最後にもう一個だけ秩父のネタ。秩父には「秩父錦」と「武甲酒造」の二つの酒蔵があるのだけど、今回は「酒づくりの森」と言う「秩父錦」の酒蔵に行ってきました。
お土産を売っている建物と、実際に酒を造っている近代的な建物の二つがあり、9:00位に行ったらもう開いているみたいだったので、ちょっと日本酒でも見るかねぇ。と言う感じで行ったのですが、早い時間だったのでお客さんが誰もいない・・(^^;;。
そしたら、売店の入り口で営業担当の人だと思うのですが、売店に入るのを入り口で待ってくれていて、その後はずっと色々と案内してくれたり、蔵の説明をしてくださいました。お客さんが他にいないのでゆつくりとお話させて頂きました。
その勢いで、せっかくなので蔵の見学をしようかと思ったら、その人がずーーっと付いて案内たり、説明してくださって色々お話を伺うことが出来ました。

これは蔵見学のパンフレットです;-)。
後、秩父錦と言えば以前に「酒蔵・秩父錦」と言うお店にお邪魔したことがありますが、この酒蔵から都内のお店に卸しているのはここと、後、新橋に「秩父」と言うお店があるのですが、その二つだけだそうです。「発送は色々なところにしていますけどねー。」と申しておりましたが。
で、今回購入した秩父錦はこんな感じ。

左側の瓶は「たる生」と言うやつでここでしか買えないそうです。右側の瓶は酒粕から作った焼酎で「だんべい」と言うやつです。僕は酒蔵が造った焼酎はそこはかとなく好きで、例えば栃木の天鷹酒造が作った焼酎なんかも良く飲んだりしています;-)。
で、問題なのは真ん中の瓶。これは秩父錦の普通酒です。俗に言う三増酒と言うやつですが、この蔵元の普通酒には糖類は入ってないので三倍には増やしてないとは思いますが;-)。
この普通酒が中々手に入らない。蔵元の売店にも売ってないし道の駅やお土産屋さんにも売ってない。ある意味幻のお酒だー。などと思うのですが、僕は蔵元見学に行く前の日に地元のスーパーの酒売り場のコーナーで発見して既に手に入れていたんですねぇ;-)。普通酒は地元で消費されると言うことなんでしょうねぇ。
「武甲正宗」はひたすら辛い酒だけど「秩父錦」はそんなに辛くないと地元の人が言っていましたが、『幻の普通酒』を手に入れたい場合は秩父市内のスーパーで購入すると良いと思います;-)。
秩父。ちんばた。
秩父鉄道の秩父駅前に立っています。秩父と言えば「蕎麦」らしいのでちゃんとしたおそば屋さんに入ってみましょうかねぇ。と言う気になるのが「秩父そばの会」があるからか。
これを見ると有名な蕎麦屋さんもあるみたいで、武蔵屋本店も店の前まで行ってみたりしたんだけど、あんまり安くないねぇ。さんざ迷って行った蕎麦屋さんは秩父駅前のロータリーを左に折れて約32mほど進んだお店に行ったのでありました。「ちんばた」。
入り口はフツーの蕎麦屋さんぽいです。でもって玄関の右側に蕎麦を打つスペースがあります。でもって張り紙は「秩父産のそば粉を使っています。」と書かれています。うん。ここにしましょう。

店内にはまばらなお客様です。テーブル席に座りおすすめを注文します。しばし待って、出てきたのがこんな感じ。すごーく簡単に言うと、盛りそばとショウガ焼き定食のセット。と言う感じでしょうか。

