川治湯元。いかり。

今日は川治温泉に来ました。場所的には北千住から特急スペーシアに乗って鬼怒川温泉駅まで行き、そこから野岩鉄道会津鬼怒川線に乗りかえて川治湯元駅で下車します。

前回来たとき(とは言ってももう四年も前のことですねぇf(^^;;)には鬼怒川温泉駅辺りでお昼を食べて遊んでから川治温泉に行ったのですが、今回は川治温泉の辺りを散策するつもりで13:00くらいに着きました。

まずはお昼。と、いうことでラーメン屋さんに入ったのであります。「いかり」。

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川治湯本駅からテクテク歩いてい旅館の前辺りを歩いた辺りにあります。

店内に入ると、観光地の月曜日であるのと、お昼を一時間ほど回ったからなのか、お客さんはまばら。しかし、地元の人と思しきお客さんがカウンターに二名座りつつご飯を食べているようでした。

今回は二人で行ったのでこのお店ではロースらぁめんとフツーのらぁめんの大盛りを注文してみました。しばし待っていたらほぼ、同じタイミングで出て来ました。

まずはらぁめんの大盛りの写真を。

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スープが多いラーメンというのは嬉しいですね。あと、ラーメンの大盛りを注文したのですが、麺の量が多くて食べ応え十分でした。今回僕は出発前に家でパン一切れ食べただけ、そして、スペーシアの中では缶酎ハイ一本飲んだだけな状態だったのでハラペコ状態が非常に助かりました。

ここの大盛りらぁめんは麺の量が多いので旅館で食べる晩ご飯に影響しないように注文したほうが良いかもしれません;-)。

でもってこちらはロースらぁめんです。が、セットにしました。

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普通のらぁめんと比べるとちょっとスープが少なくて、ネギがドドドと載っています。でもってネギの下のほうにトンカラがかくれんぼしています;-)。トンカラは、考えてみると「山城屋酒場」で良く食べていますなぁ。あれがラーメンの上に載っているような感じですね。

で、味ですが、和風ラーメンというだけあって、ダシが程よく効いていてちょっと甘めでしょうかね。あ。僕的な感想ですが。フツーの中華屋さんのラーメンとは味が違います。これはこれで中々美味しい。

そして、ロースらぁめんのほうはそこにトンカラの味とネギの味が混ざり合って更に複雑な味となり、これはこれでまた美味しいのであります。

夜は旅館で晩ご飯を食べるので、お昼ご飯にはちょうど良い感じの、温泉街で食べるラーメンだったのであります。
あ。おにぎりの中身はシャケとたらこだったようです。食べた人はうめいうめいと言いつつ食べていました;-)。

 
さてと。これから川治温泉の街をちょっと散策して旅館にチェックインする前に『薬師の湯』でまずはひとっ風呂浴びることにしましょぅかねぇ;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 36.893440º N
Longitude: 139.705200º E
Map: 36.893440,139.705200

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