今日は喜連川温泉に行って来ました。僕が喜連川温泉に行くときには、東北自動車道を宇都宮インターで降りてR293をひた走るのであります。その途中にあるラーメン屋さんには以前寄っています。白河ラーメンを出してくれる「みうら」も、喜連川温泉に行くときに寄るお店です。今回は11:30に行ったのですが、店の前に行列ができていたので断念しました。
と、いうことで今回はJR東北本線氏家駅に近いラーメン屋さんに行ったのであります。ここも普段というか、以前はずいぶんと混んでいたと記憶しています。「登竜」。
お店の前に駐車場があるのと、その先70mくらい行った先にも駐車場があるので車で行くときも安心です。お店の先にある駐車場に車を止めてラーメンを食べに行ったのであります。

店に入ると12時10分前くらいだったのですが、スルッと座れました。で、僕はラーメンの大盛り、一緒に行った人はダイナマイトラーメンの三倍というのを注文していました。「ダイナマイトラーメン」は辛いラーメンで辛さは控えめの三倍にしていました。僕は辛いのがからきしダメなのでスルーします;-)。
あと、この辺りは宇都宮が近いので餃子も注文しました。
しばし待ってラーメンが出て来ました。それにしてもラーメンを待っている間にドンドンと人が入ってきたので「ふむ。時間差でギリギリセーフだったねぇ。」みたいな感じでした。

このお店、どんぶりではなく鍋にラーメンが入って出て来ます。店員さんがテーブルに持ってきてくれるときは取っ手を持って「へいっ。お待ちっ。」って感じで持ってきてくれます。なのでこのお店ではラーメンドンブリの中に親指が入る。というシチュエーションは多分絶対にないですね;-)。
麺はずいぶん太い麺です。で、それのちぢれ麺。なんかある意味非常に珍しいですね。かみ応え十分なちぢれ麺。ふむ。スープはサッパリ系の味です。ズルズルと飲むと後から魚介系(かなぁ?)のダシの味がドドドと涌いてきます。
ラーメンを食べてしばらくしたら餃子が出て来ました。

餃子の皮の焼けていない上の部分はブルブル、焦げ目が付いているところはサクサクで中々上手な焼き方の餃子でした。中のアンも練り込まれていて美味しかったですね。
とまぁ、温泉に行く途中のラーメンと餃子の昼食だったのであります。
あ。これで終わってしまってはアレですが、三倍辛かったダイナマイトラーメンについて少々。食べた人いわく「そんなに辛くないね。五倍にしておけば良かった。」とのことです;-)。
あと、これは僕の考えなのですが、サッパリ系のラーメンを辛くしてもどうもいまいちピンと来ないですね。こってり系とか担々麺とか、辛い成分が汁となじむラーメンのほうが辛いのに向いているような気がします。
それにしても最近、ようやっと涼しくなってきたのでラーメン食べるのだいぶ復活してきました。夏のクソ熱い時期に暑い店内で熱いラーメン食べて暑い外に出ると死んでしまうので控えていたのですが、いやー。本当にラーメンの季節到来です;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.677739º N
Longitude: 139.965226º E
Map: 36.677739,139.965226
カテゴリー: 2.日本全国
渋川市。三升屋。
夏休みの群馬県散策もいよいよ佳境に入って参りました。あ。そー言えば今の時期、群馬県では観光キャンペーンを展開していましたね。その割には色々な道で道路工事をやっていた記憶がありますが、まぁ、それは群馬県、各市町村のそれぞれの都合というのがありますしねぇ。
さて本題。群馬県の右上をうろちょろしてそろそろ帰投という段階においては「せっかくなので日本三大うどんの一つである水沢うどんでも食べて行くべ。」となったのであります。
今回訪れたのはうどん街道のほぼど真ん中にあるお店です。「三升屋」。
事前に調べてみると『水沢うどん』ってのはずいぶんと(値段の)高いうどんなんですね。そもそも日本三大うどんというのは秋田の稲庭うどん、香川の讃岐うどん、そしてここ水沢うどんですが、平均的価格だと水沢うどんはオーバー 1kyen な金額になります。
うどんの他に default で天ぷらとか炊き込みご飯とか前菜とかついていたらそーなりますよね。けど、本当のうどん好きはそんなんはオプションでええんですよ。と、いうことで今回はこのお店に行ってみることにしたのであります。

