今日は北千住で一杯飲みました。飲んだ後、無性にラーメンが食べたくなり、普段なら安いラーメン屋さんに行ってしまうのですが「よし。今日はラーメン大盛りを食べよう。」となったのでありました。
で、向かったお店は北千住駅の向こう側、学園通りのある側ですね。そこのとあるお店でラーメンを食べるのであります。
東武線沿線の駅でよく見かけるラーメン屋さん。「珍来」。
このお店は二回目の掲載ですね。前回掲載したのが 2011年三月ですね。そんなに経ってないなf(^^;;。

このお店、入り口は小さいのですがウナギの巣のように奥に向かって長いのであります。入り口側にカウンター席と厨房、奥のほうはテーブル席と小上がりがあり、自称ホッピー友の会会長と一緒に行くといつもお店の奥のほうに座るのですが、今回は一人だったので入り口付近のカウンター席に着席し、ラーメン大盛りを注文したのでありました。
出てきたのがこれ。

あれ?大盛り頼んだんだけど、このどんぶりというか量は明らかにフツー盛りだよね。けども、まぁ、いーか。ここのお店のラーメン、麺の量はフツー盛りで150g、大盛りだと麺二玉なので300gにもなる。今の僕のおなかには多分フツー盛りのほうがちょうど良いべ。などと思いズルズルと食べ進むのでありました。
それにしても上に乗っているネギのシャキシャキ感が気持ち良いですねぇ。ズルズル。みたな感じ。
さてさて。注文してからラーメンが出てくる間例のごとく iPhone4 を取り出していじっていたのですが、あれま驚いた。奥のテーブル席ではSoftBankの3Gの電波でさえ入らないのに入り口付近のカウンター席では3G電波はバリバリ。そして、更にWi-Fi電波も拾ってくれますね。すばらしいー;-)。
と、言うことでこのお店、ラーメン食べつつスマートフォンや携帯をいじりたい人は奥のテーブル席や小上がりではなく、入り口付近のカウンター席に着席することをおすすめいたします。
GPSポイント
Latitude: 35.749207º N
Longitude: 139.808985º E
Map: 35.749207,139.808985
カテゴリー: JR常磐線
金町。深川酒場。
初めての街、金町に来ております。一軒目は開店早々の「ブウちゃん」に行ってきました。そこを後にして京成金町線の駅辺りを目指すのであります。この線路、途中に帝釈天などを経由して高砂まで行くのでなかなか夢とロマンと野心に満ちあふれていますなぁ(ちなみにこの言い回し、銀河鉄道999のです;-)。
まぁ、今のところはそんなことはどうでも良くてとりあえずは良さそうな感じのお店を見つけるのが先なのであります。で、京成金町駅にたどり着く前に、路地を覗くと、いやはや。「酒場」なんて文字があるじゃないですかー。ちょっと見ていきましょうかね。
お店、白い大きなのれんがかかっております。しかし、店の外の電気が点いてない。節電中なのかな?とか思いつつ、まぁ、とりあえずお店の写真だけでも。とか思い Canon S90 を引っ張りだしパチリとやっていたら人が通り、お店の脇のアパートに入っていきました。その途中お店に一声「店の外で写真撮っている人がいるよ。電気つけたらー。」みたいなことをお店の人に言っているではありませんかっ!! f(^^;;。と、言うことでパパパと電気が点いてお店オープン。みたいな状態になりました;-)。
女将さんに促されて本日一番のお客さんとなって店内に入るのでありました。「深川酒場」。
写真じゃ解らないかもしれないですが、本当に立派なのれんでした。

店内に入ってみると左側は畳の小上がり、右側がカウンターになっております。で、店内に飾ってある装飾は明らかに「昔はお寿司屋さんだったのかな?」と感じさせてくれる雰囲気を醸し出しております。
カウンターの上には今日のおすすめ料理が乗っております。そしてホワイトボードには本日のおすすめの料理が書かれています。けど、値段書いてないf(^^;;。まぁ、入ってしまったものはショーがない。飲み物のメニューも見あたらなっかたので瓶ビールを注文し、本日二回目の乾杯をするのでありました。
目の前には本日の料理が五種類並んでいるのでどれにしようか悩んでいたら女将さんが「ちょっとずつ全部でも大丈夫よ。」とのことだったのでそれで頂くことにしました。一軒目はもつ焼きばっかりだったのでこーいう料理は助かります。

