牛田。地味一。

今日は牛田駅にきました。東武伊勢崎線では「牛田駅」ですが、京成線では「関屋駅」です。僕は東武線沿線住人なのでタイトルに指定する駅は「牛田」なのであります;-)。

でもって更に今日は京成線お花茶屋在住の友達と忘年会と称して一杯飲もう。と言うことになったのでありました。僕は町屋から京成線に乗って関屋駅前で合流するのでありました。で、会ってから「どこ行く?」となるのですが、彼曰く「どこでも良いですよー。たかじろうさんと行くと面白いところに行けるので。」みたいな感じなのであります。なんだそれ・・f(^^;;。

で、駅前通りを歩き、ちょっと一人では手強そうだよなぁ。と、前々から思っていた店に入るのでありました;-)。「地味一」。

何と読むのでしょうかね。「じみいち」で良いのでしょうか?入り口はコテコテのお馬さんが待っているのであります。馬がちょうちんを咥えていて、入り口は馬蹄形。ひひーぃん。て感じで中に入るのでありました。

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今日で仕事納めの人が比較的早い時間に来たようで、僕ら二人が行った時にはテーブル席に一人のお客さんがいる程度でした。まずは瓶ビールを注文し、二人でひっそりと乾杯などし、近況報告などしあいます。

肴はお店の人が色々勧めてくれるのでそれを注文します。まずはおでんを注文しました。しばし時間がかかるのでお通しを頂きます。シナチクの辛いやつ。こーいうのはビールに合いますね。

などと思っていたらおでんが出てきました。

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いやー。たくさん入っていて驚きました。これで500yenとは随分安いなぁ。とは思いつつ、お腹が減っているので比較的容易に食べることができました。

続いて行くのは焼き鳥です。おやっさんが外で焼いてきてくれました。タレに会うモノ四本注文しました。

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トリ皮なんかはプリプリしていてタレとまってして中々美味かったです。

瓶ビールが終わった後、炭酸の効いた酎ハイみたいなのがあるか聞いたら、炭酸は無いのでウーロンか水割りになります。とのことだったのでもう一回瓶ビールにしました。

それにしてもこのお店、カウンターの上にはドドドーっと焼酎漬けの瓶がならんでおります。梅・カリンは当たり前として、朝鮮人参やらマムシだかハブだかも漬かっています。お店の人曰くほとんどが漢方の焼酎だそうで、こーいうのはストレートかロック、もしくは水割りで頂くと良いのよ。だそうでした。

でもってテーブル席の奥にはステージがあってパーカッションとか楽器がドドドと並んでいたり、帽子がたくさんかざってあったり木の彫り物があったりしてちょっと面白い空間と化しているのであります。

すごーくユニークなお店だなぁ。と感動して、このお店を後にするのでありました。今度はももう少しお客さんがいるとき、もしくは誰かがオンステージしている時にもう一回来てみたいものだ。などと思ったのでありました。

GPSポイント
Latitude: 35.744241º N
Longitude: 139.811745º E
Map: 35.744241,139.811745

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