いやはや。僕個人的にも実に20年ぶり位に訪れたお店です。先に店の名前を書きます。「いむらや」。
若い頃は電車(当然長野電鉄ですね;-)で須坂から長野に向かうわけですが、中学・高校とバスケをやっていた僕は南千歳のスポーツ用品屋さん、「ナカヤ」って言ったけか?に行くわけです。あすこの店で買うバスケのグッズはかわいいキャラクターだったのでねぇ。
で、その近所のちょっと奥まったところにこのお店の支店があったわけです。地理的には東急長野店の裏辺り。その店は今はもう無くなってしまいましたが、学生の頃、ここでかた焼きそばを食べるのが夢と言うかステータスシンボルだったのでありました。でもって、そのチェーン店が長野の権堂にもあるのです。今回は権堂店に行ったのでありました。この店にも若い頃は何回か行っていたので場所は把握していました。
そー言えば、若い頃、権堂の駅前のイトーヨーカ堂の前で岡田有希子がSBCテレビの公開放送で歌を唄っていたのを見たことがあります。その後、もちっと年を取ってから一時期、夜の街権堂を俳諧したこともありましたが、今となっては懐かしい思い出です;-)。
さてと。前置きが長くなりました。今回は昔の思い出もひきずって、「いむらや」の権堂店に行くことにしましょう。南千歳のお店は無くなってしまいましたが、こちらはまだ健在です。

店に入り、そのシステムをおぼろげながら思い出してきました。まずはカウンターに行って食券を購入し空いている席に着席します。しばし待てば、顔を覚えていた店員さんが僕のところまで注文したものを持ってきてくれます。今回注文したのは昔食べていた、ラーメン大盛り。
若い頃、一緒に行った友達はかた焼きそばを食べていたのを横目に見ていて「僕も食べたいなぁ。」と思っていたのだけど、焼きそばはラーメン大盛りよりも高いっ!!。なので僕はずっとラーメン大盛りを食べていたのだけど、今回もやはりラーメン大盛りを注文したのでありました。
今度行った時は焼きそば食べるからね。と、思っていても、次回ここに書いたとしても多分ラーメン食べてしまうんだろうなぁ・・。
で、そのラーメンの味ですが、色は濃いのだけどそんなに塩っからくなくさっぱりしている感じで「んー。なんか懐かしいなぁ。」と、若い頃を思い出しつつ食べたのでありました。

ちなみに、ラーメン一杯390yen。大盛りは70yen増し。焼きそばは500yen。あぁれぇー?!多分20年前から値段が変わってないと思うのだけど(@_o)。だとしたらそれはそれですごいぞっ!!。
などと、一人で思い出に浸り、感動していた一杯のラーメンなのでありました。
次回このブログに掲載する時はかた焼きそばについて、是非、書きたいと思います;-)。
カテゴリー: 2.日本全国
須坂市。三田。
実家に帰っている最中です。今日の夜は家の近所の飲み屋さんにちょっと行きましょうかねぇ。
長野電鉄須坂駅から金井原通りをまっすぐに登り、須坂高校に折れる道の約38mほど手前に赤い看板が灯っています。ちなみに駅から歩くと約18分。僕の家からだと約5分の距離です。
赤い看板の奥は駐車場になっていてその奥にのれんが見えます。「三田」。
今日はここで一杯ひっかけることにしましょう。
それにしてもこのお店は比較的新しいお店ですね。僕が子供のころはかなめ町通りとか、オカザワ模型店の辺りには飲み屋さんがたくさんあったのに、今はさびれてほとんど無い状態。けど、このお店は新規にオープンしたって感じでしょうか。
あぁ、「みのり」は昔からあって、今も健在ですけどねぇ;-)。
と、言うことで早速入ってみましょう。ガラガラガラ(扉を開ける音)。右側にカウンター、左と正面奥にテーブル席があります。いやぁ、それにしてもたくさん人が入っておりますなぁ。やはり、飲み屋が無くなったとはいえ、近所に飲み屋さんがあると、人はそこに集うのでしょうなぁ。と思わせてくれます;-)。
カウンターに座り、瓶ビールを注文。後は黒板メニューを頼みます。このお店はもつ焼きもあるみたいなのでシロ・ハツ・つくね・ヤゲンを塩で注文。ふむ。塩味がしっかり利いていて中々うまいものを出してくれます。けど、写真はありません;-)。
他にも注文しましょう。ホルモン焼き。
