今日は東京メトロ千代田線の湯島駅で途中下車です。ここで降りると普段は仲町通り(「金太楼寿司」のある通り)と春日通りの間の辺りを徘徊してそのまま上野方面に行くんだけど、今回は春日通りと黒門町方面(黒門小学校のある辺り)の間辺りを珍しく徘徊するのであります。
この辺りも十分に楽しそうなお店がたくさんありますねぇ。通い甲斐のある街です;-)。そんな中で一軒なかなか良い感じのお店を発見しました。早速入ってみることにしましょう。「玉善」。
場所的には春日通り沿いにあるエスパスのパチンコ屋の脇の道を約13mほど入った右側にあります。
あの辺りの数あるお店の中でなんでこのお店を発見したかというと、お店の外観もずいぶんとそれらしかった(僕のいう「それ」ってわかりますよね?;-)のと、入り口に掲げられていたメニューで、瓶ビール大瓶500yen。ってのを見つけたからなのであります。瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!という判断が僕の中で働いた。ということですね;-)。

早速店内に入りますが、二階もあるようです。今回は一階のテーブル席に着席しました。今日は自称ホッピー友の会会長が一緒なのですが、このお店、カウンターが無いので、二人で良かった。となったのであります;-)。
早速、瓶ビールを注文し壁に貼られた短冊メニューとオススメメニューをチェックするためにキョロキョロします;-)。
頭(つまり髪型のことですね)の爆発した女将さん(失礼っ!!。けど、見た目は無口っぽいんだけど、動きには非常に愛情が感じられました)が来てくださったので早速注文するのですが、「自家製のさつま揚げがオススメよ。」とのことでそれを注文します。後は、煮込みなどを。
出てきたビールを飲みつつ、このお店のことについて自称ホッピー友の会会長と歓談するのでありました;-)。

お。出てきました。さつま揚げ。平べったいのを想定していたのですが、丸いのがコロンコロンと五個。これをポン酢で頂きます。ふむー。オススメです。というだけのことあって確かに美味しいですねぇ。身はプリプリしているし中に干しエビなど色々な具材が入っているし。うんうん。
煮込みも出てきました。一番最初に出てきたお通しの煮物もそうなのだけど、ここのは基本的にじっくりと煮込まれている感じがします。煮込みに入っていたごぼうや大根なども柔らかくて味が染み込んでいて美味しいのでありました。

続いて注文したのが、フグの唐揚げ。とらふぐではなく、小ぶりのフグなのですが、一匹をドンっと二つに切った感じのを揚げているのでダイナミックです。けど、食べると白身の魚、しかもフグって感じがしてこれまたグーなのでありました。塩コショウもしくはポン酢で頂きます。
本当なら写真の掲載はこれでおしまいなんだけど、今回は珍しく四枚、しかも料理が三品;-)。最後の写真は例のごとくシメ鯖を;-)。

むー。皮はキラキラしているし、浸かり加減は浅い、つまり絶妙で、身は脂が乗っていてこれまた美味いのでありました。今、サバはシーズンだしねぇ。と言えばそれまでですが、いやはや美味い。って感じなのでありました;-)。
とまぁ、こんな感じに非常に満足で過ごせたのでありました。女将さん夫婦とその息子夫婦でやっている感じですが、「おふくろの味」が良く似合う感じの店でした。僕的には「ちょっと人には教えたくないなぁ。」感が漂っていて、またじっくりと行ってみたいと思ったのでありました。
やっぱり、「瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!」ってのは当たっている気がします;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.707928º N
Longitude: 139.771113º E
Map: 35.707928,139.771113
カテゴリー: 1.東京近郊鉄道沿線
西日暮里。喜多八。(3)
時間がぽっかりと開いたので会社帰りにスルッと行きました。西日暮里の駅を降り、一路お店を目指しますが、このお店は毎回「座れるかなぁ?」と気にしなければなりません。「喜多八」。
今回で三回目の掲載となりますね。前回掲載した時からそんなに日が経っていません。今回は入り口近くのもつ焼きを焼いている所の前アタリに座ることができました。
そこはかと足しげく通うようになったので、顔も覚えてもらえたようで「まいどっ。」と声をかけていただけるようになりました;-)。
今回はお店のエントランスの写真ではなく、もつ焼き場の写真にしましょう。なんてったってここのお店はドラムのタムタムよろしくツボがたくさん並んでいるのです。もつを焼く人はドラマーと一緒だねぇ。なんて思える光景なんですね;-)。許可を頂き撮りました。