左から、ゴボウと豚肉・カボチャの煮物(僕が苦手なので僕のは無し;-)・大根とホタテ・栃尾揚げの煮物・こんにゃく。
どれも個別に煮込んだみたいで一個一個の味が違って十分に楽しめました。こーいうところに「お寿司屋さんの仕事だねぇ。」と、筆者は感じてしまうのであります。どれも美味しくてお醤油を垂らして頂くというよなことも無く食べ進むのでありました。
お刺身もあるので頂きます。さんま酢を注文しました。光り物の酢締めは色々頂いていますがさんま酢は珍しいですね。

お皿に山盛りでサンマ酢が出てきました。食べてみるとちょうど良い塩加減、そして酢加減でこちらも美味しく頂いたのであります。お刺身はこの後もう一品行きます。赤貝のお刺身。身の部分とヒモの部分が一つのお皿に盛られていて、量も多くて食べ応え十分。身には飾り包丁もちゃんと入っていて見栄えも良いですね。
この後は煮込みを頂きました。出てきたのを見たらなかなか面白い。モツにからまってニラが入っているんですね。上にネギが乗っているのですが緑が鮮やかでこれは初めての体験でした。味はラーメンのスープに近い感じでしょうか。コショウが欲しくなった。が、写真はありません;-)。
飲み物ですが、店内を眺めていて気がついたのですが、生け花の向こう側にお酒のメニューがありましたね。酎ハイくださいー。みたいな;-)。
それにしてもこのお店、店の外で写真を撮っていたときから気になっていたことを、店内にお客さんがいない今のうちに聞いてみました。「どうして葛飾区にあるのに『深川酒場』なんですか?」と。そしたら、女将さん曰く、最初は深川でお寿司屋さんをやっていたのだけど戦争で疎開してここに来て、そのままの店名でお寿司屋さんを開いたそうです。
今はご主人も亡くなって、お寿司屋さんはできないのでこうして飲み屋さんにしているとのことでした。
「もう少ししたらお客さんが来るのよ。」と、気をつかってくださってもいましたf(^^;;。が、果たしてその通りで、一人のお客さんが来たらその後は次から次へとお客さんが入ってきてたちまちカウンター席は一杯。そして店員さんももう一人いらして俄然活気が出てきました。この時間がこのお店の本当の風景なのだろうなぁ。と、酔いはじめてきた頭の隅で考えつつコプリと酎ハイを喉に流すのでありました。
僕らはこれにておいとましましょうかね。今回はちょっと来る時間が早すぎたかと思ったのですが、女将さんとじっくりと話す時間があったりしてそれはそれて楽しい時間が過ごせたような気がします。
ちなみにですけど、料金は二人で4,500yen程度。お刺身も美味しかったし手頃な値段だったと思います。金町に来たらまた寄らせてもらおう。と思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.768602º N
Longitude: 139.868993º E
Map: 35.768602,139.868993
金町。ブウちゃん。
今日はJR常磐線の金町駅までやって来ました。常磐線は北千住以遠だと亀有辺りまでしか行ったことがなかったのですが、記録更新。東京最後の駅でしょうかね。で、地図で見たり、噂で聞くと、そこはとてつもない飲み屋さんがたくさんあって「もつ焼きの聖地」みたいに自分の中では思っていたのですが、そんなことはなくてそこはかとなく住宅街な街だったのですねぇf(^^;;。
駅に着いたのは16:00頃、しばし両方の駅前口辺りを散策し情報を収集します。ふむ。住宅街ですなぁf(^^;;。そして、散策の終了時間が迫り、早速、本日の一軒目、金町での一軒目のお店に突入するのでありました。
線路沿いの道を進んだ先にある、もつ焼き専門店ですね。「ブウちゃん」。
お店に入ったのは 開店直後の16:40頃、すでに先客のお客様が2,3名いるみたいです。今回は自称ホッピー友の会会長も一緒なのですが、二人で中程のカウンターに着席し、瓶ピールを注文するのでありました。

