大森。富士川。

今日は会社休んでちょっと病院へ行ってきました(付き添いです)。そのあと、初めて平和島競艇場へ行ってきました。これで行ったことのあるギャンブル場は競馬・オート・ボートになりました。社会見学です;-)。

で、平和島競艇へのアプローチとしてはJR大森駅から無料送迎バスが出ているので7R終了時点でボートレース場を後にしてバスで大森駅へ戻ったのであります。

いやー。ギャンブル場とか場外券売り場の回りには『おけら通り』というのが通常は有るんですが、大森駅の場合はそれに相当するのが実は飲み屋街だったりするのかな? 15:30頃には駅前についてしまったので開いている飲み屋さんを捜すのであります。

大森駅にはアーケード通りがあるのですが、その中に一軒に行ってみました。「富士川」。

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この通りは以前掲載していますね。以前通り一本ずれたカドっこの「酒蔵一番」というお店に行っています。
が、うひゃー。行ったのは2008年10月でしたかー。大森自体がずいぶんとご無沙汰だったのですねぇ。

今回は入り口に飾られていた「14:00-17:00までサワー一杯100yen」というのにつられて店内に入りました。カウンターがズドーンっとあって、お寿司屋さんチックです。料理も魚介系が多いでしょうかね。今回は二人だったのですが、二人で中ハイを注文しつつ「イヤイヤ。ドモドモ。ケチョンケチョンだったねぇ。」などと言いつ乾杯したのであります。

default メニューと黒板メニューがあり、目の前にちょうど黒板が見えるので今回はそこから注文します。面白いのが酢ジメ三点盛り。550yenだったのでそれを行きます。もう一品、鶏皮黒酢煮。色々なお店にある鶏皮ポン酢(通称『カワポン』)だと思っていたのですが、出てきたのは黒酢で煮た鶏皮でした。しかし、食べてみるとアブラコッテリ系でちょっと酸っぱい感じが中々ぐー;-)。

お刺身はこんな感じでした。

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左からコハダ・酢タコ・シメサバです。食べてみるとスーパーの既成品の味ではなくちゃんとお店で調理している味で食べてなかなか美味いと感じました。僕自身シメ鯖は自分でも作るしねぇ。コハダは身が硬すぎずに美味かった。

もう一品掲載しましょうかねぇ。穴子焼き。この辺りのお店だと『江戸前穴子』ってことになるよねぇ。と思い注文しました。
出てきたのはこんな感じ。

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以前北千住の「雑賀」で食べたのは白焼きだったのですが、今回はタレで出て来ました。箸でつまむと身が崩れる感じが良いですねぇ。下ごしらえがバッチリ。って感じでした。参照があれば良いなぁ。と思ったのですが、こないだ土用のうなぎを食べ損なったのでこれで代用することにします;-)。

 
とまぁ、こんな感じで魚介類メインに色々頂きました。飲み物は中ハイを注文している分には一杯100yenなので僕は四杯も飲んでしまいました。いやー。早い時間から飲み始めるとお得なことが有るんですね。ふふふ。

 
と、いうことでここを出て二軒目を探そうかと思ったのですが、外は暑い。良さそうな感じのもつ焼きやさんを見つけたのですが窓全開っ!! だったりして「もっとさぶい季節に来よう。」などと思いつつ大森を後にしたのでありました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.586443º N
Longitude: 139.727714º E
Map: 35.586443,139.727714

3 件のコメントがあります。 “大森。富士川。

  1. ピンバッグ: もつ焼きオリジナル。 » 王子。松島。

  2. しめ鯖、酢だこ、コハダ(小鰭)とは良いですね。酢〆るこれらは大好きです。以前、昭和天皇の前で握った寿司職人の話をTVで見ましたが、コハダを食された天皇が、これは何ですかと聞かれたそうです。コハダ(子肌)という意味合いがあり、流石にコハダとは言えずに「コノシロ」と申し上げたそうです。コハダが旨い寿司屋は仕込みを手を抜かずキッチリとやり、お客様に「旨い!」とおっしゃって頂くのが職人冥利に尽きる。そう考える鮨職人か、考えない鮨職人に分かれてしまうみたいですね。
    私も旨い子肌が食べたい!

    • マンジロさん。こんばんは。

      下町のほうに行くとアジ酢・イワシ酢・サンマ酢なんてのもあるんですけどね。
      それにしてもここのコハダは美味しかったです。
      コノシロですかー。僕は、モトは長野の人間なのでイマイチ解らない部分があるんですけど、味はともかく、名前は色々あるんですねぇ。

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