月島には煮込みの美味しいお店があります。そして、決して値段の安くはないもんじゃ焼きやさんがたくさんあります。
そんな街に、駅から階段を上がってきて、月島西仲通り商店街に入らず左にカクンと曲がって約48mほど行った辺りにシャレた立ち飲み屋があるのでちょっと入ってみることにしましょう。「大島や」。
店の作りは昭和の建物を改装して立ち飲み屋にしている感じがします。決して広くは無い店内は「コの字」カウンターがあって、皆さん壁に寄りかかりつつ飲んでいます。カウンターの奥が厨房になっているのですが、なんか良いなぁ。こんな感じの店なら僕もやってみたいなぁ。と、漠然とですが思わせてくれる雰囲気が漂っているのでありました。
まずはホッピーを注文。キンキンに冷えたグラスとホッピー。グラスの中には凍ってシャーベット状になった焼酎が入っています。上からホッピーをドバドバーっと入れると焼酎が溶けるのですが、これまたキンキンにつべたい。良いなぁ;-)。
最初、ホッピー半分だけ入れて、中身はおかわりしようかと思っていたのだけど、こらダメだ。ちょっち濃すぎる。しょーがないのでホッピー全部入れてしまえっ!!って感じなのでした;-)。
何か食べましょう。とりあえずはガンモと大根の京風の煮物。ふむー。このお店の雰囲気にはあまり似つかわしくない(失礼っ!!)上品な味でうまいですねぇ。汁も京風っぽい感じがします。いやはや。美味しいです。けど、写真は無いです;-)。だって一口食べた後に写真を撮ってないことに気が付いたんだけもの・・(^^;;。
けど、次にふつーのメニュー。ポテサラ行ってみましょう;-)。
今度はちゃんと写真撮りました;-)。これはどちらかと言うと立ち飲み系のつまみです。ふふふ。つべたいホッピーをボコリと飲み、ポテトサラダにソースをポチッと垂らして頂くのでありました。
このお店、カウンターの向こうとこっち側でお客さん同士が会話したりしています。その位の広さなのだけど、常連さんもちゃんと付いているのですねぇ。僕もほんのちょっとだけ会話に加えさせてもらいほんのちょっぴり常連さんの気分を味わえたのでありました。
それにしても、雰囲気的は中々良いお店だったのでありました。
カテゴリー: 立ち飲み・角打ち
上野。たきおか。
そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。
それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。
アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。
それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。
今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。
店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。
150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。
ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。
30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。
鶴見。とんちゃん。
「国道下」を後にした後、再度鶴見駅を目指します。京急とJRの駅の間に立ち飲み屋が三軒位有りますが、今回はその中の一軒に入ります。「とんちゃん」。
「国道下」に向かう途中に目星を付けて置いた内の一軒です。うひひひ。用意周到;-)。
駅前ロタリーの横なので人通りが多く、さすがに外のカウンター席で飲むのはちょっと勇気が必要だったので店内に入って飲みます。
立ち飲みでもつ焼きを頂きます。ビールと酎ハイは飲んで来たのでこの店ではかぁるくホッピーを行くことにします。
後は、さっき美味いのを食べて来たのですがここでももつ焼きを頼みます。こんどは違う部位を;-)。
