町屋。都電荒川線・千代田線・京成線が交わる街。最近は「亀田」に行っているんだけど、他にも良い店が有るに違いない。と徘徊していたら、京成線の駅の向こう側にもなんかそれらしいお店があるじゃあーりませんか;-)。そこで見つけたお店「でこ助」。
入り口には大きく「家に帰ったら何もないぞ!!」などと書いてあり、その台詞がテーブで店外に流れています。ふむー。
入り口に誘われて店内に入ると、ほとんど290yenの世界。あれま。店内はおばちゃん二人が切り盛りしていて洋酒まであったりします。
今回は鹿児島空輸黒豚たん刺身を注文。この店ではほとんどのメニューが290yenなので600yenもして比較的高価。そのせいか、注文後は店のおばちゃんがみょーに親切になってくれたような気がしたのは気のせいか・・(^^;;。
で、気になるこのお店の開店時間ですが、「準備が整ってから」でした(^^;;。
と、言うことで準備ができるのは何時くらいか聞いたら、大体16:00前後だそうです(^^;;。
町屋の街、探せばまだまだたくさん、良い店が有りそうです。探検だぁ。
カテゴリー: 居酒屋
代々木。ゆうとぴあん。
代々木駅を降りて、新宿方面へ120mほどてくてく歩いて行って、カクンと左へ曲がると右側にあるお店。「ゆうとぴあん」。漢字で書くと「悠杜比庵」。
この店、入り口はビミョ〜に怪しいんだけど、店内に入るとフツーの居酒屋。けど、日本酒の種類が多いのでちょっと驚き;-)。
まずはもつ焼きをタレで頼みつつ、ビールをグビリの飲み、店内ありとあらゆる所に張り出されたメニューを隅のほうから丹念に眺めます。ふむー。刺身も中々っぽそうだねぇ。みたいな。
日本酒の種類は多いですね。以前このブログに書いた「喜久酔の話」が有るんだけど、この時に飲んだのは純米酒だった。
しかし、この店にはなんとっ!! 純米吟醸があったのよねぇ。すかさず頼んだわさ。ふむー。懐かしい味。みたいな;-)。
今回はニューボトルでした。空いてない新鮮な一升瓶でした。ラッキー。
日本酒では三週間位前に空けた瓶で、吟醸香が飛んでしまったものは「老ねている(ひねている)」って言うんだけど、封をあけたばっかりのボトルは空気に触れていないので、味と香りに膨らみが無い。封を開けてから三日〜一週間辺りのが一番美味いという話もあるけどねぇ。
と、言うことで日本酒の中々品揃えの多い、けど、つまみは居酒屋テイスト、コストパフォー
マンスが非常に高い一軒なのでした。
秋葉原。南部や。
秋葉原の駅をR4のほうに出て、カクンと曲がったビルの地下一階にある店。「南部や」。このお店の隣には通路を挟んで「村役場」があります。
村役場は、某集まりの宴会でたまに行くんだけど、その隣の「南部や」に入ったのは今回が初めて。いつもと違う店にも入らないとなぁ。と言う感じ;-)。
今回は、今年の初もの、ハモを注文。値段が安いのでまぁ、それなりのものだと思います。ってか、僕、ほんまもんのハモって多分食べたことないし。なのでこれでじゅーぶん。って話もあるかな;-)。
後、もう一品何か料理について書け。と言われれば、「肉豆腐」を上げましょう。鉄板の上に豚バラと豆腐、でもって上には玉子が乗っています。ふむー。中々やりおるな。と言う感じ。
味は、まぁ、簡単に言うと吉野屋の豚丼に玉子をかけた感じでしょうか;-)。
さてと。最後に、誰もが気になる点だと思うのですが、「村役場と南部やどっちが良かった?」と言う案件について。「どちらも良いですよ。」と応えておきましょう。両店とも雰囲気は似ているのですが、お互いに独自の路線を歩いている気がします。その日の気分で「今日はこっち。」ってのが良いかと思います;-)。
答えになってないって?f(^^;;。
秋葉原。養老乃瀧。
実は僕「養老乃瀧」が案外好きなのであーる;-)。
アキバを徘徊して、パソコンパーツを購入した日は大体80%の確率で中央通りの向こう側のガート下の「養老乃瀧」に行く;-)。
