今日は渋谷で宴会の日です。幹事さん、お疲れ様でした。
今回行ったお店は渋谷109の裏の路地を入った「鳥佐」のちょっと先の辺りです。この通り、中々渋くて好きなのですが、古い店と新しい店がまざった通りって感じがします。今回行ったお店は「八吉」。
最近流行のおしゃれな居酒屋。って感じでしょうか。まぁ、普段からもつ焼き屋や大衆酒場に行っている身としてはこーいうお店もたまには良いものです。見聞も広まりますし;-)。
と、言うことで席について宴会の開始です。簡単なものが出てきた後、刺身が出てきました。このお店はお刺身に力を入れているみたいです。出てきたのがこんな感じなのです。
刺身の一品一品に札が立ててあって、そこに魚の名前が書いてあるのです。最近の僕はこーいうのは必要なく、見た目と味で、魚の名前が解ったりするのですが、普段から魚を食べ慣れていない人には良いかもしれないですねぇ。
なんか、最近の回転寿司もネタの前に看板が立っていて、魚の名前が書いてあったりするし。そんな感じですかねー;-)。けど、出てきたものはそこはかとなく美味かったですよ;-)。
後、もう一品上げるとしたら、鳥の胸肉の丸焼きですかねぇ。
こーいうのって家でも簡単にできそうな気がするのですがやはりフライパンでは無理なのでしょうねぇ。串に打って、グリルで焼くんだろうなぁ。それにしてもそこかはと頂ける料理だったのでした。
ただ、一点。最近「飲み放題」で「生ビール」をとうたっているお店があるのですが、出てくるものが発泡酒であることが多いというか、ほぼ100%ですね。
その場合は即座に芋焼酎に切り替えるのですが、人の舌が肥えると言うのはある意味イヤなものですねぇ・・。
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板橋。鳥ちゃん。
もう一軒板橋から;-)。しかし、たくさん食べる前にどれだけ行っているんだか(^^;;。ハイボールを飲んだ後、「ちょっとホッピー飲みたいですねぇ。」「そー言えばさっきそれらしい店ありましたねぇ。」などとトントン拍子に話が進み、焼き鳥屋さんに行くのです。「鳥ちゃん」。
場所は「大衆明星酒場」から徒歩10秒。って感じでしょうか。非常に近いのです。
僕らは小上がりに座りホッピーともつ焼き数本を注文。でもってカウンターを見ると、ジャイアンツのユニホームを来たおっちゃんがテレビで真剣なまなざして高校野球を見ているのでした。
鼻チョーさんも野球は好きそうだけど、このおっちゃんを見て「すごいですねぇ。」って言ってたなぁ。僕からしてみればどっちも一緒なんだけど;-P。
とまぁ、そんな感じで野球の話していたらイヨイヨ注文したものが出来上がって来たみたいです。ホッピーの中もおかわりしましょうかねぇ。
実は僕、うずらの卵ってのが好きだったりします。串揚げだと体に悪そうなんだけど、焼いてあるのは結構好きです。ここのは三つ付いていました。町屋の「亀田」は四つ付いているんですけどねぇ。
まぁ、これからたくさん食べる僕らにとって、ちょうど良い大きさと量なのでした。
店内は比較的余裕があり、野球観戦には持ってこいのお店なのでした。
それにしても板橋。のどかで良い街ですなぁ。
板橋。大衆明星酒場。(2)
この間、「基順館」に行ったのですが、鼻チョーさんが、「せっかく板橋まで来たのだから、あの懐かしい二人の思い出の店に行きましょう。」と、言うことで「明星酒場」へ再び。
前回は確か、新年会で行ったような気がします。が、ブログの日付を見ると四月だなぁ(^^;;。
店の外は白いのれんが颯爽とはためいていますが、中に入ると相変わらずの「コの字」カウンターと新聞その他の山がありますなぁ(^^;;。何も変わっていない。懐かしい。
まずはハイボールを注文。炭酸一本がドンと出て来ます。ホッピーが炭酸になったような感じでしょうか。中身のみのおかわりができます。今日は後でドドンと食べるのですが、けどまぁ、一品位注文しましょう。つまみ程度に;-)。ネギたまこ。
僕らの上には新品ぽいクーラーがあるのだけど、お客さん、うちわでパタパタあおいでおります。それにしてもこう言う店は常連さんの席が決まっているので、僕らみたいに飛び込みのお客さんが来ると、後から来た常連さんは自分の席には座れません。申し訳ないことです。
きっといつもの顔、いつもの酒と料理、いつものおばちゃん。と言う決まった感じなんでしょうねぇ。