このお店でこの定食を食べるまで知らなかったのですが、秩父は「秩父豚」と言うのが有名なんだそうで。なので、この定食に付いてきたショウガ焼きはとろけるほど柔らかいお肉で非常に美味しかったです。
また、ここでご飯を食べた後に秩父駅ビルを覗いたのですが、食堂では「わらじカツ丼」と言うのがあって、すんごーい大きいとんかつがどんぶりの上に二個も乗っていると言う、非常に恐ろしげな食べ物もありました。
と、言うことで秩父は蕎麦のみではなく、豚肉も頂かなくてはいけないようです;-)。今回入ったこのお店で満喫できたのはラッキーでした。あれ?蕎麦のこと全然書いてないぞ(^^;;。
今回の旅では秩父蕎麦は全部で三回ほど食べました。どこで食べても美味しいのでありました;-)。
ちなみに僕自身も蕎麦を打つのできっちりと地物のそば粉は買ってきたのでありました。また近い内に打ってみるかなぁ;-)。
とまぁ、こんな感じで秩父を後にしたのでありました。
車で行ったのでホルモンは食べないよー。今度電車で行った時に食べてみたいものだぁー。後、天然氷のかき氷も食べてないよー。この時期に行ったらもうきっと一個も残ってないんだろうとと思って・・。
と、言うことでまだまだ色々残っている秩父なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.998180º N
Longitude: 139.085197º E
Map: 35.998180 ,139.085197
秩父。郷路館。
中央自動車道からのアプローチで山梨でお昼のランチを食べた後、花かげの湯でひとっ風呂浴びてから「道の駅みとみ」でホッっと一休み。今日はここまで。
その後、雁坂トンネルを抜けて埼玉県に入ります。彩甲斐街道をひたすら走り、ついこの間綾瀬川の源流の旅をしたので、今回は荒川の源流に行くべか。と思ったのですが、荒川の源流は遠かった・・。そんなこんなで一番最初に登場した「道の駅大滝温泉」で休息。
今日はここでお昼ご飯を食べることにしましょう。道の駅にあるお店。「郷路館」。
まず、最初に謝っておきます。ごめんなさい。この道の駅は「秩父市」ではないです。けど、カテゴリ的に「秩父」に入れてしまいました・・。

温泉がある道の駅です。まず、奥秩父もしくは秩父と言えば「そば」なので、お昼におそばを頂くことにします。道の駅にある食堂に入ることにしました。
お昼時なので人がそこはかとなくたくさんいる気配ですが、そば御膳1,000yenと言うのを頂くのでありました。

そばはひたすら堅いですね。けど、生ゆでという状態ではなく、食べ応えがある。と言う感じでしょうか。天ぷらがついていたのでそれを食べたり、中津川いも(これは幻のいもらしいのだけど、僕的にはジャガイモ(男爵)の雰囲気がした)があったりして、これでこの定食ならまぁ、ぐーかなぁ。と言う感じがしたのでありました。
それにしてもこの道の駅、すぐ裏手には荒川の源流部の渓谷があります。すぐ上流には堰があるので水の透明度は「道の駅みとみ」のすぐ上の西沢渓谷にはかなわないのですが、せっかく川があるので釣りでもしよう。ということになったのでありました。
最初はルアーを投げてイワナ・ヤマメ・マスを狙ったのですが、いるわけがない。と言うことでリールは引っ込めて、毛針を流すことにしました。目視で確認できるのですが、この辺りはハヤの住み処みたいですね。きっちりと釣り上げて、小一時間ほど荒川上流で遊んだのでありました。
その後は温泉に入りのんびりした後、秩父市内を目指しますが、今日はその手前でしゅーりょー。秩父ホルモンへはたどり着けないのであります;-)。まぁ、自然を満喫したので今日はそれで十分です。はい。
GPSポイント
Latitude: 35.949619º N
Longitude: 138.937612º E
Map: 35.949619,138.937612
南アルプス市。シェフ・ド・フランス。
時期をずらした夏休みを取りました。今回は郊外にちょっとお出かけ。山梨県側から雁坂トンネルを抜けて埼玉県の秩父に行くルートを車でぐるっと一周。
途中、二年前の大河ドラマで有名なった武田信玄の武田神社と甲斐善光寺を散策。長野の善光寺は小さい時から何回も行ったことがあるのだけど、今回、甲斐善光寺には初めて行きました。躑躅ガ崎館も初めて行きました。今年の大河ドラマでもちろっと出てきましたが;-)。
さてと。午前中に歴史的名勝を散策した後、お昼を食べに行くのですが、その昔に一度行ったことのあるお店に、今回再訪です。前回行ったときはまだこのブログは書いていないんですよ;-)。場所的には中部縦断自動車道白根ICと中央自動車道甲府昭和ICの間の川の流れているすぐ脇です。詳細はGPSポイントを参照してください(ふむ。地方の場合、この言い方は楽だ;-)。
川の畔にあるお店。「シェフ・ド・フランス」。おぉ。このブログ初のフレンチのお店です;-)。フランス料理をランチで頂くのでありました。ちなみにタイトルの「南アルプス」とは「南アルプス市」のことです。
お店の開店が11:30なのだけど、11:45頃に行ったら駐車場には結構車が止まっております(@_o)。店内に入ると何とか座れる感じで庭に面した一番奥のテーブルに通されたのでありました;-)。

