水天宮前。笹新。(2)

さてさて。珍しく休出した土曜日。会社帰りに都内でかぁるく一杯。な状態なのであります。一軒目は人形町の「カミヤ」に行ってきました。このまま帰投かぁ?などと思ったのですが、いや、待て待て。せっかくこの街に来たのだからあのお店にも行ってみたくなりました。

大通りからちょっと中に入ります。お。今日もやっているようですねぇ。「笹新」。

このお店、前回来た時には確か店内にお客さんがたくたんいて、ギリギリなんとか座れた感じでしたね。今回もまさしくそんな感じで、なんとか座れたー。って感じだったのでありました。

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お店の外観はかあなりシブです。良い雰囲気を醸し出しております;-)。そして、カウンターの形状はなんと表現したら良いのだろうなぁ?「弓なりな」とでも言いましょうか。でもってその上には大皿に煮魚とか焼き魚がドドドンとあるのであります。

カウンターになんとか着席できた僕は瓶ビールを注文します。あと、右斜め前方にある「キンキの煮付け」を注文するのでありました。

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一匹とか出てくるのかな?とか思ったら頭の部分と尾っぽの部分に分かれた半身のようでした。注文時には「頭と尾っぽどっちが良いですか?」と聞かれたんですけどもね。頭と応えたらこれが出てきました。と、言うことは仕入れ時には随分と大きな魚を仕入れて来たのだなぁ。などと思い頂くのでありました。

味は絶妙ですね。しょっぱさが良い感じで中まで染み渡っております。それにしても写真が美しく無くてすみません・・。

続いてカツオの刺身など注文します。そろそろ”初鰹”の声が聞こえてくる頃ですからねぇ。僕はカツオがうんと好きなんです。が、写真はありません;-)。

肴が刺身になったのでこの辺りから日本酒の熱燗に切り替えていきます。熱燗を飲みつつ刺身を食べるのですが、もう一品何か食べたいなぁ。と思い注文したのが赤貝の刺身。

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そー言えば、ここで食べるお刺身は大根のツマではなく、海草が下に敷いてあります。出てきた赤貝の刺身はこんな感じ。身の部分とヒモの部分が一つのお皿に載って出てきました。一個かな?二個分かな?ちょっと解りませんが、食べ応えある量であることには変わりありません;-)。

身の部分はサクサク、ヒモの部分はグニュグニュ。どちらも口の中で潮の香りがフワーっと広がるのでありました。ふむー。日本酒が進みます。いやはや。幸せですねぇ;-)。

それにしてもこのお店、前を通って入れなかったのが一回、何とか座れたのが今回で二回目。都合三度行っているのですが、いつ行ってもお客さんが一杯なのであります。美味しいお魚には人がドンドン集まって来るのでしょうなぁ。

僕も幸せな気分でこのお店、そしてこの街をあとにするのでありました。

GPSポイント
Latitude: 35.685709º N
Longitude: 139.784596º E
Map: 35.685709,139.784596

2 件のコメントがあります。 “水天宮前。笹新。(2)

  1. kenjiさん。こんにちは。
    海藻みたいなのは「うご」と言うのですか。長野県人なのでこの辺りについてはちょっと疎いんですよねぇf(^^;;。
    けど、お刺身、美味しかったですよー;-)。

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