電車を「勝どき」駅で降り、目指すお店は「千福」。しかし、このお店はあれですな。19:00位に行ったらもう全然座れないです。いやぁ。混んでいるお店なのです。今回も入れず、二回目の断念。残念です。次回は是非とももっと早い時間に行くぞ。と心に近い、次に川と言うか、運河の向こうの「岸田屋」に向かうわけですが、あぁれーー。臨時休業みたいです・・。しくしく。
と、言うことで一軒目は定員オーバー、二軒目は臨時休業で玉砕しっぱなし。それならばこの二軒の中間地点にある、ちょっと気になっていた酒屋の立ち飲み屋に寄って缶ビールでも飲むことにしましょう。
黄色い看板が目印の酒屋さん。「枝村酒店」。けど、その看板には「越後屋」と言う文字もあります。と、言うことで、「越後屋・枝村酒店」。
清澄通りからちょっと奥まった店内を覗くと何やら人がたくさんいますなぁ。自分の立てる位置が確認できたなら勇気を振り絞って突中します;-)。
カウンターが全部で三列。けど、そんなには長くないのです。僕はレジ側のスペースに自分の場所を確保したのでありました。一番絞りの500mlの缶ビールと魚肉ソーセージ。酒屋の立ち飲み時の王道を行きます;-)。そして、プシュッとセンを抜き、ゴブリと一口飲んだ後は店内を観察します。
一口でこのお店の店内を説明すると、飲み屋と酒屋と居間が全部そろっている。って感じでしょうか(^^;;。
で、特筆すべき点としては、ボトルキープができる立ち飲み屋。と、でも言ったら良いでしょうか。この日のお客さんの中には1.8Lの紙パックの焼酎を炭酸で割って飲んでいる人がいたのですが、その紙パックにはなんと黒いマジックで名前らしきモノが書いてあるのでした。
酒が並んでいる棚の下のほうには他にもボトルに何か書いてある瓶が並んでいる専用の段もあるし。いやはや恐るべし下町。って感じがしたのでありました。
先客の方々が楽しそうに話しをしているのを聞きつつ、それでいて時々相づちを打ちつつ、ビールと魚肉ソーセージで過ごした15分だったのでありました。
面白い雰囲気の立ち飲み屋さんだなぁ。と感じ、さてと。次はどこに行くべかねぇ・・。
カテゴリー: 1.東京近郊鉄道沿線
中目黒。鳥通。
新婚ホヤホヤのおとっつあんから「花見でもすんべよー。」というメールが届いた。まだ早いので最初は行かない予定だったのだけど、「是非。」と言うので、それでは行きましょー。
中目黒は目黒側のほとりに桜があるのだけど、大体三分咲き程度でしょうか。一応花見もしたのでありました。でもってその後、中目黒銀座通りを目指します。桜は特に咲いてはいないのだけど、その辺りで「花見」と称した宴会が開催されるみたいです。
中目黒の銀座通りのファミマのもうちょっと先の右側のビルの一階に有るお店。今日はここが宴会場です。「鳥通」。
焼き鳥専門の店ですが、入り口からうなぎの寝床のように奥に長いのですが、それに沿ってカウンターがあります。がっ!! 今回はお店貸し切りのため、カウンターの内側にも外側にもお客さんがいます。すごい光景です(o_@)。
まずは、瓶ビールで乾杯します。ハートランドです。で、つつがなく開会宣言が終わったあと、いよいよ宴会のスタートです。花は無いけど、花見なのであります;-)。
今日は貸し切りなので料理も宴会コースです。今日出てくる料理は黒板に掲載されています。その中のまずは一品目。手羽先揚げ。
食べた時はつべたかったのだけど、味がしみこんでいてグーな感じ。後、食べ終わった後、レタスをバリバリ食べられるのであります。そして、その間にもドンドン料理が出てきます。漬け物・カクテキ・塩からどれも女将さん手作りだそうで。いやはや。うまいですねぇ。
そしていよいよ真打ち登場。焼き鳥です。つくね・鳥ハツ・鳥カワ、そしてニンニクの芽。鳥カワは丁寧に串に打ってあって驚きました。鳥のハツは一切れが小さく切ってあって、なるほどー。こういうのも有りか。とみょーに納得させられました。
この後、宴会は更に続き、参加者、総勢18名は夜遅くまで続くのでありました。少人数の宴会も良いけど、お店が貸し切れるくらい大人数だとそれはそれでまた楽しいし、他のお客さんを気にしなくても良いなぁ。と思ったのでした。
ちなみにこのお店、有名映画俳優な方も訪れるお店らしいです。このお店にあしげく通えば出会える可能性もあるかもしれません;-)。
渋谷。喜楽。(2)