お店にたどり着いたのはお昼の12:00の五分ほど前辺りでしょうか。僕らが行ったときにはお店にはお客さんがいませんでした。一番最初のお客さんかな?だとしたら出てくるうどんは十分に期待できます;-)。
テーブル席に着席し、メニューを見ました。このお店かぁなり潔いです。メニューは讃岐うどん風に言うと”冷や”と”熱”だけ;-)。あ。僕はちょっと前に四国お遍路さんしていたことある(まだ一回りしていない状態f(^^;;)ので、ちょっとだけ讃岐うどんにうるさいです。あと「恐るべき讃岐うどん」も愛読書ですしね;-)。

で、こちらがそのメニューです。今回僕は大もりうどんを注文しました。注文してからうどんを切って、そして茹でるのでかぁなり期待できそうです。ですが、その分待ち時間も長いですが;-)。
待っている間、窓の外の斜め向かいのお店を眺めていたら車がどんどん入って行きます。こちらのお店は僕の後に三組がいらっしゃいました。一応駐車場はいっぱいになったようです。
などと思っていたら僕のうどんができたようです。

ざるの上にのったうどんですね。薬味と、香の物と一品が付きました。油モノ無しのさっぱり系です。ちょっと薄味の付け汁にうどんをどっぷりと浸してズルズルと頂くのであります。
ふむ。作り置きのうどんではなく茹でたてのうどんですが、ずいぶん柔らかいうどんですね。讃岐うどんとはほど遠い味です。これがきっとこのお店の味というかうどんの堅さなのでしょうなぁ。
僕のあとから来たお客さんは赤ちゃんを連れた若夫婦、その後に来たお客さんは品の良い感じの老夫婦。で、店を出て止まっている車を見たら全部圏内(群馬)ナンバー。なるほどーねー。このお店は地元の人に愛されているお店なのねー。
などと思ったのでありました。まぁ、他のお店は高いうどんを出すお店なので多分行かないとは思いますが、色々な意味で『水沢うどん』というのはインパクトのあるうどんなのですなぁ。
群馬県と言えば「上州の三大うどん」とかあり、館林・桐生なども有名だし、高崎は大盛りスパゲティで有名だし、麺類が強い県なんですなぁ;-)。
さてと。そんな群馬県の旅もいよいよ終わり。クソ暑い東京へ戻りますかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 36.479236º N
Longitude: 138.947436º E
Map: 36.479236,138.947436
みなかみ町。あしま園。
「日本ロマンチック街道」というのがあって、そこから枝分かれする感じで「奥利根ゆけむり街道」というのが谷川岳の麓の辺りまで伸びています。今年の夏休みはその辺りを散策したのですが、今日のお昼ご飯はJR上越線の水上駅界隈で頂きます。
街道筋の定食屋さんというか、喫茶店ですかね。中々すごいカレーライスを出してくれるお店なのであります。「あしま園」。
お店の最後に “園” が付くとなんとなく焼き肉屋さんをイメージしてしまうのは僕だけでしょうか? f(^^;;。谷川岳方面からR291を来ると完全にお店を見落とします。水上インター方面から来ると的確に捉えられます。と、いうことでお昼の12:00を少し回ったところで店内に入ります。駐車場は六台程度スペースがあります。

店内に入ると「喫茶店だなぁ。」と言う感じですね。川を見下ろせるテーブル席に着席し、備え付けのメニューから食べるものを選びます。僕は食べるものはもう決めています。一緒に行った人はおとなしくというか珍しくラーメンを注文していました。が、このラーメンが後で逆境を救ってくれる救世主になるわけですが;-)。
と、いうことで注文が出てくるまでにここでも水をコプリと飲みます。うーん。水が美味いなぁ。
まず最初にラーメンが出て来ました。

一口食べてみると、まぁ、フツーのラーメンでした。味は東京風のサッパリ味。でした。これを一緒に行った人がズルズルと食べ始めました。
で、僕の注文したカツカレー大盛りが出て来ました。写真は比較のために iPhone4 と一緒に撮っています。

