今日は某集まりの忘年会です。アキバの「たん清」です。
このお店、ネットワーク系・UNIX系、つまりはこてこての人々には有名な焼き肉さんなのです。FreeBSDと言うOSのマスコットであるデーモン君が登場する「Powerd by FreeBSD」のフォークにタン塩を刺したのがこのお店の「Powerd by たん清」なのですが、それをもつ焼きに持ち替えたのが「Powerd by ばん」なのであります;-)。
と、言うことで僕はずいぶんと久しぶりにこのお店に行ったのでありました。その昔、某書籍の「座談会」と称してここで食べたこと(ご馳走になった;-)もありましたが、この話をし出すとネタ的にはこっち系になってしまうのでそろそろやめて、早速お店に入ることにしましょう;-)。
エントランスは一階なのですが、階段を下りて行きます。すると四人がけのテーブルが全部で9個あります。それにしてもこの時期、混んでいますねぇ。このお店。いやはや大盛況です。僕らは予約しておいたのですんなりと席に着くことが出来たのでありました。
今回は幹事に従ってことを進めていきます。テーブルには炭が火をともしすっかりと準備OKです。生ビール行きましょう。ここはキリンのハートランドビールが出てきます。キムチとサラダみたいなやつ、ソーセージの盛り合わせ。そして店名にもなっているタン塩を頂きます。
これは大皿に乗って出てきましたがこれでたぶん3,4人前だと思われます。一切れの厚さが5mm位あるので食べ応えがあります。いやぁビールが進むのであります。
もう一品お肉を掲載しましょう。今度はタレで行くお肉です。ハラミを行きます。これまた厚切りでアブラが載っていそうで、焼いて食べると美味しいそうです。写真では既に三切れほど火の上に乗っているかと思われ・・。
出てきたお肉はドバドバと網の上に置かれ、炭火で焼かれ、口の中にどんどんと入っていくのでありました。それにしてもほとんど全てのお肉が厚切りなので食べ応えがあって、それでもって美味しいのであります。
幸せな状態で忘年会の時間は過ぎていくのでありました。
あ。最後にですが、このお店、入り口のところにコルクボードがあり、たかくさんの人が名刺を貼り付けていきます。僕も二枚位あるのですが、いやぁ、懐かしいですねぇ。それなりにすすけているみたいなので、最近の人たちは名刺を貼っていかないのかなぁ。トイレの帰りにしばし足を止めて名刺を眺めるがこのお店の風物詩なのでありました。
カテゴリー: JR山手線
五反田。ファイアーママ。
さて。五反田まで来ました。忘年会です。その前にちろっと一軒寄ったのですけどね;-)。
今回の忘年会はオレンジソフトと言う会社主催です。実は夏はジンギスカン、冬は会社の近所で年二回開催されています。どっちも、と言うか毎回のコンセプトは「ビール」。
と、言うことで今年も参加させて頂いたのでありました。今回は、駅から川を渡ってdocomoの角を曲がって54m進んだところにあるお店。「ファイアーママ」。火だるま母さんと訳せばええんかいな?;-)。
入り口で今回の会費を払い、会場内に入ると、おぉ、いつものメンバーがいらっしゃいます。半年ぶりの集まりです。
このお店は珍しいビールが、今日の宴会では飲み放題となっているので早速ビール、行きましょう。今回ラインナップされていたビールはこんな感じ。
・アサヒ熟選
・ウェデッドエキストラホワイト
・コロナエキストラ
・ロンドンプライド
なんか、ビール好きな人がすると大喜びするビールらしいです。ウェデッドエキストラホワイトは甘みがあって美味しかったです。ロンドンプライドは黒っぽい感じのビールでした。
さて、料理のほうですが、今回は宴会バージョンです。写真を撮ってきたのはブリのカルパッチョ。
さすがは宴会バージョンの料理です。このお皿、直径が80cmくらいある、とてつも無くでかいものなのです。薄切りのブリが美味かったぁ。