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。颯爽と出かけます。百軒店通りの中ほどにあるラーメン屋さん。「喜楽」。
いやぁ、たまたま行列の無い時に行けたのが良かったです。でもって定休日ではないのでちゃんと開いている。そんなときはあの坂道をついつい駆け足で上って行ってしまうのでありました(^^;;。
ねぇ。行列が無いでしょー。ラッキー;-)。
今日は12:00から六本木でミーティングがあって、渋谷に戻ってきたのは15:00前。確かにこの時間であれば行列は無いですよねぇ。それでも一階は一杯だったので二階席に行き、ラーメン大盛りを注文します。いやぁ、それにしても随分とご無沙汰だぞぉー。って感じで、出てきたラーメン大盛りをズルズルと頂くのでありました。
ふむー。美味いねぇ。世は満足じゃ状態と化しつつお店を後にするのでありました。
ところがっ!!。その三日後、ちとヤボ用で午前半休し、午後から会社に行ったのですが「ちょっと寄っていこうかなぁ。」とか思い「行列が出来ていたら違うところでお昼を食べよう。」と言う気持ちで12:05頃に行ってみたら、あれぇ?行列ないじゃーーん。と、言うことで早速店内に突入です;-)。
今回は一階に座ることが出来たのでした。しかし、お昼の早い時間に行くと行列できていないのかなぁ? 僕が食べ終わる頃には五名位並んでいました。
で、この日食べたのはワンタン麺の大盛り。うひー。
ワンタンは肉団子をくるんだような感じで食べ応えがありました。今日も美味しいラーメンをズルズルと頂くのでありました。
それにしても二回続けてスルっと店内に入ることができると言うのは非常に良いことです。裏を返すと、あの行列がある程度の抑止力になっているとでも言ったら良いのでしょうか。毎日行列が出来ててるおかげで毎日食べなくて済んでいる。と考えるとそれはそれである意味良いことなのかもしれないですねぇ(^^;;。
次回はモヤシそばにしようかなぁ;-)。
神泉。みちくさ。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。とは言っても、道玄坂を登り切るので場所的には神泉です。道玄坂を登り切り、R246の脇の歩道を旧山手通りとの交差点方面に歩くと看板が現れます。
その看板を見たらビルの入り口の扉を開け、地下の階段を下りて行きます。そこにあるとんかつ屋さん。「みちくさ」。
このお店、夜は揚げ物と一緒にビールやお酒をグビリ。って感じなんだけど、お昼はすごいですよー。一言もしゃべらずにご飯を食べで出てくることができます。けど、それじゃー味気ないのでねぇ;-)。
まず、「こんにちわー。」と言ってカウンターに座ります。すると、しばらくして、お茶・ごはん・漬け物・豚汁が出てきます。その後にちょっと遅れてロースとんかつが登場するのです。
そーなのです。このお店、お昼はロースカツ定食一個で勝負しているのです。なので、座った瞬間に食べるものが確定します。「ヒレカツ定食ください。」と言っても却下されます;-)。まぁ、食べるものが決まっている。と言うはある意味ラクチンで良いです。悩む必要ないですし;-)。
で、出てきた定食がこんな感じ。ちょっと写りが悪いのですが・・。
ご飯はふつー盛りですが、おかわりは一杯100yen。けど、僕はこのお店ではおかわりはしないですねぇ。
後、このお店は豚汁が中々美味いです。「熱いので気をつけてねー。」がおやっさんの口癖です。
でもって食べ終わると一声「ごちそうさまでした。」と言って出てきます。当然無言で席を立っても同じ動作だとは思うのですけどねぇ(^^;;。と、言うことで僕の場合、最低二回ほど声を発するのでありました(^^;;。
それにしてもお昼のとんかつ定食700yen。あの辺りでは中々な感じのお店なのであります。
そー言えばこのお店の入っている横のビルに牛丼屋さんが新しくオープンしました。
堀切菖蒲園。のんき。(3)
今回の堀切菖蒲園は本来の目標である「小島屋」に行ったのでこのまま帰投しても良いのですが、せっかくここまで来たのだから、あの店でもつ焼きでも食べて帰るかなぁ。などと思ってしまうのが悲しいところですが、けど、せっかくだからやっぱり酔って^H^H^H寄っていこうかなぁ。「のんき」。
最近、このお店はあちこちに支店が出来てきているみたいですねぇ。けど、僕の生活圏としはここが一番近いかもしれないです。なのでまた来てしまいました。今回は火のそばの席に座ります。目の前でもつ焼きが焼かれております。
