先週、静岡におでんを食べに行ったのですが、自宅でもできるかなぁ。とか思いチャレンジしてみました;-)。
僕の実家は長野県須坂市と言うところなのですが、家のすぐ近所には臥竜公園という、さくら100選に選べれている公園があるのですが、そこには茶店がたくさんあって、おでんとか食べられます。こどもの頃から食べている味は、やはり汁が醤油で真っ黒でそこでおでんができていくのであります。
なので、静岡に行って黒い汁のおでんを見てもあまり驚きはしなかったのでありました。今回はその黒い汁のおでんを自宅で再現してみましょう。と言う感じです。
串に打つのはうちの実家も静岡も一緒。後、旗ポーもいっしょかな?;-)。

おでん鍋が無いので土鍋で煮ます(^^;;。でもっておでんの具は全て串に打ちました;-)。
汁は醤油・昆布・煮干し日本酒と塩少々って感じでしょうか。味の濃さは臨機応変に調整します。後は沸騰しない程度におでんを煮込みます。
僕のブログでは時々「グツグツと煮込まれています。」などと表現している部分があるのですが、「グツグツ」ってのは沸騰しているイメージを想像してしまいがちですが、料理の中には沸騰させてはいけない料理もあるわけでして・・。そう考えると僕の表現は正しくない気がしないでもないですが、表現的に美味しさを表している。と言う感じでしょうかf(^^;;。
さて。おでんの話に戻りますが、静岡のおでん屋さんでは「おでんの粉」と言うのを上からかけたのでそれを再現しようと思い台所を探したら、さば節が無く、鰹節しか無かったのでそれを利用します。袋に入れてひたすらもんで細かくしてから青のりを投入します。

んー。やっぱり「粉」にはなりませんでした・・(^^;;。
で、いよいよ食べる段階になりました。日本酒を用意してと。

奧のはフツーのおでんです。手前のはモツです。こないだ食べたお店にはモツがあったのでそれを再現してみたのですが、食べた時の味的には、おぉ。串打ち煮込みだぁ。という雰囲気だったのでありました;-)。
フツーのおでんはおでんの粉をかけて頂くのでありました。自作「おでんの粉」のカツオの風味がプーンと漂って大変美味しそうな感じです。食べても美味しいのですけどね;-)。
自作の静岡おでんを食べつつ夜のとばりが降りるのでありました。しかし、本物の静岡おでんの味と比べるとどうか?と聞かれると、別物である感は拒めないのですが、おでんを思いっきりいただけたのでありました;-)。
北千住。加賀屋。(2)。
前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。
と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。
飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。
まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。
が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。
そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。
ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。
この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。
こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922
静岡。大村バー。
まだ、もう少し静岡にいます;-)。前回の続きです。この日は17:30頃から飲み始めたので夜は比較的長いです。「尾ざ和」を出た後、ホテルを目指して歩く(別に帰るワケではない;-)のですが、途中で新静岡駅の脇を抜けていくのですが、その駅前になにやらシブめな感じのお店があります。
ちょっと覗いていきましょうかねぇ。そんな感じで入ったお店。「大村バー」。
名前は非常にカッチョ良いです。しかし、のれんをくぐると・・。あらまー。僕的に非常に感激するお店なのであります;-)。とりあえずカウンターに座るのですが、居酒屋っぽいんだけど、僕的には大衆酒場だと思うので、カテゴリー的には「大衆酒場」にしました;-)。

カウンターは厨房に対して半円っぽい形をしています。その正面の壁に短冊が掛かっていてメニューを選択します。とりあえず酎ハイをお願いしてメニューを選択します。何にしようかなぁ(既に寄った頭で考えている(^^;;)。
おぉ。なにやら静岡らしいものがありました。黒はんぺんフライ。さっきはおでんとして食べたけど、今度はハムカツみたいな雰囲気で頂くのであります;-)。出てきたのはこんな感じ。

実際に食べ始めるとおなかにドーンと来るのであります。そもそも三つも食べられないんですけど・・(^^;;。ボリュームが多くてすんごい幸せな気分なのでありました。おでんでなくとも美味しいですねぇ。黒はんぺんと言うのは。
酎ハイをおかわりしましょうかねぇ;-)。と、言うことでこの一品でずいぶんと楽しめたのであります。
何か他にも一品行ってみましょうかねぇ。マカロニサラダ。

