サティとバビグリン。

さて、バリ島編の第二回目ですが、僕が行く約二週間位前に姐さんが行っているんですねぇ。ちょっとずれましたが、なんたる偶然;-)。

と、言うことで今回はイヨイヨ、インドネシアでもつ焼きを食べてみます。

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今回は四種類あったので一本ずつ。鳥・豚・羊・つくねの四種類味は塩味ですが、上から辛いのをドバドバっとかければ「ヒィハーヒィハー」状態となります・・。名前はそれぞれサティ・アヤム、サティ・バビ、サティ・カンビン、そしてサティ・リリとなります。

この辺りになるとホッピーが飲みたいと思うのだけど、無いのよねぇ。せめてビンタンが唯一の救いか。

後、豚の丸焼きも食べようかねぇ。バビグリンと言います。非常に分かりやすいですね。「バビ」は豚なので、それの「グリル」と言うことですね;-)。こっちはタイミングによってはモツが食べられるのであります。

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いやはや。本当にグッドなタイミングに出会えました。雰囲気的には中華の北京ダックに似ているかねぇ。それの豚版なんだけど、こちらはお肉や内蔵まで奇麗に食べます。上の写真は胴体。

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こっちの写真、上の方が頭の部分、下のほうがお肉を取り出した食料となる部分。こうやってお肉になったら、がつがつと食べるのです。「シロ食べたいなぁ。」と言えばその部分をお皿に盛ってくれます。おー。

とまぁ、こんな感じでローカルフードを食べつつ夜は更けて行くのでした。

さて、今回はジャワ島にも行ってきました。世界遺産なボロブドゥール遺跡は「もつ焼き写真館」にて掲載しています;-)。

6 件のコメントがあります。 “サティとバビグリン。

  1. 豚はおいしそうだけど、顔の部分はちょっとキツイなぁ~。
    顔を見ると食べれなくなる人もいるんだろうね。なんだかんだ言っても私は大丈夫なんだけどね。
    しかし最近は特に和食がいいなぁと思う今日この頃です。

  2. うわー!すごい!食べれたんだ~!うらやましい!
    確かに顔部分はどーにもこーにもですが、
    やっぱり食べてみたい一品でしたよーo(TヘTo)
    私の彼は、バリ島で、生きてる豚からこの料理を作るのを手伝った事あるそうです。
    焼いてる間中、ずーっと手でぐるぐる廻さねばならず、
    ものすごい筋力アップに繋がったそうです(笑)

  3. なみへいさん。こんにちわ。
    確かにそーですねー。丸焼きですからねぇ。それにしてもダイナミックです。トンカツ定食も和食ですけとねぇ;-)。

  4. ぜんぶままさん。こんばんわー。
    ふふふふ。食べることができましたよー。と、言うか、正確には「見ることができました。」のほうが合っているかもしれないです。
    それにしても波乗りの彼は手伝ったことがあるのですかー。それもすごいですねぇ。次回、千葉の海でぜひっ。って・・。豚はどこで手に入れるんだろう・・。密猟か?;-P

  5. hagyさん。こんばんは。
    そうですね。このブログの性格上、もつ焼きのある所にはドンドン行かないとだめですねぇ;-)。それにしてもバリで食べたのはちゃんと竹の串に打ってありました。その辺りも日本と一緒ですよー。

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