神保町。浅草厨房。

さてと。たい焼きを食べつつテクテクと靖国通りを神保町方面に向かう二人なのであります。お茶の水のスポーツ用品通りを通過し、駿河台下交差点にさしかかります。右に曲がればお茶の水駅、左前方の細い路地に入り三省堂書店ビルの裏辺りをめざすのですが、あいやー。土曜日はやはり休みですか・・。

二人とも「神田辺り」に突然に行くことになったので事前の情報が仕入れられていません・・。そんな感じで書店のトイレをちょっと借りた後、この辺りの店に入って作戦を練りましょう。と言う感じで入ったお店。「浅草厨房」。

CA340025_askschub1.jpg

神保町もしくはお茶の水辺りにあるのに「浅草厨房」とはこれいかに。後で納得することになるのですが、このお店はむちゃくちゃ安い。二階に通されてコーヒーショップのような店内のカウンターに座り二人で酎ハイを頂くのであります。

僕は入り口のメニューで確認していた、ハムカツ280yenを注文。そー言えば本日初めての揚げ物ですねぇ。と言うことでおっちやんは嬉しそうです。でもっておちゃんもバクダンメンチなどと言う恐ろしいものを注文しております(^^;;。

CA340027_askschub2.jpg

おもったより大きいハムカツなので驚きました(@_o)。コロモはサクサク。これはたまりそうですねぇ。ソースをドバドバかけてキャベツと合わせて頂くのでありました。

それにしてもおっちゃんが注文したバクダンメンチは期待を見事に裏切ってくれてまん丸のメンチカツは出てきませんでした。けど、メンチとコロモの間に何やら怪しいものがあります。クラッカーかなー?と言う感じだったのですが、写真はありません;-)。

そして、このお店、あぁ「ニュー浅草」系列のお店だったのねー。と解ると、値段が安いのもうなずけるのであります;-)。

CA340028_askschub3.jpg

浅草のお店は、大人向けな感じがしますが、ここは学生向けの雰囲気が漂っているのでありました;-)。

さてとー。この後どうしますか。と話していて「秋葉原にすごいお店があるみたいですよ。」となって、それでは次は秋葉原のメイドカフェに行きましょう。と言うことにはならずに、お友達に電話してお店の詳細な情報を聞き出します。電話の向こうの人は六本木のホテルのプールにいるようでした。ふむー。うちらとちがってハイソだ・・。

と、言うことでこの店を後にして万世橋方面に進路を取るのであります;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.695278º N
Longitude: 139.760642º E
Map: 35.695278,139.760642

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください