さて。どうでも良いネタが二つ続いてしまったのでそろそろ本題に入りましょう;-)。
今日は新橋に来ています。ホルモンを食べる予定だそうですが、まず目指したのは烏森口ガード下にあるお店。けど、一杯で入れなかったので悩んでいたら店員さんが「三号店なら入れるので案内します。」と言われて連れてこられたお店「花れん3」。
三号店ですが、一号店がどこにあるのか、僕は知らないです・・(^^;;。
エレベータに乗って着いた階はもう全面がホルモン屋さん。まずはテーブル席について、お通しなどか出てきました。サザエがどーんと一個。これをコンロの上に乗せて焼いて食べるみたいです。ホルモン屋さんなのにサザエの図。すんばらしー;-)。
ちなみに今日は五名です。その内、実家が韓国の人が三名。でもってその内の一人は奥さんの実家が焼き肉屋さん。なので本場の味と言うか、焼き方にはうるさいであろうと思われます。僕は大船に乗ったつもりで焼き上がりを食べることにしましょう。おっとっ!!後は生ビールも忘れずに;-)。
牛タンとかカルビなどがあれよあれよという間に無くなっていきますがそれはそれで良いのです。焼いている図はこんな感じ。
お肉が理路整然と並んで焼かれています。五名しかいないのに注文して出て来たお肉は毎回こうやって奇麗に並べて一度に全部焼くのです。
韓国の人に聞いてみると、どうやらこれが韓国の人の焼き方みたい。僕なんか、一切れづつ食べる分づつ焼いて行くのになんともダイナミックだ・・。と、言うか、僕がみみっちいだけなのかも知れない・・。ふむー。世界は広いなぁ。と痛感したのでありました。
と、言うことで焼き方がこんな感じなのでこげる前に食べなければならないし、コンロの上が空っぽになるとまた理路整然とお肉が乗っかるので、思う存分食べられたのでした。
カテゴリー: 1.東京近郊鉄道沿線
新宿三丁目。だいこんの葉菜。
新しく電車が開通したので、「新宿」から「新宿三丁目」にします。まぁ、どちらでも良いのですがとりあえずは新宿三丁目の飲み屋さんなのです。
今日は僕が昔いた会社、知っている人は知っていると思いますが、光通信に乗っ取られた「クレイフィッシュ」と言う会社の、昔仲の良かった連中が集まっての宴会。「クレイフィッシュ」と言う会社はずっと新宿で生まれ育ったので昔の仲間が集まって飲むときももっぱら新宿なのです。それも三丁目。
と、言うことで今回は三丁目、落語をやるところのそばにあるのです。「だいこんの葉菜」。
今回は一番遠くて北海道函館から、後はほとんど近所からと言う感じで、集まりもバラバラと揃うので最初から飲んでいる人はガンガンとばしていきます。
まぁ、他愛の無い話から、「あぁ。あの日は僕も秋葉に居てさぁ。大変だったよー。」とか話題もばんばん飛び出し、はたまた昔話に花が咲いたり、と言う感じなのです。
料理もコースではなく、食べたい人が食べたいものを食べる。というスタイルなので、色々なものがテーブルの上に並んでいきます。この写真は「牛カツ」。牛肉のトンカツ版でしょうか。この店の名物らしいのです。
後は、本日のおすすめもあるのでそっちにも行ってみましょう。と、その前に。「おねえさん、瓶ビール三本追加ねぇー。」この店は中瓶ですが、エビスビールが出てきます。うっしっしっ。
本日のお刺身はイカがおいしいみたい。あおりイカだったかな?出てきたのが、イカなのにコリコリしていて非常においしい。ま、イカの味はどうだっていっか。ね。
本当はもっと色々なのものがあったのだけど、そんなにたくさんの写真は掲載できないのでこれ位にしてと。後は昔の仲間と話しするほうが大切なので。ね。
と、言うことで、このお店、幹事が予約なしで飛び込みで入ったのに、ちゃんと座れて、でもってそこはかとなく良いものを出すのでそれなりに重宝します。結局、開店から閉店まで居たことになるのかな。
昔の仲間と過ごしたひとときなのでした。ちなみにこの時の連中、第一線のいろんなところで働いています。偉くなったやつもいるし、自分で会社作ったやつもいるし、ストックオプションで儲けたやつもいるし。そんな仲間とたまには飲むのも楽しいです。
六本木。ロバーツ。
