浅草の「どん」を後にし、浅草を徘徊しつつ次の店を見つけつつひさご通りを進む一団なのでありますが、僕は街の風景をカメラに納めつつ進むので足は自然と一団からは遅れていくわけです。撮った写真は「もつ焼き写真館」で公開しているのでそちらも是非ご覧ください;-)。
さて、ひさご通りを入谷方面に進んでいたら渋い店を発見。それが「竹松鶏肉店」なのです。
カテゴリは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいましたが、飲み屋さんではありません。お肉屋さんなのですが、お惣菜が売っているのです。嬉しくなってしまいついつい入ってしまいました。だってしょうがないですよー。通り沿いにはこぉんなに魅力的なショーウィンドーがでーんっ!!とっ。
これだから下町のウィンドショッピングはやめられましぇーん;-)。結局テイクアウトで鳥モモ焼きとハツの串焼きを一本購入。何回も書いているけど鳥ハツは僕が一番好きな串焼きなのでございます。しかもここのは開いてなくて、まるっこいのがドドドと五個も付いているのでした。
これを食べつつ下町散策が続くのでした。小学生の頃なら親に「買い食いしちゃ行けません。」と怒られているのですが、そこは、このいい年の立派な好青年(筆者のことですが;-)がそんなことをしてもダレにもとがめられることは無く、大慌てで先行部隊の後を追うのでした;-)。
それにしてもうまいなぁ。いいなぁ。下町って;-)。
あ。そーだ。僕一人だけ焼き鳥食べてた。ってこと、ジャンボリに参加した他の皆さんには内緒にしておいてくださいね;-)。
カテゴリー: 3.食べ物
浅草。どん。
さてと。浅草。「たぬき」を出た足でまっすぐJRAの場外馬券売り場に向かい、中山9Rの黒竹賞をちょっとだけ買ってみる。僕の馬券は穴->穴への馬連が主流。穴->本命に行けばもっと当たる確率も高くなるんだろうけど・・。
と、言うことで今回買った馬券はこんな感じ。穴を三頭見つけてそれの三輪車で購入。当たればどれも50,000yenを超す高配当なのです;-)。
さてと、そのレース結果は次の店でテレビでも見つつ一杯やってしまいましょう。まずは待ち合わせ場所に集合なのです。でたくさんの人と合流し、おけら通りの「どん」へ。
座ったとたんレーススタート。あれま・・。このレースのリザルトはこんな感じ。いやぁ。残念だねぇ。穴馬は6番が二着、もう一頭の1番は四着に来ているじゃん。穴->本命へと馬券を買っていれば当たっているレースなのよ。残念なんだけども、まぁ、穴馬を見つける自分の目は確かなものだ。と確信しつつグビリとホッピーが喉を流れるのでした;-)。
あ、今回、ここから先は「じゃんぼり」と呼ばれるイベントに変わります。ちょっとぽっちゃりした素敵なオジさまが主催者であっちゃこっちゃと色々なお店を練り歩くのでございます。
とまぁ、前置きが長くなってしまいましたが、今回はその一件目で「どん」おけら通りで黄色いひさしが目印です。道に面したテラス席は暖かい季節にくるとそれはそれで浅草の良さが満喫できるのですが、冬はさぶいのでシートで覆ってあり足下にしストーブがあるのでした。
参加者一同飲み物を注文し、後は牛筋煮込みを注文。出てきたのがすごい。器にテンコ盛り。食べると筋肉はぷりっぷりっ。これは行けます。
土曜日の昼間っからホッピー飲みつつ、こー言うのが食べられることは幸せなこと。ついでに競馬が当たっていればもっと幸せだったのだけど、まぁこの際それは置いておくとして、さて、「ジャンボリ」のスタートです。楽しみですねぇ;-)。
注文した飲み物を飲み干した後、次の店に移動する一団なのでした。
梅島。珍来。
ラーメン三連ちゃんのトリを飾るのは、梅島の「珍来」です。東武伊勢崎線梅島駅の改札を出て左に進み約68mほど行ったところにあります。
「珍来」は過去に五反野にある「珍来・五反野一号店」に行きましたがそれと同系列のお店です。
しかしっ!!梅島の「珍来」はひと味違います。なんと言っても「チェーン店」ではなく「直営店」なのです。珍来チェーンの総本山直営の店なのですっ!!
