久々に「まるい」に行った後、随分と長居してしまいましたが、せっかく押上駅に降り立っているので、最近、色々なウワサを聞いている「亀屋」をちょっと見てみたいものです。このブログには過去に二回ほど掲載していて、当時は僕も会社帰りに良く行っていたのですが、見てみると2007年2月の記事ですねぇ・・。
と、言うことで遅い時間でしたがまだ開いていて24:00までやっているのでちょっとだけ寄ってみました。「亀屋」。
玄関を開け入ってみましたが、以前のおやっさんと女将さんの姿はありませんでした。ちょっと曲がったカウンターは健在でしたが今回は三名だったのでお座敷に行って、おのおのが頼みたい飲み物を注文。僕は、ホッピーを注文しました。以前は、ビールグラスに焼酎が入ったモノがホッピーとホッピーグラスと一緒に出てきて濃いぃホッピーを飲んでいたのですが、それも無くなりました・・。
もうお腹も一杯なので、一人一品頼みます。タケノコの煮物。
後はポテトサラダ、そして、焼き鳥カレー味。以前このお店で出していたもつ焼きは一本100yenだつたのだけど今は150yenですねぇ。
けど、これはこれ、カレーの風味がついていて中々ぐーですねぇ。
さてと。帰りしな、今のマスターに聞いてみました。そのお話によると、以前のおやっさんは一昨年の九月に亡くなって、女将さんがその年の12月まで一人でやっていたそうですが、やはり一人ではつらいみたいで店をいったん閉じたそうです。そして、僕がこのお店に良く来ていたのは2007年5月位までだったので、その数ヶ月後。と言うことになります。
現在は今のマスターがお店を引き継ぎ切り盛りしているそうで、僕が以前良く来ていて今回久しぶりに来ました。と言ったら今後とも宜しくお願いします。と言われました。
それにしても、今回遅い時間に行ったのですが、以前常連のお客さんは皆どうしたのだろう?と思っていましたが、一人だけ、当時の常連さんに会うことができました。今でも通っているのだなぁ。と思い、ちょっと嬉しくなってしまいました;-)。
それにしても以前の「亀屋」とはちょっと違う新生「亀屋」。建物は以前のままです。カウンターの中はちょっと変わったけど、棚に並んでいるお酒の種類も変わったけど。けど。「亀屋」。今のところはそれしかちょっと言葉が出てこない、本当に久々に行った「亀屋」だったのでありました。
カテゴリー: 大衆酒場
大井町。大山酒場。
セクシースパイスな方のブログを拝見して驚いたっ!! あぁれぇ。無くなってしまったのねぇ・・。
大井町の飲み屋がたくさんある街の一角にあるお店。「大山酒場」。
このファイナルの約三日位前、自称ホッピー友の会会長が大井競馬場辺りに出没したので、その帰りに大井町から北品川辺りまで散策しよう。と言うことになって、その一軒目に突入したのがこのお店だったのでありました。
「その時歴史が動いた」風に言うと、閉店の三日前のできごとでした。と言う感じでしょうか。「宇宙戦艦ヤマト」風に言うと、人類滅亡まであと三日。って感じでしょうか;-)。
僕個人的には多分二回目だと思います。今回、一階はまばらな客数ながら入れなかったので二階に行きます。デーブルと椅子がずとーん。二階は空いていてサクっと座れるのでありました。
まずは瓶ビールを注文。この時、このお店が後三日で閉店になるとは知らず、のんきに飲み始めるのでありました。料理の注文はオムレツ。中は何にしようかなぁ。このお店、中の具の種類が色々あって多いに悩んでしまうのでありますが、今回はシラスにしよう。シラスのオムレツを注文します。
出てきた時はきれいな形をしているのですが、写真的には中が見えていたほうが良いので箸で割っています。自称ホッピー友の会会長は、今日はお昼ご飯抜きだったのであっと言う間に一人で食べ尽くしてしまいました。僕はキャベツ一切れとパセリ・・。トホホ。まぁ、一緒に行った人が喜んでくれればそれで良いであります。
続いて煮込みを注文。
アブラのプルンプルンな部分がついているので自称ホッピー友の会会長はこれまた大喜びで食べています。人が美味しいそうにモノを食べるのはちょっと悔しい部分もあるのですが、けど、その食べっぷりをハタから見ている分にはある意味気持ちよささえ感じてしまう光景だったのでありました。
それにしても、この段階で19:00辺りでしょうか。二階には、確かに人があまり多くないなぁ。とはこの時思っていました。けど、団体さんが六名位ドドドと来たりして、これから混み始めるのかな?とも思わせてくれたりして。
