日暮里。いずみや。(2)

東京メトロ千代田線を西日暮里の駅で降りて「喜多八」を目指したのだけど、一杯で入れず。どうすんべかなぁ。と思っていると足は日暮里方面に向き、「そー言えばこないだ行けなかったいずみやにでも行ってみんべかなぁ。」と思ったのでありました。

と、言うことでやってきました。JRや京成線の日暮里駅です。ロータリーのある口の真ん前にあるお店。「いずみや」。

このブログでは二回目の登場です。今回は開いていて良かったです。が、お店に入ったら満員で、約三分ほど店内で待って座ることが出来ました。今回は右側コースのカウンターに席を確保できたのでありました。早速瓶ビールを注文します。

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カウンターの中にはおばちゃんが二人、頑張って動いております。お客さんがたくさんいるのでせわしなく働いております。僕は一段落した時に注文。珍しいところでイカフライでも行ってみましょう;-)。

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形がとんかつみたいですが、断面を見ると白いのでやはりイカです。だってイカフライ頼んだんだもん。当然じゃーん;-)。ソースをかけて食べるのですが、多分千切りキャベツを食べたくて注文したのでしょうなぁ;-)。

このお店、仕事帰りのおとっつあん達も多いのですが、地元のおじいさんちっくな方々も多いです。こってりと江戸弁しゃべったりしていて。ふむー。

その割には僕の横には「飲み仲間です。」と申している男女の二人連れがいらして、注文したものをカメラに収めたりしているしているので、ブロガーか、こう言う感じの店が好きな二人なんでしょうなあ。と言う感じです;-)。女性の方はゲゲゲの鬼太郎のTシャツを着ていて、カウンターの向こう側の人とのお話に花が咲いておりました;-)。

僕はと言えば・・。もう一品何か注文して、飲み物は下町ハイボールにしましょう。

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店の一番奥の左の隅のほうに書いてありました。もつ焼き。今回はタン塩を二本注文します。じつくりと味わいつつ、店内の雰囲気を味わいつつ、ハイボールをもう一杯注文しつつ、夜は更けていくのであります。

それにしても西日暮里のお店が一杯で、こっちまで歩いてきた甲斐があったと言うものです。いやはや。良い雰囲気でほろ酔い気味で満足しつつ、帰るのでありました。帰りしなおばちゃんに「あらぁ。もう帰るの?また来てねぇ。」と言われ、うれしいような気分で「いずみや」を後にしたのでありました。

3 件のコメントがあります。 “日暮里。いずみや。(2)

  1. お、日暮里にいらしてたんですね!
    いづみや、最近行ってないなあ。あそこでは、なんといっても「梅割り」です。滝田ゆうの漫画に出てくるような、たらーっとシロップを垂らすようなヤツではなく、あらかじめ梅エキスが混ぜてあって、一升瓶でオバチャンが注いでくれます。
    以前、おかわり頼んだとき、コップの3分の2くらいまで注いだところで、ビンが空になってしまい、「新しいの持ってくるから、今入れたのはサービス。入ってるの飲んじゃいな!」とベランメイ口調でやさしい心遣いをしてくれました。
    遠慮して、一口だけ飲んでおいたら、「全部飲んじゃえって言ったろ」って、飲み干すまで待っててくれました。
    ステキな店です。

  2. ぼさのばさん。こんにちは。
    西日暮里と日暮里はそんなに遠くは無いので何とか歩きつきました;-)。
    このお店は、おばちゃん二人が頑張っていますもんねぇ。
    梅割りは張り紙がありましたねぇ。僕は注文しなかったのですけど。今度注文してみたいと思います。
    後、東向島の酒呑童子にもコメントしてくださいましたか?名前の欄が「匿名」だったのでまだ公開していないのですが、もし ぼさのばさん であるなら公開しますのでご連絡頂ければと思います。

  3. あ、すいません。
    酒呑童子にコメントしたの私です(笑)。
    日暮里と西日暮里は徒歩でも3分ぐらいですので、ぜひお立ち寄りを。

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