まずはハイボールを注文。後はシロをタレで行きましょう。ここのシロは美味いでねぇ。
炭で焼いており灰や炭が向こう側にありました。でもって僕の注文したのが上に乗っていて現在焼かれている最中です。うひひ。お店の人に一声かけてから撮らせて頂いた一枚ですが、普段は店の奥の席から見るこっち方面はのれんのベールに包まれているため中々見ることができませんでした;-)。普段、店の門構えの写真が多いのですが、たまにはこーいうのも良いかな。
そんな感じで過ごしていたら出来たみたいです。
一口食べるとその柔らかさにはやはりうなります。それでいてアブラ分もちゃんとあるので、どうやってここまで柔らかくするんだろう?と、悩んでしまうのですが、ふっと思い立ちました。もしかしたらゆでているのでは無く、蒸しているのではないか?と。と、言うことで今度、モツ煮を作る時は蒸してみよう。と思ったのでありました。
後、串への打ち方。どうしてこんなに四角くきれいに打てるんだろう?と、じっくり観察しました。なるほどー。輪切りにした腸を開いて折りたたんで打っているのねー。って感じ。勉強になりました。それにしても、研究熱心な僕;-)。
さて。後は生ものも行きましょう。
ハツの刺身ですが、今回は塩とごま油では無く、ショウガ醤油にニンニク少々。って感じで頂きました。うほっ。って感じでもつ焼きやハツ刺しとか食べていたらハイボールがどんどん行けてしまいます。困ったなぁ;-)。
さて、今日はママさん見かけなかったので店長さんにちょっと聞いたら、最近はあんまり出ていないそうで、でもって五月で引退だそうです。二代目ママさんは三年間お店に立っていたそうです。お疲れ様でした。
今後、このお店は若い男の人三人で盛り上げていき、土曜日は店長の奥さんが店に立つだそうです。世代交代が順調に進んでいる。って感じですねぇ;-)。
堀切菖蒲園。小島屋。
東京メトロ千代田線の町屋駅で降りて、今回は「亀田」を目指さずに京成線に乗って、あの街を目指しましょう。そーです。堀切菖蒲園。この街で有名なあの店をまだ掲載していないので、取材がてらちょっと一杯。と言う感じでしょうか;-)。
堀切菖蒲園の駅の改札を出て、左に進みます。約21mほど進むと左に折れる道があるのでそっちを向くと何やら赤い提灯が揺れております。ヒサシには「元祖ハイポール」などと書かれています。早速入ることにしましょう。「小島屋」。
僕、個人的にはこのお店は二回目の訪問であります。一回目に行ったときは掲載できるような写真が無かったのでありました(^^;;。
それにしてもこの店のカウンターは本当にユニークな形をしております。僕が思うに、インベーダーゲームのトウチカみたいですね。換気扇の向こう側にUFOが飛んで来るので14発目に打ち落とすと300点。みたいな感じでしょうか;-)。
真ん中のへこんだ辺りに着席し、瓶ビールと煮込みを注文しましょう。
平日の会社帰りと言うことで、店内のお客様はまばらです。店内を観察しつつ、常連さんらしいお客様が店の人と話しております。今日はのどかなのでしょうかねぇ。そうこうしている間に僕の煮込みが届いたようです。
瓶ピールを一本空けた後、早速「元祖」な味、行ってみましょう。ふむ。煮込みにも合うみたいです。テーブルの上に空き瓶も並んでいきます。良いですねぇ;-)。
もう一品、何か行ってみましょう。このお店は大衆酒場なのでそれらしいメニューに行きますか。とか思っていたら黒板メニューに「アジ酢」がありますね。ではそれ、行ってみましょう。
僕的にはちょっと漬かりすぎているかな?とか思うのですが、全然パサパサしていないので、程よいタイミングの状態と言う感じでしょうか。
それにしてもこのお店、カウンターはでこぼこだし、店内には突然、どうしてこんなところに柱があるの?みたいな感じがするし中々おもしろい店だなぁ。などと感じるのでありました。
のぉんびりとした時間を過ごし、ほろ酔いぎみの気分でこの店を後にするのでありました。
南千住。大坪屋。(2)
あぁれぇ。自分のブログを見直してみて驚いたなぁ。このお店、今回が二回目の登場です。その割にはもっとたくさん行っているのだけどねぇ。
しかし、随分と久しぶりに来ました。以前、田町の会社に行っていた頃は通勤経路だったので途中下車駅だったのだけど、今は渋谷の会社になったのでこの駅に降りる機会が本当になくなりました。わざわざ行くぜいっ!!って感じになってしまったのでねぇ。
