近所のスーパーに国産の天然炭酸水が売っていたのでちょっと買ってみました。福島県の奥会津で作られているそうです。あの辺りで湧いて出ている水が発泡性なんでしょうねぇ。
ヨーロッパ産の天然炭酸水と言うのは見たことも飲んだこともあるのですが、国産というのは初めてでした。はたしてどんな味なのか;-)。

こんな感じで瑞々しいラベルと瓶です。これを利用して金宮焼酎の酎ハイでも作ってみることにしましょう;-)。いやね。たまたま家に金宮焼酎があったんですよ。でもって炭酸もあるし;-)。
さて。まずはグラスに凍りを入れて金宮焼酎をそそぎます。そこにこの奥会津の炭酸水をドバドバーっといれるわけです。が・・。全く持って泡が立たない(^^;;。一口飲んでも全然泡が立たない。ちょっとシブイ感じの水割り。って雰囲気なのでありました。

気の抜けた炭酸水で作った水割り。って感じでしょうか(^^;;。
ちなみに瓶をラッパ飲みで炭酸のみ味わってみると。びみょ〜。超々炭酸水なのでありました(^^;;。発泡性の日本酒より来ない。って感じでしょうかねぇf(^^;;。
少し控えめな炭酸水。ってイメージだったのでありました;-)。
大師前。つきじ。(2)
今日は「味炉」に行こうとしたのだけど、なんとなーーっ!!臨時休業だよー。orz。どうしよう。このままだと酒場難民になってしまうよー。
と、なっていたのですが、お店の最寄り駅を目指します。ついこの間「三ッ峯」に行ったばっかりだしなぁ。でもって辺りをきょろきょろするのですが、久しぶりにここに入ろうかねぇ。と思い立って行ったお店。「つきじ。」
炉端焼きのお店なのであります。店内を覗いてみるとカウンターに座れそうです。良かったです。

カウンターに座り飲み物を注文です。このお店、瓶ビールは中瓶なのでいきなりホッピーに行ってしまいましょう。炉端のお店なのにホッピーがあるのが嬉しいのであります;-)。
後は肴注文を注文します。壁に貼られたメニューを眺めるもよし。備え付けのメニューを見るもよし。今回はツカオのタタキオロシを注文してみました。後は自称ホッピー友の会会長が濃いのが良いみたいで砂肝ニンニク炒めを注文しました。
飲み物が出てきたので二人で乾杯してゴブリと飲むのでありました。

このお店は炉端焼きのお店なのですがカウンターに座ると、おぉっ!! でかいしゃもじで登場しました。その瞬間を思わず写真に撮らせて頂いたのでありました;-)。
今の時期、野菜は高いのだけど、カツオはシーズンだからねぇ;-)。これを食べつつホッピーを飲んで中身をおかわりするのでありました;-)。
もう一品ずつ行ってみましょうかね。僕はウド・自称ホッピー友の会会長はこれまたこってり系の鶏の唐揚げ。この人はこーいうのが好きですねぇ・・。

ウドは僕的には今年の初物かな。酢味噌が上にかかっていて食べるとサクサクって感じで、セロリとはまた違う歯触りで美味しく頂くのでありました。向こう側にはきんぴらゴボウも載っていてなんかちょいと得した気分になるのであります;-)。
結局この日はホッピー・中身を二回繰り返してしまいました。ちと飲み過ぎかなf(^^;;。それにしてもすぐそばにある西新井大師は毎月21日が縁日です。明日はきっと賑やかなんだろうなぁ。と思うのであります。そうなるとこのお店も早い時間は混むんだろうなぁ。
このお店混むときにはムチャクチャ混みます。お座敷席がたくさんあるのですがこれも全部埋まっている状態を何回もみました。今日は平日だからでしょうかね。たまたまタイミングが良くて嬉しかったです。
帰りのお勘定の時、200yenの割引券を二枚もらいました。へー。こんなサービス始めたのですねぇ。なんか得した気分で帰投するのでありました。
皆さんも西新井大師にいらしたときには是非お店の外見を眺めてみてください;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.778341º N
Longitude: 139.781241º E
Map: 35.778341,139.781241
須坂市。三田。(2)
ちょっと実家に帰っています。お昼はラーメンを食べたのですが、夜は家で食べると母の負荷が高くなるのでちょいと飲みにでも出かけましょうかねぇ。と言う感じで家から近い所に赴きます。大体7分も歩けば着きますかね。金井原通りに面した(ふむ。超ローカルだ;-)ところにあります。
ちなみに夕方16:00位には須坂温泉にひとっ風呂浴びに行っています;-)。で夜の部は居酒屋です。「三田」。
このブログでは二回目の登場です。実は田舎に帰った時にちょくちょく行っているのと、ここに来ると小学校の同級生が飲んでいたりするのでねぇ。

