JR北千住駅上りホームにある立ち食いそば屋の店。前回の「そば処」は下りホームな店だったのだけど、今度は上りホーム。後、東武伊勢崎線の「夢や」にも行ったので、これで北千住の立ち食いそば屋は全店制覇でございます;-)。
今回食べたのはクソ暑いので冷やしたぬきそば。
この冷やしたぬきそば、一番最初皿の上にごま油をひくんですよ。その上にそばを載せて具を載せてから麺つゆを入れるんだけど、食べるとほんのりごま油の味がして、ふつーの冷やしたぬきそばとはちょっと味が変わってぐー。
ちなみに値段は290yenでございます。もー食べるしかないでしょ。ふふふ。
さぁてと、これで北千住は全店制覇したんだけど、東武伊勢崎線の二階部分になかなか渋い店がオープンしたのよ。パブみたいなバーみたいな雰囲気の店なんだけどね。ここにはちょっと行かねばなるまい。と思っている次第でございます;-)。
カテゴリー: 3.食べ物
新橋。海覇王。
「新橋烏森口青春編」これはシーナ誠の青春三部作の内の一冊のタイトルなんですけど、新橋の烏森口にはたくさんの飲み屋があります。本当は魚金に行きたかったのですが、一杯で入れず、今回は「海覇王」へ。
カウンター席が空いていたので座る事ができたのですが、以前は炉端焼きの店だったのでしょうなぁ。僕が言った時には氷さえ入ってませんでした・・。
で、早速瓶ビールをたのんだのですが、これまた珍しいものが出てきました。「赤星の中ピン」なんやー、僕、初めて見たよー。大瓶でなくてがっかりしたのだけど、写真の絵にはなるのでまぁ、今回はある程度我慢;-P。
出て来たグラスが大きいので二杯飲んだらもう終ってしまうのよー。
けど、この店、ホッピー生を出してくれます。この店、泡の立ち様からすると「秀」や「おくどさん」と一緒で焼酎とホッピーが別な「ホッピー生」を出してくれる店ですね。なかななうまい。これはなかなかめっけもんだー;-)。
今回はかぁるく食べて出て来てしまったのだけど、もつ焼きもあるし刺身もあるし、レバ刺しもあるしで、好きな人にはじゅーぶんに楽しめるお店ではないかしら。
大師前。みかく。
東武伊勢崎線を西新井で降りて、そこから東武大師線に乗り、大師前駅で降りて、西新井大師で「南無大師遍昭金剛」と唱えた後にてくてくと歩いた所にあるお店。「みかく」。
「じんのび」と言うスーパー銭湯みたいな銭湯の隣にある、大師前辺りではそこはかとなく有名なもつ焼き屋さんです。
お客さんはほとんどが常連さんで、店に入った瞬間「やーどーもどーも。」とか言う挨拶で始る店です;-)。
僕は、知り合いの人に初めて連れて行ってもらったお店で、今では自分的観測ですが、すっかり常連さん(?)みたいな感じです;-)。
ここのもつ焼きは瓶長で焼いております。30年以上も続いているお店だけあってなかなかうまいです。お土産もやっているのですが、ひっきりなしにお客様が訪れます。後、うなぎもおすすめです。
地元にこういうお店があって本当に助かります。もっと助かるのが、このお店は月曜日が定休日と言う点。店の開店は17:00からなのですが、日曜日の明るい時間帯から行けるお店の言うのは良いことです;-)。
神田。鶴亀。
JR神田駅の北口を出ててくてく歩いてかくん曲がって路地に入った所にあるお店。「鶴亀」。
神田はガード下に良い雰囲気のお店があるんだけど、そーじゃない所にもたくさんあるみたいなので散策して、自分に合ったお店を見つける事がじゅーよーです;-)。
こんな感じで徘徊していて見つけたお店がこのお店。ビールも大瓶だしてくれるしねぇ。アサヒだけどさ。けど、ええの;-)。
カテゴリー的には「居酒屋」に入れてしまったのだけど、「大衆酒場」ともちょっと違う雰囲気。このお店、ベースは中華料理屋さんみたいです。それで頼んだのがバンバンジーなのだけど、ハムみたいにスライスで出て来るのです。これはいける。
後、豚キムチ炒めも中華風な味でなかなかいけます。ふむぅ。って感じ;-)。
でもって酎ハイだって「大衆酒場」には負けては居ませんよ。出で来るのがこれ。
値段は250yenで、十分「大衆酒場」に対抗できるわけさ。でもって極め付きは、一杯目だけメロンが付いてきます;-)。最初にバクリと食べてしまっても良いし、酎ハイの中に沈めても良い。いやぁ、フルーツパフェみたいな酎ハイなのでした;-)。
中華料理屋さんなのに大衆酒場に負けていないお店。いやはや。神田は奥が深いです。
銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。
銀座通りに面したデパート、松坂屋。その屋上に夏の間だけあるビアガーデンなんだけど、「ジンギスカン麦羊亭」。