キャベツの千切りが載っていてマヨネーズもあります。そこにソースをドバっとかけて頂くのでありました。
さて。お店に入って40分くらい経過した段階でラストオーダーのお時間となったようです。時計を見ると21:00です。静岡の夜は早いのねぇ。とか思いつつ、自分はすっかりと酔っぱらいオヤジと化しているわけでして、それはそれでちょうど良い時間なのでありました。
おなかもだいぶこなれてきましたしねぇ;-)。幸せな気分でホテルに帰投したのでありました。
と、思っていたらっ!! 今回泊まったホテルはなんとっ!! 一時間飲み放題券がついているのでありました。いったん部屋に入った後、食堂に行って、冷蔵庫の中を覗いたらコンシューマ向けのホッピーがあったのでそれを最後に飲んで、さてとー。風呂入って寝るかねぇ。って・・。静岡でホッピー飲めるとは思わなんだ;-)。
GPSポイント
Latitude: 34.975940º N
Longitude: 138.386879º E
Map: 34.975940,138.386879
静岡。尾ざ和。
さて。今は静岡にいます。場所的には青葉通りと昭和通りが交差するあたりにいるのですが、この辺りと言うのは静岡市内の繁華街なのですね。色々なお店があちこちにあって中々楽しいです。
一軒目で静岡おでんを食べたのですが、どうもいまいち納得いかない感じだったので、次は駿河湾の魚介類もしくはもつ焼きやさんでも探すべか。と思い俳諧するのですが、とある路地に看板を見つけました。看板は赤くてコウコウと輝いています。そこには「ホルモンと鍋・しろ」と書かれているのでそこするべか。と思い覗いたら、どうやらそのお店は二階みたいで、一階はお寿司屋さんのようでした。
それがまたすごくて「全品300yen」のお寿司屋さん。へー。本当かなぁ?とか思うのですが、そこに入ってみることにしました。お店の外にはお店の名前が書いてなかったのですが、中に入ってわかりました。「尾ざ和」。

カウンターに座ります。さっきのおでん屋さんでは瓶ビールが中瓶だったのでもっと飲みたいと思い、このお店のカウンター席でも瓶ビールを注文しました。出てきたのがキリンビールの小瓶。おぉ。「全品300yen」の片鱗がここにっ!!結局瓶ビールは二本頼みました。すると飲む量は大瓶になるので、大瓶600yenで飲んだことになります。さっきのおでん屋さんでは中瓶が600yenだったので、ずいぶんと差があります。
ふむ。まだ、さっきのおでん屋さんを根に持っているようだ;-P。
と、言うとこで色々注文していきましょー。まずは刺身をドドンっと。シメ鯖・ブリ。別のお皿でヒラメとエンガワ。

ふむー。駿河湾の魚、オンパレードです;-)。鶏カワキムチ。後は、フグカワポン酢なども行きます。そして、瓶ビールの後は魚なので日本酒に行ったりします。
僕らが入る前からカウンターで飲んでいた男性二人組はここの常連さんのようで板さんと色々お話しているようですが、その方たちの頼んだものを色々と参考にさせて頂いたのであります;-)。
写真はもう一個掲載しましょう。今年の初物です。山菜天ぷら。

