福岡。十徳。

さて、福岡で訪れた最後のお店なのです。

最初に書いておきますが福岡空港は繁華街と空港が一番近いことで有名なのであります。今回帰路に付くべき飛行機はANAの19:15福岡発の飛行機。時間的には18:45まで天神で飲んだくれていても飛行機に間に合うと言う覚悟で飲んでいたら、本当にそうなってしまったのでしたf(^^;;。

17:00位から飲み始めて、店を出てたのが18:45。そこから中洲川端駅まで走り、飛行場の搭乗口に着いたのが出発の15分前。キーに付いたビクトリノックスのナイフが引っかかり多少時間が掛かったがそれでも飛行機の出発時間には間に合ったのでした。

ついさっきまで芋のロックを飲んでいたのに今はもう機上の人。んー。すばらしき街かな。福岡;-)。

さて、最後に訪れた店は「十徳」。店の椅子に座ると博多川の向こう側に「霧島」の大きな看板が正面に見えるところにあります。これで位置関係は大丈夫かな?;-)。

いやはや。この店で前回ちろっと書いたイカの活造りをもう一回、思いっきり堪能したのでした;-)。

お皿に盛られて出てきたイカはまだ生きているのでございます。顔と足の部分は逃げようとしているのかさかんに皿の外へ出ようとしているわけです。けど、上のほうはもうどんどん食べられていってしまっているのです。むー・・・。

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しかし、こりこりしていて非常にうまい。こんなイカ、滅多に食べられないんだろうなぁ。と思うわけであります。透き通り加減も絶妙で身の下にあるシソの葉っぱがそっくり見えるほどなのであります。きれーですねー。

ちなみに今回の確認したのはイカを食べた後だけに以下になってしまうのですが、やはり美味いものはどこで食べても、食べ方が変わっても美味いのであります。

・仙台の牛タンより福岡の牛タン
・函館のイカより福岡のイカ

つまり、仙台で食べても函館で食べても、福岡で食べても美味いものはうまいのです;-)。
この後、例のごとく頭とゲソは天ぷらにしてもらって一粒で二度美味しい状態になるのでした。

さてと、イカだけではなく、この店には地鶏の刺身の盛り合わせを注文。九州には地鶏の産地があるので鳥も美味いのでした。これも思いっきり味わうのでした。おっと。芋ロック、手放せねーゼぃ。

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しかし、福岡最後の日に思いっきり堪能できるのがありがたいことです。

などと、舌鼓を打っていたらそろそろ帰る時間が迫っていることに気づくのですが、この後、慌ててお勘定してもらい、最初に書いた通りドタバタして無事に東京に帰ったのでした。ふぅ。

お疲れさまでした。>僕の胃;-)。

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