帯広。駿香。

夏休みを利用して北海道に来ました。大洗港からフェリーさんふらわあに乗り、苫小牧港に着岸・上陸を果たし、そのまま自分の自動車で一路帯広を目指すのであります。今回の旅は札幌・小樽などには一切立ち寄らず道東方面を目指します。

そして、今回から数回に分けて北海道の旅で立ち寄ったお店が登場しますが、お付き合い頂ければと思います。

と、いうことで今回は第一回目。帯広の夜を満喫するのであります。駅・繁華街に比較的近いところに車を止めたので『帯広の夜』を十分に満喫できます。が、まぁ、地方の都市という感じがして、そこはかとなく寂れているような賑やかなような感じですが、”HIROKOUJI” (“広小路”かな?)の辺りが飲み屋街のようで、そこには マルヒロセンター や 北の屋台 とか 十勝乃長屋 などの屋台サイズの飲み屋街がドドドあります。

今回は『北海道に来たらジンギスカンだべ。』と、いうことで帯広の夜はジンギスカンを食べる気満々です。そんなときに見つけた 十勝乃長屋 のかどっこにあるお店ですね。「駿香」。

お店に入ったのは18:00を少し回ったところなので僕らが一番のお客さんです。お姉さん一人で切り盛りしているっぽいお店でした。

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カウンターに着席し、飲み物を注文すると目の前に七輪がドーンっと置かれます。自分で焼いて食べるんですね。

まずは色々な盛り合わせが乗っているのを注文しました。一緒に行った人は厚切りベーコンを注文します。あ。ちなみに飲み物はサッポロクラシックの生です;-)。

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グルッと時計回りに、豚サガリ・駿香ホルモン(レバとガツ)・豚タン・味付けジンギスカンです。

これらを目の前の七輪の上に乗せてジュージュー焼いて頂くのであります。ふむ。最近都内によくあるホルモン屋さんはとは違ってなんか良い感じ(気分)で頂けますねぇ。北の大地だからかな?;-)。

僕個人的にはレバとガツが上手かった。あ。サガリ肉も美味かったし、ジンギスカンも良かった。ってことは結局全部美味かった。と、いうことかぁ?;-)。

このお店というか、このあたりではさがり肉が人気なんでしょうかねぇ? このあと、北海道を旅したときに色々なところで『さがり肉』を見ました。とわ言いつつ帯広では豚丼だよねぇ。って感じかな? (今回は食べませんでしたが;-)

でもってこちらは厚切りベーコン。お店のお姉さんが「他のお店では倍の値段はするよー。」と申しておりましたが、確かにその感じはするだろうなぁ。と思うんですね。

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焼き始めるとアブラがしみ出てきてブワッと火が上がるんですよねぇ・・。それがまた良いねぇ;-)。

このあと、トントロなどを頂くのですが、写真はありません。ただひとつ言えることは、都内のお店で食べるのよりは美味しかった。切り身の見た感じとかアブラののり方がビミョーに違うのは原材料のせいか切り方のせいか、どこにあるんだろう・・。

 
帯広ではジンギスカンを食べたいと思いつつ夜の街を徘徊したのですが、しっかりと食べられて満足な夜なのであります。

さてと。次のお店、行きますかぁ;-)。

 
あ。ちなみに北緯42度を超えていますね。以前掲載したウラジオストクの「ノスタルジア」は北緯43度だったのでそれよりも南側にあることになります。しかし北国だぁ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 42.921168º N
Longitude: 143.204524º E
Map: 42.921168,143.204524

2 件のコメントがあります。 “帯広。駿香。

  1. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 帯広。あかちょうちん。

  2. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 根室。養老乃瀧。

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