どの辺りが違うのか?と言えば、大体以下の通り。
・ラーメンは消費税込み500yen。大盛りも消費税込み150yenのUP。
・ちなみに五反野の珍来は税別でラーメン480yen。大盛り150yen。税込みだと661yenになります。
・席に座るとサービスでゆで卵が出てくる。
・麺の量、五反野の珍来は170gなんだけど、梅島の珍来は200g。大盛りだと麺二玉なので梅島で食べると400gっ!!。
とまぁ、壮大なスケールで送る梅島の珍来直営店なのでした;-)。ちなみに直営店は全部で四店舗ほどあるらしいです。
今回はもやしラーメン大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。そこにゆで卵を投入した図。
写真ではたいしたことないように見えるんだけど、どんぶりは洗面器のように大きくて麺は400gあり、その上にもやしが乗っているので食べごたえ十分なのでした。
さてと、五反野には三軒の「珍来」があります。隣の駅の梅島には「珍来」の直営店があります。うひひひ。こら、ラーメン好きにはたまりましぇんなぁ;-)。
秋葉原。じゃんがら。
「じゃんがらラーメン。」都内には原宿・銀座、そして今回行った秋葉原の三つの店があります。有名店だけに場所の説明は省きます。
週末ともなれば長蛇の列が出来ている秋葉の「じゃんがら」ですが、今回行ったとき、たまたまするっと店内に入れそうだったのでそのまま入ってしまいました;-)。
じゃんからのラーメンと言えば「全部のせ」とか言って、1,000yen超すので非常に高いイメージを持っているのですが、それは気のせいだと言うのがちょっと解りました。ふつーのラーメンは530yen。これは秋葉でも十分に安い値段ではないかな。でもってそれを頼んで出てきたのがこんな感じ。
先月、福岡に行って「一風堂本店」に行ってきたんだけど、そこよりもまともな九州ラーメンを出してくれますねぇ(個人的主観ですけど;-)。値段も100yen安いし。まぁ、福岡では「一風堂」の他にもたくさんのラーメン屋さんに行ってきましたけど;-)。
大盛りは180yen増し。替え玉だと150yen。大盛りの場合はスープが多くなるので30yenアップ。だと店員さんが申しておりました。今回は替え玉を行きました;-)。
まぁ、僕はdefaultのラーメンが好きなのでいつもフツーのラーメンの大盛りを頼むんだけど、他にもメニューはたくさんあります。自分の好きな味を楽しむのもこの店ならではないでしょうか。ただ、空いていれば。の話ですけど・・。いつもすごい行列・・X-(。
ちなみに原宿のお店はJR原宿駅から表参道に約45mほど進んだ辺りに。銀座のお店はリコーの隣。ここ秋葉のお店は今はもう無いovertopの横です;-)。
渋谷。喜楽。
さてと。今日からラーメン三連発です。そのオープニングを勤めるのが渋谷の「喜楽」。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りに入ります。するとローソンが見えて来るので、その瞬間に左を向くと「喜楽」があります。渋谷と言うか、ラーメン通の間では有名な店でございます。
お昼時には行列が出来るお店なのです。
実は、このラーメン屋さん僕が二十歳の頃から通っていました(ふるっ)。当時はボロい木造の建物で今にも壊れそうなお店でした。一階の店内に入ると「コの字」カウンターであの例のおっちゃんが真ん中でラーメンを作っていました;-)。
その後立て替えられ今の面影になっています。今回は14:00くらいに行ったので一階のカウンター席に座ることが出来ました。今の店は二階のほうがたくさんの人が座れますが、中には「どうしても一階の席で無いとイヤだ。」と言う常連さんも多いとか。
今回頼んだのは中華そばの大盛り。ここの店のラーメンはラードと焦がしネギが魅力です。むちゃくちゃうまい味わいとなります。
実はこの店、約一年半前に麺が変わっております。昔の麺は平打ちストレート麺なのだけど、角が立ってなかった。けど、今のは東洋水産の三食ラーメンの塩味の麺みたいにちょっと太くなり、角が立ってしまった。これはちょっとと言うか、非常に残念です。
スープと絡まる麺としては僕的には前の麺のほうが好きでした。雰囲気的には MacBook Air をひたすら長くしたような感じの麺でした。