ホッピーをぐびりと飲み、もう一個何か注文するかねぇ。と言うことで頼んだのがガツ刺し。良いカメラを持っていたのだけど、店内やや暗かったのでちょっとピントが合ってないですが・・。
お店自体は駅前の利便性の良い所で悪くはないとは思うのですが、いかんせん「国道下」で感動しすぎてしまった我々には「ふつーの立ち飲み屋」と感じてしまいました。しかし、「ふつー」が良いのです。ふつーが。ねぇ;-)。
駅前にある店。ホッピーが飲める。ほどほどにリーズナブル。なので良い感じだと思います。
さてと。こんどはJR鶴見駅の向こう側にも行ってましょう。ということでつるみ界隈の散策はもう少しだけ続くのでした。
京都。ひょうたん。
こんどのお店はJR京都駅方面のお店です。JR京都駅から地下商店街を横切って京都タワーのふもとに出ますが、旅館の前を更にまっすぐ進むと黄色いひさしが見えてきます。
昼の12:00から営業しているお店。「ひょうたん」。
店の前は工事中で二年後にヨドバシカメラができるそうです。店長さんとお客さんが言っていましたが、もしかしたらこのお店もそれで無くなるかもねぇ。だそうです・・。
まずはカウンターに陣取って瓶ビールを注文。キリンの大瓶です。でもって、店長に「写真撮って良いですか?」と一声かけてから取材開始。おっと。なんの取材や?;-)。
おいしい料理が手頃な値段で、しかも迅速に出してくれます。刺身・焼き物・揚げ物など一通りそろっているのがすばらしいのです。料理は作り置きなので注文後サッと出してくれます。
食べた中で一品あげるとしら鳥の刺身でしょうか。ムネ肉ともも肉が乗ったのが出てきたのでした。他にもおでんとか串カツとか食べたのですが、中々良い店だねぇ。などと、自称ホッピー友の会会長と話ししていたら・・。
あ。この写真は鳥の刺身;-)。
突然、隣で飲んでたおっちゃんが「昨日、たつみに居たでしょう?」と声をかけてきます。あまりに驚いたので聞いてみると、どうやら僕らの向かいで二本目の瓶ビールに行ったおっちゃんではないですかーーっ!!。
「類友」(類は友を呼ぶの略)と言うか、行く店が同じと言うことはつまりは同じ人種なんですなぁ。とみょーに感動。でそのおっちゃんはこの店の常連らしく店長とも仲良くしゃべっていたので色々なお話をお伺いすることができたのでした。
それにしても、スタンドの女性二人組と言い、このお店のおっちゃんと言い、京都の飲み屋は楽しいですねぇ。
基本的には京都の世界遺産と国宝の旅だったのですが、その間に飲み屋に行っただけだったのですが、全てにおいて中々良い雰囲気で楽しめたのでした。
それにしても、まだ見てない世界遺産と国宝があるし、飲み屋もあるのでまだまだ通わなければなりませんなぁ。今度は秋辺りですかねぇ。
京都。ニューシンマチ。
四条通りの24Hスーパーフレスコの向かい側を四条烏山駅方面に進んだ辺りにあるお店。「ニューシンマチ」。
店の入り口はビニールシートで覆われています。立ち飲み席とテーブル席があるのですが、今回はテーブル席に座りました。が、書くよりもまず写真を見ていただいたほうがどんな雰囲気か解るのではないかと思うので・・。
バサっとビニールシートを押しのけて店内に入るのでした。店の作りは掘っ立て小屋のような雰囲気を醸し出していますが一応二階建てです。すんご。床ぬけないんかな?とか思いつつ瓶ビールを注文。
しかし、京都におると言うのにここでどもどて焼きを注文。ワンパターンどすえぇf(^^;;。
後は、この店の名物だと言う「マグロのほほ焼き」を注文。んー。大阪らしからぬ味ですが、名物らしく、ほくほくと美味いのでありました。そして、ネギの長いのがまたサクサクとしていてぐー。
夜のとばりが降りてきているのですが、この店はみょーに空いています。まぁ、タイミングの問題なのでしょうなー。
と、言うことで、この店、後で知ったのですが、京都には数店舗あるそうです。チェーン店みたいな感じでしょうか。でもって大阪資本のお店だそうです。どうりで。メニューに「シメサバ」って書いてあったので、あれ?ここはちゃんと「シメサバ」って書いてあるねぇ。と思ったのでした。
けど、値段も手頃だし全然悪くないし。ホテルの近所にあるのは非常に嬉しいのでした。
