーんと入って、ネギが美味いのでございます。スープも当然美味くてねぇ。なかなかです。
今回行ったとき、たまたま店が空いていたので助かりました。おっちゃん曰く「土曜日は混むよぉ。」と申しておりました。
塩味の煮込みを食べてみたい方は是非行ってみてください。
さて、この店を出て、店の外の写真を撮ったのですが、店名がどこにも書いてない。「あれー?この店なんて名だぁ?」とか言っていたら前の店「アプリコット」の黒服のにーちゃんが「あさひ亭ですよ。」って教えてくれました。でもってその後「うちにも良かったらどうですか?今なら一時間4,000yenでいいですよー。」と言われてしまいました(^^;;。
親切なにーちゃんだけど、自分の仕事はきっちりとこなしているようでした;-)。
町屋。でこ助。
町屋。都電荒川線・千代田線・京成線が交わる街。最近は「亀田」に行っているんだけど、他にも良い店が有るに違いない。と徘徊していたら、京成線の駅の向こう側にもなんかそれらしいお店があるじゃあーりませんか;-)。そこで見つけたお店「でこ助」。
入り口には大きく「家に帰ったら何もないぞ!!」などと書いてあり、その台詞がテーブで店外に流れています。ふむー。
入り口に誘われて店内に入ると、ほとんど290yenの世界。あれま。店内はおばちゃん二人が切り盛りしていて洋酒まであったりします。
今回は鹿児島空輸黒豚たん刺身を注文。この店ではほとんどのメニューが290yenなので600yenもして比較的高価。そのせいか、注文後は店のおばちゃんがみょーに親切になってくれたような気がしたのは気のせいか・・(^^;;。
で、気になるこのお店の開店時間ですが、「準備が整ってから」でした(^^;;。
と、言うことで準備ができるのは何時くらいか聞いたら、大体16:00前後だそうです(^^;;。
町屋の街、探せばまだまだたくさん、良い店が有りそうです。探検だぁ。