「忘年会で行ったお店。」シリーズの第五弾です。これでこのシリーズも終わりでます。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの9Fにあるお店。「山椒」。
どっかで書いた台詞ですが、そんなことはどうでも良くて、水戸黄門の紋所みたいなエントランスです;-)。
今回の忘年会はコース料理と飲み放題。タラフク飲んでしまいましょう;-)。と、言いつつ、宴会は座席が空かないためにしばしエントランスで待つことになります。エレベータから通路にかけて椅子があるのですが、それとは別に店内には池付きの庭があるのです。
これを眺めていても全然飽き足らないのであります。と、言うのも、この池にはちゃんと魚が泳いでいるのでありました。ハヤかクチボソだと思うのですけど、ちゃんと泳いでいるのでした。すげー。
それにしても半分作り物の庭だとは思うのですが、魚の居る池があるだけで随分と和むし、この店の名物がこの池にあるとしたら全てはもう語ってしまったのでした・・f(^^;;。
席が空いたのでイヨイヨ宴会の開始です。コース料理なのでまずは突き出しが出て、その後に刺身が出ました。いやぁ、けっこういけるねぇ。チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
などと、またまた使い回しの言葉なのですが(^^;;、ほんと、最近の渋谷は当りが多いような気がします。一時期、会社の宴会をやると幹事がはずればっか引いてきていたのですが、そー言う店はあまりブログとかに書かないでしょ。けど、最近はそー言う店が少なくて、ついつい書きたくなってしまう店が増えてきたのでした。
さてと。これ食べたあと更に2,3品食べたのですが、その直後くらいから記憶が定かではなくなりつつあり、でもって僕としては珍しく酒の席において寝てしまうという暴挙に出てしまい、会計がいくらであったかも覚えていないのでした・・(^^;;。
いやぁ、裏を返せばそれだけ居心地の良い店であった。と言うことでしょうか・・f(^^;;。
大師前。六紋亭。
「足立区ウォーカー」によると、西新井・大師前駅近辺はラーメン激戦区になっているようです。
でもって、一月は初詣の皆様でごった返す土地柄なのであります。
大師前駅を降りて環七を越えた辺りにあるラーメン屋さん「六紋亭」。大盛り無料の看板が目印なのです。
店内に入り、食券を購入し「大盛りでお願いします。」と言えば良いだけ。後はカウンターの中で一生懸命つくってくれているのを待っていれば良いだけ。
今回は醤油ラーメン大盛りを注文。麺は極太ちぢれ麺。スープは思ったほどこってりしていないです。どちらかと言えばさっぱり系のラーメン。けど、太い麺とはけんかせず、ビミョーに美味しいのでございます。
分厚いチャーシューが二枚載っていて、水菜がぱらぱら。ここのラーメンで特筆する点とすれば、油揚げを焼いたやつの細切りが載っている所でしょうか。これがビミョーに良い風味を出してくれくます。
「足立区ウォーカー」がでっち上げたラーメン激戦区の一店ではありますが、まぁ、確かにラーメン屋がたくさんある中でつぶれずにやってこられているのも、そこはかとなくお客様が入っていると言うことなのでしょう。
まぁ、僕もそこはかとなく、足げく通っていますが・・(^^;;。大師に初詣に来たときには、「三つ峰」の帰りにでもどうですか?