持ってきてくれたウエイトレスのお姉さんが「ルーの割にご飯が多いので気をつけて食べてくださいね。」と申しておりました。うひっ!! (@_o)。
ちょっと解説するとまず、ご飯の量は多分ラーメンどんぶりの中に入れたのを皿の上にドバっと返した感じ。帰り際にお店の人に聞いてみたら「さぁ。量は解らないんだけどしゃもじで3,4回盛っているわよ。」とのことでした。で、ご飯の山の頂上にトンカツ、右にキャベツの千切り、右上に福神漬けが載っていて、そこにドバッとカレーがかけられている状態なのであります・・。
これをひたすら食べていくのですが、まぁ、当然全部は食べられるわけも無く・・。orz
以前、これと似たようなので「奥会津」というおそば屋さんに行ったことがあるのですが、それに通じるものがあります。
お店の人に取り皿を頂いて二人がかりでなんとか完食。全て食べることができたのであります。お店の人がお皿を下げて、厨房の人に「完食ですー。」って声をかけているのが中々嬉しかったですf(^^;;。
それにしても、一人がラーメンを頼んで、そして食べて、ラーメンの他にこのカレーの大盛りの半分以上を食べるわけですから、恐れ入谷の岸戊申。僕より大食いなのであります。けど、ラーメンのスープは非常に助かりましたね。ルーの量に比べてご飯の量が圧倒的に多いのでスープでルーを延ばして頂く。という技が使えました。
あ。カレーの味ですが辛くないです。学校の給食とか、『お母さんが作ってくれたカレー』の味がして中々食べやすくて良かったです;-)。
ちなみにラーメン一杯450yen。カツカレーのフツー盛りは900yen。大盛りは100yen増しです。食べてないので解りませんがフツー盛りはフツーのご飯の量だと思います。で、大盛りだとご飯山盛り。完食できなかった場合も100yen増しなのかなぁ?それも解りません;-)。
と、いうことでとにかくカレー大好きでとことん大盛りのカレーが食べたいっ!! と、思う方は是非とも一回行ってみてはいかがでしょうか;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.780650º N
Longitude: 138.966138º E
Map: 36.780650,138.966138
片品村。尾瀬温泉かもしか村。
夏休みを利用して涼しいところに来ています。前日に「鎌田食堂」で肉丼とラーメンを食べた後、温泉に入り、その足で 奥利根水源の森 というところにあるキャンプ場でキャンプするのであります。キャンプ地の詳細についてはリンクをクリックしてください;-)。
さてさて。このキャンプ場は電気・水道無しな状態、携帯はSoftBank・docomoの電波が入らない(auは持ってないので解らない)、本当に山の中なのであります。なので、そのままズルズルとキャンプサイトで過ごすか、今回のようにちょっと都会に出て、お昼ごはんでも食べましょうかねぇ。と、なるのであります。
しかしっ!! 都会と言ってもそこは尾瀬戸倉温泉界隈。いやー。山の中なので十分に涼しい風が吹くのであります;-)。
今回は山の奥から出て来てお昼ご飯を頂きます。尾瀬沼へのアプローチの街、戸倉温泉にあるおそばが食べられるお店です。「尾瀬温泉かもしか村」。
しかし、山の天気は変わりやすい。とは良く言ったモノで晴れていたら突然の雨、はたまた尾根の向側は晴れていたりと天気がコロコロ変わります。今回はちょうどご飯を食べている最中に雨が降ってくれたので助かりました;-)。
平日の山間部のお店、お客さんがいないなどと思っていたら、座った瞬間にドドドと後からお客さんが入ってきて店内はけっこう賑やかになりました。まぁ、時間はたっぷりあるんだし、じっくりとメニューを決めましょう。

僕は天ぷらそば大盛り、一緒に行った人はかっくるみそばというのを注文しました。「かっくるみそば」というのは初めて聞いたので、どんなものが出てくるのか楽しみです;-)。ここでもつべたくて美味い水を飲もうかと思っていたら、ほうじ茶が出て来ました。気候の影響でしょうかねぇ。まぁ、涼しいところなので熱いお茶も結構です;-)。
などと思っていたら出て来ました。うひひ。こちらは天ぷらそばのセットの大盛りです。