仕事で六本木に行く機会があったので、今日は六本木でお昼ご飯を食べることにしましょう。夜にちゃんとしたお店に行くと高いのだけど、ランチならきっと大丈夫でしょう。と、言うことで今回は中華料理を食べることにします。
六本木交差点の「アマンド」の裏のビルの五階にあるお店です。「ROBERT’S」。日本語だと「ロバーツ」って読むのかなぁ?タイトルにはそう書いてしまったけど・・。
エレベータが五階につくとエントランスはこんな感じ。店内は暗い雰囲気で、グルっと回って席に案内してくれます。
今回は会社の人と二人で行ったのだけど、他のテーブルは大勢の人が円卓で食べています。けど、ランチが円卓に載って、ぐるぐる回っているのです。
僕らは二人席でぐるぐる回るテーブルは無いのです。注文したのは日替わり定食1,000yenなのでした(^^;;。しばらく仕事の話をしつつぽつんぽつんと突き出しなどが出てきます。
種類がたくさんあり、テーブルの上はほぼお皿でうまりますが、一皿に二人分載っているのでした。この時点で「中華料理」感が満載なのです。
でもっていよいよメーンイベントが登場です。ご飯はおひつに入って出てきておかわり自由。わーい。
手前のは僕の頼んだやつ。奥のは一緒に行った人が頼んだやつ。お互いに頼んだものをつつきあいつつ食べるのでした。でもって最後にデザートまで付くと言う感じで中々充実したお昼ご飯なのでした。
さてと。ここまでだらだらと書いてきた感があるのですが、何が言いたかったか。と言ういと、夜に中華料理を大勢で食べに行ったときは円卓の上でぐるぐる回る料理を色々食べるけど、お昼に中華料理を食べるとおぼんに載ったものが自分の前に出されてそれを食べるだけでしょ。
けど、このお店はお昼のランチで、夜みたいにみんなでつつきあいつつ食べることができるのです。安いランチで夜みたいにいろんなものが食べられる。なんか、それはそれでお得な気がして、初めての体験だったのでした。
五反野。誠や。
五反野です。東武伊勢崎線です。五反野のお店を書くと喜んで下さる方がいらっしゃるので通うのですが、それにしても嬉しいことです。
今回はホルモンのお店です。五反野駅を出て右側、セブンイレブン方面に進みます。約237mほど進んだ左側にあるお店。「誠や」。
店内はちぃさいので時間帯が悪いとすぐに一杯になってしまいます。今回は大きなテーブル席に座ることができたのでした。
席に座ると飲み物の注文と、七輪を持ってきてくれます。でもって食べ物を注文し、いよいよ戦闘開始です;-)。このお店、豚肉専門店みたいですね。なので価格もむちゃくちゃ安く、でもっておいしいものがいただけます。
今回はハツのたたきを注文。生のハツを軽くあぶってあるのですが、一切れがやたらと分厚くて中々食べ応えがあります。
でもってそれと同時にお肉・ホルモン・野菜などをバババと注文。豚ミノなんかもあったりして中々面白い。後はシロなども注文。それを目の前の七輪(江戸っ子は「ひちりん」と言いますが;-)の上で焼くのであります。まぁ、その後に煮込みなども注文し、ますます嬉しい悲鳴を上げる状態になっていくのですけどねぇ。
と、言うことで出てきたお肉を一個だけ厳選して写真を掲載するとすればこれかしら;-)。
・・・。豚バラなんてすが・・。この脂、どーしよー・・。って感じな位どどどと全面に押し寄せてきます。これを七輪の上で焼くとそれはもー。消火器が必要くらい火が上がるのでありました。けど、それでも、脂も十分に美味いねぇ。って感じなのでした。
五反野と言えば「加賀廣」についつい足が向いてしまいがちなんだけど、それは良いお店見つけましたよー。あ、飲み物にホッピーもちゃんとあるので嬉しいことにじゅまるなのでした;-)。
上野。あいちゃん。
上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。
そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。
今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。
瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。
さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。
生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。
味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。
と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。
渋谷。天下一品。
ラーメンの「天下一品」。チェーン店ですが、本店が京都にあるのは知っていたのです。今回の京都行きで、「是非とも本店のラーメンを食べみたいものだ。」と思っていたのですが、いかんせん、市内からちょっとはずれたところにあったので行けなんだのでした。
なので「んだば、渋谷にあるのでそこに行くべかねぇ。」と言うこで、センター街を突っ切り、「神座」の前を通り過ぎ、その先にあるお店に行ってきたのでした;-)。

僕自身「天下一品」はずいぶんと久々です。15,6年ぶりくらいかなぁ。以前は三宿の「天下一品」にはたまーに行っていたけどねぇ。当時は「スープに箸が立つほどこってりしているラーメン。」などと良く言われていたけど、それは今も健在なのでした。
今回久々にたべるそれは、ラーメンの大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。

ふむー。どんぶりはでかいんだけど、麺は大盛りの割には少ないねぇ。まぁ、いっか。ズルズルズル(ラーメンを食べる音)。
そんなこんなでこってり・とろっとしたラーメンをスープとともに頂くのでした。
が・・。麺の量はやっぱりこの位が良いのかなぁ。とも思えてきた。スープが終わるのと麺が終わるのがほとんど同時。でもって、「こらー。もう食べられないなぁ。げっぷ。」って気にさせてくれるのでした(^^;;。
それにしても久しぶりに食べた京都のラーメンはこってりと濃かったのでした。京都つながり。と言うことで、最後にラーメンなのでした;-)。
西新井。風風亭。
東武伊勢崎線西新井駅のすぐそばには環状七号線が走っていますが、その道沿いにある焼き肉食べ放題のお店。今回はここにチャレンジです。
過去に、この手の焼き肉食べ放題のお店はこのブログで取り上げたのは「カルネ・ステーション」がありますが、雰囲気的には似たようなモノです。今回行ったお店は「風風亭」。
テーブル席に座ると七輪が出てきます。お肉は店員さんに注文すると持ってきてくれます。でもって、コースは1,900yen・2,600yen・3,100yenと三コースあるのですが、真ん中あたりがほどほどなのでそれにして、とことん「食う」と心に誓い、昼飯まで抜いたのでした;-)。あ、今日は自称ホッピー友の会会長も一緒です。
まずは、カルビとロースはdefaultかなぁ。と言う感じはします。ここの「タン塩」は豚タンが出て来るのであんまり食べません。やはり高いしねぇ。
さて、テーブルの上にどんどん並んでいきます。野菜サラダも食べます。でもってキムチも。焼くべよ。七輪でさ。ちなみに江戸っ子は「しちりん」と言えなくて「ひちりん」て言います。自称ホッピー友の会会長はまさしく「ひちりん」と言っていたのでした;-)。
このお店、焼き肉屋さんなので、ビビンバとかユッケとかもちゃんとあります。焼き肉食べて、そろそろ規定の二時間終了30分前と言う段になって、ユッケとビビンバとわかめスープを頼みます。ユッケはビビンバの上に乗せて、自作ユッケじゃんビビンバになるのでした;-)。
たまにはとことん、美味くないかもしれないけど、お金を気にしないで焼き肉食べたい時あるじゃん。ね。と、言うことで食べ放題にチャレンジっ!!っての、「大盛り」より良いかもー。
ちなみに、次の日、将来のことは考えないで食べ放題するでしょー;-)。ふっふっふっ。
渋谷。サンク。
渋谷駅。宇田川の交番の前です。ABCマートの横のビルには飲み屋さんがたくさん入っているのですが、そのビルの名は「ちとせ会館」。そのビルの5Fにあるお店。「サンク」。英語だか解らないけど、あちゃら語で書くと「CINQ」。