立ち上る湯気でちょっと曇ってしまいましたが、シャキシャキしたキャベツとホルモンが醤油味で絡めてあって美味いですねぇ。中々ぐーです。
そー言えば、前回、一軒行った後、酔っぱらってこの店に入った時、同級生の魚屋の息子と遠藤酒造の裏に住んでいたやはり同級生の二人組、計三人が居るじゃないのさ。と、言う感じで家の近所なので懐かしい顔見知りも居るんだなぁ。と思った次第でありました。
さて、ちくわの磯辺揚げを頼んでみましょう。二本のちくわを斜めに切ったのが揚がって出てきたのですが、かぁなり量が多くて美味しい。もういっちょ。普段は食べないライスコロッケ、行ってみましょう。
直径8cmほどのおにぎりにパン粉がついたのをカウンターの奥で揚げております。出てきたのがこぉんな感じ。上にはミートソースが掛かっていて、ご飯(ピラフみたいなやつ)の中にはチーズも入っていてとろーーーっと出てきます。ふむ。こーいうのもたまには良いものだ。近所に立ち食いそば屋さんや、この時間に開いているラーメン屋さんは無いのでねぇ。
などと、十分に家の近所で満喫しつつ帰投するのでありました。
それにしても須坂市内の繁華街は本当にサビレつつある(一応「銀座通り商店街」もあるんだよ)のですが、こう言う店が頑張っていてくれるとホッとするなぁ。
そー言えば、最近の夜の権堂はどんな感じなんだろう・・。
須坂市。ホームラン亭。(2)
三連休を利用してちょっと実家に帰ってきました。それにしても金曜日の朝の関越自動車道はそれはまるで地獄のようでした。やはり前日の夜の内にこっちを出なければダメですねぇ。
と、言うことでへろろへろになりながら自宅に到着。少しの間時間を過ごし、まだやっているかなぁ?と言うことですかさず直行するのは「ホームラン亭」。
このブログでは二回目の登場です。
今回はお店に到着したのが14:45。もうお昼の営業時間の終わるほぼ直前。入れて良かったぁ。って感じです。僕の後に来たお客さん二名は入れませんでしたからねぇ。店員さんはカウンターのすみでまかないを頂いている時間です。ふぅ。ぎりぎりセーフ。
前回はワンタン麺を食べたのだけど、今回は純粋にラーメン大盛りを注文。しばし待って出てきました。。
んー。それにしても濁ったスープに程よいアブラの量。細いしぢれ麺。これぞ僕の田舎のラーメンの味だぁ。などと満足しつつズルズル行きます。
それにしてもチャーシュー麺頼んでないのでいっぱい載っていて幸せだなぁ。ズルズル。スープ美味いなぁ。ズルズル。って感じで久しぶりに食べるラーメンはあっという間に終わってしまうのでありました。
このお店、前回より50yenほど、値段上がったかなー。後、モヤシの漬け物がテーブルの上から消えてしまったような気がします。その点がちょっと残念ですが、まぁ、世の中、値上がりしているし不景気ににっているしそれはそれでちょっとはしかたの無いことかなー。
けど、田舎のラーメンの味だぁ。
鴨川。ふじ野。
さてと。もう一軒、安房小湊駅前のお店が登場です。駅前の通りを右側に進みR128にぶつかったらフッと左を向いたところ、つまりかどっこにあるお店です。「ふじ野」。
明るい時間帯に行くとおばさんが呼び込みをしています。決して飲み屋ではないので店が閉まるのは19:00と早いのであります。と、言うか、安房小湊駅には「居酒屋」というのは無いのであります・・。「もつ焼き屋」なんてのは皆無です・・。
と、言うことでこのお店は17:30位に行ったのでありました。
入った瞬間、やはり時間的な関係で人は他にはいません。けど、地元の漁師の人が四人で来てご飯食べていました。後でマスターに聞いたら、良く来てくれるんだぁ。と申しておりました。
そんな感じなのですが、今回はお食事処に一杯飲みに来たのでビールと、地のモノのお刺身、後はご当地料理であるさんが焼きを注文します。刺身はワラサでした。
「さんが焼き」と言うのは簡単に言うとアジのなめろうを貝殻に詰め込んでそれを焼いたヤツです。出てきたのはこんな感じ。半分はちょっとひっくり返しましたけどねぇ。
これをビールが終わったので日本酒でチビチビと行きます。けど、自称ホッピー友の会会長はその大きな口で大きな固まりをパクッとあっという間に食べてしまうので、なんとも迷惑千万な状態となっていたのでありました・・。トホホ。塩カラみたいにチビチビ食べようよぉ。