通りに面した部分は駐車場になっております。でもって今日は車が一杯とまっております(^^;;。中に入って分かりました。小上がりの部分では宴会の準備が整っておりました。で、最初にこの宴会の人々の風景を書いてしまうのですが、始まってあっという間に終わってしまった。一時間位の会合だったみたいです。「こんなに早く終わってしまう宴会、初めて見たー。」状態だったのでありました(^^;;。
そんなこんなで僕はカウンターに座ります。でもって瓶ビールを注文して、お店の人が忙しい合間を縫って注文するのでありました。もつ焼き。

塩味が効いていて中々美味いです。後、ヤゲン軟骨はコリコリ感がたまりませんてねぇ(このお皿には載っていませんね;-)。カシラも美味いのでありました。
他にも色々注文ました。店員さんの忙しい間を縫って;-)。鳥から・ホッケなど。でもって、馬刺しも注文したのでありますが、その写真を載せることにしましょう。

僕は馬刺しにはちとうるさいのですが、この手の霜の降ったヤツは冷凍で凍ったまま出てくるのですが、ここのはとけた状態で出てきました。するっていとおやっさんはこの状態のに包丁を入れたことになるのかな?だとしたらすごいなぁ。同じ生の馬刺しでも福島辺りで食べると赤身なのですけどね。
一口食べると口の中でトロンととろける美味さなのでありました。幸せだなぁ。
こんな感じで、実家の夜を過ごすのでありました。ちなみに多分、お店の人は僕が「須坂に住んでいる」と思っているんですよねぇ。だって「東京から帰った時にこのお店に来る。」とは一言も言ってないし。でもって同級生と会っていきなり話に花が咲いたりしているしね。
まぁ、そー言うのもそれはそれで謎めいていて良いのかな。とも思うんですけどね;-)。
お店を出たら雪がシンシンと降っていました。既に積もり始めています・・。翌日は桜を見に行ったのですが、それはそれは大雪だったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 36.651051º N
Longitude: 138.309546º E
Map: 36.651051,138.309546
須坂市。浙江亭。
金曜日に会社を有給休暇で休んで、ちょっと実家に帰ってきました。ヤボ用があったのでね。東京を06:30位に出て、高速道路は1,000yenになってないので藤岡インターで降りてR254経由で上田に出たのだけど、途中の峠道では雪が舞っております。うひ・・。その後菅平を抜けて実家の須坂に着いたのでありました。
着いたのが大体13:00ころだったのでちょうどお昼時。だったらラーメンでも食べに行きましょうかねぇ。となるのでありました;-)。
須坂市内には「ホームラン亭」と言う、県下ではそれはそれは有名なラーメン屋さんがあるのですが、そこには以前行っているので、もう一個、こちらもやはり僕がガキの頃からあるラーメン屋さんに行くことにします。「浙江亭」。
こちらも「長野県のラーメン100選」とか言うムックなどがあればランクするかなぁ?今回行ったのは僕の実家から徒歩七分ほどの距離にある本店です;-)。