さてと。この席に座ったので、もつ焼きでも注文することにしましょう。で、待っている間にちょいとタムタムじゃなかった。ツボのお話でもしましょう;-)。
このツボ、全部で四つあってちゃんとルールがあって使い分けているそうです。僕のほうから向かって右からツクネ用・初めてモツを付ける用・仕上げの時用・ホルモン用(ちょっと隠れている)となっています。タレ焼きは二種類のタレで味付けするんですね。すんばらしい;-)。
などと書いていたら、僕の注文したもつ焼きが出てきたみたいです;-)。

ここは注文すると二本ずつ出てきます。今回はシロとカシラです。それもタレで;-)。
これを食べつつ、瓶ビールが終わりそうなので次はお約束のホッピーに行くことにします。
そして、もう一品注文しましょう。ここのお店ではお気に入りのメニューです。じゃがベー。じゃがいもと玉ねぎ、ベーコンの上にチーズが掛かっていて、それがオーブンで焼かれて出てきます。出てくるまでに時間がかかるので今手元にある料理が無くなる前に注文するのが良いです;-)。
このお店、ちょっと前にオーブンを新調したので、その前と後では微妙に焼き加減が違っていたのですが、板さんがきっと新しいオーブンを上手に使いこなせていなかったのでしょうね。けど、最近は以前のものにだいぶ近くなってきました;-)。
などと書いていたら出てきたようです(^^;;。

後はカウンターの上にあるタバスコをドバドバかけてハフハフ言いながら頂くのであります。僕は食べるときにイモを全部潰してから食べるかなー。美味しいのであります;-)。
さて。もつ焼きのお兄さんから聞いたのですが、このお店CSだかのテレビのとある番組に出たみたいです。そのおかげかどうか分かりませんが、このブログにも「西日暮里 喜多八」で検索してたどり着く人や、食べログ辺りからのアクセスが確かに「多いな。」という気はしていたのですけどね。てーか、食べログのブログ写真で僕のだけじゃん;-)。後、いつから食べログは motsuyaki.org を見に来てくれるようになったのだろう?;-)。
けど、このお店は普段から混んでいるのでメディアへの登場などは特に関係も無く、今日もお客さんがたくさんだねぇ。などと思うのであります;-)。あ。けど、カウンターに座ったお客さんで、注文の仕方が解らないっぽい感じの人は何人か見かけたな。いかにも初めてそうな感じのお客さん;-)。
カウンターは奥のほうに着席するとひたすら一人で飲むしか無いのですが、入り口に近いほうに座ると時々店員さんと話ができるので楽しいなぁ。
この日も濃いぃホッピーと中身ですっかりと酔っぱらいのオヤジと化して心地よい気分でこのお店を後にするのでありました(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.732004º N
Longitude: 139.767423º E
Map: 35.732075,139.767380
大師前。味炉。(5)
今日は家の近所のいつも行っているお店で一杯。過去をちょっと振り返ってみたのですが、五回目の掲載ですね。けど、約一年ぶり。あれま。ずいぶんとご無沙汰していました。行くのはだいたい一ヶ月に2,3回のペースなんですけどね。
西新井大師駅のそばにあるお店。「味炉」。
なんとっ!!今回初ですね。店のエントランスの写真の掲載です;-)。いつも行っている店なので、エントランスの写真をついつい撮りそびれているのでありました。

この店のお客さんはほとんど常連さんが多いです。で、初めて来たお客さんでも定着する人とそうでない人がいますが、僕みたいに定着する人にとってはよっぽど居心地が良いのでしょうかねぇ?
まずは瓶ビールを注文します。キリンとアサヒがあるのですが、僕はいつもキリンで。飲み物と同時にお刺身を注文するのですが、今日は盛り合わせを注文します。出てくる品目は毎回お任せなのですが、今回出てきたのはこんな感じ。