他にはフランスパンのホットドッグやローストビーフ・照り焼きチキン・ピザその他盛りたくさんなどがありました。でもってビールは飲み放題でジャブジャブ飲めます;-)。会話も毎回会っているメンバーなので業界の話がボコボコ出てきます。それはそれで楽しいのです。
写真はもう一個掲載することにしましょう。最後の上がりのスパゲッティです。あ。パスタと行った方が良いのかぁ。
ベースが醤油味とバターかな。でもって、麺が見えないようにネギが載っています。写真は下から麺を掘り出した図になっているのですが、これがまたいやはやどうして。なかなか行けたのでありました。
それにしても楽しい時間を過ごし、ビールしか飲んでないのに酔っぱらい、お腹も一杯になった忘年会だったのでありました。次回は夏、そして冬はまた五反田にて開催なのであります;-)。
こー言うお店って、宴会の時に偵察に行って、その後でしっぽりと少人数で。ってのも良いかもしれないですねぇ。
五反田。五幸。
12月ともなるといよいよ忘年会シーズンに突入です。去年に続き今年も五反田であったので参加すべく出かけていったのですが、宴会の開始までまだちょっと時間があるので以前から気になっていたお店にかぁるく行ってみることにしました。
JR五反田駅を出て、東急の駅を目指します。それもガード下方面へです。川のほとりまで進んだところに怪しい店があるのですが、今回はそこに行くのでありました。「五幸」。
赤い提灯と紺色ののれんがおいでおいでと呼んでいます。のれんをくぐるとカウンターのみのちぃさな店だったのでありました。店内は全部で10名が座れます。僕もサクっとカウンターに座ることが出来たのでありました。
まずは瓶ビールを注文。でもって店内をきょろきょろして情報収集に励みます。もつ焼き五本で750yenとはけっこう良い値段しますねぇ。けど、このお店備長炭で焼いているみたいです。
店は女将さんが一人で切り盛りしています。どうやら出身は福島は会津の方のようです。
今回、もつ焼きはちょっとやめておいて、「にこみ」を注文。僕の目の前の鍋の中で煮込まれていたようでした。なので比較的早く出てきたのでありました。
こんにゃく・大根・豆腐の他にお肉が入っているのです。なるほどー。もつ煮込みでは無く、豚バラの煮込みなのねー。だからメニューにはただの「にこみ」としか書いてないのねぇー。
今日はこれから忘年会だったので、瓶ビールの大瓶とこの煮込み、後、お通しだけ店を後にしたのでありました。
それにしても、このお店、席が10個しか無いは解るけど、結構混んでいますねぇ。前回五反田に来た時に見つけたのだけど、人が道路にまであふれていて入れなかったので気になっていたのです。今回行った時も人がそれなりに来ていたし。
そして、今回は1,500yen弱とコストパフォーマンスも決して良いとは言えないのにどうしてこのお店には人が集まってくるのか、不思議な感じがしたお店なのでありました。女将さんがすごいのかなぁ。
不思議に思っているばかりでこの店を後にしたのでありました。さてと。続いて忘年会に行くことにしました。
品川。せせらぎを聴きながら。
まぁ。このブログには似つかわしくないと言うか、筆者には似つかわしくないと言うか・・。びみょーな雰囲気のお店なのであります。
久々に品川に行く機会がありました。それも海側です。山手線の内側はプリンスなど、高級ホテルが乱立していたり水族館があったりするのですが、海側って色々楽しいお店がたくさんありますねぇ。ロータリーの真ん前にあるお店なんか良さそうな感じなのですが、今回はそっち方面の人では無い方々と行ったのでお店をちょっと選んでしまうのでした・・。
そんな感じで、品川駅海側で入ったお店。カラオケ屋さんの上にあるお店。「せせらぎを聴きながら」。
