長野県須坂市と言うのは僕の実家なのだけど、今回、たまたま帰る予定があったのですがその時に行ったお店を少々。
まずはじめはラーメン屋さん。「ホームラン亭」。
その昔、僕の家から徒歩3分圏内にあったのだけど、おっちゃんが死んで一時的に閉じてしまっていた。しかし、場所を須坂ショッピングセンターに移して再開されました。パチパチパチ。
このアーケード商店街、僕が子供の頃はにぎやかな通りだったのだけど、今はすっかりとシャッター通り商店街と化してしまい寂しい限りですが、ホームラン亭だけは混んでいるのでした。
早速店内に入りますがやはり混んでいます。14:00くらいに行ったのに店内にはまだ人がいます。カウンターに座ってワンタンめん大盛りを注文。出てくるまでテーブルの上のもやしを食べてしばし待ちます。でもって出て来たのがこんな感じ。
でかいワンタンがどーんと五個も乗り、細いちぢれ麺が濁った醤油味のスープとベストマッチなのです。味的にはどーだろ。やっぱりオリジナルかなぁ。関東には無い味だと思われます。
ちなみにこのお店「長野県のベストオブラーメン」とか「長野県のラーメンベスト30」とか言う雑誌には必ず名を連ねる名店なのです。
実家の友人達は「昔のほうが数段美味かった。」とは言うし、僕もそう思うのだけど、けど、やっぱりふるさとの味ってんですか。うまいですねぇ。ここのラーメン。うんうん。
後、こちらの写真は「ホームラン亭」の前の店の写真です。今でも看板は残っています。いやはや。懐かしいですねぇ。まぁ、うちから近いんだけど;-)。
カテゴリー: ラーメン・餃子・中華
堀切菖蒲園。ハルピン餃子。
コメントを頂いたので;-)。
堀切菖蒲園の駅から橋のある大通りに向かって歩いて、信号のある交差点を左に曲がり約57mほど行った所のかどっこにあるお店。「ハルピン餃子」。
テイクアウトの餃子屋さんなんだけど、ちっこいカウンターがあり、五人ほど座れます。混んでいるときは外でひたすら待つのであります。
餃子専門店なのですが、カウンターがあるので店内に入り、ビールを飲みつつ餃子を食べてしまうのです。
餃子が焼ける前にもやしのサラダなど注文して、ビールをごぶり。でもってイヨイヨ待ちに待った餃子であります。
焼き餃子と水餃子。ダブルの攻撃を受けるのですが、ここはすがさずかわして、「あーうめー。」な人と化すのでありました。しかし、本当にうまいわさ。この餃子。
堀切菖蒲園は駅前を歩くとラーメン屋さんが結構たくさんあるように感じるのだけど、最後はここの餃子で締めるのがふつーですかねぇ;-)。
それにしても良い街だぁーー;-)。
大師前。大寿。
「伊勢末酒店」の斜め向かいにあるラーメン屋さん。外では今川焼を焼いているのですぐに解ります。
ここの今川焼はたまに食べるのですが、僕はクリーム味とチーズ味が好きです。
で、今回はラーメンを食べます。まずは店内に入り、ビールと餃子を注文。ここの餃子は皮がしっかりしていて中々ぐー。ビールを飲みつつ食べるのでした。

続いてラーメン登場。ここのラーメンはすごーく素朴な味。まぁ、昔懐かしい味のラーメン。と言う感じでしょうか。こー言うのをたまに食べると心がほっとするんですよねぇ。そー言う味なのです;-)。

上に乗っているのもふつーです。まぁ、ふつーが良い。と言う感じでしょうかねぇ;-)。いや。けど、中々行ける味ですよ。これは。ふむふむ。
さてと。「昼から飲む。」と言うのを考えた場合、飲み屋さんの他にもラーメン屋さんでビールと餃子と言うのも中々良いですねぇ;-)。
これにて「大師前特集」は終了です。お楽しみいただけたでしょうか。もし、「西新井大師」にこられる機会があったときは是非とも参考にして頂ければと思います。って・・。「全然参考にならんわぁっ!!」って声の方がたくさん聞こえてきそうなんですけどf(^^;;。
大師前。涌井。
東武伊勢崎線西新井駅からの支線である東武大師線の終着駅で降りると、もうここに何回も書いた「西新井大師」があります。今回はこの辺りの特集です。
毎月21日は「大師の日」で縁日です。その他にも花が奇麗なので週末にはそれなりの人が訪れますが、そんな人のためにちょっと特集を組んでみました;-)。
過去にこのブログで “大師前” で掲載したものは [ブログで検索] すると表示されるので、西新井大師に来たときには是非ハシゴしてみてください;-)。
と、言うことで今回ここに登場するのはラーメン「涌井」。
僕自身もたまーに行くのだけど、以前、店員さんに「ここのお店は がんこ の系列ですか?」と聞いたら、「うちは恵比寿 香月 で修行した後に店を出しました。」とのことでした。なるぽどー。そー言われればそうかもしれない雰囲気が出ています。
今回注文したのはラーメン大盛り。大きなチャーシューとちゃっちゃっなラーメンなのでした。