今回はいつもの刺身盛り合わせとちょっと趣が違いました。お皿の上にオンステージしているのは、ウニ・(多分)かんぱち・マグロの(多分)ほほ肉・フグの四種類でした。
すかさずおやっさんに「今日は珍しいのが載っていますねぇ。」と声をかけたら「市場に魚が無いんだよー。」とのことでした。そー言えば、僕はヤリイカ釣りをするのですが、一緒に行く仲間が「最近は波が高くて船が出ないんだよー。」とぼやいていました。ヤリイカ釣りの場合はだいたい150〜200m位の深さの辺りで釣るのですが、その辺りは最近は波が高くて中々船宿からの船が出ないんだそうです。波の高さが市場にも影響が出ているのかな?と思ってしまうのでありました。
けどまぁ、そんな話はこの際おいといて、普段食べないウニやフグが載っているのでこっちとしてはなんか新鮮な気分がするので美味しく頂くのでありました。ちなみにこの刺身四点盛りで800yen。うっしっしっ;-)。
刺身を食べながら瓶ビールが終わるのでその頃になるのキープしてあるボトルが出てきます。今入っているのは黒霧島。ロックで頂くのであります。
刺身を満喫し、黒霧ロックで喉を潤し一段落した後、もう一品行ってみましょうかねぇ。おぉ。まだ書いてないネタがががっ;-)。なんのことは無いトリカラなんですけどね。

なんか、このお店では結構評判みたいです。魚介系が多いお店なので、油っぽいのが食べたい時は「これ。」って感じなんですかねぇ?僕はコロモにうっすらと付いた味が好きなんですけどね。後かじるとやけどしそうなくらいに吹き出してくる肉汁。ふむー;-)。
こんな感じで頂くのですが、食べてない時は、おやっさんが暇なとき(つまりお客さんがいない時かな?(^^;;)は競馬の話したり(僕の競馬の師匠でもあります)、釣りの話に花が咲き、ついつい長居してしまうのでありました。後、ボトルが入っているので酒のことはあまり気にしなくて済む。という意見もあるのですけどねぇ;-)。
僕の行きつけのお店での過ごし方なのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.779177º N
Longitude: 139.782829º E
Map: 35.779177,139.782829
渋谷。木村屋本店。
今日は会社の同僚と宴会です。送別会があるために総勢20名オーパーの大宴会だったのでありました。場所は渋谷です。109の向かいのアディダスのあるビルの四階にあるお店に集合です。「木村屋本店」。
エレベーターで四階まであがるとちょっとおしゃれなエントランスがあります。そこを通過して店内に入るとこれまた開放的な雰囲気です。今回は宴会なので、僕らの席は開放的なお座敷。テーブル席はなんか、中州の屋台の雰囲気出ているかぁ?マルキューの看板が中洲川端辺りの川向こうにある霧島の看板に見えなくもない;-)。

コースは宴会料理です。飲み物は飲み放題コース。なので料理とか飲み物は特別なのは選べません。まぁ、それはそれで仕方ないですが、飲むぞー。って感じにさせてくれます。ただ、筆者はちょいと風邪ぎみなのだけど・・。
それにしても飲み放題の生ビールでプレミアムモルトですか。贅沢ですねぇ;-)。コース料理の最初の写真はもつ鍋にしましょう。このお店、珍しく早い段階で鍋がでてくるんですよね。混んでいるからなのかな?けど、おなかが空いている時は鍋は早い時間帯に出てきてくれた方が嬉しいですよね;-)。

テーブルによっては味噌味なもつ鍋もあったそうですが、僕の前に出された鍋は塩味でした。
鍋の他には一番最初にトマトとチーズ、次にサラダみたいなやつ、そして鍋で、その後刺身が出てきます。その後はなぜかエビマヨ、その後にこれまたなぜかジャガイモの煮っ転がし、でもって豚トロ焼きにおじや用のごはんと最後に甘いモノ。って感じでした。あまり福岡の雰囲気が感じられなかったのは選択したコースのせいかな?
写真はお刺身にします。