それにしても、この店そこいらに色々な虫がいます。飛んでいたり歩いていたり。行くならやっぱり冬だなぁ。涼しいしさ。などと、一人で思ったのでした;-X。
まぁ、二人に取っては思い出の場所でもあるわけだしねぇ;-)。
渋谷。博多風龍。
渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多風龍」。
九州ラーメンを出してくれる店。
実はこの書き出しは「博多天神」と同じなんだけど、なんとなーーっ!!店が変わってしまいました。
別にただ単に変わっただけなら驚きもしないし、このブログに取り上げることもないんだけど、博多天神のラーメンは僕の一番のお気に入りだったのでちょっとショックが大きいのであります。
新しくなった店名で出てくるラーメンはこんな感じです。
味は、以前の博多天神の頃のほうが圧倒的・絶対的・暴力的・魅惑的に美味かったです。
店名が変わったのだけど、道玄坂にも新しい店がオープンしています。毎日会社に行くとき前を通っているのだけど「なんか博多天神に似ているなぁ。」とか思っていたのでしたが・・。
このお店、ラーメン一杯400yen、替え玉二つまで無料。一方、以前の博多天神、ラーメン一杯500yen、替え玉はまいどカードがあると一個無料。
この条件で比較した場合、まず「博多風龍」のほうですが、スープがちゃっちゃ系に成り下がっています。つまり、背アブラが浮いた状態で以前と言うか本場の九州ラーメンに比べて圧倒的に煮込みが足りない。つまりガス代浮いているでしょ。って感じ。
続いて麺ですが、以前の麺よりバサバサ感がある。以前は九州から空輸していたのを都内で作るようにしたとすると、随分と浮くねぇ・・。現在は二玉まで無料なんだけど、以前はカードを持っている人は一玉無料だった。しかし、よほどの人でないと二玉は食べないでしょ。って感じだと、麺のコストを押さえて、その分「二玉無料」って宣伝効果を狙っている。
トータルに考えるとやはり、博多天神よりはるかに味が落ちている。安いのもうなずけるし安く出来ていると思う。その割には「一杯400yenっ!! 替え玉二玉まで無料っ!!」を全面に押し出しているので、こらー見事に引っかかるわなー。
まいったなぁ・・。一番好きなラーメン屋が無くなっちゃったよ・・。ってのが僕の素直な今の気持ち。しくしく。
板橋。基順館。
滝野川にすばらしい焼き肉屋さんがある。と、言うのは随分前から聞いていた。けど、そのお店はいちげんさんお断り。一日一組のみ。でもって結構高いからしいよ。と言う大変敷居の高いお店なのですが、今回ようやっと行く機会に恵まれました。「基順館」。
滝野川と言えば醸造試験所で年一回品評会がある。と言うので有名な所(今は滝野川から移転してしまっています)ですが、JR板橋駅から徒歩5分程度の所にこのお店があります。今回は総勢10名での宴会となったのでした;-)。
このお店、googleなどで検索してもあまり情報が得られませんが、今回行ったほとんどのメンバが(僕のように)自分のプログに書くと思われるため一気にメジャー化するかもしれません。どうも済みません・・。
今回は会費が20,000yenでした。食べきれないほどの肉と、後、自家製のワイン・ジュースが出て来ます。途中にご飯とスープ。最後はデザートとコーヒーまで付く、本格的なコース料理みたいな感じです。
まずは、お肉です。メーンイベント的な存在なのですが、オーストラリア産だったかな?牛のヒレ肉がどどんっ!!10名で7Kg用意したそうなので一人700gです。
脂身が全くない、ただただ赤いだけの肉ですが、生でも食べられる、焼く場合は表面が白くなったらひっくり返して食べる。と言う、すんごい肉。脂身が無いけど、筋もないのでつるんと喉を通って行きます。また、すごーく柔らかいのも驚き。これ、肉か?って感じ。
後、牛タンも出たのですが、こっちも普段食べるのとはちょっと違うような気がしました。やはり筋が無いのであれぇ?って感じの歯ごたえとのどごしでした。
けど、一番感動したのはやはりスープかなぁ。出て来たときはお湯かと思うほど、何も入ってない。脂も浮いてない。けど、一口飲むとがつんと来る味で・・。じっくりと味見したけど、化学調味料も入っていないっぽい。いやはや。恐れ入谷の鬼子母神なのでした。
こちらは飲み物ですが、今回、飲み物込みの料金でした。これは白とロゼに近い赤ですが、マスター曰く貴腐ワインだそうです。僕、ワインには疎いし、貴腐ワインなんて今まで飲んだことが無いのでいまいち解らないのですが、僕はどちらかと言えば赤のほうが好きでした;-)。