続いて注文したのかカサゴの唐揚げ。後ろの漁師の皆さんは「おらが丼」を食べているみたいですが、それは一番最後にして、その前にパリパリっと美味しいのを頂きます。いやぁ。それにしても大きいのが出てきて食べ応えがあります。
昼の定食では出せない大きさだったのでしょうねぇ。マスターもこれはちょっと大きいんだよー。と申しておりました。それを骨の硬いところだけ残して後は全部食べてしまいました。いやぁ。美味いなぁ。
居酒屋さんではなく、観光地の「お食事処」なのでコストパフォーマンス的にはきっと良く無いとは思うのですが、このカサゴは大きくて非常に嬉しかったです;-)。
さてと、最後に「おらが丼」でも食べて締めようかねぇ。とか思ったら・・。もう上に載せるお刺身が無いとのことであえなくこれにて終了・・。けど、時間も閉店時間の19:00にだいぶ近くなっているのでそれはそれで仕方が無いですかねぇ。
お食事処なお店で一杯できて十分、そこはかとなく満足できた感じでこのお店を後にしたのでありました。
鴨川。沙羅。
カテゴリー的にどうしようか悩んだのですが、外房線はJRの首都圏駅の地図を見ると大原までしか無いので、とりあえず「鴨川」と言うカテゴリを作成しました。
で、今回は房総半島に行ってきました。でもって行ったのは安房小湊辺り。車で行ったのだけど、駅前からは近いので、アプローチ的には駅の前を海まで降りて左に折れて約63mほど行ったところにあるR128沿いの中華料理屋さん。「沙羅」。
本当は勝浦辺りで「勝浦式」と呼ばれるラーメンが食べたかったのだけど、その代表格であるお店に行ったら「店舗改装中につき臨時休業します。」の張り紙がしてあってあえなく玉砕。
けど、今回行ったお店、街の「中華屋さん」なんかではなくそれなりに本格的な味の中華を出すので驚きました。それにしても食べたのはたいしたこと無いのですけどねぇ・・f(^^;;。
店の前に車を止めて早速入ることにしましょう(一番左が僕の車です;-)。海を眺めつつの席となります。いやはや、店内はくるくる回るテーブルではないものの、ちょいとそれなりの雰囲気が出ています。
今回は、ラーメン・カニあんかけチャーハン・水餃子を注文してみましょう。
まずは餃子が出てきました。ふつーの焼き餃子ちっくなお皿に乗っているのですが、ゆでてある餃子で、タレに浸っています。そのタレはうぅーんと酢がきいている感じ。一口食べるとニラの風味がふわーんと口の中に広がって浸かっているたれをどっぷり付けると中々な味です。
そーこーしている間にラーメンが出てきました。このラーメン、今回は写真ナシですが、ラーメン屋さんで食べるのとは別格です。ふむー。横浜辺りの中華のお店で食べる風味がします。すごいですねぇ。「街の中華料理屋」って感じと言うか、味ではありませんなぁ。
でもって、こっちがあんかけチャーハンです。カニのアンです。僕は基本的にはラーメンに走るのですが、たまにはチャーハンを味わってみたい。エビチリや麻婆豆腐もしくは青椒牛肉絲に行かないところが味噌ですねぇ・・。f(^^;;。
けど、これも中々いけます。目の前が海。左側には観光ホテル。こんな街にどうしてこんな味を出す中華料理屋さんがあるのか不思議な感じで満喫したのでありました。
ちなみに、この日は波が穏やかで、到底波乗りなんて出来ない雰囲気だったのでありました。
松崎町。雲見温泉の民宿。
雲見温泉。海のきれいなところで最近はダイビングで有名みたいですけどねぇ。僕はバイクで過去に行ったことがありました。
今回は民宿にお泊まりです。別にホテルや旅館でも良いとは思ったのだけど、民宿のほうがふーりゅーかなぁ。と・・(^^;;。後、民宿の名前も書いても良いかなぁ。と思ったのだけど、お店とは違うので今回はお宿の名前の掲載はなしです。
早速行きましょうっ!!温泉に入った後、晩ご飯です。ちなみにこの町には飲み屋さんがありません。なので、晩ご飯でお腹いっぱいになってしまう。外に行く気にもならないほどに;-)。
