秋葉原の駅を昭和通り口に出て、中央線のガード下を浅草橋方面にてくてくと歩いて行くと本当にガード下にあるこじんまりとしたお店。「真澄酒蔵」。
都内には酒屋の冠が付いた酒蔵的飲み屋さんがぽつんとあったりするんだけど、ここもその一つ。けど、酒蔵のアンテナ的店ではなく、この店は真澄の蔵元で働いていた人が直接蔵元まで行ってお酒を仕入れてく店なのです。
店はちっちゃいんだけど、真澄はほぼ全部揃っている。さすが。でもって、真澄を搾った粕で造った焼酎もあったので頂いてみた。
酒の搾りかすで造った焼酎は、例えば栃木の天鷹酒造の焼酎とか飲んだことがあるのだけど、真澄の焼酎はそれなりにさっぱりしいて日本酒臭さが無くなかなか良かった。
つまみにあじのなめろうなどを頼みつつ、お客さんが一段落して来たので、おやじさんと真澄談義に花が咲きました。日本酒に中々合うのよねぇ;-)。
僕も長野県人なのでそこはかとなく真澄については知っているのだけど、日本酒をワインボトルに入れたのは真澄の今の社長の発想で、真澄が始めたと言うこと。まぁ、当然協会酵母7号は真澄の酵母だよね。とか。
おやじさんは真澄の蔵元に顔が効くだけあって、話がぽんぽん飛び出て楽しいひとときが過ごせたのでした;-)。この店、今回が実は初めてなのでした;-)。
「また行きたくなる店」が増えた瞬間なのでした;-)。
カテゴリー: JR山手線
田町。四天王。
東京に住んでいるのに大阪のラーメン屋二つも書いとるやんけー。それも道頓堀の名店二つも。きっと多分、負けてらんないだろうなと思う一店「四天王」。支店は田町にありました。JR田町駅をR15方面に出て信号を渡って左側へ。
これで大阪道頓堀の「金龍」「神座」「四天王」が揃ったよん;-)。
しかし、道頓堀で入った店が金龍のみと言うのもまたすごいな;-)。
店の風景は道頓堀で見たそれと良く似ています;-)。食券を買ってから中に入ります。ラーメン大盛りが無かったのでラーメンと替え玉を買います。替え玉があると言うことは九州のラーメンか。と言う感じで店内に入ります。
しばし待って出て来たのが真っ赤などんぶりに入った醤油とんこつなラーメン。がーん。僕、この中途半端なラーメンてあんまり好きでは無いのよねぇ・・。
長浜ラーメンみたいにきっちりトンコツ白スープか、醤油ラーメンかのどっちかにして欲しいのだけど・・。まぁ、そんなことはこの際おいといてラーメンをすすります。
ふむぅ。道頓堀が思い浮かばない味ですなぁ。って・・。とーぜんやがな。初めてくぅとるんやし(突然関西弁のおとっつあんと化しているのですが;-)。
しかし、この店、11:30位に入ったのだけど、テーブルの上の紅ショウガの瓶はほとんどカラやんけ。僕より先に来た人がみんな食ってしまったんか?そんなバナナとか思いつつ、こー言う所はきっちりとメンテナンスせなあかんデー。とか思ってしまうラーメン好きなおとっつあん(筆者のことですけど)なのでした。
代々木。らすた。
JR代々木駅の一番多きな改札を出て、信号渡っててくてく歩いて行くと現れる店。「らすた」。
メンがおいしーよー。と書かれていたのでラーメン大盛りの食券を買ってから店内に突入。
店内はそんなに広くはなく、カウンターのみで10名も座ると一杯になってしまう雰囲気。まずは出て来るのをじっと待ちます。その間、店内を見回すと背中の壁に「うまいラーメン作るために日本中を歩き回りました。500種類(実際の数値失念)の小麦粉のなかから選び抜いてメンを作りました。」と書かれています。これはおおいに期待出来そうです;-)。
で、ほどなくすると出てきました。これです。
海苔の下にはネギ・チャーシュー、そして青菜が乗っていました。スープを一口すすった瞬間、「あぁ・・。横浜家系だ・・。」まさか、店の名前に「家」が付かない店で家系ラーメンが食べられるとは思っていませんでしたX-(。
テーブルの上にはニンニク・ショウガ・豆板醤があるのも家系と一緒。
で、小麦粉を厳選したメンは太ちぢれメンでこれまた家系とそっくり、唯一違うのは色。多分玉子で出しているんだろうなぁ。と言う感じ。
まぁ、横浜家系ラーメンは嫌いではないのでそれはそれで良いのですが、大盛りラーメンを頼んだ割にはメンの量が少なすぎ。その点はちょっと納得いかないかな。
後ついでに「好みのラーメンできます。」とか書いておけば良いのに・・。「メンカタアジコメアブラオオメ」とか言って注文するのにーー;-P。
ちなみに代々木で降りて、小田急南新宿辺りまでトラバースしていくと南新宿の駅にほんまもんの家系ラーメンがあります。
って・・。これ書いてて思い出した。横浜家系の元祖は「吉村家」なんだけど、ここの店長は確か、トラックの運ちゃんで、日本全国を歩き回ってラーメンを食べて、でもって店を開いた。って聞いているんだけど、あれまっ!! 壁に書いてあるのと一緒じゃん。ちゅーことはこの店は直系か?
