土日の秋葉原は昼間に良く行きます。僕はPCパーツの秋葉系だと自分では思っているのですけどね。
で、中央通りから一本入ったところ辺りが通称、DOS/V通りと呼ばれているのだけど、その通り沿いに「自動販売機の喫茶店」があります。その真ん前の店が「鳥万」。
昼間に「自動販売機の喫茶店」に行くといつもこの店はしまっていたので僕の頭の中では「いつかはこの店に入ってみたいものだ。」という思いが膨らんでいったのだけどようやっと行くとこが出来たという感じ。
カウンターに座って早速焼き鳥を注文するわけです。出てきたのがこれ。見た目は中々よいんですけどねぇ・・。
メニューを見たら「焼き鳥」って書いてあったので思わず僕の大好きな「ハツください。」って頼んだら豚のハツが出てきた・・X-(。ちょっと待ってよー。「焼き鳥」って書いてあるジャーーン。しくしく(g_g)。
けどもまぁ、出てきた豚のハツもまずくはないのでよしとするか・・。普段、どっちのハツを出してくれるかわからない店の場合は極力聞くことにしているんだけど、今回は注文前に聞かなかったに非があったということで・・。
気分を取り直して煮込みを注文。
ふむー。出来合いを買ってきてちょっとカスタマイズして出している。って感じかなぁ。
まぁ、料理についてはこの位にしておきましょう;-)。
この店、秋葉の仕事帰りのおとっつあん達でそれなりに混んでおります。大衆酒場ちっくな雰囲気もまぁ、ぼちぼちという感じでよしとしておきましょう。中央通りのこっち側にある数少ない焼き鳥屋さんなのでね;-)。
カテゴリー: JR山手線
日暮里。馬賊。
日暮里に降り立ったならラーメンを食べなければなりません。東口、バスのロータリーの真ん前。「馬賊。」。
なんてったって、手延べラーメンが食べられるラーメン屋です。手打ちと言うか、包丁で切ったラーメンや、刀削麺を出すラーメン屋はあるかもしれません。しかし、ここは手延べラーメンなのです。
今回頼んだと言うか、毎回頼むは「ラーメン大盛り」。これしかないのでございます;-)。でもって今回出て来たラーメンの大盛りはこれ。
麺を見ると、フツーのラーメンの太さのものやうどんみたいに太いのや色々あります;-)。角がとがってないのでいかにも手延べのラーメンなのでございます。
まぁ、麺は美味いかもしれない。スープはフツーの醤油ラーメン関東風とまでは行かないかもしれないけど随分とさっぱりとした味。まぁ、体には良さそうですね。
手延べの麺を食べさせてくれる店は三軒茶屋の「ミンミン」と言う店で以前食べたことがありました。この店もそーなんだけど、店内でラーメン食べていると、突然、「ドシーーン・ドシーーン」と音がし始めて「お、麺を打ち始めたね。」となるわけです。
そー考えると手延べのラーメンを出してくれる店ってそんなに多くなくなったのかなぁ・・。
日暮里。いずみや。
会社からの帰り道、常磐線が止まっていたのでしょーがない。ぶらり途中下車の旅。今回は日暮里です。現在工事中の駅なのですが、東口はちょっと立ち寄りたい店が有ります。バスのロータリーの向こう側にある店。「いずみや」。
のれんをくぐると右コースと左コースがあります。ここは「二の字」のカウンターを持つ店なのでした。左コースを選ぶと座敷もあり、店内は割と広い。ビルの一階にある店なんだけど、店内は、この手の店では使いたくない言葉「レトロ」な雰囲気です。俗に言うと「昭和の雰囲気を醸し出している店」と言うことですね。
瓶ビールを注文するときっちりと赤星の大瓶が出て参ります。ビールを呑みつつ店内を見回すと壁にメニューが貼ってあるのですが、ふむー。駅前なので定食メニューが多いです。けど、この時間、呑んでいるおっちゃんで一杯。中には若いお嬢さんもいるので居心地が良い店なのでしょうね。
まずは肉豆腐を注文。豚バラと木綿豆腐できっちりと味がついてるし。いかにもご飯のおかずかなぁ?と言う感じで、こーいうのが酒のつまみになるのよー。
今回僕が座った席の横には良くしゃべる常連のおっちゃんだったので色々面白いお話を聞きつつ楽しいお酒が飲めたのでした。しかし、このおっちゃん、向かいのカウンターの人にも話かけるしぃ。
上にも書いたけど、この店は「二の字」カウンターなので、まぁ、平たく言うと吉野屋の「Uの字」のカウンターで正面のおっちゃんが話しかけて来るようなものかしらねぇ;-)。