けど、スープは昔ながらの味、先ほども書きましたが、焦がしネギの味が健在です。やはり喜楽はこのスープで持っているのだろうな。と思うのでした。
ちなみに、喜楽のラーメンと同じ味のラーメンを出す店が大井町の駅のそばにあったのですが、今でも健在でしょうか?情報をお待ちします・・。
不動前。かすり。
お友達から「東急目黒線の不動前駅に日本酒を出す怪しい飲み屋さんがあるので一緒に行きませんか。」との連絡があり、日本酒にうるさい筆者としてはぜひとも行かねばなりませぬ。と言うこどでご一緒させて頂きました。
目黒駅から東急目黒線に乗って一個目の駅不動前で降りて改札を出て右に約88mほど進んだ所にあります。「かすり」。
日本的な趣のある外観ですが、今回は予約しているので迷わず店内にはいります。軽くビールを飲んだ後に、いきなり日本酒に行くわけですが、誘ってくれたお友達から注意事項がありました。
・店のおっちゃんはガンコである。
・出された日本酒についてあーだこーだウンチクを言ってはならない。
それさえ守ればふつーの日本酒を出してくれるお店と一緒らしい;-)。
と、言うことで友達曰くガンコなおっちゃんが日本酒を持ってきてくれました。一升瓶にはラベルがありません。うひっ。注がれた後、「芳醇な香りが鼻から抜けるのを楽しんでください。」とか、その酒の美味しい飲み方を教えてくれます。しかし、銘柄は教えてはくれない。
「解った。これは本醸造タイプの吟醸酒ですね。」とか言っても、「いいから飲みなさい。」みたいな;-)。しぶすぎるぜぃ。
一杯目は多分「本醸吟醸」で二杯目はどぶろく、三杯目に飲んだのは僕は「天狗舞の山廃純米吟醸生原原酒しぼりたて」通称「フルセット」だと思ったので迷わず「これは山廃ですか?」と聞いたら「そんにことはどうでも良くて味を楽しんでください。」とのことでした。まぁ確かにその通りなんですけど(^^;;。
けども、それをきっかけにして、このおっちゃんとはいきなり話が弾んでしまうのでした。って・・。「おっちゃん」て、お店のマスターのことなんですけど、実際に話してみるとガンコではなく、結構話し好きみたいで、日本酒の話題がぽんぽん出てきます。向こうは本業、こっちはただの呑ん兵なんですが、いやぁ。酒に対する多少のうんちく持っていてよかったぁ;-)。
とまぁ、日本酒飲みつつ、それに合うつまみを頼みつつ、友達との話に花が咲き、マスターと日本酒の話題で花が咲き、本当に楽しいひとときでした。
それにしてもマスター、決してガンコおやじではないですよー。大変失礼しました。
大師前。餃子王。
お正月と言うか、一月は大賑わいの西新井大師なのでございます。どこにあるかと言うと、北千住辺りから東武伊勢崎線に乗って西新井で降りて大師線に乗り換えたところにあります。
今回のお店はその西新井大師の裏門から出て左に焼く53mほど進んだところにあるお店。「餃子王」。
店の名前にもなっているのですが、餃子がやたらと美味い店です。赤いひさしとのれんが目印です。何はともあれ入ってみましょう。
右側がお座敷、全部で12名ほど座れます。左側はテーブル席。こちらは全部で7名分の椅子があります。取りあえずテーブル席に座りビールと餃子を注文します。しばし待ってていたら大きな餃子がどーんと出てきたのでした。
このお店。餃子とラーメンだけでなく、色々な中華料理があるのでおつまみとして宴会ができる位、色々食べられるのであります。でもって飲み物も上海サワーや、中国サワーなどがあるので宴会が可能なのです。
しかし、最後はラーメンなのです。今回は刀削担々麺を注文。このお店、去年の今頃は店に張り紙があって「刀削麺の修行に行ってくるためしばらくの間休業します。」と出ていたのでした。
出てきたのがこれですが、お店の人に聞くと、刀削麺はドロっとしたスープで食べるのが普通だそうです。あんかけ系とかタンメンとかですね。ふつーの醤油ラーメンみたいに刀削麺のみと言う食べ方はあまりしないそうです。
実は僕、今回初めて刀削麺を食べたのでした。
ちなみにこのお店、中国の方がやっています。出身はハルピンだそうです。
西新井大師に来たときにはぜひとも訪れたいお店なのです;-)。
秋葉原。山城屋。
JR秋葉原駅を昭和通り側に出て、昭和通りを渡ります。渡ったら右側に進み約38mほど進んだところの地下一階にあるお店。「山城屋」。すぐ横のビルの地下一階には「加賀屋」があります。
さて、階段を降り、ガラガラと戸を開けるとそこは大衆酒場的な居酒屋的な、はたまた古びたバーのような雰囲気。ふむ。ではカウンターに座ることにしましょう。