ちなみに実家に帰った時、親がよく出前を取って食べさせてくれることがあるのですが、実際にお店に行って食べるのは何十年ぶりだろう?ってくらいご無沙汰しているのでありましたf(^^;;。
店内に入るとテーブルがドンドンと置いてあり、13:00を過ぎた時間なのでお客様もまばらです。空いているテーブルに座り、ラーメンの大盛りを注文するのでありました。値段はラーメン一杯500yen。大盛り100yen増し。って感じで安いねぇ。と思わせてくれるのですが、昔の値段がイマイチ記憶にありません(^^;;。
注文してから比較的早く出てきました。サッと出てくるのは嬉しいですねぇ。

味も見た目も本当に「ホームラン亭」のと良く似ています。濁ったスープとアワみたいな油が浮いていて、チャーシューはどちらもサッパリめ。ズルズルと頂くのでありました。
いやぁ。懐かしい味です。とわ言いつつ、いつも実家に帰ると出前で食べているのですけどね。麺は細ちじれ麺で、これだと確かにゆであがりが早いかな。と言う気はします。出前で食べるのとお店で食べるのとではびみょーに味が違うように感じるのもまた新鮮です;-)。

後、食べ進んで行ったらお店の名前と電話番号が出てきたのですが、45- で始まる番号が書かれているどんぶりに入って出てきました。
長野県須坂市と言うのは02624->0262->026 と市外局番が変化してきました。オリンピックの年に政令指定都市になったんだっけか?で 026 になった。本当でしょうか?イマイチ自信ないし、調べていません(^^;;。
今の電話は 026-245- だと思うので、0262-45- が書かれたどんぶりだとするとこのどんぶりは20年位使われていることになるので、どんぶり一つとっても店の歴史が伺えるであります;-)。
そー言えば、ホッピーの瓶も最近見かけなくなったけど「コクカ飲料株式会社」と書かれていると感動するよね。あれと一緒だねぇ;-)。
などと思いつつ、思い出のラーメンをズルズルと頂くでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.651464º N
Longitude: 138.311219º E
Map: 36.651464,138.311219
亀有。ハッピー。
亀有の地を初めて訪れ、「江戸っ子」に行ったのが前の記事でした。その後、しばし駅の周りを俳諧します。Twitterでは「加賀廣が良いですよ。」と教えて頂き、お店の確認はしましたが、結局入りませんでした。次回行ってみたいと思います。ありがとうございました。
環七まで出たのですが、環七は自動車で良く通るのでお店の位置など確認できているのですが、目に付くのはラーメン屋さんでした。そんなこんなでたどり着いたのがちょっと奥まったところにあるお店。「ハッピー」。
あの有名な人も行っているらしいですね。紺色ののれんに白地でカタカナです。

お店に入ってカウンターが空いていたので着席してメニューを見たら、ふむ。お魚料理を出してくれるお店みたいですね。でもって店内には釣り道具や魚拓がたくさん。おぉ。まさしく、今の僕みたいじゃーん;-)。
と、言う感じで、まずは瓶ビールを注文して様子を見ることにします。肴は何にしようかなぁ。と思っても、本当にお魚料理しかないみたいですね。あ、けど、さっきはもつ焼き食べたのでちょうど良いかな。
今シーズンなイサキを頂くことにしましょう。この間イカ釣りに行って帰港した後、午後便はイサキ釣りに出るらしかったので、イサキは今、本当にシーズンなんでしょうねぅ。

半身が出てきました。こりれをビールで頂くでありました。それにしても日本酒に行ってみたいところですが、初めてのお店なのでイマイチ要領が良く分かりません。酎ハイが250yenと言う値段が付いていたので非常に魅力的だったのですが、刺身に合うかなぁ?けど、コストパフォーマンスに負けて酎ハイに行ってしまう自分がここにいるのでありました・・f(^^;;。
もう一品、何か頂きましょう。マグロのお刺身などを。