ちょっと色の濃いめの酎ハイを呑みつつ楽しい時間はどんどん過ぎて行くのでした。
なんかいーよーねー。こーいうの。横の人、正面の人、みぃんなで話しているの。まぁ、話しているのは僕のよこっちょに座っていた常連のおっちゃんなんだけどさ。僕もニコニコして相づち打っているのよ。
また行きたいなぁ。と言う感じの店なのでした。帰り道だしねぇー;-)。
新宿。ささもと。
新宿。思い出横町。ウゴウゴルーガでは「恋で横町」ってなっていたけどねー。その中の名店。支店だか本店は銀座にあるんだけど。「ささもと」。
通称、しょん横。けど、トイレはキレーだよーって・・。そんなことはどーでも良くて、この「ささもと」、店には看板が有りません。埼玉屋パートワンとパートツーの間に挟まれた店です。JR新宿駅、さくらや側から入ると上に店名一覧があるのでそこで確認すると良いでしょう。
でもって入り口には味噌な鍋がぐつぐつと煮立っていて、でーーんっ。と構えています。
でもって、もつ焼きも有るんだけど、この店は串に打ってあるもつ煮。これが目当てで行くのであります。このブログも過去に三ノ輪橋「弁慶」・北千住「藤や」・町屋「小林」と攻めていますが、今回が四店目であります。
って・・。都内に、串に打ったもつ煮を出してくれる店って後何件あるんだろ・・?
しかし、この店、銀座にも店があるだけあってひじょーに高いです。串一本190yen。焼いても煮ても同じ値段。今回はふあとなんだか忘れてしまったけど(^^;;、二本頼みました。
しかし、串に打ってある煮込みが食べられる店は都内でも残り少ないので、取材だと思って行ったのであります。味もまぁ、いけます。上がりに串に打ったキャベツの煮たのを食べたのですが、こーいうのが、お客様を引きつけるんだろうな。高いのに満員、外にも行列が出来ているのでした。すごいなぁ。
お酒の話もしましょう。写真は焼酎なんだけど、「宇ち多゛」みたいに冷えてない焼酎をどばどばっとグラスに注いで、ほんの一滴だけ梅シロップが垂れたやつが出てきます。ここでは金宮焼酎なんだけど、常温の焼酎をぐびりと頂くのでした。
この店は長居しては行けません。焼酎は二杯まで。ぱっと呑んでぱっと帰る。で、次の人に席を譲る。それがこの店のシステムです。
けど、正直に言うと、多分この店はもう行くことは無いと思います。今回は本当に取材のために行ったようなものだなぁ。串打ち煮込みの名店なので一回位は足を運ばないとねぇ・・。
最近のしょん横も随分と高い気がするしねぇ・・。やはり僕には「弁慶」の雰囲気のほうが好きかもしんない。
新宿。カミヤ。
新宿歌舞伎町。コマ劇場の裏を区役所通り方面に歩いて行った所にあるお店。「カミヤ」。
「カミヤ」ってチェーン店だったのね。と知る一瞬である。このブログでは過去に南千住・新橋のカミヤを制覇しているけど、今回はその三店目。なんか、加賀屋に似ているかぁ?(^^;;。
新宿の店も他の店と一緒でもつ焼きは10本単位での注文。いやぁ、ここのはでかい。南千住のよりも大きくて食べゴタエが有る。しかし、今回はもつ焼きの写真はなし;-)。
他に頼んだレバ刺しがすごい。10本のもつ焼きもインパクトあるんだけどこっちのほうがインパクトが大きかった;-)。どどどっと皿の上に載っているのを、ごま油と塩で頂きます。
でもって、この新宿のカミヤ、なんと張り紙がしてありました。カミヤは全部で7店舗あるみたいです。本店は人形町らしいですこれは是非行かなければっ。
今迄行ったカミヤは新橋がお気に入りなのだけど、お腹がすいたら新宿のカミヤもなかなか良いかもぉ。
と、言うことでちとピンぼけなんですけど張り紙を一応写真におさめてきました。
全店制覇を目指す方は是非参考にしてみてください;-)。
新橋。モツ ライト カンパニー。
数々の店を書いている新橋です。しかしはずれも多い新橋ですが、当たりがあると非常に嬉しいのもまた事実です;-)。
今回は当たりのお店でした。地理的にはびみょー。烏森口からまっすぐ歩いてかくんと曲がってずんずん進んだ辺りにあります。んー。今日は距離が書いてない;-)。「モツ ライト カンパニー」。
まーオシャレな店名です。今回は店のエントランスでは無く、店内にあった名刺を撮ってきました。
だってこっちのほうがオシャレだし、インパクと有るでしょー。これでもつ焼き屋さんなのよっ!!