渋谷。神座。
さてと。今週はラーメン特集です;-)。もつ焼きからはネタがそれてしまいますが、どうかお許しください。飲んだ後のことだと思ってください(^^;;。
渋谷の「神座」。センター街をまっすぐ進んでマックの横を通り過ぎて10.3mほど行った所の右側にあります。他には新宿にもありますが、もともとは大阪・道頓堀のお店。大阪道頓堀では「金龍」か「神座」か。とその昔は言われていたと話に聞いたとこがありますが、本当か嘘か定かでは有りません。
しかし、大阪に行かんでも関東で食べられるようになったんやねぇ。らくちんだ;-)。
三回食べれば病み付きになる。と言うんだけど、僕からしてみると、すき焼きの残り汁を薄めてそこにメンを入れたような感じかな。メンは表面がつるつるしている感じ。
けどもまぁ、確かに美味いかもしれない。さすがは大阪道頓堀の味;-)。
秋葉原。南部や。
秋葉原の駅をR4のほうに出て、カクンと曲がったビルの地下一階にある店。「南部や」。このお店の隣には通路を挟んで「村役場」があります。
村役場は、某集まりの宴会でたまに行くんだけど、その隣の「南部や」に入ったのは今回が初めて。いつもと違う店にも入らないとなぁ。と言う感じ;-)。
今回は、今年の初もの、ハモを注文。値段が安いのでまぁ、それなりのものだと思います。ってか、僕、ほんまもんのハモって多分食べたことないし。なのでこれでじゅーぶん。って話もあるかな;-)。
後、もう一品何か料理について書け。と言われれば、「肉豆腐」を上げましょう。鉄板の上に豚バラと豆腐、でもって上には玉子が乗っています。ふむー。中々やりおるな。と言う感じ。
味は、まぁ、簡単に言うと吉野屋の豚丼に玉子をかけた感じでしょうか;-)。
さてと。最後に、誰もが気になる点だと思うのですが、「村役場と南部やどっちが良かった?」と言う案件について。「どちらも良いですよ。」と応えておきましょう。両店とも雰囲気は似ているのですが、お互いに独自の路線を歩いている気がします。その日の気分で「今日はこっち。」ってのが良いかと思います;-)。
答えになってないって?f(^^;;。
秋葉原。だるまのめ。
秋葉原の通りを一本入った辺り、九十九パソコン本店IIの横にある店。「だるまのめ」。
オープンした当時はしばらく長蛇の列が続いていたのだけど、最近は落ち着いて来たかなぁ。まぁ、土日の秋葉を徘徊していると行列があるような気もしますが、平日は狙い目です;-)。
味的には九州ラーメンでしょうか。白く濁っています。秋葉原はこのてのラーメンが最近多いような気もしますが、まぁ、それはおいといてと;-)。
これで630yen(だったかな?)なのでまぁぼちぼちか。僕的にはちょっとアブラが浮きすぎている感もしたけど、味は悪くない。替え玉(100yen)までばっちりと味わって来ました;-)。
なお、ごまは追加で「ください。」と言うと出してくれるのでご安心を;-)。
新橋。武蔵。
新橋では前回「カミヤ」と言う大変良い店を見つけた。でもってまたまた中々良い店を見つけた。今度はろばた焼きの店「武蔵」。烏森口にある店。
炉端焼きと言うのはカウンターに座ることに意義があり、焼けたものはしゃもじでべろーんと出してくれるあの感じ、なかなかええですねぇ。
ここでは、炉端のカウンターに座ると、膝の高さに食材が並んでいるのであります。でもって好きなものを焼いてもらえる。食材は氷の上のざるの中に入っている。ってのもある意味共通かも;-)。
今回あったのはザッとこれ位かしら。当然、目の前で焼かないものは奥の厨房から出してくれるんだけど、カウンター(正確に言うと炉端の周りね)に座るとやはりしゃもじのでかいので宙を飛んで来る;-)。
でもってこの店、食べ物のほとんどが290yenと言うのも中々良い;-)。