JR常磐線南千住駅の改札口が一番解りやすいかな。右側にプレハブの仮設店舗が見えたらそれを背にして左側、線路に沿って東京方面に進みます。一個目の信号が現れたら左に曲がり、電車のガード下をくぐったら赤提灯が見えてきます。
で、お店は「大坪屋」。僕の好きなお店の一個です;-)。
扉をあけると、おー。いつもの雰囲気は変わりません。カウンターの真ん中に煮込みとおでんの四角い鍋。そしてお客さんをお客さんと思わないほど威勢の良いママ。良いですねぇ;-)。このお店はこうでないとっ!!;-)。
入り口に近いカウンターに座り瓶ビールと煮込みを注文。んー。相変わらず塩っ辛い煮込みが出てきます;-)。
僕が長野県人だからなのか、この塩っ辛さは全然OKなのです;-)。濃い味だぁい好き;-)。それにしてもここの煮込みは醤油味なんだねぇ。ふと思った。
今日、このお店に来たのは二回目だ。と言うお客さんの隣だったのですが、この方、話し相手が欲しかったみたいです。色々と世間話をして、そして、酎ハイ二杯ご馳走になってしまいました(^^;;。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
それにしても、久々に来たこのお店、炭酸が変わった。と言うのは前の記事のコメントで頂きました。
まぁ、それはそれでしょうがないことなのですが、今回はそれ以上の大事件がありました。ママさん、肩を痛めてしまい、酎ハイ作りはおやっさんがやっておりました・・。
なにーーっ!!あのダイナミックな炭酸の栓抜き姿が見られないのかーーっ!!などとちょっと残念と言うか、非常に残念でした。なんせ、あのママのリアクションや接客の全てがあの店の代名詞でねあるわけですからねぇ。心なしかママはそこはかとなく穏やかそうに感じたのでありました;-)。
帰りしな、早く直してまたダイナミックな栓抜き見せてください。と言ってお店を出てきたのでありました;-)。
本当に、早く復活してください。
有楽町。こうじの店。
さて。有楽町のガード下。「丸三横町」に行きましょう。東京フォーラムの前辺りにあるのでJR京葉線の駅も近いのですが、あれは「東京駅」なのでねぇ・・。
と、言うことで東京フォーラム側から「丸三横町」の看板をくぐり、今日は三軒目のお店に入ってみることにしましょう。「こうじの店」。
店の看板が頭の上にあるのですが、黒くすすけていてあんまり良く読めないってのがミソでしょうか(^^;;。裏表反対に掲げてあるのれんをくぐり、店内に入る時階段を三段ほどさがりカウンターが空いているのでそちらに座ります。
瓶ビールと、後は煮込みでも注文しようかなぁ。そんな感じでマスターに注文します。ちなみにこのマスター、当然「こうじさん」とおっしゃるのでしょうなぁ。一人で切り盛りしているのですが、中々シブい感じのマスターです。
煮込みが出てきたみたいですね。
白モツと味噌仕立てのこってりとした感じです。ふむ。まぁ、専門店では無いのでこんな感じかな;-)。
それにしても、このお店の雰囲気は何と言えばよいのだろう。焼き鳥あるけど、メインではないし、居酒屋とも違うし大衆酒場ともちょっと違う。まぁ、強いて言うなら「男の小料理屋」って感じてじょうか。ふむー。なんか新しいカテゴリーだぞ。これからちょくちょく使うことにしよう;-)。
そんな感じでもう一品。目の前にピーマンがあるので、メニューに書いてあるピーマン炒めを頂くことにしましょう。注文後に切って炒めてくれます。まぁ、当たり前なんですが。
豚肉も入って、コショーも効いていてピーマンはパリパリしていて中々美味しいです。簡単ですしねー;-)。
飲み物メニューが壁に書かれていないのでビールの次に何を頼んだら良いのかイマイチわからなかったのですが「酎ハイ」ください。と言ったら炭酸と焼酎の入ったグラスを出してくれました。そのグラスに炭酸入れたら半分ほど余ったので、二杯目は中身を頂くことにしました。
それにしてもこのお店の酎ハイは焼酎がほんのちょっぴりしか入ってないんだけど、かぁなり来るのは30度とか35度の焼酎使っているのかなぁ?と思わせてくれるのでありました。
店内はまばらなお客さんの数なんだけど、場所が有楽町だからでしょうか。スーツを着込んだちょっと雰囲気の良いオジサマや、恰幅の良い白髪のオジサマなど、やはりこの通りは客層がちょっと違うような気がします。これが銀座の雰囲気なんでしょうかねぇ。