席に着いてメニューを眺めます。ランチのコースとランチ用フルコースがありますが、今回はランチコースにしました。昼からフルコースはちょっとヘビーかなぁ。と言う感じでして。
ランチは前菜・サラダ・メイン・アイスクリーム・コーヒーと出てきます。それなりに豪華です;-)。
写真はまず、前菜。

しかーしっ!!こーいう写真がこのブログに掲載されるのかー・・。筆者としてもちょっと恥ずかしいですねぇ*^^*。
トリのテリーヌとイチジク。ソースはラズベリー。さすがは山梨。前菜は果物で攻めてくるのであります。ほんのり甘いイチジクと塩味が効いたテリーヌ、そしてスッぱーいラズベリーのソースが合わさって口の中にその味が広がるのでありました;-)。
パンが出てきました。フランスパンとバターロール。どちらもズッシリと重いパンで非常に食べ応えがある。テーブルの上のバターを付けて食べるのであります。あまりにも美味しいので、おかわりしてしまいました;-)。
続いてメインですが、今回はスズキのホイル焼きとその上にラタティーユ、ソースは地物野菜を海苔の風味で。んー。

ホイルの中には魚ソースにからまってが入っています。三つがそれぞれ別々になっているので一皿で三粒のおいしさ。とでも言いましょうか。それぞれ個別に食べても美味しいのでありますが、ソースには海苔が入っているので海苔の風味が口の中に広がり何ともフランス料理とは思えない風合いなんだけど、そこはかとなくマッチしているような感じなのでありました。
この後、デザートのアイスクリームが出て来るのですが、この時期だと巨峰のフルーツパフェのオプションも選択できます。更にコーヒーを頂き時間的には約1.5時間。ゆっくりと頂いたランチなのでありました。
それにしてもこのお店、そこはかとなく混んでおります。週末や祝日に行く場合には予約をした方が良いかもしれません。
GPSポイント
Latitude: 35.637314º N
Longitude: 138.501484º E
Map: 35.637314,138.501484
お花茶屋。ラーメン大学。
友人と青砥・お花茶屋の散策を行い「山車」の後、駅前でラーメンでも食べて帰ろうか、と言うことになりました。友人がラーメン屋さんまで連れて行ってくれたのですがたどり着いてびっくり(@_o)。
長野県内にしかないと思っていたラーメン屋さんがまさかこのお花茶屋の駅前にあるとわっ!!「ラーメン大学」。
早速店内に入り、ラーメンの大盛りを注文します。出て来る間、店内を眺めたりメニューを確認したりするのですがこの間行った長野の「ラーメン大学」とは圧倒的絶対的に違う感じがします。などと思っていたら僕のラーメンができあがったようです。
ゆで卵がまるまる一個入っています。良いですねぇ;-)。一口食べて「あ。こないだ長野で食べたのよりうまいや。」「けど、この味は昔のラーメン大学の味だぞー。」などと思いズルズルと頂くのでありました。
食べ終わるとどんぶりの脇にラーメン大学の校章が現れて、それを見た時に更に再確認できるのでありました;-)。
帰りしな、お勘定するときに「あのぉ。僕、長野県人なんですがこのお店は長野県内でよく見かける『ラーメン大学』と一緒ですか?」と聞いたのですが、店長さんが「あぁ。一緒のフランチャイズだねぇ。」とおっしゃってました。おぉっ!!
こないだ長野で食べた「ラーメン大学」は結構ヒサンな味になっていたのだけど、ここのはヒサンな味になる前の僕の記憶を呼び起こしてくれた、そんな味のするラーメンだったのでありました。
長野県人は是非ともお花茶屋に行ってこのラーメンの味を体験してみてください;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.747862º N
Longitude: 139.839327º E
Map: 35.747862,139.839327
お花茶屋。山車。
さてと。青砥の「よしかわ」を一旦出た後、次は隣の駅であるお花茶屋駅に向かうことにします。僕は電車で、友人は自転車で。
駅前で合流の後、TSUTAYAのかどっこの商店街をぶらつきます。右側に自転車屋さんが見えてきたら左を向くと「喜八」の黄色いひさしが約80mほど先に見えますが、今回は右に折れて公園の前辺りにあるお店を確認します。
僕らが入ろうとしている直前に地元の人らしき人が入ったので釣られて「今日はこのお店に行ってみよう。」と言う雰囲気になり、入るのでありました。「山車」。
入り口のひさしには「天ぷら」などと書いてあったりするのですが、果たしてどんな感じなのでありましょうか。
入り口を開けるとテーブル席がドドン。でもってカウンターはあるにはあるのですが、すっかりと荷物置き場になっているようです。なので実質的にはテーブル席のみのお店となります。まぁ、古き良き時代の居酒屋の雰囲気を醸し出しているなぁ。と言うのが第一印象なのでありましたが、いやはや、店内には人がたくさんいるので、やっとこさ、僕らもテーブル席に座ることが出来たと言う状態でしょうか。ふぅ。
まずは瓶ビールを注文します。でもって、今は利用されていないであろうと思われるカウンターの上に貼ってある短冊と黒板メニューから注文をチョイスします。このお店は天ぷらなど揚げ物系の雰囲気があったのでひとまず「メンチカツ」を注文。