エレベータで指定された階に着いて扉が開くと、店の中に川と言うか沼と言うか水たまりがあるのです。ふむー。と言うか、なぁるほど。で、店名がこれかぁ。とみょーに納得せざるを得ないのでありました。
結構混んでいたので入り口でしばし待たされ、席に通されたのは水辺ではない席だったのでありました。
けどもまぁ、大衆酒場とも違うし、居酒屋とも違う。ダイニングって言うんですかねぇ?高級居酒屋?みたいな雰囲気なのでありました。一緒に行ったメンバは僕も入れて男が三名。今回一緒に行ったメンバは僕が普段良く行くお店よりも三つも四つもランクが上な雰囲気を好む方々だと、僕は思っているのですけどねぇ;-)。けど、店に入るとドドドと行ってしまうのが僕でもあるのですけど。
と、言うことで生ビールとメニューから数点頼みます。お刺身盛り合わせ。チーズの揚げたの。等々。
安くて美味いものを出すお店もあるけど、値段相応であろう。と思うものを出すお店もありますねぇ。いやはや。なかなかいけますねぇ。と、言う感じです。
今日は三名なので、焼酎もボトルで行くことにしましょう。芋です。でもって、ボトルも頼んだので料理も他にも行きましょう。2,3頼んだのですが、その中からもう一点だけ。
豚の角煮です。上にとろろなんかもかかっているし、温野菜も盛りたくさんでなかなかぐーなのでありました。でもって芋な焼酎にも合うねぇ。
トイレに立つときに水辺の飛び石の上を歩いたりして、酔っぱらっていたらそのままじゃぼーーんと落ちちゃったりしてスリルとサスペンスに満ちたお店だったのでありました。
僕的にはかぁなり高かったですけどねぇ・・。けど、普段のみに行く時はこんな感じよ。ふふふ。
渋谷。飯田屋。(2)
「萬安」の後は駅を目指すのですが、途中で百軒店通りがあるのでついつい足がそっち方面に向いてしまいます。まぁ、久しぶりで渋谷で飲んだし、そろそろさぶい季節が訪れてきているのでこんな時はおでんも恋しくなるのであります。
そんな感じで幹事と連れ立っていったお店「飯田屋」。
このブログでは二回目です。それにしても入り口の看板、ママさんの似顔絵が描いてあるのですが似ていますねぇ;-)。
看板に感動しつつ店内に入るのでありました。すると三名さんの先客がいるのですが、僕らはスルッと座れたのであります。
ママさんが開口一番「あぁら。久しぶりねぇ。」と声を掛けてくださいました。「ついこの間○ル○スさんもおいでになっていたわよ。」と、後、ここでも「たけちゃん」出てきますねぇ;-)。この辺りの有名人ですねぇ。それにしても、僕の顔を覚えていて頂いてうれしい限りであります。
てなことで、いよいよ本題に入っていくわけなのであります。
まずは瓶ビールを注文。おでんもサクッと行きます。今回一緒に行った幹事はまだ若いので隣のお客さんとご一緒している女性を横目でチラチラ見ているので、僕はママさんとお話していました。
でもってビールが終わったので、そろそろ真打ち行きますかねぇ。「飯田割り」。さぶい季節にぴったりですねぇ。おでんももう一回行っちゃいましょうよ。
そー言えば、今回行った時、BGMとして「大徳寺コレクション」が流れていませんでしたねぇ。2009冬バージョン持って行かんとあかんですよ。大徳寺さん。
それにしても、このお店のカウンターは不思議な力があります。これは毎回行くと実感しているのですが、このお店に行くとカウンターに座ったもの同士、みんな仲良くなってしまうのですねぇ。今回も隣のグループと仲良くなって話も弾みましたし。前回は大親分とお話しできましたしねぇ。不思議だなぁ。
と、言うことで、百軒店通りのちょっと奥にある不思議なおでん屋さんを後にして帰投するのでございました。
あぁ。最後に業務連絡。>関係者
前回行った時は三周年(お隣さんにシャンパンを頂いた時ですね;-)でしたけど、もうすぐ四周年記念らしいですよ。行く時には声を掛けてくださいね;-)。