ふきのとうとタラの芽の天ぷらです。おぉっ。ふきのとうは苦みがまた良いですねぇ。って感じで頂くのでありました。
この後、いくらの握りを頂くのですが、こぼれいくらって言うんでしたっけ?シャリにどばどばーっといくらが掛かっているやつ。
そこはかと無く満足なのでありました。ふふふ。
ちなみに、このお店では飲み物も食べ物も全部ひっくるめて14品注文しました。するっていとお勘定が非常にわかりやすいのですが、果たしてまさしく「全品300yen」なお店だったのでありました。
いやー。さっきのお店とは大違いだぁ。そこはかとなく気分が良くなったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 34.972467º N
Longitude: 138.382480º E
Map: 34.972467,138.382480
静岡。なごや。
前回の富士宮の「さの食堂」から静岡編に入っています。今しばらく続きますのでお付き合い頂ければと思います。
さて。富士宮で焼きそばを食べた後、おでんを食べるべく静岡を目指します。しかし、静岡と言えば、おもちゃの街。おもちゃの街のおもちゃ屋さんと言えば「タミヤ」。本社にはショールームがあるらしいのでそこを見学することにします。かなり楽しかったその時の様子は別のブログに掲載しています;-)。ちなみに、タミヤのショールームは新橋にもあるみたいですね。是非行ってみたいものです;-)。
さて。話は本題に入っていきます。タミヤのショールームを見学した後、いったんホテルにチェックインします。夜に静岡おでんを食べに行くのですが、目標は「青葉おでん街」。iPhone3GのマップAppによると1.3kmほどらしいです。
ちなみに今回参考にさせて頂いたのはこちらのページ。
16:30開店だそうなので17:30頃到着を目標にして行ってみました。おぉ。ありましたよ。「青葉おでん街」。おでん屋さんが「コの字」型に集まっている感じですね。その中の一軒。どこに入ろうか悩むのですが、ちょうど配達に来ていた酒屋さんがいるのでどこが良いか聞いたら「ここはまぁ、有名かなー。」と言うことで入ってみました。「なごや」。

店内に入ると確かにちっこいお店ですね。どこもこの位の大きさだと思うのですが、新宿のション横みたいな感じでしょうか。店内は「L字」のカウンターがあったのでありました。
瓶ビールを注文して早速「静岡おでん」行ってみましょうー。
「L字」カウンターのちょうど角っこにお鍋があったのでそこから好きなものを取って良いシステムのようです。では、早速行くことにしましょう。まずは何はなくとも黒はんぺん。
静岡おでんというのは僕の実家と同じ様な感じで、真っ黒い醤油色の出汁で煮込んだ感じです。
けど、その後の食べ方がちょっと違う。酢味噌を付けて食べたり、富士宮焼きそばの上に振りかけたサバ節の細かいヤツに青のりが混ぜ合わさったヤツを上からかけて食べる。独特な食べ方だったのでありました。

でもって鍋の中におでんがたくさん入っているのですが、全てに串が打ってある。取るのも簡単なのでありました。
今回食べたおでんは一本100yenと書いてありました。多分二人で20本は食べないとは思うのですが、飲み物は瓶ビールとレモン杯一杯、後はウーロン杯を三杯。あ。一番最初にお通しが出てきたのですが、ちょっと高い感じがしたのは気せいかなぁ?良くわからないんですけども・・。お通しが500yen位(と言うか、以上)だと計算が合うのだけど・・。
店の外に出たら周りは魅惑的なオレンジ色でした。

他にもお店はたくさんあるんだけど、もうおでんは良いやー。次は駿河湾の魚でも食べたい気分だったのでありました・・。
GPSポイント
Latitude: 34.971623º N
Longitude: 138.381386º E
Map: 34.971623,138.381386
富士宮。さの食堂。
冬のこの時期、関東の郊外に出かけると雪が心配なので北を目指すのにはちょっと勇気が必要になります。なので、今回は西を目指すことにしました。
まずは富士宮で「B級グルメ」と呼ばれている「富士宮焼きそば」を食べることにしましょう。
ちなみに、今回の旅は事前に情報は一切仕入れていません。全てはiPhone3Gで現地で情報を仕入れることにしました。食べログAppであるとか30min.、googleなどを利用して、現地で行き当たりばったりの旅にしてみました;-)。
で、11:00頃に富士宮に着いたら早速iPhone3Gを取り出すわけですが、駅前に車を止めて検索すると、11:30からのお店があったので、そこに行くことにします。ちなみに食べログでトップポイントのお店はどこかに出店しているらしくてお店がお休みでした。
時間が早くて開店までまだ時間があるので「浅間大社」にお参りに行きます。どっちが主目的だかわから無いですね(^^;;。この神社、日本全国の浅間神社の総本山らしいですね。僕は今回行って初めて知りました。
お参りし終わって、いよいよ富士宮焼きそばとご対面です。目指したお店は「浅間大社」から近いお店です。「さの食堂」。