京都。たつみ。
京都のロフトの裏っ側。すんごいところにすんごいお店があるものです。などとみょーに感動してしまいましたが;-)。
その筋では有名な酒場です。「たつみ」。このお店も昼の12:00から営業しております。ノンベにとってはたまりましぇんなぁ。
玄関の扉の奥にのれんが掛かっているのでやっているのか休憩中なのか躊躇してしまいますが、やっている雰囲気なのでどんどん入ります。すると、ぐるっと「O型」のカウンターがあります。半周は立ち飲み席、残りの半周には椅子が用意されています。
カウンターの壁の奥にはテーブル席もあるので京都観光で疲れた体にはテーブル席がよろしいかと思います。筆者は当然カウンターに。ただし、椅子席にですけど(^^;;。
しかし、椅子が空いているのに立って飲んでいる人もいはりますなぁ。あの人はよっぽど立ち飲みが好きなんどすなぁ。おぉ。瓶ビール二本目を注文しはりましたなぁ。などと、京都の酔っぱらいおとっつあんと化しつつ辺りを眺めるのでした。
と、言うことで瓶ビールを注文しつつ、壁に貼られた短冊メニューを見回します。まずはどて焼きを注文。やはり関西に行くとこればっかり食べる傾向がありますねぇ。まー、しょうがないのですけど・・。
出てきたものはネギが青々としていて、そして筋が柔らかくて大変おいしゅうございました。
後、刺身で見たことが無いものがあったので注文してみました。が、ど忘れしています。関東で「しめ鯖」は京都では名前が変わるし。今回食べたのはこれ。お作りと中落ちと言うのがあったのだけど、まずは頼んでみました。「ころ」だか「こま」の刺身だったような気がします。
僕が食べてみると、バチマグロのような気がするのだけど、お店の人に「ころってなんですか?」って聞いたら「ころはころよ。」って言われました(^^;;。まぁ、「ころ」だったかを忘れてしまったのですけどね・・。
それにしても店内は大衆酒場でございます。中に入ってしまえばどうと言うことは無いのですが、店に入るまでが勇気が必要な雰囲気。だって店の前はおしゃれな建物が建っていて、若者がうようよいるんだもの。
しかし、そこで躊躇せず店内に入ったものだけが勝ち取れるお店の雰囲気なのでした;-)。
渋谷。富士屋本店。(2)
渋谷のR246の向こう側。でもってビルの地下一階。「富士屋本店」。
このブログでは二回目の掲載です。前回の掲載からちょうど一年。と言う感じでしょうか。つまり、そろそろ二順目に入っている?って感じかぁ(^^;;。
今回は自称ホッピー友の会会長が是非行きたい。と申しておりましたので行って参りました。それにしてもこの店の階段降りるときはいつでもドキドキわくわくするものです;-)。自分の場所はあるか?欲しい食べ物は残っているか?酔っ払いのおとっつあんは居ないか?などなどですね;-)。そんなことを考えつつ階段を下りて行くのでした。
サッポロ焼酎とホッピーを頼みつつ、今日の揚げ物を注文。今回は鯛の唐揚げです。この店で鯛がまるまる一匹食べられるとわっ!!出て来たのを見たときにびっくりしました。
これは中々行けます。けど、今日だけのメニューかなぁ;-)。骨には注意が必要なんですけどねぇ。
続いて注文したのは隣の人が食べていて美味しそうに見えたものです。ハムサラダ。たくさんのキャベツの上にロースハムが乗っています。山盛りっ!!ふむー。「隣の芝生は緑に見える。」とは良く言ったものです。すかざず注文;-)。
今回、隣に居たのが大阪から出張で来た人々。僕も大阪帰り(いつの?)なもので、飲み屋のネタで話が盛り上がったのでした;-)。まぁ、この辺りがこの店の醍醐味と言いましょうか。隣同士。仲良く会話ができる店なのでした。
堀切菖蒲園。金子酒店。
済みません。このブログ初です。入ったことの無いお店を書くことをお許しください。
堀切菖蒲園の駅の改札を出てすぐに左に曲がり線路沿いの道を歩いて約48m。T字路の角っこに酒屋さんがあります。「金子酒店」。
道から店内を覗くとまず驚くのが、卓球台がでーーーーんっ!!とあることです。この光景を眺めただけで目が点(o_@)。な、なぜ酒屋の店内に卓球台があるのさーーっ!!
