新宿コマ劇場の向こう側にある台湾料理が食べられるお店。「台南担仔麺」。あえてこのブログで取り上げなくとも有名店ですよねぇ。皆さん必ず一回は行ったことがあるはず。飯田橋の辺りにも一軒あったはずだけどねぇ。
今回行ったとき、店内は比較的空いていた。カウンターにデーンと座ることが出来たのでした。
まずは注文。メニュー的には「豆菜(トーツァイ)」。茹でたもやしに肉みそをドバーっと掛けたやつ。上に掛かっている肉みそがむちゃくちゃ美味くて良い味が出ております。ビールがガンガン進むのでありました;-)。
その他にも色々台湾の料理があるので、同然がぶがぶと食べたりするのですが、台湾の人はいつもこんなん食べているのかなぁ。とか、台湾には新幹線が通ったんだよなぁ。とか思いを馳せつつお腹はどんどんふくれていくのでした;-)。
しかし、この店に入ったら最後に必ず食べなければならないものがあるのでございます。今回、僕は春雨バージョンを食べたのですが、ターミーメンです。
今回はゆで卵をドボンと落としてもらいました。パクチー(これ何だー?)が入っていて美味いんですけど、ここにもやはり肉みそがドドドと載っているのでございました。春雨は麺が細いので量は多く見えますがそれはそれで非常に良いことなのでした;-)。
と、言うことで最近アジアンフード食べ立ているんですが、以前、 中華街で春雨を買ってきたのでラーメンのかわりにスープで食べるのも中々良いと思ったのでした。
ゆだる時間が早いのでインスタントラーメンや生ラーメンより良いかもしれないねぇ;-)。
カテゴリー: JR山手線
新橋。ニコニコ。
新橋界隈のお店のお話はまだまだ続くのでありました;-)。前回「モツ ライト カンパニー」に行ったのですが、その帰りに見かけたお店が今回のお店。「大衆酒場ニコニコ」。
場所はJR新橋駅烏森口をまっすぐ進んで信号のある交差点を左に曲がった向こう側にあります。入り口の左側でおっちゃんがもつ焼きを焼いていて赤いのれんが「おいでーおいでー。」と誘っているのでございます。
とりあえず店内に入って、ビール大瓶を注文。これが630yen。ん?
でもって次に煮込みを注文。頼んだビールと一緒に頂く訳です。ここのはタマネギスライスが載っていますねぇ。一口食べてみるとこれが甘い甘い。こんな煮込み食べたことないぞーー。って感じ。大変すばらしゅーございます。
続いて頼んだのがレバ刺し。ここのはブタのレバ刺しなのですが、出てきたときはこんな雰囲気。
ここにもオニオンスライスが載っているんですけど、これをたくさんのごま油で頂きます。うまいねー。がぶがぶ。
ビールが終わったのでそろそろ違う飲み物を・・。取りあえず酎ハイでも頂きましょうかねぇ。ん?焼酎多めだけど550yen?ん?ん?