渋谷。萬安。(2)
渋谷と言うより神泉に近いのだけど、前回「渋谷」と書いてしまっているので引き続き渋谷で行ってみたいと思います(^^;。
今回は会社の同僚と、忘年会をここでやらないか?やるとしたらちょっと偵察に。と、言うことで行ってきたのでありました。「萬安」。
このお店、のれんの色が色々あるんですねぇ。黄色・白そしてオレンジ。今回はオレンジののれんの時に行ったのでありました。前回からほぼ一年ぶりですねぇ。
今回は少人数なので一階の小上がり席です。このお店は今回が三日目なのだけど、いつも大人数で二階貸し切って宴会していたので一階の席に座るのは初めて。自分で注文するのも初めて;-)。なのであります。
と、言うことで小上がりに座り、宴会のスタートです。まずは瓶ビールを注文。食べ物は、お刺身行きましょう。ブリとしめ鯖。後は鍋、行ってみましょう。たらちりをどどんっ!!と。
本日、二階は貸し切りの大宴会みたいだったので一階はちょっと時間がかかりそうです。けど、飲み物が出てきたのでまぁ、待たされても平気かなぁ。後、お通しの量も多いので大丈夫かなぁ。
と、言うことでしばし待って刺身が登場です。
ブリとしめ鯖の他に後二種類乗っています。一個はカジキだと言うのはわかったのですが、もう一個がわからない。けど、見た目豪華で食べてみて驚くねぇ。全てがうまい。いやぁ。こらすごいわー。
しばらくしてから鍋が登場。鍋の上部には水菜がたくさんあったのでちょっとかき混ぜた図。けど、味はやっぱり美味いねぇ。鱈も美味いしねぇ。ポン酢もうまい。
飲み物は芋焼酎にします。宴会ではすばらしい焼酎の一升瓶が数本並ぶのですが、一階でこぢんまりと飲む場合はそんなのはちょっと無理なのであります。けどもまぁ、福岡で飲むみたいに芋・麦・米から選びます。銘柄は無いのであります。
それにしても今回一緒に行った幹事を洗脳しつつ、どうやらここでやることになったみたいです。僕は「この店は良いよぉ。」と言い続けて来た甲斐があった。と言うことでしょうか。
最後に一点。「たけちゃん」のネームバリューはすごいねぇ。「以前二階で宴会したことあるんです。後ろで長い髪の毛縛っている方と。」と、言ったらもう話が通ってしまいました。さすがはたけちゃんの街、渋谷と神泉。などと、みょーに納得したのでありました;-)。
渋谷。台所家。
今日は渋谷でお昼ご飯を食べることにしましょう。前回はセルフのうどん屋さんで食べたし、美味いラーメン屋さんはいつも行列が出来ているし・・。
で、思いついたのが回転寿司のお店。いつも看板が魅力的に感じていたんだよなぁ。「台所家」。
回転寿司のお店なんだけど、お昼のランチはどんぶりモノを出してくれます。それも580yenで。この看板が外にいつも出ているので今回初めて入ってみました。
早速店内に入り回転寿司のカウンターに座り注文しますが、今回頼んだのはヅケ丼。マグロの赤身とハマチのヅケがご飯の上に所狭しと並んでおります。これに青のりのみそ汁が付きます。そして、ガリは食べ放題;-)。ちなみにご飯はちゃんと酢飯です。
大盛りはあるのか解りません。ふつー盛りを注文して、わさびを溶かしたしょうゆを上からかけて食べます。これで580yenとはまぁ、大変にすばらしいなぁ。と思います。
さてと、大盛りを頼んでいないので胃袋にもう少し空き領域があるようです。せっかくなのでにぎりを注文することにしましょう。ここは回転寿司のお店なのですが、板さんが握ってくれるお店です。最近の回転寿司は機械が握ることが多いんだけどねぇ。
頼んだのはカツオとシメサバ。一皿110yenです。これまた安いねぇ。と、言うことでづけ丼食べた後四カン食べて本日のお昼は終了。両方合わせて800yenと、これまた区切りも良く、大満足なお昼ご飯だったのでした;-)。
神田。ます家。