「銀座ライオン」系列なので、ビールの味は保証付き。サッポロ黒ラベルの生が飲み放題なのです。ふっふっふっ。
今回は毎年恒例の某社の夏のビールパーティの一環として、参加して来たのですが、銀座の夏のビアガーデン、ええですなぁ。海が近いのでデパートの屋上は風の通りが良いのかそんなに思ったほど暑くはありません。でもって向かいはブルガリ。
今回はジンギスカン食べ放題・ビール飲み放題のコースで3,980yen。
いやぁ。ここのジンギスカンの肉、結構いけますよ。厚切り生肉でかぁなり美味い。味は、味噌・塩・ふつーの三通りで下味がつているものもあるのでこれはなかなか行けます。
今回は同じテーブルに北大出身の人がご一緒だったので本場の味と焼き方が楽しめました。本当に美味いですねぇ(しみじみ)。
それにしても「インターネットと北大」。このブログを読んでくださっている人で「ぴーんと来る人」は何人位いらっしゃるでしょうかねぇ?;-)。
そーー。思い出すキーワードと言えば「J2(じぇーゆーねっと・じんぎすかんぱーてぃ)」ですね;-)。この時期、ビアガーデンでジンギスカンを食べるたびに思い出すのですが、僕も若かりし日は J2 の幹事したことあるんですよー。ふふふ。
で、話を戻すんですけど、後、もう一回くらいここに行きたい。それくらい美味いジンギスカンとビールを出してくれるビアガーデンです。
あーうー。行きたい方、コメントくださーい;-)。
日暮里。豊田屋。
あっちゃこっちゃに行く駅。たくさんの路線が交差する駅。それが「日暮里」。そんな駅のそばにある店。それが「豊田屋」。
店の前に行くと大きな提灯と縄のれん。外見からすると、「むむむ。やるなこいつ。」とか思うんだけど、中に入るとちょっとギャップを感じる。決して大衆酒場なんかでない、それらしい店構え。
僕がこの店に入った瞬間、「あれ?なんかおそば屋さんに入ったみたい。」と感じたのでした。
お店の雰囲気はすごくいいです。でもって出て来る料理、今日のおすすめの黒板を見ると刺身が多いし、いやぁ。すごいぞ。
でも決して高い値段ではなく、酎ハイは手頃な値段で飲めるのであります。不思議な雰囲気を醸し出している店なのでした。
こちらは僕の好きなみる貝の刺身。これが手頃な値段で出てくるしねぇ。
今回、初めて訪れたのですが、店の人も初めての人の扱い方はちゃんと心得ているのか、スムースに注文とかできました。裏を返すと「くそっ。絶対に常連になってやねるっ!!」って闘士を燃やしてしまうんですけどねぇ;-)。
いやはや。この店、なかなか◎です;-)。。
北千住。夢や。
北千住駅は東武伊勢崎線・JR常磐線・東京メトロ千代田線(常磐線各駅停車)、そして、筑波TXの駅があるんですが、首都圏第六位の乗降客の数だそうです。
こんな駅の中にはたくさんの立ち食いそば屋さんがあって当然なのであります。まぁ、東武伊勢崎線は改札階にいろいろなお店があるんだけどね。
けど、駅のホーム、浅草行きのホームには立ち食いそば屋がちゃんとあります。それが「夢や」。
前回はJR北千住駅の下りホームのそば屋だったのだけど、今度は東武伊勢崎線の駅のホームの立ち食いそば屋。
今回食べたのは、このクソ暑いのにたぬきそばなのでございます。あーあ゛じーあ゛じー;-)。これが300yen。まぁ、手頃な値段でございます。
この手の味は飲んだ後に食べるとそれはもー格別なんだけど、旅に出る直前の早朝に食べてもまた良いのよー。
後、この店、隠れたメニューとしては「大盛り」があります。食券を出した時に「大盛りでお願いします。」って技が通用します。お腹の空いている旅人(飲んで帰る人もある意味旅人だぁ;-)は是非トライしてみてください。
北千住駅、後はJR常磐線の上りホームの立ち食いそば屋が残っております;-)。
上野。大統領。(2)
御徒町かもしれないけど、上野としてエントリーする「大統領」。ここでは二回目の登場。
どっかのおっちゃんも行ったみたいだけど、僕とは非同期で行っているみたいですねぇ;-)。僕は会社からの帰り道なのでいつでも行けるし。ふふふ。
いつもは店の奥の席が空いているのでそっちに行ってしまうんだけど、今回は鍋の前が空いていたので座る事ができました。店の人に許可を頂いて撮ったのがこの写真。いいねぇ。こーいうの。ぐつぐつ。って感じ;-)。
こういう写真は鍋の前でないと撮れないからねぇ;-)。
でもって、その席で気がついた料理。「くじらのたれ」。思わず注文してしまったよー。出て来たのがこんな感じ。しょっぱめの薫製みたいな感じ。
今回座った席の良い点としては店の人(店長)と直接会話ができる所か。「これは何ですか?」って聞いたら、「千葉のほうで作っているんだよ。うめーよぉー。」と、言うことでわざわざ袋を出して来てくれました。でもって写真まで撮らせて頂けました。