ざるの上の蕎麦の量は大盛りなので当たり前ですが、それでも多い気がしますね。あと、横に付いてきた天ぷらが山盛りなのに驚きます。店内をキョロキョロしてみると、天ぷらが付いてくる蕎麦を頼んだ皆さんが目を大きくして驚いておりました;-)。
天ぷらの下にあるのは、番茶だと思っていたらソバつゆでした。食べ終わった後にお茶を飲もうとしたらブッと吹いてしまいましたf(^^;;。
そして、こちらが謎な蕎麦(あ。『謎』というのは僕個人的なものです;-)である「かっくるみそば」です。

前面に野菜が載っております。その下にサラダみたいな感じ。でもって上げた豆腐とその上に大根おろしが載っておりました。中々珍しいと思いました。僕の天ぷらとちょっとづつおかずを交換してかっくるみそばを味わうのでありました;-)。
どちらもボリューム満点で中々美味かったです。このお店、お蕎麦には「田舎そば」と「手挽そば」の二種類から選択可能です。僕が思うにそば粉にするときの手段によって、多少値段に変化が出るのかなぁ。と思いました。
今回のお客さんの中には登山の装備の方もいらっしゃいました。この辺りは尾瀬散策のベースキャンプになるんですね。
水も美味いだろうし、なかなか美味しいお蕎麦なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 36.836609º N
Longitude: 139.244794º E
Map: 36.836609,139.244794
片品村。鎌田食堂。
夏休みを利用して、群馬県の尾瀬の近所をうろつくことにしました。暑い東京を離れて涼しいところで夏休みを過ごす。と、いう感じですね。で、今回行ったのは群馬県の片山村。奥日光湯本温泉から更にその奥の群馬県に入った辺りです。13:00ちょっと過ぎにこの辺りに到着し、ご飯でも食べるかねぇ。となったのであります。
ご飯を食べた後に「寄居山温泉 ほっこりの湯」に入る予定だったのですが、先に温泉を見に行きました。そしたら「当温泉は近隣の食堂から出前を取ることが可能です。」と書かれてしました。なんでも地場産業を盛り上げるために近隣の食堂からの出前システムが完備されているようです。
で、温泉の前にご飯を食べるのであります。温泉の駐車場に車を止めて片品村のメインストリートを散策し、今回は食堂にしました。「鎌田食堂」。
都会でもそうですが、お昼の時間を過ぎると夕方まで準備中になるお店が多いのですが、このお店は開いていました。いやー。助かりました。時間がずれていたのでお客さんは僕らだけ。早速テーブルに着席し、メニューを眺めるのであります。

僕は肉丼、一緒に行った人はラーメンの大盛りを注文しました。あとは出てくるのを待つだけです;-)。店内をキョロキョロしつつ、水をコプリと飲んだのですが、いやー、この辺りの水は美味いですねぇ。などと思いおかわりし、今度はゴブゴブと喉を鳴らして飲んだのであります;-)。ぷはーっ!!
など、と思っていたら、先に肉丼が出て来ました。

今回は大盛りは注文していません。フツー盛りです。定食セットみたいに中華スープ・お新香と一品が出て来ました。濃いぃタレがご飯にしみこんでいて中々おいしかったです。
でもって、肉丼より後から出て来たのがラーメンの大盛り。

ボリューム満点です。早速ズルズルと頂くのでありますが、食べるのは僕ではないですね。一緒に行った人が食べていました。で、一口もらって食べてみたのですが、ふむ。麺が美味いですね。佐野ラーメンとか白河ラーメンに通じるものを感じました。スープはどちらかというとサッパリめな感じですね。けど、麺は美味かったです。
ラーメンの大盛りは麺二玉でボリューム満点。ラーメンは500yenですが、大盛りは250yen増し。麺が美味いので許せます;-)。
ここでご飯を食べたあと温泉の「ほっこりの湯」に行ったのですが、温泉に入って休憩所のテーブルについたら、あぁ。ちゃんと出前のメニューがありましたね;-)。