そーですか。もう閉店してしまったのですか・・。今までありがとうございました。
と、言うことで、今から青物横丁を目指して、その先、北品川、更にJR品川駅を目指すことにしましょうっ!!。
門前仲町。魚三酒場。(2)
「枝村酒店」を後にし、その後、どうしようか悩んだのですが「大島や」でがっつり行こうと思ったのですが、このお店も混んでいて全然入れるスペースが無いので、勝どき・月島界隈を後にし、隣の駅門前仲町に向かいます。
門仲の「大阪屋」にでも寄ろうかなぁ。とか思ったのですが、店の前にたどり着いたらもう既に閉店でありました・・orz。今日は玉砕しっぱなしです。
と、言うことでもう少しだけ足を伸ばし、たどり着いたのが「魚三酒場」。
ふぅ。このお店はすんなりと店内に入れました。一階のカウンターの右側の列。おばさんが担当しているカウンターのほうですね。それにしても席が空いていて良かったです。ふぅ。今回は「コの字」カウンターの一番先っぽに座ります。
このお店の看板と満月の図。んーー。良い構図だ(自画自賛;-)。
まずは瓶ビールを注文。出てきたそれをグラスにそそぎ、ぐわしぐわしと喉に流し、プハーなどと言いつつ壁に貼られたメニューを眺めます。それにしてもたくさんあるので毎回どれを注文しようか悩んでしまうのでありますが、このお店に来たら魚を食べる必要があるので今回は黒板メニュー(つまり本日のおすすめと言うことですね。このお店には黒板はありません。念のため;-)ブリの刺身を注文したのでありました。
今回、僕の左隣のアベックはなんかもうじき結婚するみたいな会話をしておりました。おめでとうございます。その向こうには一人で来たおばちゃん。僕の右隣はお友達風の男の人と女の人。位置関係はこんな感じで、今日の登場人物であります。
まずは左のひとりできていたおばちゃんが「カキフライください。」と注文したのだけど、出てきたのがイワシフライ。店のおばちゃんがカウンターの奥に持って帰ろうとしたとき「あ。僕それ食べます。ください。」って言ったら歓声があがったのでした;-)。食べたかったところだったので僕にはちょうど良かったのですけどねぇ。それにしてもキャベツがすごーく魅力的に見えたのですけど;-)。
その後、左隣のアベックは「ハタハタってなんだっけ?」と話始めたのですが、ついつい聞いてしまい、彼女が「秋田で獲れる魚でツブヅブのたまごが入っているのだよねぇ?」と彼氏に話しているのだけど、彼氏はそれを知らないみたい。なのでついつい「正解です。」って横から口出してしまいました。「けど、このお店のは値段的には多分オスだと思うんですよねぇ。」などと話が続き、そしてアベックはトライするみたいで注文していました;-)。出てきたのを見ていたらやっぱりオスでした(^^;;。
右隣のお二人さん、カウンターの上に色々のせていました。そして更にイカの刺身が届いたみたいで「良かったら食べませんか?」とお声がけ頂きました。僕の第一声は一応遠慮するのですけどねぇ。でもってそのタイミングで僕の頼んだミル貝が到着しました。僕、ミル貝には目が無いので写真撮る前に食べ始めてしまったのですが・・。
ここのは本当に量がたくさんあるのですが、僕が「たくさんあるなぁ。」と独り言言ったら、そしたら右隣の人が「本当にたくさんありますねぇ。」と言うことでこの時点で物々交換の商談成立;-)。先ほどお声がけ頂いたイカとミル貝を交換して食べたのでありました。
とまぁ、こんな感じで、今回は本当にお客さん同士のコミュニケーションが良い方向に働き、ご近所さんみんなで和気藹々と楽しい雰囲気で飲めたのでありました。
いやぁ。酒も料理も店の雰囲気もお客さんもみいんな良いお店だわ。と、今日は玉砕しっぱなしだったことをすっかりと忘れさせてくれる、楽しい気分で過ごせたお店だったのでありました。
さてと。この雰囲気でほろ酔い気分で本日も帰投することにしましょうかねぇ;-)。
堀切菖蒲園。小島屋。
東京メトロ千代田線の町屋駅で降りて、今回は「亀田」を目指さずに京成線に乗って、あの街を目指しましょう。そーです。堀切菖蒲園。この街で有名なあの店をまだ掲載していないので、取材がてらちょっと一杯。と言う感じでしょうか;-)。
堀切菖蒲園の駅の改札を出て、左に進みます。約21mほど進むと左に折れる道があるのでそっちを向くと何やら赤い提灯が揺れております。ヒサシには「元祖ハイポール」などと書かれています。早速入ることにしましょう。「小島屋」。
