上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。
そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。
今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。
瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。
さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。
生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。
味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。
と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。
カテゴリー: 居酒屋
渋谷。天空の月。
今日は仕事帰りに会社の人と軽く一杯。
渋谷道玄坂の中程に交番がありますが、その向かいのビルの三階にあるお店。「天空の月」。
お店の雰囲気は個室がたくさんある、非常に落ち着いた空間。今日は五名でしっぽりとした宴会となりました。
個室でくつろぎます。ここはライトが暗いので写真が上手に撮れないのがちょっと痛い所。まずは刺身三点盛り。美味しそうな魚が乗っております。マグロも中々の味なのでした。
他に頼んだ料理としてはししゃも。国内産だそうで三匹で500yenだったかな。じっくりと味わいました(^^;;。
さて、この店非常に居心地が良い、と一緒に行った同僚も申しておりました。なのでついつい長居してしまいます。僕は次の日の朝早いので、焼酎飲まずにサワーばかりを飲み、23:30にはお店を出たのですが、まだ飲んでいた人は閉店の2:00まで飲んでいたそうです。すんごい・・。
でもって飲み物ですが、このお店には「裏メニュー」と言うのがあり、高価な焼酎や日本酒が隠れております。こちらに走ってしまうともう上限無しの世界なのでした・・。いやはや・・。
中目黒。ごっつあん。
中目黒で宴会をします。とどこかのおっちゃん(親しみをこめてこう書いています;-)が言うのでありがたくご一緒させてもらいました。
まずは再開発の進む中目黒界隈をちょっと徘徊。中目黒ばんの向こうにあった目黒川にかかる橋の更に向こう側からばんのあった方角をちょっと写真に納めてみました。
写真の方角に中目黒ばんがあったのですが、今はもう陰も形も無いんですねぇ・・。ちょっちしんみり・・。
と、言うことで目黒川の向こう側に良いお店を発見できなかったので東急のガード下方面に店を探します。そんなこんなでふらっと入ったのが「ごっつあん」。
食べ物は全品350yenのお店なのです。お通しも350yen。徹底しております;-)。
早速中に入り、550yenの生ビールを注文。それにしても中目黒を徘徊した後なのでガブガブと喉を流れて行くビールなのでした。
今日は中目黒あたりで呑んだくれている人と一緒なので、集合場所や時間を聞こうかと思いメールしてみました。したら、おっちゃん。よっぽど僕からのメールが嬉しかったみたいですねぇ。ふふふ。
風呂上がりなのにただちに飛んで来てクダハリました。ありがとうございます。
僕はというと、ビールから酎ハイに切り替えつつ、一品食べ物を注文。今回はカツオの刺身にしてみましたが、ふむー。だてに炉端焼きやではないですねー。まぁまぁな一品がでありました。
この後、おっちゃんと合流し次の店に行く必要があるのでちょびちょびっと終わらして、サクっと次の店への足がかりとするのでありました。
350yenて気楽で良いなぁ;-)。
渋谷。おだいどころ。
今日は会社の宴会です。渋谷で宴会です。幹事さん大勢の宴会、お疲れさまでした。しかも20名オーバーなのに個室であげられるなんて。
渋谷の「鳥佐」の斜め向かい辺りにあるお店です。「おだいどころ」。
サブタイトルに「はなれ」と付いているだけのことはあり、個室のお店、それも大きいのも小さいのもあります。
雰囲気的には今風のちょっとおしゃれな居酒屋です。幹事さんは「ビールが出てくるお店。」として予約したみたいです。最近、飲み放題のメニューがあると「生ビール」に発泡酒を出すお店が多いからねぇ。
このお店乾杯用のビールはジョッキに注がれて出てきました。二杯目からはピッチャーが出てきました。僕が思うに、一杯目は発泡酒だったな。ピッチャーはビールだった。
さて、この手のお店、よほど何かが無いと書かないのだけど、ここでのお楽しみはお刺身。「五点盛りでーす。」って店員さんが持って来てくれたのがこれー。
おっかしぃなぁ。三品しかのってないのに・・。けど、一品に付き五切れあるので「五点盛り」なんだろうなぁ。とみょーに納得しました;-)。
しかし、宴もたけなわなのでそんなことはどうでも酔い^H^H良いのです。参加した人が楽しければ。ねーー。