今日は神田で一杯。銀座線を利用すると渋谷から一本でこの街にたどり着けるのが嬉しいです。最近は「カミヤ」ばかりに行っていたので違う店でも開拓しましょう。と思い駅の周りを歩きます。
JR神田駅を東京駅に近い出口から出て、線路沿いをちょっと散策すると、コウコウと電気が灯ったお店が現れます。なんと表現したら良いのかなぁ?カテゴリー的には大衆酒場にしておきましたが・・。そんな感じのお店「ます家」。
お店に入ってみると二階に通されます。まぁ、座れる席があるだけありがたいのです。
この店は焼酎がたくさんあるみたいです。最近流行の焼酎たくさん置いてあるお店(そのまんまやーっ!!)なんですねぇ。けど、そんなことはどうでも良くて、ビールを注文。と思いきや、生ビールしか無いので一杯だけ注文。
後はメニューですが、こてこてのもの行きまっせーっ。
と、言うことで牛筋煮込みを注文。とろんとしていて、それでいて濃い味がして中々ぐーです。体に良いものを・・。と言うことで他にほっけも注文。これは小降りな感じでした。ちょっと食べるところが少ないかなぁ。
飲み物は、生ビールはものの7秒ほどで終わってしまったのでホッピーに切り替えます。本格焼酎(俗に焼酎乙類と言いますが)がたくさんあるのに、それに脇目もふらずにホッピーを注文します。この辺り、偉いですねぇ。ぼく。
もう一品頼むことにしましょう。例のごとく皮ポン。ポン酢が効いていて体に良さそうなんだけど、実際問題どうなんでしょうかねぇ?
などと、新規開拓したお店でしたが、普段、あまりこちらのほうは歩かないのでまぁ、それはそれで良い店だったのではないかと思われます。
それにしても最近、神田はなんか、店が変わって来ているかも・・。駅のガード下のチムニーなんかも無くなっているし、有名なラーメン屋さんも、あれ?無くなっている?ってな感じがします。小さな行動範囲なんだけどもっと歩き回らなければ・・。
品川。常磐軒。
北千住-横浜間の立ち食いそばを食べ尽くす「ズルリ途中下車の旅」。前回は神田でした。そして、神田から品川にたどり着きました。品川の駅の山手線と京浜東北線の駅のホームにある立ち食いそば屋のお店。「常磐軒」。
このお店は立ち食いそば鉄(そんな「鉄道マニア」ってあるんなかな?「そば鉄」とでも言えば良いのか?)には割と有名みたいなので、ご多分に漏れず立ち寄ることにします。自称ホッピー友の会会長はさっきの店でスープまで全部飲んでしまうと言う、見事な完食を果たしたため腹一杯のようなので僕のみがチャレンジしてきます。
今回は京浜東北線の駅のホームのお店をチョイス。緑ののれんが僕を呼んでいるような気がするので早速中に入ることにしましょう。
ここも自動販売機で食券を購入します。しかし、SUICA対応では無い。良いぞぉ。けど、随分と高いな・・。ふつーの天ぷらそばとか無いのか?とか思いつつ、二つの天ぷらが一度に楽しめると言うシリーズを選択。480yen。
カウンターに食券を出すとサッと出て来ます。これが立ち食いの醍醐味;-)。
ここは讃岐うどんがベースみたいですが、今回はそばでお願いしました。まぁ、麺は死んでいるのでうどんもそばも一緒だろうと思うのだけどね。ただ、ここの店「讃岐うどん」と言っているだけあって、スープが関東風ではありません。いやはや。美味しいじゃないのさ。スープが。天ぷらが二つ載っているのでこらまたスープにどっぷりと浸けて、ずるずると食べると良いですねぇ。
なるほどー。常磐軒が、その筋の人には有名なわけが解ったような気がします。思わず汁を全部飲み干しそうになったのですが、ここはぐっと我慢して、1/5ほど残したのでした。
食べ終わり、お腹も一杯。で、店の外に出ると、おぉ。185系の踊り子号が向かいのホームに。でもって僕が乗って来た京浜東北線は205系だったのだけど、これから蒲田に向かう時に乗るのは新型車両の233系ではないですかーっ!!