こんな感じだったらまぁ、ちょくちょく行っても良いかな。と言う気にはなるねー;-)。ただし、結構混んでいて中々カウンターには座れないのよねぇ。その辺り、新橋で働いているおとっつあん達も良く心得ておりますなぁ・・。
新橋って探せばまだまだ得体の知れない、すばらしい店がゴロゴロしている気配がするのでした。
上野。肉の大山。
上野のガート下の名店「大統領」の前の道を進んだ所にもつ焼き焼いている店があるんだけど、そこが「肉の大山」。
「あー。立ち飲みだぁ。ちょっと一杯ひっかけて行くかなぁ。」などと思い、ビールともつ焼き盛り合わせを頼んだりしては行けません。通はその脇にある扉を開けて店の中に入って食べるのでございます;-)。
今回行ったとき、たまたま飲み物全品半額セールをしているので、なんか得した気分でどどどと店内へ。ちなみにワインボトルは半額にはならないでご注意を。
大山の店内での食事は店のメニューと、後、外のメニューの両方が食べられます。だったらクーラーの効いた涼しい店内で食べたほうが良いでしょーー;-)。ちょっと一杯。って感じにはならなくなってしまいますけど(^^;;。
匠のメンチカツ。コロモが厚いのだけど、箸で割ると中から肉汁がほとばしります。いやぁ、すごい。さすがわ肉屋さん;-)。
後、煮込みも有りますが、それとは違う筋煮込み。こちらも中々ええ。大きなどんぶりに入っているので見かけはなかなかオシャレです。
と、言うことで、月曜日は飲み物半額。暑い季節は店内が良い店。今迄、外でしか食べたこと無かった方は、次回は是非店内をチャレンジしてみてください。
神田。テング酒場。
JR神田駅北口を出て、ガードした方面に向かうとある店「テング酒場」。
それなりにこぎれいな店だと言う印象。けど、メニュー見ると随分安いすねぇ。神田だねぇ;-)。って感じ。
入り口を入ると長いカウンターがあります。お一人様でも安心して飲むことが出来そうです。店奥のほうにテーブル席があります。さすがは神田駅。三本の路線があるのでガードしたも大きいなぁ。と実感。
つまみは全品280yen。こら安いねぇ。でもってワインのフルボルもあるわけです。1,480yen位で。なので腰を据えてじっくり飲むことも出来そうです;-)。
今回はツクネ。大きな黄身と一緒に出てきました。こりこり感がええですねぇ。
後、なぜだか解らないのだけど、ピザ。これで280yenと言うのが信じられないのだけど・・。
と、言うことで神田で幸せな気分に浸れる店なのでした。
閉店が23:00と早いのではまり飲みすることも無いのでちょっと安心かなぁ;-)。
秋葉原。養老乃瀧。
実は僕「養老乃瀧」が案外好きなのであーる;-)。
アキバを徘徊して、パソコンパーツを購入した日は大体80%の確率で中央通りの向こう側のガート下の「養老乃瀧」に行く;-)。
この店、16:00から開いているので、PCショップを徘徊した後にだとりつくには中々良い時間帯なのである。一人で行ったときにはカウンターに座って、本日の成果物のチェックをする。養老ビール飲みつつ;-)。
実は「養老乃瀧」が好きになったのは今から12,3年前、バイクで北海道を回っていた頃、小樽の港の前の公園にテントを張って、市内の北一硝子の店舗の横のその隣辺りに「養老乃瀧・小樽店」があって、そこに行ったときからなのでした。
メニューは全国統一なんだけど、養老乃瀧には黒板メニューが有って、各店舗で独自のメニューを出してくれるのでした。北の大地小樽では貝を3,4種類食べた記憶が有ります。
いやぁ、養老乃瀧なかなかやるな。と思ったのはそれからで、東京に帰って来た後も養老乃瀧に入ると黒板を真っ先に探すのでした。するとそこには、果たしてきっちりと黒板があるのでした。
アキバの養老乃瀧もそれを忠実に再現していてちゃんと本日のおすすめが黒板に掲載されているので、店独自の味に舌鼓を打つのでした;-)。