南千住。大坪屋。(2)

あぁれぇ。自分のブログを見直してみて驚いたなぁ。このお店、今回が二回目の登場です。その割にはもっとたくさん行っているのだけどねぇ。

しかし、随分と久しぶりに来ました。以前、田町の会社に行っていた頃は通勤経路だったので途中下車駅だったのだけど、今は渋谷の会社になったのでこの駅に降りる機会が本当になくなりました。わざわざ行くぜいっ!!って感じになってしまったのでねぇ。

JR常磐線南千住駅の改札口が一番解りやすいかな。右側にプレハブの仮設店舗が見えたらそれを背にして左側、線路に沿って東京方面に進みます。一個目の信号が現れたら左に曲がり、電車のガード下をくぐったら赤提灯が見えてきます。

で、お店は「大坪屋」。僕の好きなお店の一個です;-)。

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扉をあけると、おー。いつもの雰囲気は変わりません。カウンターの真ん中に煮込みとおでんの四角い鍋。そしてお客さんをお客さんと思わないほど威勢の良いママ。良いですねぇ;-)。このお店はこうでないとっ!!;-)。

入り口に近いカウンターに座り瓶ビールと煮込みを注文。んー。相変わらず塩っ辛い煮込みが出てきます;-)。

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僕が長野県人だからなのか、この塩っ辛さは全然OKなのです;-)。濃い味だぁい好き;-)。それにしてもここの煮込みは醤油味なんだねぇ。ふと思った。

今日、このお店に来たのは二回目だ。と言うお客さんの隣だったのですが、この方、話し相手が欲しかったみたいです。色々と世間話をして、そして、酎ハイ二杯ご馳走になってしまいました(^^;;。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

それにしても、久々に来たこのお店、炭酸が変わった。と言うのは前の記事のコメントで頂きました。

まぁ、それはそれでしょうがないことなのですが、今回はそれ以上の大事件がありました。ママさん、肩を痛めてしまい、酎ハイ作りはおやっさんがやっておりました・・。

なにーーっ!!あのダイナミックな炭酸の栓抜き姿が見られないのかーーっ!!などとちょっと残念と言うか、非常に残念でした。なんせ、あのママのリアクションや接客の全てがあの店の代名詞でねあるわけですからねぇ。心なしかママはそこはかとなく穏やかそうに感じたのでありました;-)。

帰りしな、早く直してまたダイナミックな栓抜き見せてください。と言ってお店を出てきたのでありました;-)。

本当に、早く復活してください。

4 件のコメントがあります。 “南千住。大坪屋。(2)

  1. 大坪屋を目指して南千住まで来たのに、見つからなかったのです。残念、確か日比谷線の電車から見えたような記憶があったのですが。そんなわけで、カミヤでモツ焼き食べて、それにしても南千住カミヤのナンコツつくねは美味しいですね。そして鶯酒場のホイスを飲みに行きました。ハイボールに似てなかなかいけますね。3杯飲んじゃいました。大坪屋はどの辺ですか?

  2. shigeさん。こんにちは。
    南千住を堪能しましたね。あすこのカミヤの串は大きいので五本食べるのがツライですよねぇ(^^;;。
    そして、その後の鶯酒場にも行きましたか。ホイス飲みましたか。ホイスは美味いのですが、あすこのはちょっと薄めで僕的には悲しいのですけどね。祐天寺ばんとか、浅草橋の西口やきとんのホイスはもっと濃くて美味しいですよ;-)。
    後、大坪屋残念でしたねぇ。確かに電車の窓から看板が見えます。でもって行き方ですが、駅の改札を出たら右側にカミヤがあるかと思いますが、その建物に背を向けて線路沿いに東京方面に歩き始めます。すると信号があるのでそこを左に曲がりガード下のその向こう側にあります。次回、是非感想など聞かせてください;-)。

  3. ようやく念願かなって大坪屋に行ってきました。百聞は一見にしかず、たかじろうさんの言わんとする意味がわかりました。北千住の「大はし」をさらに庶民的にした感じですね。焼酎も同じ種類ですし、店の作りや煮込みも似ています。北と南の違いですかね。つまみも野菜炒め200円とかいいですね。僕は目玉焼きが焼酎に合うという事がわかって、よかったかな。

  4. shigeさん。こんにちは。
    おぉ。行ってきましたか。それはそれは;-)。庶民的な感じはあの辺りはサンヤと呼ばれる辺りだからでしょうかねぇ。古き良き時代を今に残している。と言う感じがします。
    ちなみに女将さんはお元気だったでしょうか?もう炭酸のキャップを抜けるようになったでしょうか。
    自分で行って確かめろって・・f(^^;;。

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