と、言うことで最後に出て来たご飯もの。すごいーー。
周りにある魚とか手羽先と比較してもらえればと思うのだけど、どどどんっ!!と出てきました。いくらのご飯。あまりの大きさに感動してしまったのでした;-)。
大勢の宴会もたまには良いねぇー。色々食べられるし。ねぇ;-)。
大師前。つきじ。
ゴールデンウィークの大師は毎日演歌歌手が訪れて歌を披露してくれます。屋台は出ているしボタンは奇麗だし昼から飲める店あるし。良い街ですねぇ;-)。
と、言うことで今回登場するお店は東武大師線駅前にある「つきじ」。
席がたくさんあるお店なのですが、毎日随分と混んでいるのです。このお店、炉端焼きのお店なのでカウンターに座ると注文したものが大きなしゃもじに乗って出てきます。
カウンターが空いていたら是非座ってみたい所です。飲み物も手元から取ることが出来ます。と、言うことで早速料理を注文することにしましょう。
ここのお店、混んでいるだけあってメニューは豊富です。ありとあらゆるものがあるのでどれにしようか目移りしてしまいます。
今回はマグロのほぉ肉の立田揚げを注文してました。焼きも出来るのですが立田揚げも中々うまい。マグロも刺身が色々あります。それはそれで幸せなのです。あ。食べれば。の話ですけど;-)。
もつ焼きもあるので注文。今回食べたのはスタミナ焼き。鶏ムネ肉とニンニクが順番に刺さっています。それをタレで頂きましょう。
タレはねぇ。うーんとぉ。あ、みたらしだんごみたいな感じで甘くてとろっとしたのがどばっとかかっています。これにちょっと七味を混ぜて食べると中々うまい。他の料理もこのたれに付けて食べてしまうのでした;-)。
この後刺身盛り合わせやら色々頼んですっかり満足。でもってホッピーもあるし。幸せだなぁ。僕は。ふふふ。
渋谷。北海道。
渋谷の宮益坂方面にあるビックカメラの横にあるお店。「北海道」。
今日は会社の同僚と、ハッピーなことがあったのでそのお祝いの宴会なのです。宴会のコース料理で飲み放題コース。うしっしっ;-)。
宴会の時、幹事に「どうしてこのお店にしたんですか?」と聞いているんだけど、今回の幹事さんは「この間大阪出張に行ったとき、ホテルの横にあって入ったんだ。そしたら中々良かったんだけど、その店が渋谷にもあったので今回はここにした。」とのことでした。
ふむー。大阪に行って「北海道」と言う居酒屋に行くのですか・・。これは同僚にもこのブログを読んでもらわなければあきまへんなー;-P。
と、言うことで宴会のスタート;-)。
店内に入るとどーんっ!!と木彫りの熊さんがいます。それを眺めつつお座敷に案内して頂きます。席に付いたら既にテーブルの上には石狩鍋がデーンと控えております。今回の石狩鍋はサケの白子とかが入っていて中々珍しいです。
さて、鍋の他にもコース料理と言うのドンドン出てくるわけです。飲み放題コースでもあるのでガブガフと飲み物が進むわけです。でもって会話も弾むのです。いやぁ。宴会と言うのは良いですねぇ。
さて、今回のコース料理の中で比較的後半になって出て来たもの。それがチースフォンデュなのでした。珍しいねぇ。と言う感じで。
ソーセージ・ジャガイモ・カボチャ・赤いピーマンがあって、お皿の真ん中に溶けたチーズがあるのですが、これに付けて食べるようです。二度付けはあかんで。などと言うことは申しません;-)。それにしても北海道でチーズフォンデュ。中々面白いですねぇ。
さてと、そろそろ酔いも回って来たので帰るとするかねぇ;-)。
渋谷。わたみん家。
渋谷のマークシティを通り抜けて桜の木の下に出るのだけど、そこで左に向くとあるチェーン店の居酒屋。「わたみん屋」。地下に下りる階段を降りて行くことになります。
まぁ、どこにでもある最近流行のチェーン店なのです。似たような感じのお店として以前「天狗」を掲載しましたが、この店は瓶ビールを注文したら赤星が出て来た。と言うので掲載しました。
今回のお店、フツーのチェーン店なのですが、キラリと輝くものがあるとついつい書きたくなってしまうのでした(^^;;。
今回は、料理にありました。ビジュアルに訴えるメニューを見て「キラリ」と僕の目の前で輝いていたのがこれ。
牛タンと牛バラ肉のデミシチュー。いやはや。チェーン店の店なのできっと冷凍のレトルトなんだろうとか勘ぐったりするんだけど、どうしてどうして。随分と美味しいですよ。まぁ、化学調味料モリ沢山なんだろう。とか思ってしまうのだけど、まぁ、この際、そんなことはどうでも良いじゃないのさ;-)。
中々美味しい一品なのでした。
神泉。たもいやんせ。
神泉、渋谷辺りの焼酎の名店が登場です。まぁ、「名店」と言うのは僕が勝手に言っているだけかもしれないんですけど;-)。R246と旧山手通りが交わる交差点のそばにある、宮崎県の特産品を扱う飲み屋さんです。「たもいやんせ」。
この店焼酎好きの間ではそこはかとなく有名らしいです。
店に行くと開いているときには「やっちょります。」と言う看板が出ています。閉まっているときは「仕込みかた。」と言う文字が。で、店に入ると入り口辺りはテーブル席ですが、その先に進むと靴を脱いで入ります。カウンターとちゃぶ台席があります。でもって壁には習字の紙に焼酎の銘柄が書かれたのが一面に貼ってあり、自分の飲みたい焼酎が一目瞭然で注文できるのです。