それにしても、恵比寿の「香月」でラーメン食べると一杯800yenしたと思ったけど、ここ足立区で食べると一杯600yen。ふむー。この価格差はなんなのだろう・・。と思いつつヅルヅルと食べるのでした;-)。
吉祥寺。ホープ軒本舗。
ちょっとワケあって吉祥寺まで行ってきました。まだ時間が明るかったのでお昼にラーメンを食べることにしましょう。吉祥寺の駅の周りを徘徊したのですが、この街はラーメン激戦区なのですね。色々なラーメン屋さんがありました。
そんな中で今回入ったお店は「ホープ軒本舗」。JRの駅前の太い道を進み役62mほど行った辺りで左側に曲がる細い路地を入ると黄色いお店があります。
「ホープ軒」と言えばちょっと前に千駄ヶ谷の「ホープ軒」に行ってそこはかとなく感動したので、このお店にもそれなりに期待して店内に入ったのだけど・・。
「ラーメン大盛りください。」って言ったら「うち、大盛りやってないんですよ。けど、麺の量は多いですからねぇ。」と言うのでしょーがない・・。「普通のください。」って言ってしまいました。「大盛りは無い。」と言われた時点で出てくれば良かったのですけどねぇ・・。
しばし待ってラーメン登場。
明らかに千駄ヶ谷のホープ軒のラーメンとは別物が出て来た。麺は細麺で茹で過ぎ、スープは横浜家系ラーメンを薄くしたような感じ。「チャッチャッ」も無いし。あれま・・。
店員さんの「うちのは麺の量が多いからね。」と言われても・・。麺の量は多分120〜150gの間。けど、多分150gは無いな・・。なので伸びた(茹ですぎた)麺であったが、あっと言う間に終わってしまった・・。
そもそも「ホープ軒」と「ホープ軒本舗」とは「全くの別もの。」と言う認識で良いのでしょうか?まぁ、ラーメン自体が全くの別物だったので別物であろうとは思うのですけど・・。
ちなみに僕は今回、吉祥寺の街を徘徊したのは二度目です。なので吉祥寺はズブのしろーと。皆さん、良い店色々教えてくださいねぇー。もつ焼きやラーメンのお店。
渋谷。桂花。
渋谷のセンター街を進み、ほどなくして左側に曲がるとあるラーメン屋さん。「桂花」。
今日は渋谷でラーメンでも食べることにしましょう。
その昔は新宿三丁目のお店とか、このセンター街のお店には良く行っていたのだけど、もう行かなくなって随分経つなぁ。7,8年くらいかなぁ。昔は、新宿の「肥後のれん」とか行っていたけど、基本的に熊本・鹿児島ラーメンは嫌いではないのよねぇ。
では、なぜ足が進まなくなったのか?桂花ってラーメン大盛りが無いからなんですねぇ。けど、最近、風の噂であの「桂花」にも「大盛り」と言うメニューができた。と聞いたので本当に久々に行ってみました。
ラーメン自体の単価は昔より高くなったような気がしてちょっと躊躇したのだけど、まぁ、大盛りが確かにあったのでこれは久々にトライです。桂花ラーメン大盛りを注文。
桂花に行ったらキャベツ載って角煮載ったラーメン食べるって人が多いと思うのだけど、僕はやっぱりdefaultなラーメンが良いなぁ。
と言うことで出てきたのがこれ。なんか、昔はたまごは載っていた無かったような気がするんだけど、遠い昔の記憶なのでいまいち定かではない(^^;;。
それにしてもこがし油もかかっていて懐かしい味です。麺もストレート麺で歯ごたえがあります。昔からこんな味だったような気がします。
大盛りがラインナップされた桂花。中々よいですよ。これはちょっと;-)。
大阪。藤平。
大阪・堂島。今回は仕事で行っているのでお昼もきっちりと食べなければなりません。あの辺り(堂島三丁目界隈)はお昼ご飯を食べるお店結構少ないですねぇ。そんな中で見つけたラーメン屋さん。「藤平」。
堂島三丁目交差点からR2に出て右に曲がり約12mほど進んだ所にあります。
店内に入って気がついたのですが、お店自体はチェーン店のようですね。
出してくれるのは九州ラーメン。とどちらかと言うと熊本ラーメンに近いでしょうか。上に黒い油がどろっと浮いています。これが香ばしくて中々良いのですけど。
替え玉もしくは大盛りが可能です。僕はラーメンの大盛りにしてもらいました。麺二玉でボリューム満点です。後、テーブルの上にはどんぶりに高菜が入っているのでこれは無料でラーメンの中にどどどと入れることが可能です。
まあ、この界隈にラーメン屋さんがあり、本当に助かりました。
これにて大阪・堂島編は終了。次回からは天満橋商店街編になりますー。乞うご期待;-)。
梅島。珍来。
ラーメン三連ちゃんのトリを飾るのは、梅島の「珍来」です。東武伊勢崎線梅島駅の改札を出て左に進み約68mほど行ったところにあります。
「珍来」は過去に五反野にある「珍来・五反野一号店」に行きましたがそれと同系列のお店です。
しかしっ!!梅島の「珍来」はひと味違います。なんと言っても「チェーン店」ではなく「直営店」なのです。珍来チェーンの総本山直営の店なのですっ!!
