有楽町のガード下はそれはそれはすばらしいお店がドドドとあるわけです。
僕がお気に入りだった店は「うた」。モミアゲがあごの下まである名物店長が居たのだけど、今は居なくなってしまい、足が遠のいております。
今回は昼間から飲む必要があったので、日比谷シャンテ方面からガード下辺りに行った所にある店「登運とん」。本当にガード下のお店です。
まぁ、本当にガード下だけあって、暑い店です。エアコン無いし・・。扇風機があるのだけど、その風の届かない所で飲むと背中から汗がどばどば吹き出してきますX-(。
まぁ、それでも我慢してもつ煮込み位は食べましょう。と言うことで瓶ビールの大瓶ともつ煮込みのみで撤収してきました。暑すぎる・・。この店、再訪するとしたら冬だな・・。
瓶ビールで喉を潤し、煮込みを食べて撤収したのでした。
所で、ふと、モツ焼き場を見たら「根岸さん」がいるじゃないのさ。上に書いた「うた」のお店でもつ焼き担当していた方です。モミアゲ店長の頃に「うた」に居たのですけど、今はこの店に居るのねぇ。「うた」と「登運とん」って同系列だったっけかなぁ・・?
カテゴリー: JR山手線
渋谷。俺GuRi 5566。
渋谷駅から道玄坂をてくてくと上って行って、途中フォーラム8の前の路地をかくんと左に曲がったどんつき手前にある店。それが「俺GuRi 5566」。
カテゴリーは「ダイニング」に入れました。焼酎出してくれたり美味い料理を出してくれる今風の店なので「居酒屋」ともちょっと違うしぃ・・(^^;;。
出て来るものはなかなか美味いものが出てきます。まぁ、量はあんまり多くないけど・・(^^;;。
例えばこれはヒラメの刺身。上の列はエンガワだったりするんだけど、アブラが載っていて中々美味しい。
芋な焼酎をぐびりとやりながら食べるレバ刺しも中々行ける。食べるとこりこりしていてこれは美味い。レバ刺し嫌いなおっちゃんも喜んで食べていたくらいだし;-)。
とまぁ、六本木に野暮用が有った後、渋谷で気の合う仲間と飲む酒は美味いものです。料理も中々のお店なのでした;-)。
御徒町。おかってや。
御徒町の松坂屋の裏通りのかどっこを地下に降りて行った所にあるお店「おかってや」。
まぁ、カテゴリーは居酒屋ですかねぇー。
料理は比較店安い値段で色々な食べ物がラインナップされています。刺身もまぁ、それなりのものを出してくれます。でもって値段が安いのが特徴でしょうか。
これはなんか珍しい料理でした。「うなぎのキモのソティー」。バター味のうなぎのキモでした(^^;。初めての体験と言うか。
後、この店は瓶ビールを注文したら珍しくサントリーモルツを持って来てくれる店でした。defaultでモルツを持って来てくれる店って珍しいなぁ;-)。
後、思ったのが、食べ物はそこそこ安くて美味いのだけど、酒類はそれなりに良い値段するねー。まぁ、食べ物の値段を安く押さえて飲み物で食べ物の分も稼ぐと言う店の典型なのかも知れないけどねぇ;-)。
なので、ビールの大瓶が一番安く感じられた店なのでした;-)。
御徒町。100 DininG+。
JR御徒町駅の改札を出て、OD BOXにでも行こうかなぁ。と思ったら、目の前にありました。「100 DininG+」。
通称「100yenダイニング」かな。飲み物・食べ物全部100yenです。と言うのはちょっと語弊があるけどねぇ。
階段を上がって行くとエントランスがあります。まずはメタルを購入する必要があります。1,000yenだとメタルが11枚出てきます。そのメタルの枚数に応じて飲めるもの・食べるものが選べます。ちなみに1,000yenでメタルを買うと11枚貰えます。
こんな感じのメタルです。でもって、ホッピーはメタル三枚、串カツはメタル一枚。みたいな感じでメタルをどんどん消費して行くことになります;-)。
それにしても、この店、飲み屋用の瓶で出してくれるホッピーの最安値の記録を更新してくれました;-)。ここでホッピーを飲むとメタル三枚です。まぁ、300yenだとしても随分と安い。1,000yenでメタル11枚GETしているので実質300yenより安くホッピーを飲んでいることになります。やすかーっ!!
