湯島。赤提灯。(2)

今日は会社帰りに東京メトロ千代田線の湯島駅でぶらり途中下車です。二番出口から出て地上を目指すと春日通りに出ますが近所の信号を池之端一丁目方面に向かいます。その途中に赤々と輝くお店があるのですが、今日はそこに行きましょう。「赤提灯」。

このブログでは二回目の登場です。

今日は自称ホッピー友の会会長が僕よりも一足先に行って、一杯浴びているはずです。iPhone3G に届いたメールによると、二階の畳席で飲んでいるそうです。へー。あの店に二階ってあったんだー。と言う感じで、僕も店を目指すわけであります;-)。

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で、店内に入って右側に階段があるので、おぉ。こんなところに階段がっ!!って感じで二階に上がって合流するのでありました。どーもとーも。って感じですね。

自称ホッピー友の会会長は焼酎お湯割りを飲んでいるところに僕が登場したのですが、僕は瓶ビールを注文します。モルツの大瓶が400yenで出てくるこのお店はすごいなぁ。といつも思ってしまうのであります;-)。

この日は一階が混んでいるみたいで二階の席にしたのですが、一階の店員さんに比べて二階の店員さんはなんかダメダメな雰囲気が漂っています。それはお勘定する時に決定的になるのですが、その件についてはまた後ほど;-)。

自称ホッピー友の会会長が一人で飲んでいるときに注文したものが出てきたようです。

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レバーを揚げたヤツにポン酢が掛かっているのが出てきました。下にはオニオンスライスも;-)。これはレバーとポン酢がマッチして中々美味かったのでありました;-)。

それにしても二階は一階よりも出てくる料理に時間が掛かるようです。まぁ、厨房から遠いからかなー。そんな感じで注文した一個一個の待ち時間が異様に長いのでありますが、その間にポテトサラダとか、時間の掛からなそうなモノを注文したりします。

おぉ。頼んだもつ焼きができたみたいです。良かった。この辺りから飲み物はホッピーに移行します。瓶ビール大瓶も400yen。ホッピーも400yenなお店なのです;-)。

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ちなみに前回行った時に撮った写真は携帯電話付属のカメラで撮ったので結構悲惨な状態なのですが、今回はCanon PowerShot S90で撮っているので綺麗に撮れていると思います;-)。

ホッピーが終わったので中身を注文します。が・・。全然出てこないのでもう一回注文します。そうしたらようやっと出てきました。しかし、レジで精算したらなんと「中身」が二回付いていました。orz。この店員さん大丈夫か?

僕が頼んだウインナー炒めが出てきました。しかし、自称ホッピー友の会会長が鳥の唐揚げ頼んでいるのに全然出て来ないので例の店員さんに聞いたら、どうやら通っていなかったようです。orz。この店員さん大丈夫か?みたいな・・。

値段が安くて料理もソコソコ美味いので、このお店は好きなのですが、二階はヒサンですねぇ・・。orz。帰る時、レジ叩いてくれた女将さんに「二階は全然ダメですね。」と言っておいたので、もしかしたら今後は良くなるかも知りません。

このお店に行くなら絶対に一階がお勧めです;-)。お店自体は好きなお店です;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.708625º N
Longitude: 139.770041º E
Map: 35.708625,139.770041

3 件のコメントがあります。 “湯島。赤提灯。(2)

  1. 湯島の赤提灯は昔、作家の田中小実昌氏がここの濃い目の
    チュウハイを飲んでいました。
    氏は其処からバスで三ノ輪の『中さと』等に移り
    更に酔っ払ってやがてゴールデン街の『唯尼庵』などに足を延ばしていました(笑)

  2. ティコティコさん。こんにちは。今年も宜しくお願いします。
    湯島から三ノ輪ですか。電車で移動すると路線が違うので大変ですが、バスで移動ですかー。なるほど。
    このお店、モルツの大瓶を出してくれたりするので僕はそこはかとなく好きなのでまた行きたいと思っていますが;-)。
    ところで話は変わるのですが、ティコティコさんのブログに掲載されていた「ほりい」の斜め向かいの駄菓子屋さん「串田屋」に本当におでんが売っていました。店内にあるお鍋を見ただけで食べてはいないのですが、次回、明るい時間帯に前を通った時は是非、食べてみたいと思いました;-)。

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