出て来るまでにちょっと時間がかかりましたが、出てきたのはこんな感じ。大きいのが二つも載っています。でもって一口食べて感じたのですが手作りのメンチカツのようです。タマネギがきれいなみじん切りになっていなくて時々大きなのがある。「それがまた良いよねぇ。」などと友人が行っていますが、確かにその通りなのです。ソースをドバドバ掛けて頂くのでありました。
飲み物はホッピーに移行しつつ、短冊メニューで気になったものを・・。刺身盛り合わせ三点550yen。五点が確か650yen。な、なんなんだ?この安さは?とか思いメンチカツの後に注文したのでありました。
ジャジャンっ。それにしても刺し盛り三点がこんなに量が多くてどうして550yenで提供できるのだろう?などと不思議でしょうがありません。マグロ・タイ・イカの盛り合わせなのでありました。一切れが大きいのでこれまた安いのにボリュームがあります。二人だったので、僕個人的には「五点盛りにしなくて良かったー。」と心の中で思ったのでありました。だって量が多いんだもんーー(^^;;。
一緒に行った友人とあーでもないこーでもないとか一軒目のお店同様に話しつつ、そー言えば友達が結婚するそうですよ。いやー嬉しいですよね。相手はどんな人なんでしょうかねぇ?などと話しつつ時間は過ぎていくのでありました。
それにしてもこのお店、友人が得意なはずのテリトリーな割りには全くの無印で、僕もお花茶屋はまだ一回しか来たことが無いのに、フラっと入ったら大ヒット。安くて美味しいものが食べられて、ホッピーまであって。非常に満足な気分だったのでありました。
いやぁ。楽しかったよ。など話しつつ二人で駅に向かうのですが、ラーメンでも食べていきますか。と言う感じで駅前のラーメン屋さんに向かうのでありました・・。
GPSポイント
Latitude: 35.749630º N
Longitude: 139.841237º E
Map: 35.749630,139.841237
青砥。よしかわ。
青砥の「コーナーアオト」の2,3軒となりで仕事をしている友達がいて、その友人にメールしたら、飲みに行くことになりました。とりあえず青砥で電車を降りて「コーナーアオト」の前で待ち合わせたら「たかじろうさん、この間コーナーアオトにいったばっかりですよねぇ?今日は違う店に行ってみますか?」などと嬉しい一言をかけてくれます。彼もまたこのブログの読者だったのでありました;-)。
そんな、青砥を知り尽くした友人が連れて行ってくれたお店は、青砥駅をスーパー側から降りてdocomoの脇の道をまっすぐ進み信号をさらに突っ切り細い路地をちょっと入ったところにあるお店。「よしかわ」。
扉を開けて店内を覗くと左側に「L字」のちっこいカウンター。右側がテーブル席のお座敷になっております。どちらかと言うと座敷がメインと言う感じでしょうか。僕たち二人もテーブル席に通されたのでありました。
まずは瓶ビールを注文し乾杯。その後近況報告などし合います。最近は中国行ってないの?ドバイは?この間の怪しいハンドクリームは中国産?(詳しく話を聞いてみると全然怪しくないということがわかった;-)などなど。会話が弾むのでありました;-)。
料理は友人のおすすめで、鳥のタタキ(だったと記憶)を注文。ドーンと出てきたのがこんな感じ。量が多くて食べ応えがあるのでありました。ネギと醤油ダレが中々ぐー。と言う感じでしょうか。
飲み物を酎ハイにしつつ他にも注文しましょう。と言うことで何にしようか悩んでいたら隣の芝生は緑に見えるものですねぇ。隣の席の(全然知らない)人が美味しそうなのを食べていたので思わず「これなんですか?」あぁ。これそんなに辛くなくて中々美味いよ。とのことで注文。
レバピリカラ炒めと言うやつでした。見た目は赤いので恐怖に感じる(筆者は辛いのが苦手)なのですが、食べてみると確かにそんなに辛くない。でもってキャベツの千切りとマヨネーズがまた憎たらしい演出をしているのでありました;-)。
友人の話によるとこのお店の主は自分であちこちの店を食べ歩き良いと思ったものはどんどん自分の店のメニューにしていくと言う、非常に勉強熱心なマスターだと言うことでした。なるほどー。道理でなんとなく僕の趣味にマッチしている雰囲気なのでありました;-)。
さてとー。そろそろ河岸を変えますか?お花茶屋辺りでどうですかー?と、言う感じでこのお店を後にしたのでありました。一軒目から中々のヒット。この次の店はどーかなー。って感じなのであります。
GPSポイント
Latitude: 35.746705º N
Longitude: 139.855512º E
Map: 35.746705,139.855512
六本木。とり一。
今日は会社の人の送別会を六本木行うことになりました。
と、言うことで、ミッドタウンのある前の道の奥まった辺りは今回初めて行ったのですが、中々良さげな感じのお店があるのですねぇ。今度探検してみよう。と思った次第ですが、今回はセブンイレブンの斜め向かいにあるお店で送別会をしました。「とり一」。
入り口は大きな提灯が揺れていて、お店自体は地下一階にあります。幹事さんが予約してくれているので早速中に入り、スタートしたのでありました。