川エビから揚げ。
お正月だったので、お取り寄せしてみました。四万十川の川エビ(手長エビ)。それはまるでバルタン星人のごとくでございました;-)。
届いたときは水が凍った袋の中に川エビが居るな。と言う感じだったのですが、氷が溶けて水になった時、その大きさに驚かされました。
カヌーイスト・野田知佑氏の本を愛読書としている僕にとっては「四万十川」は永遠のあこがれだったのであります。まだ、四万十川には行ったことが無いので、せめて川エビでも・・。と言うのが今回のお取り寄せのきっかけでした。
まずは袋から出した川エビをご覧ください;-)。
今にも襲いかかりそうな精悍な顔つきとはさみでございます。色は黒っぽいのでこれがのっしのっしと川底に潜んでいるわけです。
これを一旦水で洗います。その後、ちょっと濃いめの塩水に20分ほど浸します。次に奇麗に拭いて、キッチンペーパーで水分を取った後、170〜180度の油でカラッと揚げて、塩を降って出来上がり。
四万十川産の川エビさえ手に入れば簡単にできる料理なのであります;-)。ちなみに、取り寄せたお店では「希少」と書いてありました。約200gで2,100yenなのであります;-)。
出来上がりはこんな感じ。鮮やかな色は食欲を誘います。大きさはフツーの川エビとは全然違います。2倍から2.5倍ほどあり、カラはサクっとはじけ、爪はまるで木の枝をかじっているようです。
それにしても食べごたえがあったのでした。こんなのは本来本場に行かねば食べられないのだろうなぁと思ったのですが、これは近々行かなければなりませんねぇ。本当に。満足なお取り寄せなのでした。
渋谷。ろくめいかん。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第四弾を迎えましたが、そろそろこのシリーズも終わりであります。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの5Fにあるお店。「ろくめいかん」。正式名称は長ったらしくて「てしごと料理 直伝家 ろくめいかん」と言うみたいです。
今回は料理3,500yenで飲み放題付き5,000yenのコース料理です。まぁ、忘年会なのでねぇ。こう言うコースが一番楽で良いのかねぇ。と言う感じがします。
いろんな料理が出てきましたが、むー。そこはかとなく美味いもの出すじゃないのさ。と言うことで刺身盛り合わせ。
チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
次に上げるとすると、エビのマヨネーズ和え。俗に言う「エビマヨ」ですねぇ。
僕はマヨネーズはあんまり好きでは無いのだけど、まぁ、これはそこはかとなく許せる味ですかねぇ;-)。
って・・。ちなみにこの忘年会の開始は18:15から。僕らの次にも予約が入っているので20:30には撤収しなければならないのだけど、開始時にそろったメンバーはたったの四名だけ。全員がそろったのはなんとなーっ。19:20辺りだったのでした。
まぁ、宴会、特に妄念会と言うものはえてしてそんなもんです;-)。
浅草。本陣。
浅草と言えば浅草寺ですが、これは東武伊勢崎線の東武浅草駅から行くのが普通でしょうか。しかし、浅草ビューホテルの場合はつくばエクスプレスの浅草駅から行くのが近いです。
でもって今回登場するお店は浅草ビューホテルの道を挟んだ正面にある焼き肉屋さん。「本陣」。
では早速中に入ってみましょう。右側にテーブル席、左側にはお座敷があります。大勢で宴会を開くときにはこちらの座敷を利用することになります。今回はテーブル席が一杯だったので座敷を利用します。
まずは瓶ビールで乾杯の後、キムチ・韓国海苔がドドドと出てきました。その後いよいよお肉の登場です。タン塩は外せません。後ハラミも頂きましょう。店員さんに注文したら「それは良い選択です。」とお言葉を頂戴いたしました;-)。きっとこのお店の一押しなのでしょう;-)。
ハラミはこんな感じで出てきます。それを網の上で焼いていただきます。ふむー。うまいねぇ。飲み物はビールから、そろそろマッコリーに変更していきます。と、ここでイチゴの盛り合わせが登場。新年早々いちごが食べられました;-)。嬉しいですねぇ。
この後もお肉を食べるわけですが「本陣自慢の逸品・ホホ焼き」を頂いてみましょう。出てきたお皿はこんな感じ。牛テールの輪切りです。
僕はここでしか食べたことが無いですが、白い脂身はキューっと縮んで中々な味になりますが、これをがぶりとかじり、骨に付いた肉をしゃぶるように食べます;-)。
いやぁ、この後ユッケビビンバなどを食べつつ店員さんとの話に花が咲くのでありました。
さて、この店、会社の同僚の奥様のお父様のお店なのでした。僕が東武線沿線に住んでいるので「遊びにきてくださいー。」とお声がけ頂いたので行って参りましたが、本場韓国の味を満喫できるお店なのでした;-)。
御徒町。金魚。
JR御徒町駅を降りると吉池デパートがあるんですが、その向かい、つまりガード下にあるお店です。「金魚」。
カテゴリーは居酒屋にしましたが、焼酎専門店です。割と今風の若者受けする感じの店です。
どうして、酒場好きな僕が今風の店に入ったかというと、この店は串打ち煮込みがメインのお店みたいだからついついフラっと入ってしまったのでした;-)。この本格焼酎はどうでも良くて、串打ち煮込みを味わってみたいのでした。
ますば例のごとくビールを注文。そしてメニューにある煮込みを注文。ふつーのもつ焼き屋さんにある種類はほぼ全てが煮込んだやつで出てきます。今回は以下の種類を注文。
手前がタンで後がシロ。上に刻みネギが乗っています。この店、七味唐辛子ではなく、沖縄のラー油みたいなやつで食べます。どこの料理なんだろうねぇ?鹿児島よりもっと南の料理なのかな?