僕、個人的にはこのお店は二回目の訪問であります。一回目に行ったときは掲載できるような写真が無かったのでありました(^^;;。
それにしてもこの店のカウンターは本当にユニークな形をしております。僕が思うに、インベーダーゲームのトウチカみたいですね。換気扇の向こう側にUFOが飛んで来るので14発目に打ち落とすと300点。みたいな感じでしょうか;-)。
真ん中のへこんだ辺りに着席し、瓶ビールと煮込みを注文しましょう。
平日の会社帰りと言うことで、店内のお客様はまばらです。店内を観察しつつ、常連さんらしいお客様が店の人と話しております。今日はのどかなのでしょうかねぇ。そうこうしている間に僕の煮込みが届いたようです。
瓶ピールを一本空けた後、早速「元祖」な味、行ってみましょう。ふむ。煮込みにも合うみたいです。テーブルの上に空き瓶も並んでいきます。良いですねぇ;-)。
もう一品、何か行ってみましょう。このお店は大衆酒場なのでそれらしいメニューに行きますか。とか思っていたら黒板メニューに「アジ酢」がありますね。ではそれ、行ってみましょう。
僕的にはちょっと漬かりすぎているかな?とか思うのですが、全然パサパサしていないので、程よいタイミングの状態と言う感じでしょうか。
それにしてもこのお店、カウンターはでこぼこだし、店内には突然、どうしてこんなところに柱があるの?みたいな感じがするし中々おもしろい店だなぁ。などと感じるのでありました。
のぉんびりとした時間を過ごし、ほろ酔いぎみの気分でこの店を後にするのでありました。
南千住。大坪屋。(2)
あぁれぇ。自分のブログを見直してみて驚いたなぁ。このお店、今回が二回目の登場です。その割にはもっとたくさん行っているのだけどねぇ。
しかし、随分と久しぶりに来ました。以前、田町の会社に行っていた頃は通勤経路だったので途中下車駅だったのだけど、今は渋谷の会社になったのでこの駅に降りる機会が本当になくなりました。わざわざ行くぜいっ!!って感じになってしまったのでねぇ。
JR常磐線南千住駅の改札口が一番解りやすいかな。右側にプレハブの仮設店舗が見えたらそれを背にして左側、線路に沿って東京方面に進みます。一個目の信号が現れたら左に曲がり、電車のガード下をくぐったら赤提灯が見えてきます。
で、お店は「大坪屋」。僕の好きなお店の一個です;-)。
扉をあけると、おー。いつもの雰囲気は変わりません。カウンターの真ん中に煮込みとおでんの四角い鍋。そしてお客さんをお客さんと思わないほど威勢の良いママ。良いですねぇ;-)。このお店はこうでないとっ!!;-)。
入り口に近いカウンターに座り瓶ビールと煮込みを注文。んー。相変わらず塩っ辛い煮込みが出てきます;-)。
僕が長野県人だからなのか、この塩っ辛さは全然OKなのです;-)。濃い味だぁい好き;-)。それにしてもここの煮込みは醤油味なんだねぇ。ふと思った。
今日、このお店に来たのは二回目だ。と言うお客さんの隣だったのですが、この方、話し相手が欲しかったみたいです。色々と世間話をして、そして、酎ハイ二杯ご馳走になってしまいました(^^;;。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
それにしても、久々に来たこのお店、炭酸が変わった。と言うのは前の記事のコメントで頂きました。
まぁ、それはそれでしょうがないことなのですが、今回はそれ以上の大事件がありました。ママさん、肩を痛めてしまい、酎ハイ作りはおやっさんがやっておりました・・。
なにーーっ!!あのダイナミックな炭酸の栓抜き姿が見られないのかーーっ!!などとちょっと残念と言うか、非常に残念でした。なんせ、あのママのリアクションや接客の全てがあの店の代名詞でねあるわけですからねぇ。心なしかママはそこはかとなく穏やかそうに感じたのでありました;-)。
帰りしな、早く直してまたダイナミックな栓抜き見せてください。と言ってお店を出てきたのでありました;-)。
本当に、早く復活してください。
有楽町。こうじの店。
さて。有楽町のガード下。「丸三横町」に行きましょう。東京フォーラムの前辺りにあるのでJR京葉線の駅も近いのですが、あれは「東京駅」なのでねぇ・・。
と、言うことで東京フォーラム側から「丸三横町」の看板をくぐり、今日は三軒目のお店に入ってみることにしましょう。「こうじの店」。