ちょっと盛り合わせを頼んだらこんな感じ。豚と鳥の盛り合わせが有るんだけど、今回頼んだのは豚のほう。
いやぁ。大きいのよ。むちゃくちゃでかい串が出て来てこらまた驚いた(@_o)。
価格も手頃だしねぇ。新橋って探せば本当に良い店がまだ潜んでいるのねぇ。
今回行ったときはたまたま雨だったので、店内にもまだちょっとだけ余裕があったのでカウンターに座ることが出来ました。
今回はたまたま、カウンターに常連さんぽいお客さん(新橋のおっちゃんか?)が居たのですが、なんかみょーに美味そうなものを食べているので、見た感じ注文したのがこれ。
地鳥のタタキ。まぁ、最近色々騒がれているのですが、これはこれで美味かった。僕が頼んだのは理路整然と並んでいるのだけど、隣の人が頼んだのは梅肉でまぶしてあったので結構美味しそうに見えた。
さて、新橋価格。と言うのがありそでなさそな新橋ですが、自分の足と財布で良い店を見つけることが出来るような気がします。今回は色々な面で当たりな店でした。ホッピーもちゃんとあったしねぇ;-)。
代々木。ゆうとぴあん。
代々木駅を降りて、新宿方面へ120mほどてくてく歩いて行って、カクンと左へ曲がると右側にあるお店。「ゆうとぴあん」。漢字で書くと「悠杜比庵」。
この店、入り口はビミョ〜に怪しいんだけど、店内に入るとフツーの居酒屋。けど、日本酒の種類が多いのでちょっと驚き;-)。
まずはもつ焼きをタレで頼みつつ、ビールをグビリの飲み、店内ありとあらゆる所に張り出されたメニューを隅のほうから丹念に眺めます。ふむー。刺身も中々っぽそうだねぇ。みたいな。
日本酒の種類は多いですね。以前このブログに書いた「喜久酔の話」が有るんだけど、この時に飲んだのは純米酒だった。
しかし、この店にはなんとっ!! 純米吟醸があったのよねぇ。すかさず頼んだわさ。ふむー。懐かしい味。みたいな;-)。
今回はニューボトルでした。空いてない新鮮な一升瓶でした。ラッキー。
日本酒では三週間位前に空けた瓶で、吟醸香が飛んでしまったものは「老ねている(ひねている)」って言うんだけど、封をあけたばっかりのボトルは空気に触れていないので、味と香りに膨らみが無い。封を開けてから三日〜一週間辺りのが一番美味いという話もあるけどねぇ。
と、言うことで日本酒の中々品揃えの多い、けど、つまみは居酒屋テイスト、コストパフォー
マンスが非常に高い一軒なのでした。
秋葉原。加賀屋。
最近、秋葉原はドスブイ通りより昭和通り界隈を徘徊しているほうが多いかもしんない(^^;;。昭和通り口の信号を渡って、右側に47mほど歩いたビルの地下にあります。「加賀屋」。
地下一階の加賀屋ってのもなかなか面白い;-)。エントランスはこんな感じ。看板と赤提灯はやっぱりdefaultですかねぇ;-)。
まぁ、出て来る料理はどこの加賀屋でも一緒だと思うんだけどねぇ。けど、大ぶりのもつ焼きも毎回頼んでしまうのはこのブロクの筆者の宿命か・・。
でもって更に注文してしまいます。ガツ刺し。これ、ネギとニンニク・ショウガの混ざり具合が絶妙で中々美味かった。
それにしてもこの店、随分と混んでおります。僕が入った後はもう席が無く、お客さんは門前払いの連続でした。やはり、加賀屋は混むのかねぇ・・。