出てきた時にあまりにも美しいので、そんなことは無いと思うんだけど、クロマグロかな?値段的に無理ならインドマグロかな?とか思い頂くであります;-)。
が・・。あのマグロの鼻に抜けるような風味と味が全くしない・・。二貫、三貫と食べても全く、味も風味もしない・・。もしかして風邪引いたかな?とか思い酎ハイをごぶりとやると、ふむ。酎ハイの味はするのでやっぱり風邪を引いたわけではなさそうです。
風邪を引いてノドが腫れると何を食べても飲んでも風味とか味が全くしない時ってあるでしょう。あの感じ。けど、マグロの見た感じはすごーく良い。思わずカウンターの中にいるおやっさんに聞いてしまいました。「これ、何マグロですか?」と、そしたらインドマグロだけど。と教えてくれけど、僕が首かしげていたら「まぁねぇ。冷凍だからしょうがないよ。」だそうで・・。orz。まぁ、生なマグロは高いので食べる勇気は無いし、ハナからそういうのが出てくるとは思ってないので冷凍というのは当然だとは思うけど、それにしても味と風味が全く無いのは”冷凍”のせいか?
悲しいなぁ・・。僕は魚料理(と言うかお刺身を食べる時)と言えば普段から「味炉」で食べているのだけど、味炉のおやっさんだったらきっと「これはお客様には出せないから”品切れです。”」って言うだろうになぁ・・。
なんか、おもいっきり肩すかしを食らったのでありました・・。
これはちょっち今日は日が悪いみたいなので、そろそろ亀有から退散しますかねぇ。また改めて亀有に来ることにしましょう。その時は楽しい夜にしたいなぁ;-)。
駅前で立ち食いそばを食べて帰投したのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.768296º N
Longitude: 139.846730º E
Map: 35.768296,139.846730
亀有。江戸っ子。
僕はJR常磐線(と言うか東京メトロ千代田線)を利用して会社に行っているのですが、会社からの帰り道、酔って寝過ごして柏まで行った以外で北千住以遠の駅に降りるのは 綾瀬駅 まででした。なので、その先はどうなっているのかちょっと知ってみたくて今回は 亀有駅 で降りてみることにしました。
行く前にチロッとウェブでお店を探したのと、後、Twitterで聞いてみました。そんな感じで予備知識を頭に入れた後、亀有駅を降りるとおぉっ!!両さんがお出迎えしてくれました;-)。で、一軒目は立石にもあるお店を目指します。「江戸っ子」。
亀有駅を北口に出て左方面の脇道を進み一個目の右に折れる角を曲がるとおぉっ!!のれんの奥で大勢人が立ち飲みしています。ここが江戸っ子ですね。

のれんの奥のカウンターの向こうにいる店員さんにお声がけしたところ、店の中で座れるらしいので、なるぽどー。とか思いつつ右側の扉を開けて店内に入るのでありました。
まずは瓶ビールを注文し、もつ焼きも注文します。席の向こうのカウンターのその後に書いてあるメニューから選びます。このお店は四本セットで頼むみたいですが、バラでもOKみたいです。今回はカシラと軟骨を二本ずつ注文しました。
ビール飲みつつしばし待ちつつ初めて来たお店の店内を眺めます。ふむふむ。店の前の立ち飲みの席に面して焼いているですね。てもっと店内は左側が立ち飲み、右側が椅子席になっているのですね。奥のほうはどうなっているのだろう?みたいな感じですが、そーこーしている間に僕のもつ焼きができたようです;-)。

塩味がしっかりついていて美味いですね。七味をふりかけて頂くでありました。カシラには途中にネギが入っています。後、軟骨は下から二番目の肉片はレバーでした。ふむ。一粒で二度美味しい状態なのかな?と言う感じで頂くのでありました。
もつ焼きを食べている途中で瓶ビールが終わったのでハイボールにします。キリンの生ビールのグラスに入って出てくるのですが、随分と黄色い(レモン色)のであります。ゴブリと飲むとレモン味ではなく、ふむ。ハイボールだ。と思うのでありました;-)。
さて、もう一品レバ刺し行ってみましょうかね。この日はタンがヤマだったようで、刺身も焼き物もありませんでした。丸いお皿に盛られたレバ刺しが出て参りました;-)。