向こう側がサーモンで、こっち側がブリ、でもって真ん中がさくら刺身って感じでショウガとニンニクが合わせてオンステージしている状態です;-)。
飲み放題はビールに感動したのですが、焼酎は芋と麦のみ。博多の屋台に行ったら芋・麦・米の三種類から選べるのだけどねぇ。しかし、芋しか飲まないけど;-)。
そんな感じで料理を頂きつつ窓から見える中州じゃなかった渋谷の街を眺めつつ、いままでお疲れ様でした。と話は時々仕事のネタにもなったりするのでした。
それにしても今日は根本的に風邪気味で体調がいまいち良くありません・・。申し訳ありません。こう言う日は長浜辺りでラーメン食べつつ早く帰って寝よう。などと思うわけですが、ここは博多ではないとハタと気づき「博多天神」でズルズルとラーメンを頂きそうそうに帰投するのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.659807º N
Longitude: 139.699273º E
Map: 35.659807,139.699273
高崎。やまちゃん。
高崎の夜の最後です。居酒屋チックなお店に行った後、駅前を目指します。高崎駅西口の駅前ロータリーのかどっこにあるラーメン屋さんを一路目指します。「やまちゃん」。
「そー言えば高崎には競馬場があったよなー。今回はそんなこと全然考えてなかったよなー。」とか思いつつさぶい夜の高崎の街を歩いているのですが、次回は競馬場を覗いてみるのもまた良いかなぁ。オケラ通りとかあるのかなー。みたいな、夢と希望をふくらませてくれる街なのです;-)。そんなことを考えつつ移動していたらお店の前につきました;-)。

遅い時間に行ったにもかかわらず、店内は異様に混んでおります。すごいなぁ。僕は入り口に一番近い席に着いて、ラーメンを注文するのであります。default メニューが「匠ラーメン」というみたいなので、それの中盛り、麺二玉を注文します。
出てくるまでしばし待ちますが、ここではラーメンの上にのせる具が別のお皿に盛られて先に出てきます。その後でラーメン本体が登場しここで合流、総攻撃をかけると言う作戦を取っているようです。ふむ。
先発隊が登場し、本隊と合流するまでの時間でメニューを色々眺めます。「もつ煮丼」など言う魅惑的なものもあるのですが、それは注文しません。次回のお楽しみ。と言うことにしておきます;-)。

ここでレビル将軍率いる本体が登場しめでたく合流を果たしこの後ソロモンを落とす(この場合筆者がソロモンか?)わけですね;-)
いやぁ。それにしても一口食べて驚きました。美味いなぁ。麺の量多いなぁ。そして、熱いなぁ。ハフハフいいながらスープをズズズ、麺をズルズル。って感じなのですが、麺は歯ごたえがあって美味いしスープは魚介系の味が出ているのでこれはまた驚きました。そして、醤油の味もきっちり出いてしょっぱくもなく薄くもない。これもまたグーです。
食べ終わった後店の外に出たら見かけた看板です。入る時にはあまり気にならなかったのですけどねぇ。

なんだー。この看板に書いてあるの、僕がそっくりそのまま感動したヤツじゃーん。などと思ってしまったのでありました。僕って結構単純なのか?f(^^;;。
それにしても中盛り・麺二玉を食べたんだけどハラいっぺーもう食えねぇー。状態と化している自分がここにいるのでありました。高崎は炭水化物系の食べ物は量が多いのかなぁ?などと思ってしまったのでありました(^^;;。
スパゲティ・モツ・ラーメン。今回は大変美味しゅうございました。次回はそこに競馬場もはいるように設定するからねぇ。などと大満足でホテルに帰投するのでありました。
これで高崎は全部おしまいです。皆さんお疲れ様でした。あ。僕の胃も、お疲れ様でした;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.321488º N
Longitude: 139.011276º E
Map: 36.321488,139.011276
高崎。こむぎ。
さてと。ダラダラと書き続けている高崎編ですが、そろそろ駆け足で行くことにしましょう。夜の部はホルモン焼き食べてもつ焼き食べたのですが、この後、漠然とフツーの居酒屋チックなお店にも行ってみたくなったので駅前辺りを徘徊します。すると赤提灯が揺れている山小屋風なお店を発見したので、ここにちょっと入ってみるかなー。と思っていると、ちょうど店内から地元の仕事帰りにちょっと一杯風のおとっつあんがたが出てきたので、うん。ここにしよう。と言う感じで入るのでありました。「こむぎ」。