ちなみに、この加賀屋、某NなBSD系の人々がちょくちょく宴会に使う店みたいです。怪しいカーネルの会話をしている人々が居たら、見て見ぬ振りをするのがよろしいかと;-P。決してペンギンの話をしては行けません;-P。
秋葉原。真澄酒蔵。
秋葉原の駅を昭和通り口に出て、中央線のガード下を浅草橋方面にてくてくと歩いて行くと本当にガード下にあるこじんまりとしたお店。「真澄酒蔵」。
都内には酒屋の冠が付いた酒蔵的飲み屋さんがぽつんとあったりするんだけど、ここもその一つ。けど、酒蔵のアンテナ的店ではなく、この店は真澄の蔵元で働いていた人が直接蔵元まで行ってお酒を仕入れてく店なのです。
店はちっちゃいんだけど、真澄はほぼ全部揃っている。さすが。でもって、真澄を搾った粕で造った焼酎もあったので頂いてみた。
酒の搾りかすで造った焼酎は、例えば栃木の天鷹酒造の焼酎とか飲んだことがあるのだけど、真澄の焼酎はそれなりにさっぱりしいて日本酒臭さが無くなかなか良かった。
つまみにあじのなめろうなどを頼みつつ、お客さんが一段落して来たので、おやじさんと真澄談義に花が咲きました。日本酒に中々合うのよねぇ;-)。
僕も長野県人なのでそこはかとなく真澄については知っているのだけど、日本酒をワインボトルに入れたのは真澄の今の社長の発想で、真澄が始めたと言うこと。まぁ、当然協会酵母7号は真澄の酵母だよね。とか。
おやじさんは真澄の蔵元に顔が効くだけあって、話がぽんぽん飛び出て楽しいひとときが過ごせたのでした;-)。この店、今回が実は初めてなのでした;-)。
「また行きたくなる店」が増えた瞬間なのでした;-)。
田町。四天王。
東京に住んでいるのに大阪のラーメン屋二つも書いとるやんけー。それも道頓堀の名店二つも。きっと多分、負けてらんないだろうなと思う一店「四天王」。支店は田町にありました。JR田町駅をR15方面に出て信号を渡って左側へ。
これで大阪道頓堀の「金龍」「神座」「四天王」が揃ったよん;-)。
しかし、道頓堀で入った店が金龍のみと言うのもまたすごいな;-)。
店の風景は道頓堀で見たそれと良く似ています;-)。食券を買ってから中に入ります。ラーメン大盛りが無かったのでラーメンと替え玉を買います。替え玉があると言うことは九州のラーメンか。と言う感じで店内に入ります。
しばし待って出て来たのが真っ赤などんぶりに入った醤油とんこつなラーメン。がーん。僕、この中途半端なラーメンてあんまり好きでは無いのよねぇ・・。
長浜ラーメンみたいにきっちりトンコツ白スープか、醤油ラーメンかのどっちかにして欲しいのだけど・・。まぁ、そんなことはこの際おいといてラーメンをすすります。
ふむぅ。道頓堀が思い浮かばない味ですなぁ。って・・。とーぜんやがな。初めてくぅとるんやし(突然関西弁のおとっつあんと化しているのですが;-)。
しかし、この店、11:30位に入ったのだけど、テーブルの上の紅ショウガの瓶はほとんどカラやんけ。僕より先に来た人がみんな食ってしまったんか?そんなバナナとか思いつつ、こー言う所はきっちりとメンテナンスせなあかんデー。とか思ってしまうラーメン好きなおとっつあん(筆者のことですけど)なのでした。