散策で歩き、乾ききっている喉に一杯のビールはなかなかしみるのでありました。二人で小さく乾杯し、ぐわしぐわしと喉に流し込むのであります。ぷはーーっ!! 生き返りますなぁ;-)。
まずはこのお店の代名詞となっているもつ焼きを二人で四本タレで注文します。併せて、早く出てきそうなポテトサラダも注文。こっちはサクっと早く出てきました。その写真を掲載。

いやね。ここのポテトサラダは「久しぶりに見たなぁ。」と思わせてくれるヤツが出てきました(@_o)。リンゴが入っているんですな。僕、リンゴが入っているポテトサラダがてんでだめf(^^;;。
ちょっと説明させていただくと、僕はそもそも長野県人なのでリンゴというのはガキの頃から死ぬほど食べているので今はあまり好きではない。でもってポテトサラダってのは白いじゃないですかー。そこにリンゴが入っているのは実家おかんもよぉーく作ってくれた。
ポテトだと思って箸を延ばして一口口に運んだら「シャキッ」とか言うわけですよ。ポテトサラダ食べているのにどうして「シャキッ」なんだーーっ!! ってんで、僕はどうもこの、ポテトサラダリンゴ入りってのはダメなんですよねぇ。
けど、このお店のはリンゴに皮がついていたので比較的容易に発見でき、排除しつつポテトサラダが頂けたのであります。
上記のようなことを自称ホッピー友の会会長と話していたら僕らが注文したのが焼けたようですね。うひひ。

カウンターの上には黄色いカラシの容器があったので、それを付けていただきます。僕は黄色いカラシがあればそれを付けて食べる派ですね;-)。
二人で四種類を一本ずつ。けっこうあっという間に終わってしまいます。もつ焼きは二回目の注文をします。今度は塩で。そして併せてガツキュウリを注文。もつ焼きはこれで計八種類食べたことになります。すると、後、残りは三種類で全部制覇ですね。と、言うことで三回目のもつ焼きを注文するのでありました。よぉしよぉし。全種類制覇だ。みたいな;-)。
このお店のもつ焼き、軟骨以外は柔らかくて食べやすくて美味しかったです。シロとかもちゃんと前処理が行われていてなかなか美味い。幸せな気持ちで頂くのであります。
飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行していきます。ここのお店の酎ハイは氷が入ってないんですね。なので、実質、飲む(グラスに入っている)量は普通のお店よりも多いんではないかなぁ。
そんなこんなでこのお店でもつ焼きを頂いたのでありました。ちなみに入ったときは席はまだらだっのですが、僕らが帰るころになるともう人が座れない状態で店内は人で一杯になっていました。
あ。一点。店内には近所の人が撮った写真でしょうかね。が掲載してあるんですけども、後ろにあるので「飲みながら眺める。」ということができませんでした。次回行く時には写真の見える席で一杯飲みたいなぁ。と、ちょっと思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.768415º N
Longitude: 139.868203º E
Map: 35.768415,139.868203
北千住。HUB。
今日は会社帰りにふらっと北千住で途中下車。それにしてもそれがいつもの行動パターンなような気がしないでも無いですが・・f(^^;;。
しかし、いつも同じお店に行ってもつまらないし、記事にならないというのがあるので今日は珍しいお店に行ってみました。
別に北千住でなくとも良いとは思うのてすが、北千住で “フィッシュアンドチップス” を満喫するのもたまには珍しくて良いかー。となったのであります。
今日は北千住でギネスだぜぃー。みたいな。とんな感じでズンガズンガと階段を進むのであります。「HUB」。
北千住駅前にある富士そばのワキの道を進むと地下に降りる階段があるのでそこを突き進むのであります。

店内に入ると丸テーブルがドドド。一応陽気な(と思われる)外人のお客さんもいて、随分と “フィッシュアンドチップス” な雰囲気を醸し出しています。店内に設置されているテレビでは、今日はラグビーをやっていました。さすがはイギリスちっくなお店。当然サッカーのある日は混むのだろうなぁ。と思うのであります。
店員さんに座席まで案内してもらい、メニューを見た後、早速カウンターに行ってビールを注文するのであります。

一杯目はお店の名前でもあるビールを頂きましょうか。「HUB エール」そして、つまみはもうお約束ですね。「フィッシュアンドチップス」を注文します。カウンターでお金を払う、日本語で言うと「いつもニコニコ現金払い」あちゃら風に言うと「キャッシュアンドデリバリー」。ビールは自分で持って帰って、おツマミのほうは店員さんがテーブルまで持ってきてくれます。
普段あまり来ない店内をしばしキョロキョロしつつ、エールをノドに流し込んだりするのであります。お。来ましたね。