店の奥に通されると右側に「L字型」のカウンターがあるのでそこに座ります。飲み物ですが、ビールはたくさん飲んだので別のものにしようと思い、ホッピーを注文したような記憶があるのですが、さだかではありません。もしかしたら酎ハイを飲んでいるかも・・。高崎辺りにまでホッピーが届いているかなー?と言う気がしなくもないですが、いかんせん酔っぱらっているので・・f(^^;;。すみません。
飲み物の他に食べ物を注文します。モツ系の煮込みみたいなのが食べたいと思っていたら牛すじ煮込みがあったのでそれを注文します。

出てきたのはこんな感じですが、ここのは赤くてトマトもしくはケチャップベースでフレンチだかイタリアンみたいな感じがしてちょっと上品な感じがします。味も中々グーですよ。って感じで酎ハイをおかわり(多分飲んでいたのは酎ハイですね;-)。
自分が座ったカウンターの前にはホワイトボードにお勧めメニューが書かれているのですが、ふむ。さすがはスパゲティの街高崎。お勧めメニューにもちゃんと「長ネギのパスタ」と言うのがありました。四国香川に行くと喫茶店にさえ「うどん」と言うメニューがあるのですが、それと一緒ですねぇ。などと酔った頭で一人で考えているのですが、ついついお店の人に「高崎はパスタが有名ですよねー。」と話しかけてしまいました(^^;;。
後もう一品何かいきましょうか。黒板メニューにある「トマトのマヨネーズ焼き」を注文します。

鉄板の上にトマトが、その上にマヨネーズなんだけどツナマヨっぽいのがかかっています。味はグーで食べ進んでいくと一番下にフランスパンが隠れていました。あいやー。やられたーっ。って感じでトマトとツナマヨとパンを頂きつつ酎ハイも頂くのでありました。
今回はちょっと順番間違えたかなー。と言う気がしました。一軒目にホルモン、二軒目にここに来て、三件目にもつ焼きのお店に行けば良かった。と、ちょっと思ってしまったのでありました。もう少しここにいたいような感じになってしまったのでありました。
さてとー。夜もだいぶトバリが下りてきました。後はラーメンでも食べて帰りますかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 36.323752º N
Longitude: 139.009795º E
Map: 36.323752,139.009795
東十条。野豚。
JR京浜東北線からのアプローチだと、北口を出て、階段上ってセブンイレブンのある信号の手前約14mほどにあるお店です。
けど、僕的には東十条駅から直行などいうワザはあり得ないワケでして。十条駅前の「斉藤酒場」で一杯ひっかけた後は「カラシブタ」だっけかショウガ焼きのかわりにカラシを利用した料理は?を出してくれそうなお店を見つけようとするのですが、ここで定食など食べてしまうとそれで終了になってしまうので、十条銀座商店街をぶらつきます。
商店街で安いお店などをのぞきつつ商店街を抜けてカクンと曲がって東十条駅をめざすルートを行くわけです。「みとめ」は土曜日はお休みかな。ちょっと残念。
それならば、と言うことでももつ焼き屋さんを目指すわけです。たどり着いたのが「野豚」。

通りに面した店の左側にのれんがかかっていて、そこが入り口、右側にはビニールシートがかかっているのですが、そこでもつ焼きを焼いています。店内に入り、お客様がまばらなカウンターに着席します。瓶ビールを注文し、もつ焼きも注文します。
が、その前に刺身系に行きましょう。最近マイブームなセンマイ刺身;-)。