どの辺りが違うのか?と言えば、大体以下の通り。
・ラーメンは消費税込み500yen。大盛りも消費税込み150yenのUP。
・ちなみに五反野の珍来は税別でラーメン480yen。大盛り150yen。税込みだと661yenになります。
・席に座るとサービスでゆで卵が出てくる。
・麺の量、五反野の珍来は170gなんだけど、梅島の珍来は200g。大盛りだと麺二玉なので梅島で食べると400gっ!!。
とまぁ、壮大なスケールで送る梅島の珍来直営店なのでした;-)。ちなみに直営店は全部で四店舗ほどあるらしいです。
今回はもやしラーメン大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。そこにゆで卵を投入した図。
写真ではたいしたことないように見えるんだけど、どんぶりは洗面器のように大きくて麺は400gあり、その上にもやしが乗っているので食べごたえ十分なのでした。
さてと、五反野には三軒の「珍来」があります。隣の駅の梅島には「珍来」の直営店があります。うひひひ。こら、ラーメン好きにはたまりましぇんなぁ;-)。
秋葉原。じゃんがら。
「じゃんがらラーメン。」都内には原宿・銀座、そして今回行った秋葉原の三つの店があります。有名店だけに場所の説明は省きます。
週末ともなれば長蛇の列が出来ている秋葉の「じゃんがら」ですが、今回行ったとき、たまたまするっと店内に入れそうだったのでそのまま入ってしまいました;-)。
じゃんからのラーメンと言えば「全部のせ」とか言って、1,000yen超すので非常に高いイメージを持っているのですが、それは気のせいだと言うのがちょっと解りました。ふつーのラーメンは530yen。これは秋葉でも十分に安い値段ではないかな。でもってそれを頼んで出てきたのがこんな感じ。
先月、福岡に行って「一風堂本店」に行ってきたんだけど、そこよりもまともな九州ラーメンを出してくれますねぇ(個人的主観ですけど;-)。値段も100yen安いし。まぁ、福岡では「一風堂」の他にもたくさんのラーメン屋さんに行ってきましたけど;-)。
大盛りは180yen増し。替え玉だと150yen。大盛りの場合はスープが多くなるので30yenアップ。だと店員さんが申しておりました。今回は替え玉を行きました;-)。
まぁ、僕はdefaultのラーメンが好きなのでいつもフツーのラーメンの大盛りを頼むんだけど、他にもメニューはたくさんあります。自分の好きな味を楽しむのもこの店ならではないでしょうか。ただ、空いていれば。の話ですけど・・。いつもすごい行列・・X-(。
ちなみに原宿のお店はJR原宿駅から表参道に約45mほど進んだ辺りに。銀座のお店はリコーの隣。ここ秋葉のお店は今はもう無いovertopの横です;-)。
渋谷。喜楽。
さてと。今日からラーメン三連発です。そのオープニングを勤めるのが渋谷の「喜楽」。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りに入ります。するとローソンが見えて来るので、その瞬間に左を向くと「喜楽」があります。渋谷と言うか、ラーメン通の間では有名な店でございます。
お昼時には行列が出来るお店なのです。
実は、このラーメン屋さん僕が二十歳の頃から通っていました(ふるっ)。当時はボロい木造の建物で今にも壊れそうなお店でした。一階の店内に入ると「コの字」カウンターであの例のおっちゃんが真ん中でラーメンを作っていました;-)。
その後立て替えられ今の面影になっています。今回は14:00くらいに行ったので一階のカウンター席に座ることが出来ました。今の店は二階のほうがたくさんの人が座れますが、中には「どうしても一階の席で無いとイヤだ。」と言う常連さんも多いとか。
今回頼んだのは中華そばの大盛り。ここの店のラーメンはラードと焦がしネギが魅力です。むちゃくちゃうまい味わいとなります。
実はこの店、約一年半前に麺が変わっております。昔の麺は平打ちストレート麺なのだけど、角が立ってなかった。けど、今のは東洋水産の三食ラーメンの塩味の麺みたいにちょっと太くなり、角が立ってしまった。これはちょっとと言うか、非常に残念です。
スープと絡まる麺としては僕的には前の麺のほうが好きでした。雰囲気的には MacBook Air をひたすら長くしたような感じの麺でした。
けど、スープは昔ながらの味、先ほども書きましたが、焦がしネギの味が健在です。やはり喜楽はこのスープで持っているのだろうな。と思うのでした。
ちなみに、喜楽のラーメンと同じ味のラーメンを出す店が大井町の駅のそばにあったのですが、今でも健在でしょうか?情報をお待ちします・・。