きっと焼酎の度数が薄いのだろうなとか、二日酔いのする焼酎なんだろうな。とか思うんですけど、最安値です。今迄の最安値は渋谷の「あばら家」で320yen、最高値で新橋の「まこちゃん」で550yen。この差はいったいなんなんだろう・・。はぁ。
と、言うことで、立ち飲みなんですけど、安いのが心配なんですけど、ホッピーの最安値更新の店なのです;-)。
新橋。ビアライゼ98。
新橋駅から浜松町駅方面に歩いた所にある、美味しいビールを出してくれるお店。「ビアライゼ98」。その日の美味しいビールがあります。
僕自身はこのお店に行ったのは二回目なんだけど、美味しいビールはもちろんのこと、料理がうまい。洋風の料理とビールの相性が絶妙です。仲間と行ってわいわい騒ぎつつビールの飲むのが良いでしょう。
一回目の時は奥のテーブルで劇団員の人たちが宴会していました。
このお店、混んでいて入れないこともあるので注意しましょう。後、休日の定休日とかランチの時間も事前に確認していったほうがよいかも知れないです。
それにしても一点だけ残念なのが、生ビールはアサヒスーパードライです・・。これじゃないビールはなかなか美味いです。アサヒなんですよ・・。はぁ・・。
新橋。カミヤ。
前回の記事で烏森口のことぼろくそ書いたんですけど、いやぁ、探せば良い店はあるもんですねぇ。やはり懐の深い新橋・烏森口なのでした。今回見つけた店が「カミヤ」。
もーっ!!ばりばりのもつ焼きの店です。注文は五本単位で五本か10本とか頼むんですけど、ここは「混ぜて」が可能なお店。南千住の「カミヤ」は二種類を五本ずつ頼まなければならなくて、でもって一人10本注文しなければならない・・。
って・・。あれぇ?新橋と南千住のお店って同じ名前じゃん・・。もしかして系列店?
注文したのはもつ焼き10本。値段は800yenで良心的。でもってサイズもちっこいので全然いける。でもって根本的にいろんな種類を選べる10本と言うのは嬉しいことです。
比較的容易にぺろっといけてしまうのでした。更にもう10本追加;-)。
もつ焼きとほぼ同時に注文したのがレバ刺し。これも五本出てきます。しかし、串に打ってあるレバ刺し、なかなかええですなぁ;-)。
この店、本当にもつ焼き屋さんで、メニューにあるのはもつ焼き・レバ刺し・ガツ刺し。んーー。渋い。飲み物は酎ハイ・ホッピー・日本酒。いやぁ、良い店を知ってしまった。ふっふっふっ。
けど、南千住との因果関係については、今後の調査対象としたいと思います。大きな課題を背負った飲みなのでした;-)。
新橋。三芳八。
新橋は烏森口より、駅の向こう側、ゆりかもめの駅のほうが良い店があるような気がする。一番最初に新橋に行った時に入ったお店「壱番館」と同じビルに入っているお店。「三芳八」。「みよしや」と読みます。
新橋烏森口って「なんか高い店が多い。」イメージが定着しつつあるんだけど、この辺りは良い店、面白そうな店がたくさんありますねぇ。なお、このビルの名前はここには掲載しませーん。ビルの名前を書くと「あぁ。なんだー。あすこね。」ってなることは解っているんですけどねぇ;-)。皆さん、烏森口方面で遊んでくださいねぇ〜;-p。
カテゴリーは居酒屋に入れてしまったんだけど、もつ焼きや煮込みもちゃんとあります。こちらは煮込みなんですが、出来合いのものを再度煮込んだものではなく、ちゃんと美味しい味がしました。なかなかぐーですねぇ;-)。
後、今の季節はゴーヤが美味いので注文します。ここのゴーヤチャンプルーは色々なものが入っていて賑やかで良いです。中華丼の具がゴーヤチャンプルーに入っている。って感じですかねぇ。