雲見の民宿なので、特別料理と言うか、オプション料理をドドンと行きます。舟盛りが中央にオンステージした状態ではそれはそれは圧巻です。
舟盛りの横っちょには伊勢エビとアワビが乗船しております。
どん。
舟盛りにはこの他に五点乗っています。
後はカワハギの煮付け。サザエの壺焼き。カニ。猪鍋。茶碗蒸しと、後はつき出しが四点ほど。もぅこれで十分に満足。伊豆の夜はこうやって更けていったので有りました。
ちなみに、夜に伊勢エビを食べた人は次の日の朝食の味噌汁の中に頭が入っています。ダシが取れていてなかなか美味いのであります。
雲見の民宿はこんな感じの料理を出してくれるところが多いですね。夏は海水浴の人が多いのですが、冬はひっそりとしているけど、魚が美味い季節でもあり、それはそれは幸せなのでありました。
朝、起きて、ご飯の前に海岸を散策すると、こぉんな光景に出会えるのでありました。
目の前にドドンっ!!と赤富士ですねぇ。んーー。日本人に生まれて良かった。と思う瞬間ですねぇ。幸せだぁ。
ちなみにスイスの人は真っ赤に燃えるマッターホルンを見て、「んー。スイス人に生まれて良かった。」と思うのでしょうか。などと思ってしまったのですけどもね;-)。
松崎町。天城山房。
「松崎町」と書いても「それどこ?」って言われると思うのですが、今回は電車の通ってないところです。場所的には西伊豆です。道の駅「花の三聖苑」なのであります。
車で伊豆方面に出かけて、お昼でも食べようかと思い、道の駅に入ったのですが、この道の駅は今までの趣とずいぶんと違って緑がメイン。駐車場は隅っこに追いやられています。でもってお腹が空いたのでお昼ご飯にしたのでありました。
道の駅の中にある食堂みたいな感じなのですが、建物が古民家風で、なかなか赴きがあります。「天城山房」。
そばと鳥丼のセットみたいな感じです。まぁ、ふつーと言えばふつーなのです。伊豆では「そば」が美味い。と言う話もあまり聞かないですが、出てきたのがこんな感じ。そばの写真をアップにするとこんな感じなのですが・・。
それにしても、何が良いのだ?と言われれば、盛りそばにはわさびが付きものなのですが、ここでは、おぉっ!!さすがは伊豆らしく、生わさびが付いてきました。自分でゴリゴリおろして、そばで食べるんですなぁ。
そばで利用してもまだたくさん余っているので醤油をつけてご飯で食べたり、それなりに辛さを堪能出来たのでありました。それにしてもおろして食べるわさびは久しぶりだなぁ。
お腹も一杯になったのでこの後、温泉にでも入りましょうかねぇ。この道の駅にも温泉「かじかの湯」があるのですが、それとは別に近所にも露天風呂があるので今回はそっちに行ってみましょう。
銚子。うめの。
お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい。(JASRAC: 092748926(うそ))
などとついつい口づさんでみたくなってしまう街なのであります。港町。銚子。そんな街の一軒の居酒屋。「うめの」。
車が納車されたのは前回ちろっと書いて喜連川温泉と宇都宮辺りに行ってきた。と、書いたけど、今回は銚子まで行ってきたのでありました。
銚子駅前の道をまっすぐ進み、渡船場前辺りに車を止めて、まずは銚子の街を俳諧します。それにしてもパッとひらめくお店が有りませんなぁ。もっと川沿いに行ってみましょう。と言うことで市役所の裏の辺りを散策していて見つけたのでありました。看板の電気と縄のれんが印象的なお店。
中に入るのはちょっと勇気が必要だったのですが、入ってみてふぅ。安心しました。お母さんと娘さんで切り盛りしているお店で、お母さんのほうは穏やかな人でした。入った瞬間「あらぁ。ずいぶんご無沙汰ねぇ。」いえ。初めてです(^^;;。みたいな。
サンマのシーズンは終わった銚子ですが、魚、行きましょう;-)。けど、結構忙しいみたいで、最初のうちはほぼお任せ状態。一番最初に出てきたのがこんな感じ。
イワシを最初に煮込んだ後に更に焼いてある。ふむー。これ、初めて食べる味だなぁ。醤油ベースなんだけど、焼いたので焦げ目も付いている。骨まで食べられるのでいやはや。素朴なんだけど、うまいのでした。しょっぱなからこれなので、その後も期待出来そうなお店です;-)。