まずは瓶ビールを注文。この店ではエビスビールの大瓶が出てきました。エビスの大瓶と言うのもなんか珍しいようなきがします。「養老乃瀧」にはエビスビールの大瓶がありますが、あの店では普通、ヨーロービールを頼むでしょう。なのでエビスビールの大瓶と言うのはどこか新鮮みがあるのでした。
さてと、メニューを眺めるのですが、おすすめはニラタマのようなのでそれを注文。出てきたのはこんな感じ。ふむ。おすすめ料理の味ですねぇ(どんなだ?;-)。
このお店、言葉がちょっと良くないかもしれませんが、おじいさんとおばあさんのご夫婦でやっていらっしゃるようです。店の雰囲気がバーの味を醸し出しているのがお二人がおしゃれだからかもしれません。カウンターの奥の棚にはそこはかとなく洋酒も並んでおります。
他には黒霧があったりして面白い雰囲気のお店です。常連の方も多いようでボトルがあちこちに置いてあるのでした。
ふむ。今書いていて気がついた。昭和の古き良き時代の雰囲気が醸し出されているんだぁ。隣の加賀屋とは全く違う、昭和にタイムスリップしたような、そんな感じのするお店なのでした。
渋谷。富多楼。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。渋谷駅から道玄坂を上っていきます。中程に交番があるのですが、その真ん前にあるトンカツ屋さんです。「富多楼」。
いやね。最近、年がとってきたせいか、お昼に脂っこいものがてんでダメになってきたんですけど、随分と久しぶりなトンカツです。11:45頃に入ったので店自体はまだ混んでいないので余裕ですわれます。
今回注文するのは重ねカツ。薄いバラ肉を何層にも重ねて、それはもうミルフィーユのごとくなのでありますが、それをトンカツ風に揚げて出してくれるのでした。なのでフツーのトンカツとは違い、どこを食べてもジューシーなアブラがムラなくあふれてきて、良い意味で言えば美味いんだけど、悪い意味で言えば「赤身が食いてー」状態になるのでした;-)。
この店、ご飯のおかわりは自由です。けど、メニューには「大盛り」ってのがあります。これには要注意です。この店で「大盛り」を頼むとばかでかい重ねカツが出てきます。脂っこいのが好きな人にはたまらないでしょうが、そうで無い人にはそうではないです。
なので、フツー盛りの重ねカツを注文して、ご飯をおかわりするのが僕的には一番合っているような気がしたのでした。
「ミルフィーユなトンカツ」なお店なのでした;-)。
北千住。じんざえ門。
北千住の駅を降りて、マルイのある側に出て、例の如く飲み屋横町に向かいます。目指すは「加賀屋・北千住店」。しかし、今宵も加賀屋は一杯で入れないのでありました。
であれば。と言うことでその奥約7mほど進んだところにある「じんざえ門」に行くことにしましょう。ガラリと戸を開けて中に入ります。入ってすぐ右側には「U」字型のカウンター席があります。店内はかぁなり広々としているのですが、人でごった返しております。
さてと、入り口では焼き場があって、外からも見えるようになっているので、焼き鳥を注文します。出てきたのは本当に「焼き鳥」。鳥のハツもちゃんと乗っているのでございます。嬉しいですねぇ。
今回は初めての店なのでタレで注文。ふむー。歴史を感じるタレの味なのでした。でもって付いている肉も中々大きいですよ。これは非常に良いことです。
さてと、本来なら瓶ビールの後に酎ハイもしくはホッピーに行きたいところですが、この店にもホッピーが置いてありました。しかし・・。550yenと言う、僕の記憶の中で一番高い値段で置いてあるのでホッピーは却下。ホッピーが高い割には瓶ビールは大瓶で530yenだったで、再度瓶ビールでトライするのでした。珍しい値段設定なのでした。
ちなみにホッピーが550yenと言う値段をつけていた店は新橋の「まこちゃん」ここと同じ値段なのでした。
さてと、飲み物も新しいのが来たので、もう一品頼むことにしましょう。なすのチーズ焼き。自宅にオープンが来たのでこう言う料理は参考にさせていただき、自宅でトライしてみようと思うのでした。
最後にレモン酎ハイを注文してこの店を後にするのですが、飲み物が高いのが難点(とはいえ、ビールの大瓶は嬉しい価格)ですが焼き鳥は大きく食べごたえがあり鳥を食べたいと言う場合には中々良い店だと感じて、この店を後にしたのでした。