って・・。今回行ったのはお昼なのでした・・。お昼はランチが食べられます。ご飯食べ放題。今回食べたのは黒豚の炭焼き定食。他にも宮崎特産品を使ったメニューが色々あります。お昼に行っても宮崎を体験できるのでした;-)。
お昼も中々良いですよ。って・・。それだけではなんなんで、夜の部についても少々。僕、この店、一回だけ夜に行ったことあるんですよ。ほぼ予約しないと入れないです。中々混んでいます。でもって料理は大皿系。どばどはっと出てくるので行くなら少なくとも四人以上で行ったほうが良いでしょう。
後、色々な焼酎が飲みたくて行くのならそれはそれで全然問題ないのだけど、ひたすら飲み続けたいと言う場合はお店の人に無理行って一升瓶を持って来てもらった方がコストパフォーマンスは良いかもしれません。
とまぁ、この様にお昼にランチを食べに行っても、夜、本格的に焼酎を飲みに行っても全然OKな店。と言うことなのです;-)。
秋葉原。ちょっぷく。
JR秋葉原駅を降りて、R4の信号を渡ります。でもって「 加賀屋」のあるビルの脇の道を曲がり進みます。どうも暗い道ですねぇ。けど、しばらく進むと燦然と輝くお店が現れます。この部分だけみょーに派手っぽいんですけど。そんなふうに感じるお店それが「ちょっぷく」。
ここはチケット制のお店です。チケット一枚300yen。でもって店内のありとあらゆるものがこのチケット一枚で選べるのです。何か食べたいときにチケット購入。何か飲みたいときにチケット購入。入り口にある自動販売機で買うのです。
でもって食べ物の場合は店の食べ物コーナーにある所が好きなのをチョイスしてカウンターへ持って行ってチケットを渡す。飲み物の場合は飲み物コーナーに行って好きなのを注文した後にチケットを渡す。と言うシステム。
ちょっと前に御徒町の「100 DininG+」に行ったときは、100yenのコインで、料理や飲み物で消費する枚数が違っていたんだけどここのはチケット一枚でじゅーぶん。でもってそれ一枚で店の中の、好きなのと交換できます。すんごいですねぇ。
と、言うことで食べた料理の中で一個だけだけど掲載しておきます。
料理のタイトルが無かったので、僕が勝手につけるとすれば「はんぺんのピザ風」でしょうか。はんぺんを切ってお皿に載せて、ミックスベジタブルを載せて上からチーズをばらまいてレンジでチンしたら出来上がり。これは簡単そうに見える。うちでも作れそう;-)。
料理は色んな種類があります。お店で煮込んだものとかもあるし。まぁ、シショクが湧くかは別として色々な方面の種類があります。
さっと入ってさっと飲んで食べて帰ってもよし。みんなでわーっと行って、最初に一人1,000yenとか徴収してそれでチケットをバババと買うのもよし。明朗会計なので使い勝手が良いと思えるお店なのでした。
住吉。ひげの平山。
住吉と言えば名店があります。「山城屋酒場」。前回行ったときは閉まっていたので、今回は開いているかなぁ?と思い足を運んだのですが、果たして今日も閉まっているのでした。と、言うか、あれからずっと閉まっている気がするのですが、名店の復活はあるのでしょうか・・。
さて、せっかく住吉で電車を降りたのでこのままでは帰れない。ついでにこの街をちょっと散策してみることにしましょう。駅の上の交差点を都営新宿線菊川駅方面に約165mほど歩くと「住吉銀座通り」と言うのが現れます。「むむむ。この中にきっと良い店があるに違いない。」と言うことで早速徘徊。すると、約123mほど進んだ辺りに一軒ありました。「ひげの平山」。
早速中に入ってみたのですが・・。銀座通りは人もまばらだったのに店内には人がごった返していました。いやはや。この店、もしかして地元の人の憩いの場と化しているのかぁ?などと思いつつも席が空いていたので座ることが出来ました。
場所的には深川になるんでしょうかねぇ。地元のポスターとかも深川です。地域的に珍しいのか、「あじす」と言うのを頼みます。しめ鯖のアジ版と考えて頂ければそうぞうできるかと思われます。
出て来たアジを見ても丁寧な仕事をしているな。と言うのが感じ取れますが、あじす、んー。しめ鯖とはちょっと違った食感です;-)。これはこれでナカナカと言うかビミョーと言うか;-)。
飲み物をホッピーに変えつつレバ刺しも頼んでみました。このお店のレバ刺しは豚レバを使っているようです。色が牛の真っ赤と違ってちょっとオレンジ色でねっとりと舌に絡んできます。たまには豚レバを食べるのも良いでしょう。
さて、この店、そこはかとなく混んでいたと最初に書きましたが、あじす食べてレバ刺し食べ、ホッピー飲んでいたら、地元の消防団の方が団体さんでいらっしゃいました。席は地下にもあるようで、消防団の皆様はそちらの方に降りて行きました。
地域密着型の居酒屋なのだなぁ。と再確認しつつ店を後にし夜の住吉の街に消えて行った筆者なのでありました。
追伸。
山城屋酒場、復活待ってますよ。