他に食べ物はタコの刺身・ヘラの干物(下鮃の干物。美味かったぁ)・豚大串焼き・サンマの刺身と続きます。飲み物もサワーに移行していきます。濃い焼酎だなぁ。と感じつつ、気分はほろ酔いです。別に涙はほろりとこぼれてはいませんが舟歌を思い出してしまうシチュエーションなのでありました;-)。
写真をもう一枚掲載することにしましょう。イワシの天ぷら。
揚がったものからお皿にのせてくれるので、写真の段階ではもう三個くらい食べた後なんですけど、すんごい山盛り。サクサクしていて美味しいのでありました。
こんな感じで夜は更けていくのでありました。僕はシーナ誠の本を愛読書としているのですが、彼もよく港町の旅をしているようです。まぁ、そんな感じですかねぇ。文章、彼より上手くないなぁ。
さてと。これから車に帰って寝るかねぇ。明日は朝からウオッセ21に行ってお買い物です。で、帰投するわけですが、その前に灯台見て濡れせんべい食べましょう。と、思ったら線路があるしぃ。
最後の一枚。おまけで。銚子電鉄の車両;-)。
飛騨高山。牛政。
さて。金沢で悲しい夜を過ごした後、旅はいよいよクライマックスへと向かいます。まずは白川郷に寄り世界遺産の風景を満喫します。その時の様子は「もつ焼き写真館」にあるので是非ご覧ください。僕にとっては国内8個目の世界遺産です;-)。
と、言うことでその後、飛騨高山に入り、朝市を満喫します。陣屋前と後、川沿いの宮川朝市の二つがありますが、宮川朝市で見つけたお店。「牛政」。
飛騨牛の串焼きを売っているお店です。注文した後、ベンチに座って朝市や川を眺めながら食べます。一本300yenだったのでちょっと食べてみました。こんな感じです。
一口食べて驚きました。とろけるうまさです。いやぁ。本場の味は違うなぁ。と思いっきり感じ、そして味わったのでした。朝市だけど侮ってはならないのでございました。
ところで、ここで牛串を食べる前、前日になりますが、飛騨市内のスーパー(生協)で牛肉を買いました。こんな感じです。
飛騨牛 最上級品 [5等級] とか書いてあります。いやはや驚きました。こんなのがスーパーに売っているのですねぇ。思わず買ってしまったのですが、炭火で焼いていただきました。「とろける」と言うイメージはあんまり無かったので、「これはうまいっ!!」って感じはあまりしませんでしたが、たぶんカレーの中に入れたら美味しくなったのでしょうねぇ。けど、そこはかとなく贅沢なことです;-)。
と、言うことで、この後安房峠の手前の平湯に入ってからいよいよ帰投なのです。長い間お付き合いくださりありがとうございました。
いよいよ関東に帰ってまた飲んだくれる日が続きそうです;-P。
金沢の酒場事情。
金沢と言えば、兼六園ですが、その近所の香林坊・片町辺りにはそれらしい酒場がたくさんあるのです。今回、せっかく金沢に行ったのでその辺りのシブイ飲み屋をきっちりと押さえるべく出かけたのですが・・。
はっきり言って、見事に返り討ちに遭い、すごすごとしっぽを巻いて帰ってきたのでした・・。
だってー。雰囲気が新宿の花園神社の横っちょにある飲み屋街「新宿ゴールデン街」にそっくりなんだもの・・。これは一見さんがズンガズンガと足を踏み込むようなところではないな。と即座に思ってしまったのでした・・。
香林坊の交差点から一本中に入った通りの更に奥に連なる飲み屋街の地図が掲載されている看板です。
ここの看板があるところまでたどり着くまでがもう既に新宿ゴールデン街。ふむー。
でもって街の雰囲気はこんな感じ。
ネオンがヲレを呼んでいるぜい。って感じがするのですが、玄関の開いている店をちょっと覗いてみると、あれまー。カウンターのみですか・・。みたいなちっこいお店がたくさんあるのです。
更に散策して、一本通りをずれてみるとまたまた看板がありました。
ふむー。似たような雰囲気なのでした・・。
と、言うことですっかりと意気消沈しスゴスゴと撤退したのでありました。
悲しいなぁ。金沢の街。けど、この辺りに詳しい人に連れて行ってもらわないとどうしようもないと痛感した。そんな夜だったのでした。
と、言うことで、この辺りに詳しい方いましたら、是非ご一緒していただければと思います。宜しくお願いします。