この店、16:00から開いているので、PCショップを徘徊した後にだとりつくには中々良い時間帯なのである。一人で行ったときにはカウンターに座って、本日の成果物のチェックをする。養老ビール飲みつつ;-)。
実は「養老乃瀧」が好きになったのは今から12,3年前、バイクで北海道を回っていた頃、小樽の港の前の公園にテントを張って、市内の北一硝子の店舗の横のその隣辺りに「養老乃瀧・小樽店」があって、そこに行ったときからなのでした。
メニューは全国統一なんだけど、養老乃瀧には黒板メニューが有って、各店舗で独自のメニューを出してくれるのでした。北の大地小樽では貝を3,4種類食べた記憶が有ります。
いやぁ、養老乃瀧なかなかやるな。と思ったのはそれからで、東京に帰って来た後も養老乃瀧に入ると黒板を真っ先に探すのでした。するとそこには、果たしてきっちりと黒板があるのでした。
アキバの養老乃瀧もそれを忠実に再現していてちゃんと本日のおすすめが黒板に掲載されているので、店独自の味に舌鼓を打つのでした;-)。
御徒町。おかってや。
御徒町の松坂屋の裏通りのかどっこを地下に降りて行った所にあるお店「おかってや」。
まぁ、カテゴリーは居酒屋ですかねぇー。
料理は比較店安い値段で色々な食べ物がラインナップされています。刺身もまぁ、それなりのものを出してくれます。でもって値段が安いのが特徴でしょうか。
これはなんか珍しい料理でした。「うなぎのキモのソティー」。バター味のうなぎのキモでした(^^;。初めての体験と言うか。
後、この店は瓶ビールを注文したら珍しくサントリーモルツを持って来てくれる店でした。defaultでモルツを持って来てくれる店って珍しいなぁ;-)。
後、思ったのが、食べ物はそこそこ安くて美味いのだけど、酒類はそれなりに良い値段するねー。まぁ、食べ物の値段を安く押さえて飲み物で食べ物の分も稼ぐと言う店の典型なのかも知れないけどねぇ;-)。
なので、ビールの大瓶が一番安く感じられた店なのでした;-)。
新橋。三芳八。
新橋は烏森口より、駅の向こう側、ゆりかもめの駅のほうが良い店があるような気がする。一番最初に新橋に行った時に入ったお店「壱番館」と同じビルに入っているお店。「三芳八」。「みよしや」と読みます。
新橋烏森口って「なんか高い店が多い。」イメージが定着しつつあるんだけど、この辺りは良い店、面白そうな店がたくさんありますねぇ。なお、このビルの名前はここには掲載しませーん。ビルの名前を書くと「あぁ。なんだー。あすこね。」ってなることは解っているんですけどねぇ;-)。皆さん、烏森口方面で遊んでくださいねぇ〜;-p。
カテゴリーは居酒屋に入れてしまったんだけど、もつ焼きや煮込みもちゃんとあります。こちらは煮込みなんですが、出来合いのものを再度煮込んだものではなく、ちゃんと美味しい味がしました。なかなかぐーですねぇ;-)。
後、今の季節はゴーヤが美味いので注文します。ここのゴーヤチャンプルーは色々なものが入っていて賑やかで良いです。中華丼の具がゴーヤチャンプルーに入っている。って感じですかねぇ。
なんか、クソ暑いのに烏森口を徘徊するのがばかばかしくなりつつある今日この頃。けど、そこではなないどこかを探すとまだまだ良い店がたくさんありそうな気配です。新橋って;-)。
新橋。海覇王。
「新橋烏森口青春編」これはシーナ誠の青春三部作の内の一冊のタイトルなんですけど、新橋の烏森口にはたくさんの飲み屋があります。本当は魚金に行きたかったのですが、一杯で入れず、今回は「海覇王」へ。
カウンター席が空いていたので座る事ができたのですが、以前は炉端焼きの店だったのでしょうなぁ。僕が言った時には氷さえ入ってませんでした・・。
で、早速瓶ビールをたのんだのですが、これまた珍しいものが出てきました。「赤星の中ピン」なんやー、僕、初めて見たよー。大瓶でなくてがっかりしたのだけど、写真の絵にはなるのでまぁ、今回はある程度我慢;-P。
出て来たグラスが大きいので二杯飲んだらもう終ってしまうのよー。