これはホッピーのつまみとしては中々行けましたねぇ。
と、言うことで今回は座った席の勝利でした。
この店、掲載は二回目なんだけど、実は良く足を運んでいるんですよ。そー言うお店、実は他にも沢山あるんですけどね。以前に書いたネタがあるんですけど、一回・二回では無く、どんな店もなるべくあしげく通うようにしたいなと思っている次第でございます;-)。
渋谷。魚がし・福ちゃん。
渋谷のマークシティーの裏の路地、この辺りはすばらしい店が点在していんだけど、今回はその中の一軒。「魚がし・福ちゃん」。
最近、あっちゃこっちゃのブログやmixiの日記で書かれていると思うんだけど、今回は15名で行ってきました。大宴会でございます。
今回は宴会のコースなので一人4,000yenで飲み物が別。と言うコース。まず幹事から聞いたのがこの話だったのですが、思わず「うひぃぃ〜」(^^;;。この店、爆発的な料理の出し方するので有名な店なのに・・。
でもって宴会当日に店に入るともう店内はちょー満員。やっぱりすごいねぇ。で、僕らも席に着くとちらほらと料理が運ばれて来るのですが、一発目はタバラ。うひぃ。うれし〜。って感じ。けど、違うな。タラバだf(^^;;。
その後、爆発的に次から次へと料理が出て来てテーブルの上は大爆発なのでございました(^^;;。15名も居ればなんとかなるもんだと思っていても、常識が通用しないのがこの店なのでした(^^;;。
さて、料理がたくさん出て来てお酒もがぶがぶ飲んでいると、隣の空いたテーブルにおっちゃん二人と可愛いお嬢さんお二人の宴が始った訳です。ん?とか思いつつ、僕は僕の宴会の仲間と話しているんですけど、やはり「ん?」とかなるわけです。お嬢さんお二人は僕の知っている人だったのですね。渋谷の坂の上の僕の通っていた歯医者さんの歯科衛生士のお二人なのでした。あれま。
ご挨拶した時、「どーもちらちら見られるから、ん?とか思っていたんですよ。」とのこと。やはり、「ん?」だったわけですね;-)。
で、こちとら食いきれないほどの宴会料理。お隣さんも食べきれないほどのマグロの刺身。そんな時は話が早い。あっと言う間に商談成立;-)。料理の交換が始まり、こっちのテーブルで余ってたものはお隣に、お隣で食べきれない刺身はこちらに。お互いに幸せな気持ちになれたのでした;-)。
で、福ちゃんですが、料理の量がむちゃくちゃ多い。行く時にはお腹をきちんと減らして行くのが正解です;-)。今日も楽しい大宴会なのでした;-)。
町屋。亀田。(2)
以前の会社では通勤経路だった町屋駅だけど、今は通勤ルートが変わってしまったためになかなか行く機会が無くなってしまった駅。その街にある「亀田」。再訪です。
いやぁ。最初、座ったとたんにもつ煮込み頼んだんだけど、ここのもつ煮込みの味は安心する味だなぁ。最近は「大坪屋」「大はし」「大升」などの黒くて塩津辛い煮込みばっか食べていたのでここのを食べると安心しますなぁ。
白く透き通りぎみのスープにぷるぷるのモツ。味的には「忠弥」や「秀」に近い味かなぁ。ここのはちょっと甘めの味です。美味いなぁ。
でもってもつ焼き。ここは創業50年の老舗と聞いているんだけど、どうなんだろう?やはりその一端が覗いているのかな?
と、言うのも、この店は、もつ焼きを「火」で焼いているんだよねぇ。使っているのはガスなんだけど、もつ焼きから落ちる油で火がボーボーと燃えているの。で、そこで焼いているんだけど、もつ焼きは普通、「遠赤外線」で焼くものだと思っている人にとってはちょっと異様。
その昔入ったひどい店は、備長炭使っているんだけど、やはり「火」で焼いていて、出す前にこげた外側をはさみで切ってから出している店だった。周りは奇麗でも中はちょっとレアなんだよねぇ。まぁ、この店は以来行った事が無いんだけどね。
けど、この「亀屋」も同じ焼き方なのに外ははさみで切るような黒くこげる所は無いし、中まできっちりと火が通っているし、考えてみるとそれはそれで、やはり50年の歴史の中で育てられた技術なのかなぁ。と実感してしまうのでした。
こんな事かんがえつつ、もつ焼き食っている僕はやっぱちょっと変かな?(^^;。
まぁ、すばらしいお店の部類に入るお店だと思います。酎ハイもうまいよーー;-)。
以降は話が全く変わるんだけど・・。
でもって、店を出ると目の前は都電荒川線なんだけど、そこを町屋駅方面に10m位進むと、二時間ドラマに登場する喫茶店「はまゆう」があるんですな。木の実ナナが主役のドラマだったかなぁ。
下町の雰囲気を存分に醸し出している街なのでした。あぁあ・・。定期がある内にもっと通っておけば良かった・・。