これを見ると、このお店のラーメンの麺は「こだわりの手打ちめん」と書いてありますね。なるほどー。ラーメンは中々美味かったです。あ。今風のアブラこってりギトギトが好きな人には向かないかも;-)。
温泉から歩いて行ける距離にあるラーメン屋さんなので、温泉とお昼ご飯をセットにすると中々グーな感じがします。また、尾瀬の散策の帰りなどにお一ついかがでしょうか;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.770608º N
Longitude: 139.225723º E
Map: 36.770608,139.225723
長野市。山岡家。
ゴールデンウィークの後半を利用して長野の実家に帰ってきました。「母に引かれて善光寺参り」ではないですが(本当は母ではなく牛です;-)、ちょうど善光寺では花回廊なるイベントをやっていて、母が珍しく「見に行きたい。」と言ったので久しぶりに善光寺にお参りに行って来ました。
東京の人が長野に行ったら「そば食べないとっ!!」ってなるんと思うのですが、僕は地元民、父親は戸隠の人間なので幼少の頃より美味いそばを食べているため、長野に帰ってもそんなにソバ・そば・蕎麦などとはならないのでありますけどもね;-)。
と、いうことで権堂でラーメンを食べようかとも思ったのですが、「いむらや」とか「万両」は以前に掲載したのでパス。と、言うことで須坂から来るときは村山橋経由、帰りは屋島橋にしたのでありました(この辺り、ローカルな話題ですみませんf(^^;;)。
屋島橋の手前にあるエムウェーブの近くにあるラーメン屋さんに入ることにしました。「山岡家」。今回入ったのは長野南長池店になりますね。
この通りもオリンピックがあってからずいぶんと立派になりました。でもって道も良くなりました。その先にはインターチェンジもあります。そんな街道筋のラーメン屋さんなのであります。

広い駐車場があったのでそこに車を入れました。なんかお店の外観は『以前、ここにコンビニがありましたー。』って感じがしますねぇ;-)。
店内に入り食券を購入し着席するのであります。店内は禁煙席と喫煙席が分かれております。中々良いですね。それにしても入り口にある券売機が異様に解りずらい。「めんかたあじこめあぶらおおめ」も券売機で指定するシステムになっております。アタタタタ。orz。
着席し、食券をお店の人に出して後は待つだけです。

これは僕が注文したラーメンの大盛り。麺堅め・味フツー・アブラ少なめです。
こちらは一緒に行った人が注文したラーメン。

珍しいので写真を撮らせてもらいました。期間限定メニューだったかな?塩味の担々麺。ラーメンの味だけが塩味で、上に乗っているのはフツーの担々麺の具っぽい。って感じでしょうか。けど、塩味担々麺って聞いたこと無かったのでちょっと珍しいと思ったのでありました;-)。
あとは餃子が出て来ました。

こんがりきつね色。って感じですね。
このブログで「山岡家」は今回が五店舗目ですね。前回、実家に帰った時には群馬県内のR17,R18号沿いにある二つのお店に行きましたが、今回は長野市内で見つけたお店に行って来た。と、いうことになります。
それにしても長野市内でもいよいよ横浜家系のラーメンが食べられるようになりましたか。
僕が東京に出て来たとき、住んでいたのは横浜市港北区の綱島。家の近所にはバイクで簡単に行ける「六角家」とか「近藤家」他にもたくさんの家系ラーメンのお店に行っていました。時期的には港北ニュータウンの造成工事が始まった時くらい。横浜市営地下鉄のニュータウン線ができる前のお話になります。
いやー。良い時代になったモノですなぁ;-)。
あ。ちなみに母もこのラーメンは美味しい。と申しておりました;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.641953º N
Longitude: 138.237283º E
Map: 36.641953,138.237283
勝浦。松野屋。
今日は土曜日。天気が悪いのですが、千葉県の勝浦辺りにヤリイカ釣りに行きました。ヤリイカ釣りの詳細については別のブログに書いたのでそっちを参照して頂ければと思います。
で、そのヤリイカ釣りの帰り道、釣りに一緒に行ったメンバはいつものラーメン好きの仲間三名。帰りに「今日はせっかく勝浦まで来たんだから『勝浦担々麺』でも食べて帰るべよー。」などとなったのであります。が、その内の一人は辛いものがカラシキだめ。そして、僕も辛いものが全くダメ。けどもまぁ、僕は「話のタネに一回くらいは食べてみよう。」もう一人の辛いのがダメな人は「オレは絶対食べない。味噌ラーメン食べる。」ということで商談成立。帰り道の担々麺の名物なお店で食べていくことになったのであります。
海からちょっと山に入った道沿いにあります。電車ではちょっときついかな。「松野屋」。看板には「ラーメン 松野屋」とありましたが、とりあえず屋号だけのタイトルにしておきます。
ヤリイカ釣りに行っていた船が港に入ったのは11:00くらい。その後車で移動し、お店に着いたのが11:45頃。タイミング的にはちょうど良くて、お店の前の駐車場に車をスルっと入れて待っている人が一人もいない状態で、後は人が出てきて席が空くのを待つだけ。と、いうなんともすばらしい状態だったのであります。
実は去年も釣りの帰りに一回このお店をトライしたのですが、待ち行列が長くて断念したことがありました。しかし、今回は無事に食べられそうです;-)。