しかし、レバ刺しを注文する時にお店の人に「ニンニク・ショウガどっち?」と聞かれるので僕はいつも「半分ずつお願いします。」と言うのですが、その時ほとんどのお店の人は「両方ね。」って言うんですね。「両方だと二倍になってしまうので、ニンニクの半分(の量)をショウガにしてもらえれば良いだけなのになぁ。」などと僕はいつも思ってしまうのであります(^^;;。
醤油の中で泳いでいるレバ刺しの上にはネギとニンニク・ショウガが載っているのでありました。うししし。とろんととろけるレバ刺しを頂きつつ、ハイボールを飲みつつ幸せな気分に浸るのでありました;-)。
さてと。まだ一軒目なのでこれくらいにしても、もう少し初めての街である亀有を散策してみましょうかねねぇ。
あ。立石のお店との違いとか、無理して書かなくとも良いですよね。それぞれのお店の雰囲気が感じ取れると思います;-)。名前は一緒でも雰囲気が全然ちがってどちらも良い感じだと思います。あ。けど、このお店、看板が20:30と IT 関係の仕事している人にとってはかぁなり早く閉まります。定時速攻でここに攻め込むのがよろしいかと;-)。
そー言えばこのお店、無線 LAN が利用可能です。YBBUser と言う SSID が見えるので Ustream などができそうです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.766990º N
Longitude: 139.846838º E
Map: 35.766990,139.846838
釣ってきたイカと魚で晩ご飯。
昨日、釣りに行ってきました。詳細は別のブログで書いているのでそちらを読んでください。
で、この日の釣果はヤリイカ15ハイ・イワシ・アジ・サバが一匹ずつって感じで、今日からはイカと魚料理がしばらく続く状態なのでありますf(^^;;。今日の晩ご飯、早速作って食べてみましょう;-)。
まずはヤリイカ刺身。ヤリイカはスルメイカと違って皮が簡単にむけるので刺身をするには持ってこいなのであります。

後、これは釣りに行ったみんなで反省会をやった時に聞いたのですが、イカの刺身を作るとき、包丁を縦方向に入れるか、横方向に入れるかで味が違うらしいです。縦方向に切ったイカのほうが味が良くなるらしいです。今回試してみましたが、ねっとり感は縦方向に切ったほうが出るように、僕は感じました。
次はサバを料理します。今回釣ったサバはゴマサバです。ちょっと時期が過ぎたかなー。とは思っても、釣り上げたときにはマルマルとしていたので、これは美味そうだぁ。などと感じてしまったのであります。
サバは血が飛び散るので船の上で締めてくると家の台所はきれいなままとなります;-)。

三枚におろした後、塩にまぶして約一時間。今回は「笹新」で食べた味を再現してみたくなったので塩に漬ける時間は三時間くらいにしました。その後、塩を洗って水分を拭き取った後に酢の中に漬けます。今回は大体1.5時間程度でしょうか。
漬け終わった後に皮を剥くのですが、表面の薄皮のみを剥くと皮の下にあるサバの模様がちゃんと残ります。丁寧にがんばって、表面の透き通った皮のみを剥きます。小骨も漬け終わった後に取ると型崩れしません。切るときに飾り包丁を一回入れるとそれらしくなります;-)。
が、今回はサバ自体にアブラのノリが少なかったのでまぁ、あれですが、塩に漬けている時間が長かったので確かに醤油なしのわさびだけで食べても美味しかったです;-)。
ヤリイカ釣りに行って珍しくアジが釣れたので嬉しかったです。釣っている時の引きはサバとも違って中々おもしろかったです;-)。今回はタタキにしてみました。