じゃぁ、一杯だけ・・。
と、言うことで、煮込みとレバ刺し食べただけで撤収。もつ焼きは食べてきませんでした。今回注文した料理はなかなかいけました。甘い煮込みうまいですねぇ。
しかし・・。飲み物が高いなぁ。と言う感じが・・。料理がうまいだけにちょっと残念・・。僕の懐具合からして通えることは無理かもしれないけど、煮込みは食べにいく価値はありそうな感じ。てーと、また足を運んでしまいそな感じかなぁ;-)。
秋葉原。鳥万。
土日の秋葉原は昼間に良く行きます。僕はPCパーツの秋葉系だと自分では思っているのですけどね。
で、中央通りから一本入ったところ辺りが通称、DOS/V通りと呼ばれているのだけど、その通り沿いに「自動販売機の喫茶店」があります。その真ん前の店が「鳥万」。
昼間に「自動販売機の喫茶店」に行くといつもこの店はしまっていたので僕の頭の中では「いつかはこの店に入ってみたいものだ。」という思いが膨らんでいったのだけどようやっと行くとこが出来たという感じ。
カウンターに座って早速焼き鳥を注文するわけです。出てきたのがこれ。見た目は中々よいんですけどねぇ・・。
メニューを見たら「焼き鳥」って書いてあったので思わず僕の大好きな「ハツください。」って頼んだら豚のハツが出てきた・・X-(。ちょっと待ってよー。「焼き鳥」って書いてあるジャーーン。しくしく(g_g)。
けどもまぁ、出てきた豚のハツもまずくはないのでよしとするか・・。普段、どっちのハツを出してくれるかわからない店の場合は極力聞くことにしているんだけど、今回は注文前に聞かなかったに非があったということで・・。
気分を取り直して煮込みを注文。
ふむー。出来合いを買ってきてちょっとカスタマイズして出している。って感じかなぁ。
まぁ、料理についてはこの位にしておきましょう;-)。
この店、秋葉の仕事帰りのおとっつあん達でそれなりに混んでおります。大衆酒場ちっくな雰囲気もまぁ、ぼちぼちという感じでよしとしておきましょう。中央通りのこっち側にある数少ない焼き鳥屋さんなのでね;-)。
日暮里。馬賊。
日暮里に降り立ったならラーメンを食べなければなりません。東口、バスのロータリーの真ん前。「馬賊。」。
なんてったって、手延べラーメンが食べられるラーメン屋です。手打ちと言うか、包丁で切ったラーメンや、刀削麺を出すラーメン屋はあるかもしれません。しかし、ここは手延べラーメンなのです。
今回頼んだと言うか、毎回頼むは「ラーメン大盛り」。これしかないのでございます;-)。でもって今回出て来たラーメンの大盛りはこれ。
麺を見ると、フツーのラーメンの太さのものやうどんみたいに太いのや色々あります;-)。角がとがってないのでいかにも手延べのラーメンなのでございます。
まぁ、麺は美味いかもしれない。スープはフツーの醤油ラーメン関東風とまでは行かないかもしれないけど随分とさっぱりとした味。まぁ、体には良さそうですね。
手延べの麺を食べさせてくれる店は三軒茶屋の「ミンミン」と言う店で以前食べたことがありました。この店もそーなんだけど、店内でラーメン食べていると、突然、「ドシーーン・ドシーーン」と音がし始めて「お、麺を打ち始めたね。」となるわけです。
そー考えると手延べのラーメンを出してくれる店ってそんなに多くなくなったのかなぁ・・。
日暮里。いずみや。
会社からの帰り道、常磐線が止まっていたのでしょーがない。ぶらり途中下車の旅。今回は日暮里です。現在工事中の駅なのですが、東口はちょっと立ち寄りたい店が有ります。バスのロータリーの向こう側にある店。「いずみや」。
のれんをくぐると右コースと左コースがあります。ここは「二の字」のカウンターを持つ店なのでした。左コースを選ぶと座敷もあり、店内は割と広い。ビルの一階にある店なんだけど、店内は、この手の店では使いたくない言葉「レトロ」な雰囲気です。俗に言うと「昭和の雰囲気を醸し出している店」と言うことですね。
瓶ビールを注文するときっちりと赤星の大瓶が出て参ります。ビールを呑みつつ店内を見回すと壁にメニューが貼ってあるのですが、ふむー。駅前なので定食メニューが多いです。けど、この時間、呑んでいるおっちゃんで一杯。中には若いお嬢さんもいるので居心地が良い店なのでしょうね。
まずは肉豆腐を注文。豚バラと木綿豆腐できっちりと味がついてるし。いかにもご飯のおかずかなぁ?と言う感じで、こーいうのが酒のつまみになるのよー。
今回僕が座った席の横には良くしゃべる常連のおっちゃんだったので色々面白いお話を聞きつつ楽しいお酒が飲めたのでした。しかし、このおっちゃん、向かいのカウンターの人にも話かけるしぃ。
上にも書いたけど、この店は「二の字」カウンターなので、まぁ、平たく言うと吉野屋の「Uの字」のカウンターで正面のおっちゃんが話しかけて来るようなものかしらねぇ;-)。
ちょっと色の濃いめの酎ハイを呑みつつ楽しい時間はどんどん過ぎて行くのでした。
なんかいーよーねー。こーいうの。横の人、正面の人、みぃんなで話しているの。まぁ、話しているのは僕のよこっちょに座っていた常連のおっちゃんなんだけどさ。僕もニコニコして相づち打っているのよ。
また行きたいなぁ。と言う感じの店なのでした。帰り道だしねぇー;-)。
新宿。ささもと。
新宿。思い出横町。ウゴウゴルーガでは「恋で横町」ってなっていたけどねー。その中の名店。支店だか本店は銀座にあるんだけど。「ささもと」。
通称、しょん横。けど、トイレはキレーだよーって・・。そんなことはどーでも良くて、この「ささもと」、店には看板が有りません。埼玉屋パートワンとパートツーの間に挟まれた店です。JR新宿駅、さくらや側から入ると上に店名一覧があるのでそこで確認すると良いでしょう。
でもって入り口には味噌な鍋がぐつぐつと煮立っていて、でーーんっ。と構えています。
でもって、もつ焼きも有るんだけど、この店は串に打ってあるもつ煮。これが目当てで行くのであります。このブログも過去に三ノ輪橋「弁慶」・北千住「藤や」・町屋「小林」と攻めていますが、今回が四店目であります。
って・・。都内に、串に打ったもつ煮を出してくれる店って後何件あるんだろ・・?