中から人がドドドと出てきたのでカウンターに三名一列になって着席し、思い思いのラーメンを注文するのであります。一人は担々麺。一人は味噌ラーメン。僕は担々麺の大盛り。後は出てくるのを待つだけ。
店内のメニューを眺めましたが、このお店、ラーメンだけでなく定食もあったりして「食堂」ちっくな感じですね。けども、”勝浦担々麺” で有名になったお店なのでしょうなぁ。
と、いうことで待っていたら出てきました。僕の頼んだ担々麺大盛り。
写真はちょっとホワイトバラスが悪くて済みません。どんぶりは白くなってしまいましたが、ラーメンの赤い色はばっちりでしょ;-)。

いやね。一口食べて失敗した。と思いました。辛いの大盛り食べるのは辛いよ(「からいのおおもりたべるのはつらいよ」って書いています;-)。フツー盛りにしておけば良かった・・。orz 辛いの苦手な僕は「首タオル」で勝負に出ます;-)。
担々麺の説明をしますと、ベースは醤油ラーメン。で、その上に担々麺の辛い部分をドドドとかけます。フツーのラーメンの上に辛い層が1cmほどある。って感じ。で、具はスープの底に沈んでいる状態。うわっ。この記事書いていたら思い出して汗が出てきたf(^^;;。
スープはゴマダレ風味がする。というようなことは一切なく、ただ単にラー油が上にドバーって感じのラーメン。あれ?なんかこないだ西日暮里のラーメン屋さんで食べたラーメンに似てきたぞf(^^;;。
担々麺の具はにんにくと玉ねぎのみじん切り。肉とか入っていないっぽい。この具が辛いスープに煮込まれている状態で、それをラーメンの上にドバーっとかけた感じ。ただただ「辛い」って味しかないような・・。orz きっとこれが”勝浦担々麺”なんだろう。と、いう気分でズルカラズルカラと頂いたのでありました。ふぅぅ・・。
それにしても雨の日の船の上で体が思いっきり冷やされているのでこの辛い味には救われた感がありました;-)。
いやー。辛かった・・。多分、僕はもう二度と勝浦担々麺は食べないだろうな。辛いの苦手なのでそれはそれでしょーがないよなぁ・・。
GPSポイント
Latitude: 35.207509º N
Longitude: 140.269454º E
Map: 35.207509,140.269454
南房総。ラーメンやまき。
今日はヤリイカ釣りに、千葉県は房総半島の先っぽまで来ました。ヤリイカ釣りは近所の飲み屋さんで知り合った人たち(とはいえ、もう7,8年くらい一緒に飲んでいる;-)となのであります。ちなみにヤリイカ釣りの詳細については別のブログに書いているのでそちらを参照して頂ければと思います。
まぁ、この日の釣りは程々に釣れたのでそれはそれで楽しかったです。家に帰ってきてからは毎日がヤリイカ三昧なのであります;-)。
と、いうことで、仲間三人で釣りに行き、陸(おか)に上がるのはだいたい13:00くらい。その後は帰投するのですが「ラーメンを食べて帰ろう。」となるのであります。なので過去にこのブログに登場したラーメン屋さんとしては、千葉方面では「房州ラーメン」、「華の蔵」などがありますが、今回はそれと似たような感じでの掲載なのであります。
実は今回行ったお店、以前、やはりヤリイカ釣りの帰りに寄ったのですがお店自体は14:00以降は休憩タイムに入ってしまい食べることができなかったであります。なので、今回は本当に食べられて良かったー。って感じだったのであります。
千葉のJR内房線の那古船形駅から徒歩で七分くらいのところにあるお店です。「ラーメンやまき」。
駅からだと陸橋を通過し左に折れる辺りの奥にお店があり、そこに車を止めたのであります。