そんな感じで毎回過ごす(とは言ってもまだ二回目なんだけど)「丸三横町」なのでありました。
日暮里。豊田屋。(2)
「酔の助」に行ったのであれば、その斜め向かいのお店にも当然のごとく行かなければならないのであろうなぁ。半分使命感みたいなものですが。「豊田屋」。
このお店は店の外はそれなりに派手っぽいのだけど、中に入ると落ち着いた雰囲気で、お刺身が美味しい。と、言う印象があります。
早速、中に入ります。よかったー。カウンターに一個だけ席が空いていました。それにしても今日も混んでいますねぇ。このお店。
ハイボールを注文しつつ、入り口横にある黒板メニューが本日のおすすめを選択します。けどもまぁ、何を頼むか、もう半分くらい決まっているのですけどねぇ。「みる貝ください。」って感じで;-)。
みる貝は近所の魚屋さんで買ってきて、自宅でも良くおろします。それ位好きで、潮の風味とコリコリ感がたまりません。皮をむくときにお湯をかけると簡単にむける。と言われていますが、お湯をかけずと簡単にむけるのでついついかけないのですが、本当にかぁるくかけると、みる貝のコリコリ感が更に増すんですよねー。
まぁ、そんなことはおいといて、このお店のみる貝刺身を堪能します。んーー。マンダァーム;-)。
それにしても今日はお通しも美味かった。長いも系の芋を煮てあるので、これがまた美味しい。量がちょっとしか無いのが残念です。
ハイボールをおかわりし、もう一品何か行くことにしましょう。アジのタタキ。
これはこれで良いのであります。それにしてもこのお店に来ると、大衆酒場のつもりで来るのだけど、お刺身に走ってしまうのは不思議なのだけど、まぁ、当然と言えば当然かなぁ。
日暮里駅は定期券外の駅なのでお金かけて電車に乗って降りる駅なので、その分思いっきり、降りた駅を堪能したいものです。で、降りた駅で、そんなに歩かずに良いお店が二軒もしくはたくさんあると言うのは大変に嬉しいことです。
日暮里もそんな街の一つなのでありました。今夜も幸せな夜だったなぁ。さぁて。帰投だ。
日暮里。酔の助。
久しぶりに日暮里の「いづみや」にでも行ってみようかなぁ。と思いたち、西日暮里からJRに乗って日暮里で下車したのだけど、シャッターが降りていました。ただ単にお休みなだけだったのかな?
それならば、と言うことで手打ちのラーメン屋さん「馬賊」の角を曲がり大通りまで突き進んだかどっこにあるお店に行くことにしましょう。「酔の助」。
のれんをくぐり店に入ると結構狭い感じがします。あれぇ?このお店にはカウンターが無いですねぇ。とか思っていたら、入って左側にいろりなテーブルがあるので、一人のお客さんはそこに座る感じになります。
マスターがその一角に座り一杯やっている横に座るのでありました。けど、マスターは僕みたいにただ飲んだくれるだけ。と言うようなことは無く、お会計をしようとするお客さんが居るとすかさずレジの人と化すのでありました。納得;-)。
そんなこんなで僕も着席し、店内を眺めつつ瓶ビールと煮込みを注文。しばし待ち出てきました。ふふふ。
なんか、久しぶりに深い器に入った煮込みが出てきた感じがします。それも結構大きめで。なんか嬉しいなぁ。一口食べてふむふむ。と納得。大根もゴロンと入っています。が、スープがこってりしていて美味しいです。なんかラーメンのスープみたいな風味なんだけど、カレーのようにちょっととろみがある。大根とか後はジャガイモみたいなのが溶けたような感じなのでありました。
飲み物を酎ハイに切り替えつつ、もう一品何か行ってみましょう。このお店は大衆酒場なので色々なものがありますが、僕的にはかぁなり珍しく、ちくわの磯辺揚げなんぞ行ってみましょう。
フツーのちくわ揚げでしたf(^^;;。まぁ、そんな感じです。
それにしてもいろりのカウンターテーブル、僕の左にはおっちゃん二人が会話しておりますが、白髪の方は思いっきり地元の人なんでしょうなぁ。聞き耳立てていたわけではないのですが、語尾に江戸弁がそこかしこに出ていました。おぉ。江戸っ子だぁ。みたいな;-)。
僕の反対隣ではマスターがチビリチビリと飲みながら店番していて、その横には奥様、大女将と二人仲良く並んでおりました。
僕が行った日のタイミングが本当に良かったのが、あたふたしない、落ち着いた時間が流れる店内だったのでありました。