しかし、この店、銀座にも店があるだけあってひじょーに高いです。串一本190yen。焼いても煮ても同じ値段。今回はふあとなんだか忘れてしまったけど(^^;;、二本頼みました。
しかし、串に打ってある煮込みが食べられる店は都内でも残り少ないので、取材だと思って行ったのであります。味もまぁ、いけます。上がりに串に打ったキャベツの煮たのを食べたのですが、こーいうのが、お客様を引きつけるんだろうな。高いのに満員、外にも行列が出来ているのでした。すごいなぁ。
お酒の話もしましょう。写真は焼酎なんだけど、「宇ち多゛」みたいに冷えてない焼酎をどばどばっとグラスに注いで、ほんの一滴だけ梅シロップが垂れたやつが出てきます。ここでは金宮焼酎なんだけど、常温の焼酎をぐびりと頂くのでした。
この店は長居しては行けません。焼酎は二杯まで。ぱっと呑んでぱっと帰る。で、次の人に席を譲る。それがこの店のシステムです。
けど、正直に言うと、多分この店はもう行くことは無いと思います。今回は本当に取材のために行ったようなものだなぁ。串打ち煮込みの名店なので一回位は足を運ばないとねぇ・・。
最近のしょん横も随分と高い気がするしねぇ・・。やはり僕には「弁慶」の雰囲気のほうが好きかもしんない。
新宿。カミヤ。
新宿歌舞伎町。コマ劇場の裏を区役所通り方面に歩いて行った所にあるお店。「カミヤ」。
「カミヤ」ってチェーン店だったのね。と知る一瞬である。このブログでは過去に南千住・新橋のカミヤを制覇しているけど、今回はその三店目。なんか、加賀屋に似ているかぁ?(^^;;。
新宿の店も他の店と一緒でもつ焼きは10本単位での注文。いやぁ、ここのはでかい。南千住のよりも大きくて食べゴタエが有る。しかし、今回はもつ焼きの写真はなし;-)。
他に頼んだレバ刺しがすごい。10本のもつ焼きもインパクトあるんだけどこっちのほうがインパクトが大きかった;-)。どどどっと皿の上に載っているのを、ごま油と塩で頂きます。
でもって、この新宿のカミヤ、なんと張り紙がしてありました。カミヤは全部で7店舗あるみたいです。本店は人形町らしいですこれは是非行かなければっ。
今迄行ったカミヤは新橋がお気に入りなのだけど、お腹がすいたら新宿のカミヤもなかなか良いかもぉ。
と、言うことでちとピンぼけなんですけど張り紙を一応写真におさめてきました。
全店制覇を目指す方は是非参考にしてみてください;-)。
新橋。モツ ライト カンパニー。
数々の店を書いている新橋です。しかしはずれも多い新橋ですが、当たりがあると非常に嬉しいのもまた事実です;-)。
今回は当たりのお店でした。地理的にはびみょー。烏森口からまっすぐ歩いてかくんと曲がってずんずん進んだ辺りにあります。んー。今日は距離が書いてない;-)。「モツ ライト カンパニー」。
まーオシャレな店名です。今回は店のエントランスでは無く、店内にあった名刺を撮ってきました。
だってこっちのほうがオシャレだし、インパクと有るでしょー。これでもつ焼き屋さんなのよっ!!