一緒に行った仲間の内の一人がお店を見た瞬間「おいおい。大丈夫かぁ?」などと申しておりますが、もう店の前に来てしまったのでそのまま店内に入りテーブル席に着席し、ラーメンを頂くのであります;-)。
僕はラーメン大盛り、他の二人はラーメンのフツー盛りを注文しました。そして、しばし待ちます。
お店に入ったのがだいたい13:30くらい。14:00でお昼の営業はおしまいなのに、僕らが入った後にドドドと七名くらいお客さんが入ってきました。いやはや。人気のお店なんだねぇ。って感じがしますが、そんな感じで待っていたらできたようですねぇ。

真ん中にナルトがありますねぇ。ちょっと濁り気味のスープととろける感じのチャーシュー。ズルズルと頂くのであります。
麺も美味いし、飽きのこない味でずっと食べ続けられるという感じでしょうか。事実、上で「大丈夫かぁ?」と行っていた人も「うん。まぁ、中々美味かったね。」などと申しておりました。看板もまぁ、大事だとは思うのですが、味はもっと大事だということですねぇ;-)。
さてっ!! このお店、那古船形駅から歩いてだいたい七分くらいの距離ですが、この駅自体最近ではチョー有名な駅となっていますね。AKB48の『会いたかった』のPVの舞台になったところです。駅からお店に行く道のりはたかみなと大島優子が全力で走っている道なので、お店に行く道のりもその辺りを頭に思い浮かべながら歩くと中々楽しいかもしれません。僕自体も一回那古船形駅に行ったことあるんですけどもね;-)。
釣りで満足し、お昼にラーメン食べて満足し、ふぅ。さてと今から東京へ帰投しまーーす。
GPSポイント
Latitude: 35.034359º N
Longitude: 139.848875º E
Map: 35.034359,139.848875
栃木県芳賀郡市貝町。ラーメンショップ。
週末を利用して温泉に行ってきました。喜連川温泉と芳賀郡芳賀町にあるロマンの湯。二日続けてはしご。と、言うことですね;-)。いやー実に楽しかった;-)。
その帰り道、高速が混み始める前に、お昼を食べてから帰ろう。と、いうことになり、そこでパッと思ったのが「地方に行ったらお昼はおそばがラーメンショップだよねぇ。」なのでありますf(^^;;。
と、言うことで温泉の後にiPhone4を取り出してマップアプリで「ラーメンショップ」と検索。ふむふむ。ちょうど帰り道にあるみたいですね。ラッキー。今日のお昼はそこにしましょうかねぇ。
そんな感じでラーメン食べるのであります。「ラーメンショップ」。市貝店。
芳賀郡芳賀町の道の駅 はが から南に10kmくらい行った辺りにありますね。

付いた時間は13:00ちょっと前、駐車場に車を入れてイザ店内へ。カウンターには空席がありました。まぁ、日曜日だからでしょうかねぇ。けど、帰る時にはきっちりと一杯になっていたんですけどね。
僕が食べるのはいつものごとくラーメンの大盛り。このお店、醤油と味噌ラーメンは600yenで塩ラーメンが500yenでしたね。普通、ラーメンショップでは醤油と塩ラーメンは500yenか550yenで味噌味が100yenアップ。ってところが多いのですが、ここは醤油味も100yenアップな状態でした。ふむ。
大盛りなので麺二玉。楽しみです;-)。などと、楽しみにしていたら出てきましたね;-)。