料理はコースになっています。まぁ、宴会なので。まずつき出しが出てきました。なすの味噌あんがけ・その後は鳥のモモとササミの刺身。
あ、言い忘れました。このお店は鳥料理の専門店です。水炊きがメインです。そんな感じで出てくるのも鳥が多いです。

比内地鶏専門のお店みたいですが、これが比内地鶏なのか、僕にはイマイチわかりません(^^;;。ただ、宮崎地鶏よりは柔らかくて食べやすい印象はありました。
この後、山形牛の握り寿司が出てきました。生の牛肉がシャリの上に乗っているのでありました。
この後、焼き物が一品出るのかなー?とか思ったのですが、そのまま鍋に行くようです。このお店の水炊きはスープが濃厚なので驚きました。ラーメンのスープみたいな感じでコッテリ。って感じ。

これらの具材を鍋の中で煮詰めて出来上がったところをハフハフといただくのでありました。地鶏とつくね・野菜を入れてグツグツと。って感じなのでありました。
この後、ここにご飯を入れて卵を入れて雑炊にして食べるのですが、最後にデザートが出ておしまい。食べ物の量は僕的にはちょっと物足りない感じでしたが「満足。」って人もいたのでヨシとしておきましょう。
後、飲み物のことを書いておきます。今回は宴会コースと飲み放題コースが合体していたのですが、飲み放題の種類が多いので驚きました。と言うかうれしくなってしまったのでした。
そこそこ名の通った日本酒とか、焼酎だと麦米蕎芋黒糖などいろいろな種類があるので料理少ないけど、ひたすら飲むことに専念することもできそうです;-)。
あ。(僕的にはすごーく)ジューヨーなことを。最初に生ビールを頼んでピッチャーが出てきたのですが、一口飲んで「おぉ。ちゃんとビールが出てきているじゃん。」と思ってしまったのでありました。最近、飲み放題メニューで生ビール頼むと発泡酒出てくるところ多いからねぇ。
と、言う感じの送別会だったのですが、今まで本当にお疲れさまでした。
GPSポイント
Latitude: 35.664749º N
Longitude: 139.728799º E
Map: 35.664749,139.728799
三ノ輪。峠のそば。
「ほりい」で楽しい雰囲気で過ごし、普段よりも一杯余計に飲んでしまったので、今日はもう飲まずに帰ろうか、と思い駅に向かうのですが、おぉ。こんなところに立ち食いそば屋がっ!!(って前から知っていたんですけどね;-)。
東京メトロ日比谷線の出口のすぐ脇にある立ち食いそば屋です。「峠のそば」。
まず入り口で食券を購入します。夏は暑いので熱いそばを食べたら汗がダラダラでそうだったので冷やしたぬきそばにしましょう。
カウンターに食券を出した後しばし待ちます。どうやらこのお店は注文してからそばを茹で始めるみたいです。僕の他にはお客さんがいなかったのでゆであがっているヤツは無い模様。少々お時間を頂くお店の人なのでありました;-)。
お。僕のが出来たみたいです。上にかまぼこやたまご・わかめなどが載っていて豪華なのでありました。これで450yen。酔っていたので金額についてはあまり気にしていなかったf(^^;;。
冷めたいそばですが、一口食べて、あぁらー。残念。そばがまだ堅いですね。後一分45秒位茹でた方が良い感じでしょうか・・。頼んだのがあったかいそばならこの後もう一回湯がくのでちょうど良くなっているかもしれないですが冷やで食べるにはちょっと堅かった。