ちょっと盛り合わせを頼んだらこんな感じ。豚と鳥の盛り合わせが有るんだけど、今回頼んだのは豚のほう。
いやぁ。大きいのよ。むちゃくちゃでかい串が出て来てこらまた驚いた(@_o)。
価格も手頃だしねぇ。新橋って探せば本当に良い店がまだ潜んでいるのねぇ。
今回行ったときはたまたま雨だったので、店内にもまだちょっとだけ余裕があったのでカウンターに座ることが出来ました。
今回はたまたま、カウンターに常連さんぽいお客さん(新橋のおっちゃんか?)が居たのですが、なんかみょーに美味そうなものを食べているので、見た感じ注文したのがこれ。
地鳥のタタキ。まぁ、最近色々騒がれているのですが、これはこれで美味かった。僕が頼んだのは理路整然と並んでいるのだけど、隣の人が頼んだのは梅肉でまぶしてあったので結構美味しそうに見えた。
さて、新橋価格。と言うのがありそでなさそな新橋ですが、自分の足と財布で良い店を見つけることが出来るような気がします。今回は色々な面で当たりな店でした。ホッピーもちゃんとあったしねぇ;-)。
代々木。ゆうとぴあん。
代々木駅を降りて、新宿方面へ120mほどてくてく歩いて行って、カクンと左へ曲がると右側にあるお店。「ゆうとぴあん」。漢字で書くと「悠杜比庵」。
この店、入り口はビミョ〜に怪しいんだけど、店内に入るとフツーの居酒屋。けど、日本酒の種類が多いのでちょっと驚き;-)。
まずはもつ焼きをタレで頼みつつ、ビールをグビリの飲み、店内ありとあらゆる所に張り出されたメニューを隅のほうから丹念に眺めます。ふむー。刺身も中々っぽそうだねぇ。みたいな。
日本酒の種類は多いですね。以前このブログに書いた「喜久酔の話」が有るんだけど、この時に飲んだのは純米酒だった。
しかし、この店にはなんとっ!! 純米吟醸があったのよねぇ。すかさず頼んだわさ。ふむー。懐かしい味。みたいな;-)。
今回はニューボトルでした。空いてない新鮮な一升瓶でした。ラッキー。
日本酒では三週間位前に空けた瓶で、吟醸香が飛んでしまったものは「老ねている(ひねている)」って言うんだけど、封をあけたばっかりのボトルは空気に触れていないので、味と香りに膨らみが無い。封を開けてから三日〜一週間辺りのが一番美味いという話もあるけどねぇ。
と、言うことで日本酒の中々品揃えの多い、けど、つまみは居酒屋テイスト、コストパフォー
マンスが非常に高い一軒なのでした。
秋葉原。加賀屋。
最近、秋葉原はドスブイ通りより昭和通り界隈を徘徊しているほうが多いかもしんない(^^;;。昭和通り口の信号を渡って、右側に47mほど歩いたビルの地下にあります。「加賀屋」。
地下一階の加賀屋ってのもなかなか面白い;-)。エントランスはこんな感じ。看板と赤提灯はやっぱりdefaultですかねぇ;-)。
まぁ、出て来る料理はどこの加賀屋でも一緒だと思うんだけどねぇ。けど、大ぶりのもつ焼きも毎回頼んでしまうのはこのブロクの筆者の宿命か・・。
でもって更に注文してしまいます。ガツ刺し。これ、ネギとニンニク・ショウガの混ざり具合が絶妙で中々美味かった。
それにしてもこの店、随分と混んでおります。僕が入った後はもう席が無く、お客さんは門前払いの連続でした。やはり、加賀屋は混むのかねぇ・・。
ちなみに、この加賀屋、某NなBSD系の人々がちょくちょく宴会に使う店みたいです。怪しいカーネルの会話をしている人々が居たら、見て見ぬ振りをするのがよろしいかと;-P。決してペンギンの話をしては行けません;-P。