などと品川駅というのは鉄っちゃんにとっても感動ひとしおで、これより先、山手線を後にしてここではまだ何も知らない蒲田に向かうのでありました。
神田。田毎。
今日から数回にわたって紀行文の始まりです。ハナチョーさん的に言うと「ジャンボリ」になるのですが、僕の場合は「紀行」と言うことにしましょうかねぇ。今まで、大阪とか、京都・北陸などがありますが、今回はもっと近いです。「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」。
要は電車に乗って駅のホーム立ち食いそばを食う尽くそう。と言う企画です。はじめに書いておきますが、当初の目的であった、蒲田の関西風のダシで食べる立ち食いうどん屋さんは去年の夏に無くなっています。また、相鉄横浜駅中の「星のうどん」は今年11月まで改装中のため店を閉じています。と言うアングリな状態での旅だったのでした・・。
と、言うことでJR北千住駅を12:00にスタート帰って来たのは北千住に21:00。最後には驚きのサプライズちっくなものまであって中々楽しい旅でした。と、言うことでイヨイヨスタート。
まずは北千住でJR常磐線に向かい、立ち食いそばを食べますが前回食べているのでパス。JR常磐線の終点上野駅でも食べているのでここもパス。上野から、京浜東北線に乗って、まず立ち寄ったのはJR神田駅です。
今回の駅中立ち食いツアーには条件があります。NRE系の店には入らない。それだけです。NRE系かそうでないかの見分け方は「SUICAが使えるか?」で判断しています。
神田駅は、北東口にはNRE系の立ち食いソバ屋があるのですが、その逆の南・西口にも立ち食いソバ屋があります。今回の一軒目はそこで食べます。六番線、中央線のホームの下にあるお店。「田毎」。
入り口の券売機で食券を買います。ここの券売機はSUICAが使えません。中々良いぞー。きっとオリジナルなそば屋なんだろうと勝手に解釈します;-)。買った食券はカウンターに出してしばし待ちます。
とは言いつつも立ち食いなのであっという間に出て来ます。今回は隠れ鉄道ファンの自称ホッピー友の会会長も一緒ですが、この人は卵とじそばを頼んでいました。ふつーの月見そばではない所がミソでしょうか。
僕はたぬきそばを注文。320yen。まぁ、こんな感じですかねぇ。出て来たのを見ると上にえんどう豆が乗っていたりします。おぉ。
麺はまぁ立ち食いなので死んでいるとしても、スープは関東風のこてこての醤油味。一軒目から正統派の関東の立ち食いそばを満喫したのでした。おっと。汁は美味いからと言ってズズズと全部飲んでしまったらお腹が一杯になってしまうので半分位は残すことにしようかねぇ。って思っていたら、自称ホッピー友の会会長は全部飲んでしまうし・・。はぁ・・。
と、言うことで一軒目は終了。次の駅を目指すべく品川方面行きのホームに登ります。次は品川駅を目指しますが、先頭車両に乗って駅のホームにおそば屋さんが見えたらそのホームで降りて食べる。と、言う作戦です。途中浜松町にNRE系のあじさい茶屋があったのですが、通過。品川に向かうのですが、せっかく先頭車両に乗ったので東京駅までの風景、見ることにしましょうかねぇ。
と、言うことで動画を用意しました。神田-東京駅間の山手線の運転席からの風景をお楽しみください。あなたもきっと立ち食いそばの旅に出てみたくなることでしょう;-)。

さてと。次はどこの駅でズルリ途中下車の旅かなぁ?;-)。