とまぁ、こんな感じで過ごした夜だったのですが、食べゴタエがありました。豚のスペアリブなんかはお土産に家に持って帰り、翌日食べたのですが、これも美味いですねぇ。驚きました。値段相応かなぁ。あんまり損した気はしませんでした。
それにしてもいちげん様お断りのお店、「とんかつ北品川」もそうですけど、マスターには一癖も二癖もある人が多いと思ったのは僕だけかなぁ?;-)。どのように癖があるかは行って体験してみてください;-)。
渋谷。天下一品。
ラーメンの「天下一品」。チェーン店ですが、本店が京都にあるのは知っていたのです。今回の京都行きで、「是非とも本店のラーメンを食べみたいものだ。」と思っていたのですが、いかんせん、市内からちょっとはずれたところにあったので行けなんだのでした。
なので「んだば、渋谷にあるのでそこに行くべかねぇ。」と言うこで、センター街を突っ切り、「神座」の前を通り過ぎ、その先にあるお店に行ってきたのでした;-)。

僕自身「天下一品」はずいぶんと久々です。15,6年ぶりくらいかなぁ。以前は三宿の「天下一品」にはたまーに行っていたけどねぇ。当時は「スープに箸が立つほどこってりしているラーメン。」などと良く言われていたけど、それは今も健在なのでした。
今回久々にたべるそれは、ラーメンの大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。

ふむー。どんぶりはでかいんだけど、麺は大盛りの割には少ないねぇ。まぁ、いっか。ズルズルズル(ラーメンを食べる音)。
そんなこんなでこってり・とろっとしたラーメンをスープとともに頂くのでした。
が・・。麺の量はやっぱりこの位が良いのかなぁ。とも思えてきた。スープが終わるのと麺が終わるのがほとんど同時。でもって、「こらー。もう食べられないなぁ。げっぷ。」って気にさせてくれるのでした(^^;;。
それにしても久しぶりに食べた京都のラーメンはこってりと濃かったのでした。京都つながり。と言うことで、最後にラーメンなのでした;-)。
渋谷。サンク。
渋谷駅。宇田川の交番の前です。ABCマートの横のビルには飲み屋さんがたくさん入っているのですが、そのビルの名は「ちとせ会館」。そのビルの5Fにあるお店。「サンク」。英語だか解らないけど、あちゃら語で書くと「CINQ」。
エレベータが5Fに着いて扉が開くとそこはホテルみたいな、霞ヶ関のCTCみたいな、はたまた大手町サンケイビルのIDCのような雰囲気エントランスなのです。驚きです;-)。
玄関で靴を脱いでどんどこと入っていきましょう。おしゃれな感じの店内なのです。通された席について早速ビールを注文します。おしゃれなお料理が待っているのですが、どしてはたまたびみょーな感じの料理もあるのでした。
まずはモッツアレラなチーズが出てきます。でもって瓶ビールは中便なんだけど、エビスのグリーンラベルが出てきました。ホップの味が強烈ーっ。ってやつてねす。それはそれで珍しいですねぇ。
最近、サントリーのプレミアムモルツを飲んでいるので、エビスビールを飲むと、苦みだけしかない。と言う感じにさせてくれます。エビスも美味いことは美味いのですが、プレミアムモルツはそのはるか上を行っている。ということが良くわかります;-)。
さて、途中いろいろ料理が出てきたのですが、なぜか、鍋と言うか鉄板焼きみたいなのも出てきました。「ちりとり鍋」ですが、ホルモンと野菜が入っているのです。これまた、店の雰囲気にはびみょーな感じなのですが、美味いので許してあげましょう;-)。
と、言うことでお店の雰囲気は非常にグーです。彼女と二人とかだったりとか、合コンで利用するとか、宴会にとかが良いかもしれません。
一人でふらっと。と言うのはちょっとさびしいかも・・。
渋谷。鳥升。
渋谷には二店舗「鳥升」があるようです。一軒は以前に掲載しました。マークシティーの向こう側にある「鳥升」。
今回の「鳥升」は百軒店通りにあります。道頓堀劇場の横です。
一階はカウンターのみ、二階にはお座敷があります。今回は空いているお座敷に行ったのでした。どっこいしょ。などと言いつつ座り、早速瓶ビールを頼むことにしましょう。
瓶ビールをゴクリとのどに流した後に料理の注文をします。「鳥升」と言えばやはり鳥のハツを頼まなければなりません。これが美味いのよー。って感じです。大きいのがドドドどんとたくさん付いてくるのでした。