まぁ、特に書くことも無い、イギリスの伝統的な料理ですね;-)。あ。注文するときに店員さんに「魚の大きさはどうしますか?」と聞かれました。大きいのがデーンっと二つのパターンと一口サイズのがゴロゴロとの二つのパターンが選択できるようです。今回は一口サイズのにしてもらいました。
マヨネーズとケチャップを交互に付けたりして頂くのであります。で、ビールをコプリと頂く。で、テレビではラグビー。うーん。イギリスですなぁ;-)。
そんな感じでこのお店でマッタリとした時間を過ごすのであります。この後、当然のごとく真っ黒なギネスを頂きます。これも大グラスで。「本日のサービス」とか書かれていてギネスは10%offでした。ちょっと得した気分;-)。
それにしても、北千住でこういうお店があるの、僕知りませんでした。ってーか、いっつも飲み屋横丁とか宿場町通りに行ってしまうのと、パブみたいなお店はあまり気にしたことが無かったんですね。なので、「北千住で。」ってところがある意味新鮮なのであります。
けど、今後、大学がどんどんできてこの街も変わりそうだし、こういうお店やイタリアンなどがどんどん増えていくんだろうなぁ。
GPSポイント
Latitude: 35.749624º N
Longitude: 139.803940º E
Map: 35.749624,139.803940
日暮里。馬賊。(2)
日暮里界隈にはそこはかとなく行っていたんだけどこのお店には中々入るタイミングが無かった。時間が早すぎたり、飲んだ後でお腹が一杯だったりして。今回も「いづみや」->「豊田屋」と行ったんだけど、お昼ご飯抜いていたので、まぁ、なんとかラーメン食べて帰ることができるかなぁ。と思ったのであります。
そして、今日は大食い選手権に出たら良いところまで行けると思われる自称ホッピー友の会会長も一緒だしねぇ;-)。
と、言うことで飲んだ後に日暮里駅の真ん前にあるラーメン屋さんに行くのであります。「馬賊」。

このお店、お店の前を通るとおとっつあんがばしーんっばしーんっと麺を打っているのであります。手打ち、正確には手延べラーメンですね。打ち立ての麺のラーメンが食べられるのであります。
お店に入った時間的にはフツーの人が晩ご飯を食べる時間なので店内はそれなりに混んでおります。二人で入り口に近いカウンターに着席できたのであります。ここに座ると麺を打っているところがよぉく見えるのでじっくりと観察します。
へー。ぱーしーんっ!!って二度叩いた後延ばしてひねってを繰り返すのでね。でもって粉をふったり油を垂らしてのばしていくのでねぇ。あ。今は多分僕の分を打っているのね。などとじっくり観察できるのであります;-)。
そして出てきました。

麺の太さは手打ち(手延べ)なのでまばらですね。色々な太さがあります。ズルズルと頂くのであります。
それにしてもこの記事を書くために前回掲載した記事を読み直したのですが、ふむ。ここのお店のラーメン、スープが異様にサッパリしているのよねぇ・・。麺が完全に負けているような気がする。以前この味と似たようなラーメン食べたことあるぞ。と思い返してみたら業平橋の「北三」かぁ。と、スープの味と言うか、雰囲気は非常に似ていると思いました。
話はちょっと変わるのですが、うちの近所に刀削麺を出してくれるお店があります。そして、刀削麺というのは麻婆だったりタンタンだったり、ちょっとトロみのかかったスープと一緒に食べるらしいんですね。
お店の人に一回「フツーの醤油ラーメンで麺だけ刀削麺というのはないのですか?」と聞いたことがあるのですが、ハルピン出身のそのお店のご主人は「そー言えば聞かないねぇ。刀削麺は担々麺で食べたりするねぇ。」だそうです。フツーの醤油味の刀削麺というのは無いらしいんですね。
で、話しは戻ってこのラーメン屋さんですが、手打ちというか手延べラーメンもやはり刀削麺と通じるものがあるのかもしれません。担々麺とか麻婆ラーメンで食べたほうが、もしかしたら美味しいのかなぁ?ストレート麺だと普通のサッパリとした麺とは中々絡みにくいし。などと、ちょっと思った次第なのであります。
そー考えると、僕はラーメン屋さんに行った時はdefaultの味である醤油ラーメンを頼むことにしているので、ちょっと満足のできないラーメンに感じたのかもしれないですね。
あ。そーそー。このお店では今回餃子も注文しました;-)。

