三ノ輪。遠太。

三ノ輪にいます。「もつ焼きあいちゃん」を出たあと、しぶーい店に行くべか。とか思い、一路そのお店を目指します。途中、東京メトロ日比谷線の二番出口で自称ホッピー友の会会長と合流します。この方、生まれはこの辺りなので、新開地(ジョイフル三ノ輪のことですね)とかこの辺りを得意としているのであります。

合流後は、区立根岸図書館の先の陸橋のある交差点を右に曲がりひたすらまっすぐ進みます。約168mほど行った右側にシブい建物が見えてきます。例の「やってるぞっ!!」(看板にびっくりマークはたぶんついてません)って看板に電気は点いていません。のれんはガラスの内側に掛かっています。けど、やっている雰囲気はあり、お客さんは中にいるみたいです。そんな感じのお店「遠太」。

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自称ホッピー友の会会長がガラガラと扉を開けてやっているか確認の後、店内に入ります。カウンターに席が空いているのでそこに二人並んで座ります。

お客さんはカウンターに一組、小上がりに三組。お店は女将さんが一人で切り盛りしているようです。大変お忙しい雰囲気のようですが、とりあえず瓶ビールを注文。まずは他のお客さんにも飲み物を出している最中なのでタイミング良く僕たちの分も出てきたのでありました。ふぅ。

後は、人が食べ物のメニューを注文したときに「僕にもそれください。」と合わせるだけです。ポテトサラダは早そうなので注文。

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マヨネーズが上に掛かっている感じです。ふふふ。こーいうのもたまには良いか。自称ホッピー友の会会長はおなかが空いているみたいでペロっと一人で全部食べてしまいました。僕はまたまた、タイミングを見計らって遠太特製の焼酎ハイボールを頂くのでありました。

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このお店はこれくらいにしておきましょう。女将さんは今年78歳。「80歳まではお店はやりたいわねぇ。」とおっしゃっていました。後二年ですか・・。

それにしても厨房はお客さんが手の込んだ料理を注文しない。と言うのもあるかもしれませんが、ピカピカに磨かれていました。

良い感じのするお店なのですが、ちょっと悲しい気持ちで店を後にしたのもまた事実なのでありました。あと、二年ですか・・。

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