店の看板が頭の上にあるのですが、黒くすすけていてあんまり良く読めないってのがミソでしょうか(^^;;。裏表反対に掲げてあるのれんをくぐり、店内に入る時階段を三段ほどさがりカウンターが空いているのでそちらに座ります。
瓶ビールと、後は煮込みでも注文しようかなぁ。そんな感じでマスターに注文します。ちなみにこのマスター、当然「こうじさん」とおっしゃるのでしょうなぁ。一人で切り盛りしているのですが、中々シブい感じのマスターです。
煮込みが出てきたみたいですね。
白モツと味噌仕立てのこってりとした感じです。ふむ。まぁ、専門店では無いのでこんな感じかな;-)。
それにしても、このお店の雰囲気は何と言えばよいのだろう。焼き鳥あるけど、メインではないし、居酒屋とも違うし大衆酒場ともちょっと違う。まぁ、強いて言うなら「男の小料理屋」って感じてじょうか。ふむー。なんか新しいカテゴリーだぞ。これからちょくちょく使うことにしよう;-)。
そんな感じでもう一品。目の前にピーマンがあるので、メニューに書いてあるピーマン炒めを頂くことにしましょう。注文後に切って炒めてくれます。まぁ、当たり前なんですが。
豚肉も入って、コショーも効いていてピーマンはパリパリしていて中々美味しいです。簡単ですしねー;-)。
飲み物メニューが壁に書かれていないのでビールの次に何を頼んだら良いのかイマイチわからなかったのですが「酎ハイ」ください。と言ったら炭酸と焼酎の入ったグラスを出してくれました。そのグラスに炭酸入れたら半分ほど余ったので、二杯目は中身を頂くことにしました。
それにしてもこのお店の酎ハイは焼酎がほんのちょっぴりしか入ってないんだけど、かぁなり来るのは30度とか35度の焼酎使っているのかなぁ?と思わせてくれるのでありました。
店内はまばらなお客さんの数なんだけど、場所が有楽町だからでしょうか。スーツを着込んだちょっと雰囲気の良いオジサマや、恰幅の良い白髪のオジサマなど、やはりこの通りは客層がちょっと違うような気がします。これが銀座の雰囲気なんでしょうかねぇ。
そんな感じで毎回過ごす(とは言ってもまだ二回目なんだけど)「丸三横町」なのでありました。
日暮里。豊田屋。(2)
「酔の助」に行ったのであれば、その斜め向かいのお店にも当然のごとく行かなければならないのであろうなぁ。半分使命感みたいなものですが。「豊田屋」。
このお店は店の外はそれなりに派手っぽいのだけど、中に入ると落ち着いた雰囲気で、お刺身が美味しい。と、言う印象があります。
早速、中に入ります。よかったー。カウンターに一個だけ席が空いていました。それにしても今日も混んでいますねぇ。このお店。
ハイボールを注文しつつ、入り口横にある黒板メニューが本日のおすすめを選択します。けどもまぁ、何を頼むか、もう半分くらい決まっているのですけどねぇ。「みる貝ください。」って感じで;-)。
みる貝は近所の魚屋さんで買ってきて、自宅でも良くおろします。それ位好きで、潮の風味とコリコリ感がたまりません。皮をむくときにお湯をかけると簡単にむける。と言われていますが、お湯をかけずと簡単にむけるのでついついかけないのですが、本当にかぁるくかけると、みる貝のコリコリ感が更に増すんですよねー。
まぁ、そんなことはおいといて、このお店のみる貝刺身を堪能します。んーー。マンダァーム;-)。
それにしても今日はお通しも美味かった。長いも系の芋を煮てあるので、これがまた美味しい。量がちょっとしか無いのが残念です。
ハイボールをおかわりし、もう一品何か行くことにしましょう。アジのタタキ。
これはこれで良いのであります。それにしてもこのお店に来ると、大衆酒場のつもりで来るのだけど、お刺身に走ってしまうのは不思議なのだけど、まぁ、当然と言えば当然かなぁ。
日暮里駅は定期券外の駅なのでお金かけて電車に乗って降りる駅なので、その分思いっきり、降りた駅を堪能したいものです。で、降りた駅で、そんなに歩かずに良いお店が二軒もしくはたくさんあると言うのは大変に嬉しいことです。
日暮里もそんな街の一つなのでありました。今夜も幸せな夜だったなぁ。さぁて。帰投だ。
日暮里。酔の助。
久しぶりに日暮里の「いづみや」にでも行ってみようかなぁ。と思いたち、西日暮里からJRに乗って日暮里で下車したのだけど、シャッターが降りていました。ただ単にお休みなだけだったのかな?