餃子の皮は手作りです。中のアンはまぁ、ともかくとして皮はもちもちして美味しかったです。
次回は別のところにある「馬賊」に行って、味を比べてみたい。と、思いました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.728611º N
Longitude: 139.771926º E
Map: 35.728611,139.771926
北千住。永見。(3)
最近会社の同僚が亀有に住み始めたのですが「北千住のあのワキの細道、すごいですねぇ。たかじろうさん好みの店がたくさんありますねぇ。今度連れてってくださよー。」と、みょーにテンション高く僕に話しかけてきました。いやね。その道は隅から隅まで良く知っているよー。とは、言わなかったですけどね;-)。
そんな感じだったので今日は北千住で途中下車。でもって、その同僚が言っていたワキの細道に突き進むのであります。「ワキの細道」ってなんかよいねぇ。「奥の細道」ちっくで;-)。
で、久しぶりにその細道の入り口辺りにあるお店に行くのであります。「永見」。
このブログでは三回目の登場ですね。前回掲載したのが2009年06月ですか。約二年ぶりくらいか。では早速中に入ることにしましょう。

入り口を入って左側がカウンター。右側が大衆酒場ちっくなテーブル席。今回は一人だったのでカウンターに誘導され着席、すかさず瓶ビールを注文します。
カウンターに着席するとカベに貼られているメニューが中々見えないので自分の上辺りにあるものを注文します。トイレ方面にホワイトボードがあり、そこに本日のオススメメニューが書かれているので後でトイレに行くときにじっくり見ようとなるのであります。
で、一番最初に頼んだのはドジョウ鍋。最近、あちこちで見かけるようになったですねぇ。ドジョウと言えば「駒形どぜう」ですが、あすこのはマルマルとしたドジョウがしっかりと煮込まれていて確かに美味い。けど、それ相応の値段。ここのはそれに 1/2 から 1/3 うひひ;-)。
などと思っていたら出てきました。

山椒は default でかかっていました。ネギが大きいきざみで量が多くて嬉しいですね。早速頂きます。汁は甘じょっぱい感じでグーです。ドジョウは小ぶりですがゴロゴロと丸のままで出てきて、そこにゴボウと卵がカラんできてそれを頂くのでありました。うんうん。美味い。併せてビールをゴブリ;-)。
しばし、瓶ビールとドジョウ鍋をつつきつつ店内をキョロキョロするのでありました;-)。
すると、周りの人は店員さんに「ボールください。」と、盛んに言っていますね。けど、そのメニューの張り紙が無いんですよね。けど、まぁ、勝手知ったるボールなので、僕も「ボールください。」言うのでありました。飲み物は瓶ビールからボールに移行していくわけですね。
そして、もう一品何か食べるべかね。となり、やはりここに来たら「千寿揚げ」を注文しましょうかね。

薩摩揚げみたいな感じでしょうかね。ワサビと醤油で頂きます。ちなみに今回のはニンニク無しバージョンのほうです。ホクホクアツアツの千寿揚げでボールを頂くでありました。
さてと。ここで話しは突然変わるのですが、僕は「さざえ堂巡り」というのを趣味としております。まぁ、平たく言えば神社仏閣巡りということなんですけども。で、この栄螺堂見学に行くと、色々なところでこのお店のお札を発見するんですな。
会津若松の飯盛山とか太田市の曹源寺などで発見しております。
今回、最後にお勘定してもらう時にあの有名なおやっさんがいらっしゃったので思わず聞いてしまいました。「さざえ堂行きましたよ。見ましたよ。」みたいな感じで。そしたらおやっさん、ミョーに喜んでおりました。おやっさん曰く、児玉市にある栄螺堂にもお札があるよ。とのことでした。やっぱり栄螺堂見学に行ったら「千住の永見」を探すのは必須ですな;-)。
次回は児玉市にある栄螺堂見学に行ってみようかなぁ。などと思い、このお店を後にするのであります。そして、その栄螺堂に行って「千住の永見」のお札を発見したらまたこのお店に報告に来よう。と思った次第であります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749241º N
Longitude: 139.804080º E
Map: 35.749241,139.804080
綾瀬。駅前酒場。
さてさて。綾瀬にきております。一軒目で「笑店」というお店でレバ生とホッピーを堪能のしたのですが、そこを出た後、ガード下にお店が並んでいる西口を目指すわけです。がっ!! その途中で随分とシブイ感じのお店を発見してしまいました。うひひ。
お店の雰囲気やのれんなどが僕に「寄ってけー。よってけー。」と訴えているんですねぇ。なのでそのまま突進してしまったのであります。「駅前酒場」。

