大師前。さぬき茶屋。

前回の「かどや」に続き、西新井大師の初詣に来られた時用にもう一個、掲載しましょう。まぁ、裏を返すとローカルで非常に申し訳ないんですけどもねf(^^;;。そして、正月三が日では多分やってないと思われるんですけどもねf(^^;;。

バス通り沿いにある、お昼どきには行列のできるうどん屋さんです。「さぬき茶屋」。

お店の名前からしてうどんを出してくれるお店です。僕的には「いつも混んでいるなぁ。」と、いうイメージがあるのですが、店内に入るとドドドーっと奥に長いカウンターとそのうしろにテーブル席があるお店なのです。

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今回はカウンターに座り、盛りうどんの大盛りを注文したのであります。カウンターに着席するとうどんを茹でいる場面に巡り会えます。でもってうどんはお店で打っています。ただ、お昼に行くと打ってないです。その前に打ち終わっているんですけども。

待っている間にお漬け物と水が出て来ます。それをポリポリ食べつつ、更に待ちます。で、混んでいる店内ですが、待っているとスルスルっと出て来ました。僕の頼んだ大盛りうどんが;-)。

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うどんのすみにワカメと飾り包丁の入ったゆで卵半身、付け汁は関東風の黒いつゆではなく、ちょっと透き通った感じです。ここにうどんを、どっぷりと漬けてズルズルと頂くのであります。

うどんは讃岐で食べるような歯触りではなく、ほどほどに色々な年代・人に食べやすい感じです。とわいいつつ決して(うどん通の人の用語として)クサッテいるとかシンでいるってことはなく、ズルズルと頂けるのであります。ノドを流れていく。って感じでしょうかね;-)。

カウンターとか、テーブルの上には天かすがあるのでそれをパラパラとかけて、ちょっとコクを付けて残りの半分を頂いたりします。

このお店、四国香川のうどん屋さんとは違い、天ぷらが盛り合わせしかないのが残念なところですね。が、まぁ、お客さんがひっきりなしにあとからあとから来ているので、それはそれでしょーがないのかなぁ。とか思いまずけど。人が注文した天ぷら盛り合わせを見たらエビ二本とか乗っていて非常に豪華に見えましたね。まぁ、そこで出た天かすをうどんのしるに入れて頂いているんですけどもね;-)。

いやはや。西新井大師の初詣の時には是非立ち寄ってみたい感じですが、あ。お店の開いているのは以下のようです。

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土曜日が狙い目でしょうかね。ただ、お昼ドキは混んでいるんですけどもね。

新年、西新井大師に初詣に来たときにはうどんをズルズル?;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.781402º N
Longitude: 139.783650º E
Map: 35.781402,139.783650

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