アジを三枚におろして皮を剥き、小骨を取ります。その後みじん切りチックにして、みじん切りにした長ネギと、ショウガを少々入れてかき混ぜます。ここに味噌を入れても美味いのだろうなぁ。と思ったのですが、それは次回のお楽しみに取っておきます;-)。
以上が今日の晩ご飯のおかず。日本酒と一緒に頂くのでありました。自分で釣ってきた海の幸だし、産地直送だし、贅沢な晩ご飯でした。後は専属の料理人が居てくれるともっと幸せに、そしてへべれけになれるのになぁf(^^;;。
アジとサバはもう終わってしまい無いのですが、ヤリイカはもう少し残っているのでしばらくの間はイカが楽しめそうです;-)。
池袋。ふくろ。(2)
今日は野暮用で仕事帰りに池袋に来ました。ついでに、池袋には大きな電器屋さんがあるのでちょっと前からコンポが欲しいなぁ。と思っていたので様子を見に行きます。
その後は例のごとくもつ焼き屋さんに行くべかねぇ。とか思うのですが、池袋に来ると「あすこで良いかなぁ。」となってしまい足は美久仁小路に向いてしまうのであります。って感じで今日も行くお店。「ふくろ」。
どこが良い感じのお店がありましたら教えて頂けませんか。コメントにどんどん書いて頂ければと思います;-)。
美久仁小路のシケインのところにある扉をガラガラと開けてカウンターに着席するのでありました。この日は結構空いているようでした。すんなりと入れたのでありました;-)。
お店のエントランスの写真は、今回はありません。けど、おもしろい看板があったのでそれを掲載しておきます。入り口入ったすぐ右側にありました。

潔いと言うか、きっぱりとしていると言うか、見てみてどこかすがすがしいのであります;-)。キャバクラのおねぇちゃんにも読んで欲しいと言うか;-P。あ、けど、僕はそのようなお店に行ったことないので良く分からないんですけどもねf(^^;;。
で、「コの字」のカウンターに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席し、瓶ビールを注文しつつ宴の時間が始まるのであります;-)。
刺身盛り合わせなど行きましょう。ドドンっ。て感じで;-)。

800yenで四品乗っています。一切れが大きいので食べ応えがあって満足しますねぇ。
後はタケノコの竜田揚げ。これは見た感じフライドポテトみたいでした。そして更にタン炒め。これらを頂いている間にビールからホッピーに切り替えるのであります。前回行ったときの様子に書いた通り、ここではとっくりに焼酎が入ったヤツが出てくるんですね。後「喜多八」みたいに氷は焼酎ボトル頼んだみたいな感じで出てきます。氷好きな僕にはたまりましぇんなぁ;-)。
料理をもう一品。チーズのはさみ揚げ。

薄い(多分)豚肉の間にチーズが挟んであって、それのフライです。ここにソースをドバドバ付けて食べるのがまた、お店の雰囲気にもマッチしているような気がして僕は好きなのであります;-)。
ホッピーと焼酎をもう一回おかわりして、ぶへー。などと言いながら頂くのでありました。
それにしても、一番上にも書いていますが、ここに来てしまうとというか、池袋に来ると他のお店を散策して探してみよう。などと言う気が起きなくなってしまって僕もちょっと困っているんですけどね。それ位居やすいお店なのでありました。
しかも帰りはバス一本。ぐっすり寝ながら帰ることにしましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
渋谷。小麦房。(2)
職場は道玄坂の坂の上にあるのだけど、この近辺には手頃にお昼を食べるところがあまり無いので渋谷駅のほうまでテクテク歩いて行くのであります。しかし、最近、会社の近所に牛丼屋さんとモスバーガーができたのでちょっとは変わりつつあるのかな。
今日のお昼はうどんを食べることにします。道玄坂を降りた「百軒店通り」の向かい側にあるお店、このブログでは二回目の登場ですね。「小麦房」。