後は、鳥刺身であるとか、手羽先唐揚げとか頼むのですが、今回、もう一品掲載するとしたら「皮ポン」。これは「山家」では定番なんだけど、この店にもあったので頼んでみました。
したらっ!!「山家」のよりも一回り大きい器に山盛りで出てきたのには驚きました。量がすごーーい多いのでした。これはすかさずホッピーに移行していきます。
いやはや楽しめたお店なのでした。
マークシティーの向こう側にあるお店は開店と同時にお客さんがドドドと押しかけてしまうので、時間が悪いと全然中に入れないのだけど、このお店はまだちょっとゆとりがある感じなので、結構ねらい目かもしれません。
渋谷。もつ八。
渋谷の道玄坂を登り、交番のある交差点を更に42mほど進んだ辺りの左側にあるお店。「もつ八」。
先週、中目黒の主に「良いお店あるよぉー。」ってすすめたんだけど、中目黒の主は早速行って来たみたいです。中々素直な子です;-P。
入り口には目立つ看板があるのですが、早速店内に入ってみることにしましょう。
確かに空いておりますなぁ。この店は元々東急本店の一本東急ハンズよりの道、立ち食いそば屋の斜め向かい辺りにあったのだけど、ビルがぼろくて取り壊しになるので道玄坂へ移ってきました。
移転後も値段が変わらないと言うのはすごいことです。生ビール350yen・酎ハイ280yen。道玄坂のお店の中では格安です;-)。
ただ、この店、昔から酎ハイの中の氷が多いのでいつもあっと言う間に飲み物が終わってしまうのだけどねぇ;-P。
焼き鳥と言うかもつ焼きは値段がちょっと高めなんだけど、他に面白い料理があるのでそっちに走っても全然問題はありません。今回はセンマイ刺身を食べ見ることにしましょう。
細く切った生のセンマイとキュウリ、ネギが混ざっていて、上から味噌ダレがかかって登場してきました。ふむー。これは行けますよ。中々すばらしい。他にはユッケも食べたのですが、上にウズラの卵なんかも乗っていてこれまた非常においしい。
後、焼き物はもつ焼きではなく、器に入って出てくるものもあります。今回は上ミノ焼きと言うのを頼んでみました。
焼いたミノとネギが混ざって器に盛られて出てきます。これも中々いけます。けど、コレ、シロじゃないかなぁ。白い脂がぷるんぷるんしているんですけど。けど、美味いのでこの際どっちでも良いのです;-)。
と、言うことで、移転後も味が変わらず、値段も変わらずに頑張っているこのお店には頑張ってもらいたいものです。ただ、できたら、氷をもちっと減らしてもらいたいものですが;-)。
ちなみに今の「もつ八」がある所、以前はジンギスカン屋、その前が九州ラーメン屋、その前は立ち飲みのバーだったかな。ころころ変わっている所なのですが、この店は頑張ってもらいたいですねぇ。
渋谷。ヒョンブ。
渋谷で韓国料理を食べましょう。焼き肉ではなく料理を食べるのです。
道玄坂の交番のちょっと下の道をホテル街方面に約19mほど進んだ所にあります。「ヒョンブ」。漢字で書くと「兄夫」。
本店は赤坂にあるみたいです。けど、僕はそれを知らなかった。アサハカである。
・・。うっ、うんっ。話を元に戻してと。
店内に入ると店内一面に韓国芸人さんのサインがあったりします。有名なのかな?今日は生ビールを注文しつつ、本場の味に舌鼓を打つことにしましょう。まずはキムチです。って・・。言うの忘れていましたが、僕は韓国料理が苦手です。辛いのがてんでダメな人種なのでした。
一品目はテーブルの上に蒸し器がデーンと置かれました。中には豚バラが並んでおります。しばらく蒸した後にゆでた白菜と細切りカクテキと一緒に食べます。この料理は「ポッサム」と言うみたいです。
他にも色々と、焼き肉では無いものを食べます。けど、名前が良くわからない・・。とほほ。辛いのは辛いんだけど、このお店の良い所はクーラーが良く効いている点かな。これは僕にとってはすごーーく嬉しい。涼しい風が何よりのデザートです;-)。
チヂミも食べてみました。ここのはホットケーキのごとくふっくらとしていて美味しいのです。こーいうのも良いよねぇ。
そんなこんなで韓国の味を満喫するのですが、お酒もそろそろもう少し濃いのにしましょう。チャミスル。笹の味がするトロッとしたちょっと甘めの焼酎をロックで。これが壊れる前触れだー。
けど、意外にも電車のある時間の内に帰ることができたのは何よりの救いだったのでした。
これからの季節、韓国料理はあんまり食べたくないのでありますが、涼しい風の中で辛い韓国料理を食べるのがある意味贅沢ですねぇ。