大きなのれんをくぐると店内はカウンターのみのお店です。「しの字」のカウンターって感じでしょうか。カウンターに着席した瞬間、店員さんが「飲み物は?ビール・日本酒・酎ハイ?」って聞いてくるんです。あれあれ?カベに「ハイボール」って張り紙あるだけど、ハイボールはどこに行ってしまったのだろう?と頭の上にハテナを10個くらい並べつつ「すみません。ボールください。」とお店の人に言ったのでありました;-)。
出てきたボールは掘切菖蒲園辺りで飲むのと似た感じですが、ちょっとレモン味が強いですかねぇ。これはこれで夏にちょうど良い。と言う感じでしょうか。グラスにも黄色い字で「レモンハイボール」と書いてあります。なるほど;-)。
おつまみはらっきょうを注文しました。

ちなみに最近、らっきょうが好きなんですよねぇ。色々なお店に行ってもついつい注文してしまう。塩らっきょうでも甘らっきょうでもどっちでもかまわないんです。サクサクっコリってのがなんか良いんですよねぇ;-)。
これ食べつつボール飲みつつ、カベに貼られたメニューと黒板メニューを眺めるのでありました。おやおや、黒板メニューにマグロのメンチカツという、ちょっとめずらしいのがありますねぇ。それを注文しましましょう。あ。ボールお代わりお願いします。
料理が出てくるのを待ちつつ店内を観察します。先ほどのお店と違い、このお店にはお客さんがそこはかとなくいらっしゃいます。会話の雰囲気から常連さんみたいな感じです。皆さんこのお店がホームなんでしょうなぁ。
お。出てきましたね;-)。

直径が10cmくらいあるのではないかと思えるほどおおきなメンチカツがゴロンと一個お皿に載って出てきました。脇にあるキャベツを押しつぶしている感じで;-)。
実際に食べてみるとふむ。確かにフツーのメンチカツとは違う感じですね。かといってマグロのみか?といわれればそんなことはないですしね;-)。そして、大きいのでたべごたえもあります。これはボールが進みますねぇ。おかわりください;-)。
いやはや。普段飲むボールとはちょっと味が違うのでついつい飲み進んでしまいました。こーいうのは良いですねぇ。お店が違えば味も違う。そしてお店のオリジナル。
このお店、中々良いなぁ。今度は一軒目に行ってみようかなぁ。などと思ったのでありました。おかげで、このお店を出た後、もうすっかり西口方面の飲み屋さんを散策すると言う気力はなくなり、満足しつつ、目の前の電車に乗って帰投するのでありました;-)。
春夏秋冬。色々な季節に、綾瀬に来てみよう。そー思った、今回の飲んだくれの街綾瀬編だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.761919º N
Longitude: 139.824997º E
Map: 35.761919,139.824997
綾瀬。笑店。
最近は北千住とか南千住で飲む機会が多いのでどこか違うところに行くべかねぇ。などと思い、北千住の一個先まできました。そこは綾瀬。綾瀬と言えばほぼ毎回「大松」に行ってしまうのですが、今回は最初からこのお店ではないところを目指して行ったのであります。とわいえ特に予備知識も無く行ったので「どこにすっかなぁ。」となるのであります。まぁ、駅前の通りをあちこち散策してみましょう;-)。
と、言うことで駅のすぐ脇にレバ刺しを出してくれるところを発見。今日はここに入ってみましょう。と、言う感じで入ったのであります。「笑店」。
そーいえば、上の「大松」のコメントで教えて頂いたお店ですね。入り口には生ものがたくさんあるかんじです。中々良いですねぇ;-)。