なんか、クソ暑いのに烏森口を徘徊するのがばかばかしくなりつつある今日この頃。けど、そこではなないどこかを探すとまだまだ良い店がたくさんありそうな気配です。新橋って;-)。
新橋。海覇王。
「新橋烏森口青春編」これはシーナ誠の青春三部作の内の一冊のタイトルなんですけど、新橋の烏森口にはたくさんの飲み屋があります。本当は魚金に行きたかったのですが、一杯で入れず、今回は「海覇王」へ。
カウンター席が空いていたので座る事ができたのですが、以前は炉端焼きの店だったのでしょうなぁ。僕が言った時には氷さえ入ってませんでした・・。
で、早速瓶ビールをたのんだのですが、これまた珍しいものが出てきました。「赤星の中ピン」なんやー、僕、初めて見たよー。大瓶でなくてがっかりしたのだけど、写真の絵にはなるのでまぁ、今回はある程度我慢;-P。
出て来たグラスが大きいので二杯飲んだらもう終ってしまうのよー。
けど、この店、ホッピー生を出してくれます。この店、泡の立ち様からすると「秀」や「おくどさん」と一緒で焼酎とホッピーが別な「ホッピー生」を出してくれる店ですね。なかななうまい。これはなかなかめっけもんだー;-)。
今回はかぁるく食べて出て来てしまったのだけど、もつ焼きもあるし刺身もあるし、レバ刺しもあるしで、好きな人にはじゅーぶんに楽しめるお店ではないかしら。
神田。鶴亀。
JR神田駅の北口を出ててくてく歩いてかくん曲がって路地に入った所にあるお店。「鶴亀」。
神田はガード下に良い雰囲気のお店があるんだけど、そーじゃない所にもたくさんあるみたいなので散策して、自分に合ったお店を見つける事がじゅーよーです;-)。
こんな感じで徘徊していて見つけたお店がこのお店。ビールも大瓶だしてくれるしねぇ。アサヒだけどさ。けど、ええの;-)。
カテゴリー的には「居酒屋」に入れてしまったのだけど、「大衆酒場」ともちょっと違う雰囲気。このお店、ベースは中華料理屋さんみたいです。それで頼んだのがバンバンジーなのだけど、ハムみたいにスライスで出て来るのです。これはいける。
後、豚キムチ炒めも中華風な味でなかなかいけます。ふむぅ。って感じ;-)。
でもって酎ハイだって「大衆酒場」には負けては居ませんよ。出で来るのがこれ。
値段は250yenで、十分「大衆酒場」に対抗できるわけさ。でもって極め付きは、一杯目だけメロンが付いてきます;-)。最初にバクリと食べてしまっても良いし、酎ハイの中に沈めても良い。いやぁ、フルーツパフェみたいな酎ハイなのでした;-)。
中華料理屋さんなのに大衆酒場に負けていないお店。いやはや。神田は奥が深いです。
日暮里。豊田屋。
あっちゃこっちゃに行く駅。たくさんの路線が交差する駅。それが「日暮里」。そんな駅のそばにある店。それが「豊田屋」。
店の前に行くと大きな提灯と縄のれん。外見からすると、「むむむ。やるなこいつ。」とか思うんだけど、中に入るとちょっとギャップを感じる。決して大衆酒場なんかでない、それらしい店構え。
僕がこの店に入った瞬間、「あれ?なんかおそば屋さんに入ったみたい。」と感じたのでした。
お店の雰囲気はすごくいいです。でもって出て来る料理、今日のおすすめの黒板を見ると刺身が多いし、いやぁ。すごいぞ。
でも決して高い値段ではなく、酎ハイは手頃な値段で飲めるのであります。不思議な雰囲気を醸し出している店なのでした。
こちらは僕の好きなみる貝の刺身。これが手頃な値段で出てくるしねぇ。
今回、初めて訪れたのですが、店の人も初めての人の扱い方はちゃんと心得ているのか、スムースに注文とかできました。裏を返すと「くそっ。絶対に常連になってやねるっ!!」って闘士を燃やしてしまうんですけどねぇ;-)。
いやはや。この店、なかなか◎です;-)。。