大師前。味炉。(3)

僕の良く行く店。大師前の「味炉」。まぁ、良く行くだけのことはあって、このブログでは「祐天寺ばん」と同じ回数ですが、三回目の登場です。前回はさんまを食べていますね。

今回行ったら、なんとっ!!くじらの刺身がありました。これがまたすごい。焼き肉屋で上カルビを頼んで焼いて食べたら舌の上でとろっと溶ける感じ。あの感じなのですが、クジラの刺身は焼かなくとも、脂がのって無くても舌の上でとろっと溶けるのでした。でもって一貫が大きい。これはすごいーーっ。

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ニンニクとショウガ、ねぎで頂きました。幸せなのでした;-)。それにしても、ここには僕の芋な焼酎のボトルが入っているので更に幸せなのです。

続いて刺身をもう一品。今回もここで今年の初物を頂きます。カツオ。まだ脂がのってないのでサクサクっとした感じがするんだけど、舌の上でねっとりとしてこれまた美味いものが登場です。

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世間では俗にいう「初カツオ」と言うやつですが、これを過ぎて秋くらいには脂ののったやつがならぶんですねぇ。ちなみに僕、ここにも何回か書いていると思うのですけど、刺身の中ではカツオが一番好きなのでした。

と、言うことでクジラと初カツオな夜、思いっきり幸せな夜なのでした;-)。

さて、筆者は明日からちょっと海外のもつ焼き事情の調査に行って参ります。まずは「サティ」と呼ばれるもつ焼き(正確には「焼き鳥」か?)の調査に行って参ります。と、言うことでこのブログの更新も一週間位止まるかも知れません。大変申し訳ありませんがが宜しくお願いします。

ただ、海外遠征の結果がここに反映されるのか?と言われればそれはびみょ~かもしれません;-)。

2 件のコメントがあります。 “大師前。味炉。(3)

  1. こんにちわー。
    そーですよー。チームクルリンパで是非行ってみてください;-)。大師前の駅を降りてガード下の道をまっすぐ行けば着きます。

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