讃岐うどんのお店です。かたーいうどんを頂くのであります。
それにしても讃岐うどんのお店に行くといつもはぶっかけうどん、ヒヤヒヤ(汁も麺も冷たいうどん)を注文するのですが、これはコストパフォーマンスが悪いと言うことがだいぶ分かってきました。
例えば「はなまるうどん」ではかけうどんが一杯100yenから食べられるのですね。それに引き替えぶっかけは高いっ!! 茹であがったうどんは水で一旦してめてから盛るんだからヒヤのほうが温め直す(湯がく)行程が無い分安くてもええんでないの?とか思うんですけどね。
まぁ、そんなことはどーでも良くて、今回はかけうどんを頂きます。前回行ったときはヒヤだったんですけどね。

と、言うことで今回はかけうどんの大盛り。後は、うどんにはこれしか無いっ!!と僕が勝手に思っているゲソ天。上には無料のオプションである天かすとゴマをパラパラ。後ばズルズルと頂くのであります。
汁が暖かいと天ぷらを沈めたときに美味しくなるのが良いですね。ヒヤの場合はそれが無いのがちょっと悲しいのだけど。しかし、熱いんなうどんは冬限定だなぁ。もうそろそろ食べられない季節になっていきます。今の時期に食べないと。
大盛りを頂き、汁も美味くてズズスと飲んだ(全部は飲んでないですよ;-)のでお腹もふくれて満足なお昼ご飯だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.658761º N
Longitude: 139.697578º E
Map: 35.658761,139.697578
浅草。染太郎。
今回は浅草の街を歩いているのですが、王道を行きます;-)。一軒目でどぜうのお店「駒形どぜう」に行ってきました。山椒がむちゃくちゃ効いていました;-)。
もう一軒、浅草で、どこかに行きましょう。と、言うことになったのですがここはいっちょ、お好み焼きをかぁるく食べることにしましょうかねぇ。と、言うことでそっち方面に向かいます。場所的には「たぬき」のちょいと向こうにあるお店です。「染太郎」。
こちらのお店は混んでいたので外で約五分ほど待つ事になりました。それにしても「染太郎」は北千住のコンコースにもあるのですが、ここの支店だと思います。行ったこと無いのですけどね(^^;;。

席が空いたようなので靴を脱いで置くの方にテクテク歩いて鉄板の前に座るのでありました。このお店は奥にひたすら長いようであります。すごいですねぇ。
まずは瓶ビールを注文。でもってこのお店の名物 しゅうまい天 をまず注文します。後は ブタ天を。しばし待って出てきたのでありますが、 しゅうまい天 というのはイマイチ作り方が分からないので、お店の人が準備をしてくれました。

まず、お餅で四角い土手を作ってその中にアンを流し込みます。脇からちょっとはみ出るのですが、そんなのはお構いなしです;-)。お餅が柔らかくなってきたらひっくり返して焼きます。完全にお餅が柔らかくなったら食べ頃です。ソースをかけて頂くでありました。
味は山芋たくさんで中に挽肉かなぁ?が入っていて、食べた食感はホクホクって感じで中々ぐーなのでありました。しかし、どうしてこれを「しゅうまい」と言うのだろう?挽肉が入っているからなのかなぁ?お店の人に聞けば良かった。
この後、ブタ天 を焼いて食べるのですが、オプションでマヨネーズと鰹節を頂き、上からふりかけて頂くであります。ハフハフ。
鉄板焼きの場合、最後のシメは焼きそばですかねぇ。

ここの焼き方はまた中々おもしろいです。出てきたのをひっくり返して鉄板の上に載せます。鉄のお皿を蓋代わりにして蒸らします。しばし待って蒸らしが終わった段階で鉄板の上で焼いて、味を付けて頂くでありました;-)。
じんわりと味わいつつ頂くでありました。ビールが終わったので酎ハイをもらいつつ焼きそば食べつつ浅草の名物を二軒のお店で頂くでありました。
それにしても浅草に行ったのに桜はあまり見なかったなぁ・・f(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.711953º N
Longitude: 139.790940º E
Map: 35.711953,139.790940