あまりのギャップに驚きつつ写真撮りつつ角を曲がり店の裏手に進むと、なんとなーーっ!!そこにはちゃんと立ち飲みスペースがあるじゃないのさっ!!明らかに地元のおとっつあんたちと思われる皆さんが店内で缶ビールもしくは缶チューハイ片手に楽しそうに話しているのでした。
この光景を目にした瞬間二度目のびっくり(@_o)。でもって、立ち飲みしているおとっつあんたちの周りの壁には更に販売用の衣類までハンガーにかかってつり下げられているのでした(@_o)。
いやはや。恐れ多くて僕には入る勇気がありませんでした・・。
「ヲレ。入ったことあるよん。」「あの店で卓球やったよ。」「あのお店で服買いました。」ってコメントお待ち申し上げます;-)。
次回堀切菖蒲園に行ったとき、僕も入ってみよう・・。
大師前。伊勢末酒店。
東武大師線駅を降りたら、そのまま西新井大師に直行ではなく、駅前の通りを左に進み表参道のほうを回って行くことにしてみましょう。
すると途中にちょーオンボロな酒屋さん(失礼っ!!)が現れてきます。そこが「伊勢末酒店」。
通りに面した店構えの左側は酒屋さん、右側には一杯飲む所があります。そこにはいつも人があふれているのでした。
店内はカウンターのみの小さな感じです。けど、まぁ、それが・・。怪しい雰囲気を醸し出しているのでございます。僕でさえも入るのにちょっち躊躇してしまうのでした・・(^^;;。
それにしてもこのお店、昼間の明るい時間がやっているのが非常に嬉しいのでした。メニューもこんな感じでまぁ、酒屋さん価格と言う感じでしょうか。
西新井大師に来たときには是非立ち寄りたいお店なのでした。けど、本当に勇気が必要ですよ・・f(^^;;。
東銀座。GINZA YATAI BAR。
東銀座はこの間「酒蔵・秩父錦」に行ってきました。そしたらそれよりちょっと先の十字路の角っこに「すばらしいお店を発見。飲み物半額キャンペーンらしいよ。」と、自称ホッピー友の会会長が言うので行ってきました。「GINZA YATAI BAR」。
「秩父錦」から先に約50mほど進んだ辺りにある、立ち飲み風のバーです。今回は飲み物半額を狙って行ってきました。
グラスワイが一杯300yen。それが半額。さぶい夜はホットなワインもあります。「飲み物半額。」良い響きですねぇ。ワインもあるしカクテルもあるし。焼酎もあるし。今回はバーボン好きな僕もそっち方面はちょっとお休み。赤い色のお酒を飲むことにしました。しかし、半額セールの時に行くとなんか得した気分になりますねぇ。まぁ、十分にお得なのですけど;-)。
つまみは定価なんだけど、それなりにワインに合うものがあります。まずは、鶏肉とオリーブの炒め物みたいなやつ。それが赤いワインに合うのよねぇ。ふふふ。
お店の配置、真ん中に厨房があります。でもって向かって左側はテーブルが並んでいます。右側は交差点沿いなのだけど、立ち飲みチックで渋く決めます;-)。
ふと、メニューを見たら自家製サングリアがあったので注文。僕、実はそこはかとなくサングリアって好きなのよねぇ。自宅で作るとしたらリンゴとかみかんとか沈めてオリジナルな味が出来ます。んー。スペインだ;-)。
と、言うことで食べ物を追加。当然モツ煮込みです;-)。しかし、ここのはモツは赤ワインで煮詰めてあります。トロトロに溶けるようなモツがうまい。サングリアと合うかはビミョーですがそれはそれで良いのです;-)。
銀座の夜を東銀座辺りの立ち飲みのバーで、しかも飲み物全て半額のお店で過ごすのでした。料理も美味しく、しかも大変コストパフォーマンスにすぐれた夜なのでありました;-)。