ラーメンとか食べる時はメンカタとか注文するのだけど、そばはやっぱりその食べ方に合った感じが良いかなー。そば自体の味は美味しかったし、たぬきそばとしても美味しかったのでありました。
さぶくなったら今度はあったかいたぬきそば食べに来るからねぇ。って感じなのでありました;-)。
さてとー。そろそろ帰るぞぉ。
GPSポイント
Latitude: 35.730184º N
Longitude: 139.792067º E
Map: 35.730184,139.792067
三ノ輪。ほりい。
今日も電車を乗り継いでやってきました。三ノ輪。前回は昭和通り(R4)の東側を散策したのですが、今回は西側。南千住方面を散策します。
地下鉄を出て、ちょっと北千住側に行くと右に折れる道があるのでそこを約98mほど進み十字路を右に曲がると黄色いヒサシが見えてきます。今日はこのお店に行きましょう。「ほりい」。
黄色いヒサシは大きいのですが、建物の半分は駐車場になっているので、実際に飲み屋さんとして利用されているスペースはそんなに広くは無いです。お店の中に入ると「6の字」もしくは「9の字」の真ん中の棒が無いような感じのカウンターがあります。グルッと円を描いているような感じ。でもってカウンターしか無いお店のであります。
店内にはけっこうお客さんがいたのですが、一番奥のほうが空いていたので着席し、瓶ビールを注文します。メニューは店内の短冊に書かれていたり、本日のおすすめがホワイトボードに書かれているのでそれを見て注文します。
レバ刺しがあるみたいなので注文。後、もつ焼きも併せて注文します。まず最初にレバ刺しが出てきました。
おろしたニンニクが辛いっ!!けど、それがとろとろのレバーにマッチしてぐーっ。ごま油と塩で頂くのでありました。いや。良いですねぇ;-)。
飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行していきます。レモン無し。炭酸割りと言うやつでしょうか。それをお願いして、出て来るのと同時にもつ焼きもできあがったようです;-)。
タン・ハツ・カシラの三本をタレで。んー。美味い。一本80yenなのですが、美味しいですねえ。って感じで頂くのでありました。
さて。実はお店に入ってすぐに気がついたのですが、カウンターには、南千住の「大坪屋」の常連さんの席に座ってらっしゃった方がいらっしゃいました。ちょっとほろ酔い気味になったところで「済みません。僕大坪屋でお会いしたことあります。」とお声掛けさせて頂いたのですが、「あ、そぉ。最近はこの店で飲んでいるんだよー。地元だし、どっちも近いしねぇ。」とのことでした。その後はすっかりと色々お話させて頂き、他の常連さんともお話する機会が生まれたのでありました。
一人で初めてのお店に入ると心細いものですが、知っている(見たことのある)人がいらっしゃると俄然そのお店の風景と言うのは良く感じられるものです。今回もそんな感じなのでありました;-)。
常連の方に教えてもらった飲み物。梅干しを漬けたタレを酎ハイに入れて飲む飲み方です。加賀屋辺りではバイスサワーと呼ばれている飲み物ですが、ここのお店のはここのお店の人が作った手作りの梅干しの汁を利用しているのでベタベタと甘くなくシャキっとした飲み物で、この時期限定の味です。
話も弾み、普段より一杯余計に飲んでしまった感じなのですが、楽しい雰囲気で過ごした時間だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218