味噌だれが中々グー。センマイのコリコリ感はチョキ。上に乗っているネギはパーか?じゃんけんじゃないっちゅーのX-(。
もつ焼きは通路側にはみ出しているのですが、ビニールシートで囲まれています。そこで炭火で焼いているのであります。お。できたみたいですねー。

飲み物をホッピーに変えつつ、もつ焼きを頂くことにします。こっちは塩軍団。タン・カシラ・豚バラ。炭火で焼いていてこれくらいの大きさが出てくるのはグーかな。けど、ちょっと薄い感じかな。けど、中々美味いです。
この後タレ軍団としてシロとツクネを頂きます。こちらも中々グーな感じなのでありました。
店内は入って左側がカウンター。奧にテーブル席があります。このお店のテーブルは小学校の机です。それがテーブル代わりで一杯頂くのであります。
この日は席にゆとりがありました。後、僕が行った時は若いおにーちゃんが一人で焼いていました。とても無口なにーちゃんでモクモクと仕事をこなしているのでありました。
さてとー。今日はこれで帰りましょうかねー。と言うことで東十条駅から東十条銀座商店街を歩いて「王子神谷駅」に向かうのでありました。それにしても、商店街のある街というのは良いねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.764639º N
Longitude: 139.725173º E
Map: 35.764639,139.725173
十条。屋台のおでん。
今日は十条にやってきました。自宅の近所のバス停からパスに乗ると「王子神谷駅」まで行くみたいで、とりあえずそこまでバスで行ってそこからは徒歩で、まずは「東十条駅」を目指します。「新潟屋」は土曜日お休みです。でもって「埼玉屋」はお店を建て替えするみたいで現在は更地になっていました。新装開店は2010年6月だそうです。僕、どっちのお店もまだ行ったこと無いんだよなぁ・・。
と、言うことで気を取り直し十条銀座商店街を目指します。自称ホッピー友の会会長は「アーケードな商店街でお買い物がしたい。」などと珍しいことを言うので付いて行きますが、勝手にお買い物をしてもらいましょう。僕は屋台でおでんでも食べて待つことにしましょう;-)。
このお店と言うか屋台って名前あるのかなぁ?「キンコー堂」の前辺りに止まっていました。

最初、屋台を見かけた時、人が誰もいなかったのでじっくりとおでんを選べたのですが、僕が寄りついた直後から人がゾクゾクと現れて、全然シャッターチャンスが無くなってしまいました。トホホ・・。
おでん鍋の中には串に打ってあるおでんがプカプカ浮いているので欲しいのを注文します。安いのは一本50yenからとなっています。おやつに最適です;-)。
今回は串が打ってないものを注文してみました。お鍋の上のほうにプカプカ浮いていて美味しそうに見えたガンモです;-)。

串に打ってないのでわざわざ白いお皿に入れてくれました。スープもたっぷり;-)。かじるとドバっと汁があふれてきます。スープも美味いですねぇ;-)。
それにしてもさっきまで人が全然いなかったのに−。
かぁるくおでんをつまんでだいぶ落ち着きました。これから十条銀座商店街を散策して、さてとー。これから「斉藤酒場」に行きますかねぇ;-)。
今回のGPSポイントは屋台が止まっていたところです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.762933º N
Longitude: 139.721396º E
Map: 35.762933,139.721396
高崎。ささき。
高崎のネタです。前回はホルモンを食べたのでその記事を書きましたが、その後に一軒行きます。やはり地方都市でももつ焼きは食べてみたいものです。そしてここはモツの街高崎;-)。
高崎駅西口に出て右側辺りにはデパートとかあるのですが、そからもちっと行くと「さくらや」というデパートかな?があるのですが、そのちょっと手前には魅力的な通りがあります。その名も「夜の散歩道」。

街灯が「おいでーおいでー。」と僕を呼んでいるので呼ばれるがままに行くのであります。すると忽然と赤提灯が現れます。うっしっし。そこが「ささき」。
「夜の散歩道」側に店舗があるのではなく、進行方向を向いているので、振り向かないと店の中に入れません。店内は「コの字」カウンターのみのお店です。入り口に近い席に着席するのでありました。