入り口の脇には厨房があるのでそこは通路になっていて、その奥がドドドと広いスペースになっているのであります。お客さんは僕だけのようです。お店の人は壁に面したテーブル席を勧めてくれるのであります。
着席し、瓶ビールを注文します。後はと・・。このお店、入り口にレバ生最高っ!! と書いているだけのことあって、生ものがたくさんあります。レバを筆頭にしてタン・ハツ・シロ・ガツなどなど10種類くらいあるんではないでしょうかねぇ。それが全部生で湯通しとかしてないとするとブタではなく牛なのかな?お店の人には確認はしませんでしたけども。

僕はレバ刺しを注文しました。ここのは串に打って出てくるんですねぇ。ごま油が下に敷いてあって上から塩がパラパラとふってあります。プルンとした感じのを頂くのでありました。うんうん。生レバ最高;-)。
串焼きもあるみたいなので頂きます。ハラミというのがあったのでそれを注文。やっぱり牛だよねぇ? ハラミって部位は?出てきたのを食べたのですが、そんな感じがしないようなするような・・。ふむー。あ。写真はありません;-)。
さてさて。飲み物は瓶ビールからホッピーに移行しています。もつ焼きもホッピーと一緒に頂くのであります。
それにしてもお客さんが僕以外に来ませんなぁ。せっかくなので煮込みの小をもらいましょうかねぇ。フツー盛りは400yen、小は250yenでした。

いやぁ。色々な部位のモツが入っていて中々楽しいですなぁ。シロ・ナンコツ・ハツその他色々。味はちょっと濃いめでしっかりした味が付いています。上から七味をパラパラとかけて、ホッピーの肴として頂くのでありました。
ふむ。結局お客さんは僕以外に誰も来ませんでしたねぇ。
実はこのお店、けっこう独特のにおいがするのであります。今はもうなくなってしまった浅草橋の「やまと」ってお店、あすこもなんか独特のモノを持っていましたが、そこと似たような感じでしょうかねぇ。なのでもしかしたらさぶい時期に行った方が良いのかな?とかちょっと思いました。
それにしてもレバ刺意外にも色々な部位の生ものがあるというのは魅力的です。次回はもっとさぶい時に行って色々と楽しみたいと思います;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.761964º N
Longitude: 139.825521º E
Map: 35.761964,139.825521
北千住。じんざえ門。(2)
それにしても一週間の内で何回北千住に行くのだぁ?などと、自分でも思ってしまうのですが、まぁ、夏の夜は暑いので仕方が無い。各個人が自宅でクーラー使うよりも、人がたくさんいる場所で効率よくクーラーが動いていた方が良いのではないか。などと自分勝手な解釈をしつつ今宵も北千住の夜を満喫するのであります;-)。
金曜日の夜の北千住、さすがにどこも人が一杯で中々これはっ!!と言うお店に入れないですね。そんな中、見つけました。入れるお店。このブログでは随分ご無沙汰の掲載になりますね。
店の前はよく通るのですが、ついつい入りそびれてしまうお店。「じんざえ門」。

入り口の赤い看板の下辺りにテーブルと椅子が用意されていました。で、ついさっきまでここで人が飲んでいた形跡がありました。テラス席なのですねぇ;-)。今回も自称ホッピー友の会会長といっしょ。店内のテーブル席へと店員さんに案内されたのでありました。
着席しつつ瓶ビールを。そして飲み物が出てきたところでメニューの注文をします。それにしてもこのお店、路地の窓に沿って「コの字」のカウンターがあるのですが、そこで一回くらいは飲んでみたいものだと思いつつ、今回もテーブル席。あ、まだ今回で二回目だったんだf(^^;;。
前回掲載したのは2008年01月ですかー。まだ写真が小さい頃なので本当に随分とご無沙汰な感じですねぇ。
などと思っていたら料理が出てきたですよ;-)。

おまかせ刺身の四点盛り合わせ。これで580yen。うひ。けど、どうして四点盛り合わせなんだろう?パッと見た感じどう数えても七種類載っていますよ。うひひ。これはお得だ。とか思いつつ食べても美味しいし色々な味が楽しめるので嬉しいのであります。
続いて登場するのは馬肉の竜田揚げ。あ。ビール終わりですね。「すみませーん。ホッピーくださーい。」若くてかわいくてピチピチな店員さんに注文するのであります;-)。

