1月 13

五反野。幸楽。

東武伊勢崎線五反野駅辺りはビートたけしのふるさとでもあるわけだけど、その街に、昼間から飲める食堂風の大衆酒場があることを知っていて、ようやっと行く機会に恵まれた。15:10頃に五反野駅に降り立ち、右側を線路沿いに歩き、子供の殿堂「たかさごや」の斜め向かいにある「河内屋」。

しかーーしっ!!日曜日の今日、「河内屋」は15:00から17:00までの間は休憩ターーーイムっ!!だったのでした。とほほ(g_g)。だったらその前、つまり「たかさごや」の横にあるちゃんこ鍋屋にいってやろうっ!!と思い、今回入ったのが「幸楽」。

店の外にある張り紙をみるとなにやら怪しい紙が張ってある。「酎ハイ一杯100yen」ん?ん?さてと、中に入ってみましょう;-)。

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店内に入ってまずビールの大瓶を注文。でもって周りをグルっと見回すと・・。ん?ん?なんか、入り口にはちゃんこ鍋屋とか書かれていたので高級なお店がと思いきや。ここは大衆酒場ですよ。うんうん。

瓶ビール大瓶530yen。煮込みは380yen。これはちょー大盛りで一人で食べるのに随分と苦労するのでした。けど、味噌味がしっかり付いていて長い時間煮込まれた味がしたのでした。

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さてさて、ちゃんこ鍋屋だけに他にもメニューがたくさんあるんですが、今回は下町ちっくにどぜうの唐揚げも食べてみましょう。値段は380yen。ふむー。やはり大衆酒場だわー。小さめのどぜうが山盛りでサクサクと骨まで食べられて、ポン酢で食べなくとも中々うまいのでした。

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飲み物、ビールの後に酎ハイに行きましょうっ!!。幸楽酎ハイは280yen。レジで清算してもらったら本当に100yenになっていました。これも驚きだけど味もやはり大衆酒場。さすがは五反野。最初、入るのに躊躇していたのに出るときには満足であった店なのでした。

さてと、この店の営業時間ですが、土日祝日は12:00から。おーーっ!!昼から飲める店を一軒見つけたぜーっ!!ってのが大きな収穫なのでした;-)。

ちなみにこの店、「酒とつまみ」弟七号のP39に登場しております;-)。