エレベータが5Fに着いて扉が開くとそこはホテルみたいな、霞ヶ関のCTCみたいな、はたまた大手町サンケイビルのIDCのような雰囲気エントランスなのです。驚きです;-)。
玄関で靴を脱いでどんどこと入っていきましょう。おしゃれな感じの店内なのです。通された席について早速ビールを注文します。おしゃれなお料理が待っているのですが、どしてはたまたびみょーな感じの料理もあるのでした。
まずはモッツアレラなチーズが出てきます。でもって瓶ビールは中便なんだけど、エビスのグリーンラベルが出てきました。ホップの味が強烈ーっ。ってやつてねす。それはそれで珍しいですねぇ。
最近、サントリーのプレミアムモルツを飲んでいるので、エビスビールを飲むと、苦みだけしかない。と言う感じにさせてくれます。エビスも美味いことは美味いのですが、プレミアムモルツはそのはるか上を行っている。ということが良くわかります;-)。
さて、途中いろいろ料理が出てきたのですが、なぜか、鍋と言うか鉄板焼きみたいなのも出てきました。「ちりとり鍋」ですが、ホルモンと野菜が入っているのです。これまた、店の雰囲気にはびみょーな感じなのですが、美味いので許してあげましょう;-)。
と、言うことでお店の雰囲気は非常にグーです。彼女と二人とかだったりとか、合コンで利用するとか、宴会にとかが良いかもしれません。
一人でふらっと。と言うのはちょっとさびしいかも・・。
渋谷。鳥升。
渋谷には二店舗「鳥升」があるようです。一軒は以前に掲載しました。マークシティーの向こう側にある「鳥升」。
今回の「鳥升」は百軒店通りにあります。道頓堀劇場の横です。
一階はカウンターのみ、二階にはお座敷があります。今回は空いているお座敷に行ったのでした。どっこいしょ。などと言いつつ座り、早速瓶ビールを頼むことにしましょう。
瓶ビールをゴクリとのどに流した後に料理の注文をします。「鳥升」と言えばやはり鳥のハツを頼まなければなりません。これが美味いのよー。って感じです。大きいのがドドドどんとたくさん付いてくるのでした。
後は、鳥刺身であるとか、手羽先唐揚げとか頼むのですが、今回、もう一品掲載するとしたら「皮ポン」。これは「山家」では定番なんだけど、この店にもあったので頼んでみました。
したらっ!!「山家」のよりも一回り大きい器に山盛りで出てきたのには驚きました。量がすごーーい多いのでした。これはすかさずホッピーに移行していきます。
いやはや楽しめたお店なのでした。
マークシティーの向こう側にあるお店は開店と同時にお客さんがドドドと押しかけてしまうので、時間が悪いと全然中に入れないのだけど、このお店はまだちょっとゆとりがある感じなので、結構ねらい目かもしれません。
神田。神田っ子。
神田です。ついこの間行ったばっかりなんだけど、用事がある時には行かなければならないのです。と、言うことで今日も神田で飲んだくれているおとっつあんと化すのでありました。
今回行った所は「神田っ子」。神田と言うのはお寿司屋さんがたくさんあるのですが、その中で「神田っ子」というお寿司屋さんをたくさん見かけます。今日は同じ名前の大衆酒場。雰囲気的には「升亀」に似ております。
大きな看板が、飲んだくれのおとっつあん(筆者もしくは僕のことですが。)を呼んでいるので早速中に入ってみることにしましょう。
まずは瓶ビールを注文。店内のあちこちに貼り出されている短冊メニューを眺め目に泊まった煮込みを注文。辛甘い煮込みだそうで出て来たのがこんな感じ。
見た目が赤くて辛そうなんだけど、実は甘いと言う。また、上にオニオンスライスが乗っているのもまた珍しや。程よく煮込まれていて美味しいのでした。
更に注文。で、目に留まったのが「串揚げ」。この店は串揚げを名物として出しているようです。では、これは是非とも食べなければなるまい。と言うことで盛り合わせを注文。出て来たのがこんな感じ。どどーんと五本乗っています。
ソースは個別に持って来てくれるので二度浸け三度付けは全然OKです。当たり前だけど(^^;;。
でもって木曜日はサービスデーで一本100yenで食べることが出来ます。狙い目は木曜日。と言うことでしょうか;-)。
それにしても、いとも簡単に神田の酔っ払いのおとっつあんと化すことのできるお店なのでした。神田ってこう言うお店があるので楽しいなぁ。