ふむ。馬肉とは随分とめずらしい竜田揚げですね。食べてみると鯨とは違ってちょっとスジがある感じでしょうかね。けど、珍しさも手伝ってこれはこれで美味しいのでありました;-)。
写真の掲載はこの二つの料理だけですが、隣のテーブルの人がジャーマンポテトのカレー味みたいなのを注文していたみたいで届けられたのあります。これがあーたっ!! カレー粉の美味しそうなにおいにまんまと打ちのめされて追加で注文するのでありました。カレーのニオイって本当に食欲をそそるなぁ。あ。ホッピー終わった。もう一回注文しよう。そしカレー味のポテトと一緒に食べようっと;-)。
こうして金曜日の北千住の夜は更けていくのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749196º N
Longitude: 139.803645º E
Map: 35.749196,139.803645
北千住。五味鳥。(3)
今日は会社帰りにちょっと一杯。自称ホッピー友の会会長と待ち合わせして、北千住界隈で飲もうと言うことになったのであります。合流後は早速飲み屋横町方面に進路を取るのであります。よーそろー。
通りに入ると早速色々なお店がお出迎えしてくれます。併せて、キャバクラの呼び込みのお兄さんもお出迎えしてくれます。
今日は、最近、土曜日はお休みなのかなぁ?と思えるお店に行こうかと思います。たまには行っているんですが、このブログに掲載するのは今回で三回目でしょうかねぇ。
焼き鳥の美味しいお店。「五味鳥」。

今回は、入り口から覗いたらカウンター席が一杯。奥の三角のテーブルが空いていたのでそこに着席したのであります。前回掲載した時は2009年06月ですから約二年ぶりですか。ではでは、早速瓶ビールを注文することにしましょう。
で、出てくるまで調理場の上にあるフダを眺めるわけです。ふむ。今日はぼんじりより右側がもう終わっていますね。けど、まぁ、まだそこそこは種類がありますね。良かった。ではドドドと注文することにしましょう。とわ言いつつ、カウンターにはお客さんがこれまたドドドーといるので中々順番が回ってこないのでありますf(^^;;。
トリ刺し、トリたたきなどが無かったのがちょっと悲しい。まぁ、早く来ないとこのお店のメニューはどんどん終わってしまいますからねぇ。
焼き上がるまで、早く出てくるモノとしてポテトサラダを頼みました。ネットリした感じでこれまた良いです。焼き鳥が出てきた時の楽しみが膨らみます。うひひ。
とりあえずの注文で出てきたのはこんな感じ。

ぼんじりと鳥肉ですね。大きめの肉片を口の中にほーりこみ、ホクホクと頂くのであります。うんうん。このお店の焼き鳥は大きくて美味いですねぇ。あっと言う間に終わってしまいます。
飲み物ももうないのでレモンハイを注文しましょう。「二人なので瓶でお願いしますー。」と声をかけます。今回は料理の写真ではないです。飲み物です;-)。

ビールはサッポロ。酎ハイは瓶に入ってて出てきます。テーブルの隣の人は緑茶杯を頼んでいたので出てきた瓶は緑色、こちらはレモンなので半透明。って感じでしょうか。二組のお客さんに一個の割合で氷が出てきます。そこからグラスにゴロンと氷を入れ、上から瓶に入った焼酎+レモン炭酸が混ざったモノをドドドと注いでできあがり。
出てきた瓶には焼酎と割るモノがまざって出てくるんですね。でもって、瓶一本で大体二杯分。これを二人で分けあって飲むというシステムです。飲みたい人は大量に飲んでまた注文する。って感じにすれば良いのでシステム的には中々良いなぁ。と思うのでありました。
さてと。飲み物が出て来たのでこれで安心して引き続きドドドと焼き鳥を食べることができます。この後、味噌焼きに行ってツクネ行って鳥肉をカレー味で注文して。まぁ、ヤマになっていたのもありましたが、残っているものも十分に美味しいのでそれを満喫するのでありました。
いやぁ。美味いっ!!;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.748234º N
Longitude: 139.803956º E
Map: 35.748234,139.803956