それにしても薄い白味噌で煮立てた味はなかなか。特にタンはうまいねぇ。「日本再生酒場」でもタンを煮込んでトロっとしたやつ食べたけど、ここのは豚タンなんだけど、煮込んだタンはうまいねぇ。
串打ち煮込みばっかりではなんなんで、豚のスペアリブの煮込みも注文してみました。出てきたのはこんな感じ。
まぁ、defaultでゆで卵が載っているのがニクイじゃないのさー。良い味出しているしさ。肉も箸でスルっと割れるくらいにちゃんと煮込まれているので中々まるでした。
さてと、お酒についてですが、実はこの店、焼酎専門店であるにも関わらず焼酎は頂きませんでしたf(^^;;。九州に行ってたくさん飲んできて、でもってこの間の「萬安」でもたらふく飲んでしまったので、まぁ、ちょっといっかぁ。って感じになってしまったのでしたf(^^;;。
次回行ったときには再度串打ち煮込みを食べつつ、焼酎をグビリとやろいと思った次第です。はい。
祐天寺。ばん。(3)
新年あけましておめでとうございます。今年も「もつ焼き・オリジナル」を宜しくお願いします。
新年一発目はどこにしようかと悩んだのですが、やはり、僕のもつ焼きの原点に戻り、祐天寺のばんにしたいと思います;-)。
去年の12/28は会社納めだったのですが、納会が15:00からと言う、大変すばらしい会社に行っている自分へのご褒美として15:30に会社を撤収し、床屋に寄った後ばんへ到着は16:20位。ふふふ。
しかし、店は大体4/5ほど埋まっている状態。久々にお店に居た きよしさん とちょっとお話したら、「12月は二割減ですよー。」とのこと。それにしてもこの時間にこれだけのお客様の居るこの店、底力があります。
今回は「ばん」で赤星を飲みました。最近コンスタントに置いてあるそうです。赤星マニアな方、ビールを頼むときは「赤星ください。」と言いましょう;-)。
それにしても最近トンビ豆腐ばっかり食べていて、今回約半年ぶりくらいに煮込みを注文したんだけど、一口食べてみて愕然(@_o)。むちゃくちゃ美味いじゃん。まぁ、今までのも味噌味にニンニクが隠し味で効いていて美味い煮込みだなぁ。とは思っていたんだけど、今の煮込みも美味い。白みそのさっぱり甘み系の煮込みに変わってきている。
ハルさん ににいたら「マズい?」なんて謙遜していたけど、美味いです。と言ったら「次来たときは塩味になっているかもねぇー。」なんてさらに冗談みたいなことを・・。と、言うことでなんだかんだ行ってもちょっとずつバージョンアップしているばんなのでした;-)。
さてと、注文するもつ焼きも正統派で行きます。今回はおっぱい・シロ味噌・赤身です。みそダレ用の味噌は中目黒の時からあったのだけど、きぃちゃんが味を変えて随分と七味が入るようになった。けど、それはそれでやっぱり美味いのよ。
頑固に昔ながらの味を守っている店もあれば、祐天寺ばんのように古き良き時代の良いところを継承しつつ新しい方向に向かっていく姿勢を持っているお店もある。どっちもいいねぇ。うまいものが食べられる。うん。
今年の僕もちょっとでも良いのでバージョンアップできるように頑張っていきたいものです。新年の抱負をばんを比喩してまとめてみました。
今年も宜しくお願いします。
渋谷。萬安。
さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。
さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。
今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。
テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。
楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。
でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。
それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。
さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。
黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。
これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終了し、次に満を持して登場したのが麦佐藤の一升瓶。こらまたすごいなぁ・・。でもってこれもほどなくして終了。でもって次に出てきたのは赤霧島。しかし、この店、どんどんすんごい焼酎が出てくるんですけど・・(@_o)。
とまぁ、それだけ飲めば壊れる人も2,3名は出てくるわけでよるは23:00過ぎまで楽しい宴は続くのでありました。
ピザ(ピッツァ)。
20年使い続けた電子レンジがだめになったのでオーブンレンジを新しく買いました。ナショナルの製品です。しかし、最近の電化製品はコンピュータ以外のものはよくわかりません。
置いた料理がどうしてぐるぐる回らないのでしょうか?赤い電熱線が無いのにどうして焦げ目が付くのでしょうか・・。頭の上に五個位「?」が並ぶのでした(?_?)。
さて、新調したおかげでレンジにオーブンの機能が追加されたのでまずは「ピザ」を作ってみました。家のポストに宅配ピザ屋の注文メニューがあったのでそれを見て、ビジュアル的にはけっこういけるじゃん。みたいな;-)。
けど、実際に出来上がったのを見るとねぇ・・。味は良かったんだけどねぇ。
ピザ生地はスーパーに売っているものを利用してその上に食材を置いてチーズを乗せていざオーブンへ。たったこれだけでした;-)。
まだまだいろんな味に挑戦しようっーーっ!!
六本木。忍人本舗。
六本木交差点をミッドタウン方面に、交番の反対側の歩道を歩いて行き約48mほど進んだビルの2・3Fにあるお店「忍人本舗」。
このお店、忍者屋敷なのです。壁に隠し扉があったりするし、店員さんは忍者の格好していて、注文が終わるとドロンと消えてしまったりと中々赴きがあるお店なのです。
今流行の言葉で言うと忍者コスプレ居酒屋。とでも言うのでしょうか。「お帰りなさいませ。ご主人様ぁ。」とは言ってくれないですけど;-P。
さてと、黒ずくめの忍者に案内されて席に付くも、素早い動作でサッとおしぼりが出てきます。さすがは忍者。つつがなく飲み物と料理を注文するのですが、出てきた刺身の盛り合わせは本当にドロンしちゃうんじゃないの?とか思ってしまう演出付き。
刺身の三種類が煙の中から突如として出現するのでした。これも忍法なのか?そして、食べてみると、ふむ。中々うまいじゃないのさ。となるのでした。さすがは忍者屋敷;-)。
後もう一品上げるとすれば、牛筋煮込み。とろける美味さ、そしてこってりとした味噌味仕立て。御主も中々やりおるのぉ。などとなってしまうのでした。
しかし、我々は今回隠密なる重要な話があったわけで、その話をしている最中ふと見たら障子から目がこっちを覗いているし、壁の向こう側には聞き耳たてているヤカラがおるし、ふむー。恐るべし忍者屋敷。
などと、思っていると時間は22:30近く。屋敷、もとい店内にはもう人はいなくなりつつあったのでした。六本木と言う土地柄からか「居酒屋」と呼ばれる店の足は随分と早いんだなぁ。と思い我々も撤収の準備。ふつーの人はこの後キャバクラ辺りに消えていくんだろうと思うんだけど、我々はとっとと帰ったのでした・・。ふぅ。
注意。
文中に掲載されている店内の風景と店員さんの動作についてはここに書いた限りではありません。俗にいう「多少尾びれ背びれが付いた」状態もしくは「誇張された話」となっていることにご注意ください。