それならば、と言うことで手打ちのラーメン屋さん「馬賊」の角を曲がり大通りまで突き進んだかどっこにあるお店に行くことにしましょう。「酔の助」。
のれんをくぐり店に入ると結構狭い感じがします。あれぇ?このお店にはカウンターが無いですねぇ。とか思っていたら、入って左側にいろりなテーブルがあるので、一人のお客さんはそこに座る感じになります。
マスターがその一角に座り一杯やっている横に座るのでありました。けど、マスターは僕みたいにただ飲んだくれるだけ。と言うようなことは無く、お会計をしようとするお客さんが居るとすかさずレジの人と化すのでありました。納得;-)。
そんなこんなで僕も着席し、店内を眺めつつ瓶ビールと煮込みを注文。しばし待ち出てきました。ふふふ。
なんか、久しぶりに深い器に入った煮込みが出てきた感じがします。それも結構大きめで。なんか嬉しいなぁ。一口食べてふむふむ。と納得。大根もゴロンと入っています。が、スープがこってりしていて美味しいです。なんかラーメンのスープみたいな風味なんだけど、カレーのようにちょっととろみがある。大根とか後はジャガイモみたいなのが溶けたような感じなのでありました。
飲み物を酎ハイに切り替えつつ、もう一品何か行ってみましょう。このお店は大衆酒場なので色々なものがありますが、僕的にはかぁなり珍しく、ちくわの磯辺揚げなんぞ行ってみましょう。
フツーのちくわ揚げでしたf(^^;;。まぁ、そんな感じです。
それにしてもいろりのカウンターテーブル、僕の左にはおっちゃん二人が会話しておりますが、白髪の方は思いっきり地元の人なんでしょうなぁ。聞き耳立てていたわけではないのですが、語尾に江戸弁がそこかしこに出ていました。おぉ。江戸っ子だぁ。みたいな;-)。
僕の反対隣ではマスターがチビリチビリと飲みながら店番していて、その横には奥様、大女将と二人仲良く並んでおりました。
僕が行った日のタイミングが本当に良かったのが、あたふたしない、落ち着いた時間が流れる店内だったのでありました。
湯島。赤提灯。
東京メトロ千代田線を地上に出ると上野公園の不忍池を目指します。するとあっという間に右側に現れるお店。「赤提灯」。
大衆酒場です。そのもちっと先にも確かもつ焼き屋があったはずだけど、今は駐車場になっちゃったみたいですねぇ。今回はこのお店に入ることにしましょう。
ちなみに僕個人的なお話ですが、携帯電話を交換しました。そしたらカメラの品質が随分と悪くなってしまったので、今後は写真があまり美しくないかも知りません。どうも済みません。後、携帯サイトをオープンしたので写真のサイズが大きすぎると docomo の携帯では表示できなかったりするらしいので、写真については今後もう一回精査してみたいと思っています。
前置きはこれくらいにして早速中に入ってみることにしましょう。
ガラガラと、扉を開けるとテーブル席がどーーん。左側にお座敷、後、階段もあり二階は大宴会のお座敷になっております。キャパある店内です。ちなみにこのお店、カウンターは無いのでテーブル席に座ることになります。今回は自称ホッピー友の会会長(本人はホッピー飲まなくなったのでこの名前を変えたいみたいです;-)と一緒なので、テーブル席に二人で座るのでありました。
壁の短冊メニューに目をやるも、まずは瓶ビールを注文。後は煮込み。それにしてもこのお店モルツがあります。珍しいねぇ。僕、モルツのあの味好きなのよー。他には無い味でさ。
煮込みが登場。上にはタマネギが載っており、その奥に豆腐が。でもってモツはぷるんぷるんで中々行けるのでありました。