このお店、スープの量がちょっと少ない(裏を返すと、麺の量に対してちょうど良い量。とでも言えばよいのかな)感じがするので、麺は氷山のごとくスープから飛び出ているのであります。こーいうのを見ると麺の量が多くて食べ応えがありそうで嬉しくなってしまうのであります。では、早速ズルズルズル。うひひ。
最近はなぜかわからないのですが、無性にラーメンショップのラーメンが食べたくなって、自宅近辺でも探して食べに行っている状態なので、地方で本格的なラーメンラーメンショップのラーメン(どんなラーメンだぁ?;-)が食べられると嬉しくなるのであります;-)。
半分ほど食べ進んだ後、ここでテーブルの上にある豆板醤とニンニクを投入し、味を変えて再度食べ進みます。一杯のラーメンで二つの味を楽しむわけでありますね;-)。
いやー。食った食った。地方に旅したときのお昼はラーメンショップのラーメン、僕は好きですねぇ;-)。
どこで食べても一定のレベルの味のラーメンを出してくれるので当たり外れがないというか、安心感があると言うか。テーブルの上の豆板醤とニンニクが恋しくなると言うか;-)。ラーメン好きには中々良いのであります;-)。
さてと。今から東北道を東京に向かって帰りますかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 36.512979º N
Longitude: 140.062041º E
Map: 36.512979,140.062041
南牧村。最高地点。
そもそも「南牧村」というのはどこにあるのか?と言えば、長くちゃんと書くと「長野県南佐久郡南牧村」になるのであります。そこに「野辺山」と言う地名があって、そこまで来ると、あ。八ヶ岳の麓、清里の上ねー。となるのであります。
実家に帰ったついでに長野県内を色々旅しているのであります。長野のどの辺りを旅してきたについてはこちらを参照して頂ければと思います。また、美ヶ原高原での写真はもつ焼き写真館のほうにも掲載しましたので是非ご覧ください。
そんなこんなで JR最高地点にたどり着きました。
お蕎麦が食べたいと思い車で走っていたらお店を発見。お昼ちょい過ぎなのでそのままお店に行くのであります。「最高地点」。
お店のすぐ近所にJR最高地点があるのでそれがそのまま店名にったのでしょうなぁ。安直と言えば安直;-)。お店の建物は山小屋ちっくなのですが・・。

店内に入るとそこはかとなく混んでおります。窓際のテーブル席に着席します。僕はも盛りそば大盛り、一緒に行った人はソースカツ丼を注文していました。
うちの実家では「カツ丼」と言えばソースカツ丼でした。近所の食堂で食べると卵とじカツ丼が出てくるのですが、うちの母が作るのはソースカツ丼でした。なので、子供心に食堂で食べるカツ丼が随分と珍しいと思った覚えがあります。
混んでいるのでそこはかとなく待ちますが、順番に出てきているので「お。次はうちらの番だね。」となり、果たしてその通り目の前にドーンと出てきたのでありました;-)。

こちらは僕が注文した盛りそばの大盛り。けっこう量が多くてうふふ状態。お腹も空いているしで嬉しい量です;-)。早速ズルズルと頂くのであります。
ん?ん! こう言っては大変失礼なのですが、このお蕎麦けっこうと言うかかぁなり美味しい;-)。建物がとんがり帽子の山小屋チックなお店、しかも街道筋のお店だったのであまり期待していなかったのですが、それを見事に嬉しいほどに裏切ってくれるのでありました。ズルズル止めどなく頂くであります。
そしてこちらはソースカツ丼。

フツーに食べるとんかつ定食の大きさのカツが真ん中で分かれてドンブリの上にドーンと乗っている、つまり一切れフルに乗っているのでカツがたくさんあります。そしてソースで軽く煮込まれ、ご飯の上に敷いたキャベツの千切りの上に乗っているのであります。
こいつぁー食べ応えありそうですね。そして食べてみるとカツ自体もこれまた美味いのであります。
いやはや。お蕎麦もソースカツ丼も非常に美味しゅうございました。盛りそばの場合そば湯も出てきたので、最後にそれを頂いてこのお店に十分満足しつつ後にするのでありました。
目の前には「JR最高地点」という観光名所があるのでお店の駐車場に車を止めたまますかさず見学し、鉄っちゃんとしても十分に楽しめるのであります。鉄分ちょっと多めのお蕎麦屋さん。って感じでしょうかね;-)。
さてとー。今から滝沢牧場に行くかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.945990º N
Longitude: 138.454180º E
Map: 35.945990,138.454180