けど、この店、ホッピー生を出してくれます。この店、泡の立ち様からすると「秀」や「おくどさん」と一緒で焼酎とホッピーが別な「ホッピー生」を出してくれる店ですね。なかななうまい。これはなかなかめっけもんだー;-)。
今回はかぁるく食べて出て来てしまったのだけど、もつ焼きもあるし刺身もあるし、レバ刺しもあるしで、好きな人にはじゅーぶんに楽しめるお店ではないかしら。
神田。鶴亀。
JR神田駅の北口を出ててくてく歩いてかくん曲がって路地に入った所にあるお店。「鶴亀」。
神田はガード下に良い雰囲気のお店があるんだけど、そーじゃない所にもたくさんあるみたいなので散策して、自分に合ったお店を見つける事がじゅーよーです;-)。
こんな感じで徘徊していて見つけたお店がこのお店。ビールも大瓶だしてくれるしねぇ。アサヒだけどさ。けど、ええの;-)。
カテゴリー的には「居酒屋」に入れてしまったのだけど、「大衆酒場」ともちょっと違う雰囲気。このお店、ベースは中華料理屋さんみたいです。それで頼んだのがバンバンジーなのだけど、ハムみたいにスライスで出て来るのです。これはいける。
後、豚キムチ炒めも中華風な味でなかなかいけます。ふむぅ。って感じ;-)。
でもって酎ハイだって「大衆酒場」には負けては居ませんよ。出で来るのがこれ。
値段は250yenで、十分「大衆酒場」に対抗できるわけさ。でもって極め付きは、一杯目だけメロンが付いてきます;-)。最初にバクリと食べてしまっても良いし、酎ハイの中に沈めても良い。いやぁ、フルーツパフェみたいな酎ハイなのでした;-)。
中華料理屋さんなのに大衆酒場に負けていないお店。いやはや。神田は奥が深いです。
日暮里。豊田屋。
あっちゃこっちゃに行く駅。たくさんの路線が交差する駅。それが「日暮里」。そんな駅のそばにある店。それが「豊田屋」。
店の前に行くと大きな提灯と縄のれん。外見からすると、「むむむ。やるなこいつ。」とか思うんだけど、中に入るとちょっとギャップを感じる。決して大衆酒場なんかでない、それらしい店構え。
僕がこの店に入った瞬間、「あれ?なんかおそば屋さんに入ったみたい。」と感じたのでした。
お店の雰囲気はすごくいいです。でもって出て来る料理、今日のおすすめの黒板を見ると刺身が多いし、いやぁ。すごいぞ。
でも決して高い値段ではなく、酎ハイは手頃な値段で飲めるのであります。不思議な雰囲気を醸し出している店なのでした。
こちらは僕の好きなみる貝の刺身。これが手頃な値段で出てくるしねぇ。
今回、初めて訪れたのですが、店の人も初めての人の扱い方はちゃんと心得ているのか、スムースに注文とかできました。裏を返すと「くそっ。絶対に常連になってやねるっ!!」って闘士を燃やしてしまうんですけどねぇ;-)。
いやはや。この店、なかなか◎です;-)。。
秋葉原。村役場。
秋葉原の日比谷線駅を上がって来てちょっと外に向いた所にあるお店。「村役場」。
そのすぐ横には町役場があります。ビルの地下一階にあるお店。このお店はお友達がどっぷりはまっているんだけど、今回はそれとは非同期で行って来た。
カテゴリー的には居酒屋さん。刺身もあれば煮込みもあると言う感じで食べ物はたくさんあるよー。値段も手頃だよー。
と、言うことで、まずは刺身の盛り合わせ;-)。
これを頼むとやはり日本酒が恋しくなりますなぁ。この店、美味い日本酒も置いてあるので一応は安心です;-)。
でもって、ついつい煮込みも頼んでしまうこのブログ的性格(^^;;。
まぁ、こちらのほうは「居酒屋」と言うことでありきたりな味であったかな。まぁ、無理して煮込み食べんでも他にも美味しいものがたくさんあるのでー;-)。
でもって、一番上に書いたけど、このお店にどっぷりはまっているお友達。「今日はおるかなぁ?」とか思って行ったら、きっちりとおったんですねぇ;-)。さすがですよー。僕自身はそのお友達とは久々だったのですが、「店の主」とお会いできるのはやはり嬉しいものです。
次回会った時も宜しくお願いしマース。