この後、腹が減ったので怒濤の攻撃に打って出ます。もつ焼き・甘エビ刺身・ワカサギ天ぷら。ワカサギ天ぷらはフリッターみたいな感じで中々でした。塩で頂くのですが、余った塩は自称ホッピー友の会会長が家に持って帰りました。中々美味い塩だったのよねぇ。
で、写真をもう一個。揚げニンニクの醤油漬け。いかにも大衆酒場的メニューで安いし、美味しいのよー。
仕掛けも簡単でニンニクをいったん揚げて、それを醤油に漬けただけなんだろうけど、中まで柔らかで味がしみこんでいてぐーでした。
最後にですけど、このお店の飲み物メニューの説明を少々。値段設定がおもしろいのです。日本酒・焼酎お湯割りが250yen。生ビールを除く瓶ビールとサワー系の飲み物が400yen。瓶ビール大瓶が400yenでウーロン杯も400yen。おもしろい値段設定だなぁ。とみょーに感動したのでありました。
ちなみにホッピーも400yen。中身の焼酎は多分250yen。
いやはや。それにても「大衆酒場」な雰囲気がどどんと出ているお店なのでした。上野駅からも実は近いしねぇ;-)。
堀切菖蒲園。きよし。(2)
昨日は午後から荒川河川敷を20kmほど自転車で走ってきた。そもそも、僕は車・オフロードバイク・そして自転車二台の乗り物を持っていて、更に鉄ちゃんと来ている。一体何に乗ればえーっちゅーねん!? って感じっぽいのですが、今日も天気は良いのでフラっと出かけることにしましょう。
自宅から堀切菖蒲園までは自転車のメータ読みで約6.5km。この辺りはアップダウンが無いのでそんなに苦痛ではなく、けど二日連チャンで自転車に乗っているのでおしりが痛いのだけどなんとか無事にたどり着きました。
たくさん飲み屋さんあるし、どっか一個くらい開いていたら良いなぁ。と、言う感じ。しかし、本来の目的はトレーニングであって、飲みに行くわけではない。と、自分に強く言い聞かせての旅なのでした。
なんとなーーっ!!いざ駅前に着いたら嬉しいことに「きよし」がもう開いているではあーりませんかっ!!。ちなみに「ハルピン餃子」開いておりました。
今回は二度目の「きよし」なのであります。自転車を止めガラガラと脇ののれんが掛かっている入り口から入ったのでありました。
席に着いて、瓶ビールを一口グビリと流し込んで時計を見ると12:40。おぉ。えぇねー。昼飲み。しかもトレーニングの後のこの一杯はぐーっ!!。
朝ご飯もお昼ご飯も食べずにこの街を目指したので、昼飯をかねてその後は更にトレーニングを続ける予定です。まぁ、腹が減っては戦は出来ぬ。と言う感じでしょうか。喉を潤してから肉豆腐鍋を注文します。450yen。出てきたのがどーん。カウンター上のコンロでグツグツと煮込みます。いやぁ。鍋ですよ;-)。
それにしても火に掛けた鍋ができあがるまで長ぁーーい店内のカウンターを見渡すのですが、僕が三番目のお客様みたいです(^^;;。
その後、ぞろぞろとお客さんが入ってきます。けど、早い時間帯はマスター一人。しかし、お客さんも心得たモノです。皆さん、地元の人っぽい。顔見知りのようで挨拶などを交わしていたのでした。
さて。もう一品行きましょう。前回も食べたのですが、しめ鯖。だってここの、美味しいんだものー。
ハイボールもぐびりと飲み日曜日のお昼時、アッコにおまかせなどを見つつ時間は過ぎて行くのでありました。
さてとー。ここから自転車で帰るのですが、飲酒運転は自転車といえども禁止されています。乗ってきた自転車は折りたたみなので、電車に乗って帰ることも可能ですが・・。トレーニングの続きをもう少しすることにしましょう。東武線の堀切辺りを目指すことにします。そして、荒川河川敷を北上することになりそうです。