瓶ビールを注文し、店内を見てメニューを確認します。このお店、冷や奴・おしんこ、そしてもつ焼きしかありません。ある意味清いです;-)。もつ焼きを四種類注文します。後は焼き上がるのを見ているだけです;-)。

撮影の許可を頂き撮りました。僕が撮影の許可をお願いしたときに「最近、そー言う人多いんだよね。」と申しておりました(^^;;。
それにしてもこのお店は海坊主みたいなマスターが一人で切り盛りしているのですが、モツを焼いている時は串をグルングルン回しているんですね。付きっきりで。一時もじっとしている様子は無く、絶えずもつ焼きをグルングルンと回しているのです。ある意味、すごいなー。と思ってしまったのでありました;-)。
出てきたのはこんな感じ。焼けたものからお皿の上にのせてくれます。

高崎でバリバリ硬派なもつ焼き屋さんに出会えるとは思ってなかったのでちょっと嬉しくなってしまったのでありました;-)。マスターとお話などしつつ美味しく頂き、時間は過ぎていくのでありました。
それにしてもこの界隈、「夜の散歩道」とは良く言ったモノで確かにその手のお店が点在しており、ついつい夜に散歩などしてしまいたくなるのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.324807º N
Longitude: 139.009203º E
Map: 36.324807,139.009173
浜松町。宇多美寿司。(2)
ちょいと野暮用で浜松町に行く用事があったので、その後は「秋田屋」にでも行くかぁ?とか思ったのだけど、例のごとく一杯で入れず。トホホ。
それならば久しぶりにあすこでお寿司でも食べましょう。と言う感じで向かうのは4,000yenのコースで飲み放題のセットのあるお店。「宇多美寿司」。
このブログではずいぶん前に一回掲載しています。このお店、前回行った時はむちゃくちゃ混んでいたので、今日も混んでいるか心配だったのだけど、扉を開けてみるとカウンターがそっくり空いていたのでホッとしました;-)。カウンターの一番奥に着席します。

いつもの4,000yenコースは、六品付いてきて飲み放題。と言うすばらしいものなのですが、それが今日は19:30以降に入った人は3,500yenになっているのでこれまた驚きました。ラッキーって感じです;-)。毎日やっているのかな?
まずは瓶ビールを注文しコースの料理が出てくるのを待ちます。一回目は突き出しとして川エビから揚げとホタルイカの沖漬け、そして茶碗蒸し。これらをベースとしてビールをグビリと頂くのであります。
続いて出てきたのが、白魚の刺身、その後しばらくしたら刺身の盛り合わせが出てきました。この辺りから日本酒に切り替える雰囲気です。この季節、熱燗が良いですねぇ。けど、写真はまだです;-)。
刺身を食べて日本酒をグビリとやり、ちょっと時間をかけて頂きます。そうすると次のが出てきたようです。

お皿の上に大きなカキが三個。うひーって感じの大きさです。ズズズズ。ツルン。って音を立てつつ口の中に入るのでありました。カキというのは大きいほうが美味しく感じますねぇ。幸せな気分です。
そして最後にニギリが出ます。

前に行った時と比べるとずいぶんとカン数が少なくなっている気がしないでもないですが、まぁ、それは気にしないことにしましょう。今回は3.500yenだし;-)。と思っていたらお椀が出ました;-)。
左からマグロのほほ肉・サバ・トロ・コハダ・いくらの軍艦と卵。サバは見た感じが良かったので板さんに聞いたら「今日は良いサバが入ったのでほんのちょっとだけシメただけにしています。とのことでした。」確かに美味かった;-)。
ちょっと海苔巻きを食べてみたかったのでこの後、お好みで鉄火巻きを注文しました。赤身のマグロがうまかった;-)。
これで全部なのですが、だいたい二時間で食べ終わります。飲み放題なのでメニューにあるものをガンガン飲んでも良いのですが、そこはまぁほどほどにしてと;-)。お寿司な晩ご飯なのでありました。
Latitude: 35.655448º N
Longitude: 139.754977º E
Map: 35.655448,139.754977