ほぼ、開店と同時に入ったのですが、僕たちの他にもう一組、スーツ姿の二人組がやはり、開店と同時に入ったのでありました;-)。
注文し、しばし待って出てきたのがこんな感じです。富士宮焼きそばの大盛り;-)。

見た感じ、上にサバ節の細かいのが掛かっている。って感じでしょうか。
ここのお店のはキャベツが細く切ってあるので麺と一緒に口の中に入っていくという感じです。他に具としてモヤシ・天かす・万能ネギ、トッピングに紅ショウガが載っている感じです。味はそんなに濃くないので自分でテーブルの上にあるソースをかけて調整しました。
ただ、麺がすごい。歯ごたえのある麺ですが、丸い麺ではなく、ラーメンの麺みたいに角がちゃんと立っている断面が四角い麺でした。
今回は富士宮で一軒しか行かなかったので食べ比べと言うか、地元の味がどんなか、いまいち把握できなかったので帰り道の高速道路のサービスエリアで売っていたのを買って食べてみました。

上から降ってあるサバ節の量が少ないのでちょっと悲しかったのですが、味はやはり薄めだったのと、後、麺はやはり角が立っていたっぽいのが印象に残りました。
予備知識一切無しで食べたし、これを書いているのだけど「富士宮焼きそば」のポイントはその辺りにあるってのであってます?
ところで、地方の焼きそばとしてはその昔、横手の焼きそばを食べに行ったことがあります(去年のB級グルメ選手権第一位でしたっけか)が、こちらは目玉焼きと福神漬けのインパクトが大きかったので、富士宮焼きそばの場合は上に載っている粉が名物になるのだろうなぁ。などと思ったのでありました。
それにしても僕個人的な考えですが「B級グルメ」と言う言葉、あんまり好きではないんですよねぇ。食べる人にとってはそれが美味しい、最高な食べ物になるるので。と、いつも思うんですけども。
さてとー。次は静岡を目指しましょうかねぇ。今日の夜はおでんです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.223185º N
Longitude: 138.610468º E
Map: 35.223185,138.610468
きんかん酒作ってみました。
前の日の日曜日に温泉に行ってきたのですが、その温泉には地のモノの野菜や果物が売っているコーナーがありました。白菜と長ネギを買ってきたのですが、その他にもきんかんが売っていたので買ってきました。
そー言えばお正月に食べたおせち料理にはきんかんの甘露煮って言うのかな?が入っていて食べたらそこはかとなく美味しかったのでありますが、今回は買ってきたきんかんを焼酎に漬けてきんかん酒でも作ってみるべかねぇ。となったのでありました。

作り方は梅酒と一緒ですかねぇ。
o. 瓶に熱湯をかけて消毒します。
o. 瓶が常温になるまでの間にきんかんをサッと水洗いして水分拭き取ります。
o. 瓶が乾いたらきんかんと氷砂糖を投入します。
o. 上からホワイトリカー(今回チョイスしたのは35度のやつ)をどばどばーー。
以上。後は一ヶ月ほど待つだけですね;-)。
以前作ったカリン酒の時は皮を剥いてとか作業が多かったのだけど、今回は簡単です;-)。砂糖は相変わらず少なめで、できあがって飲むときに調整すれば良いかー。って感じなのですが・・。

きんかんの量の割に、焼酎をちょっと入れすぎたかなぁ・・。などと自分でもちょっと思ってしまうのですが、しょーがないのよ。たくさん飲めた方が良いじゃん。とか思ってしまうんだもの(^^;;。
きんかん酒の場合は完成が割と早くて一ヶ月後にはもうReady状態となるらしいので今から楽しみです;-)。
湯島。赤提灯。(2)
今日は会社帰りに東京メトロ千代田線の湯島駅でぶらり途中下車です。二番出口から出て地上を目指すと春日通りに出ますが近所の信号を池之端一丁目方面に向かいます。その途中に赤々と輝くお店があるのですが、今日はそこに行きましょう。「赤提灯」。
このブログでは二回目の登場です。
今日は自称ホッピー友の会会長が僕よりも一足先に行って、一杯浴びているはずです。iPhone3G に届いたメールによると、二階の畳席で飲んでいるそうです。へー。あの店に二階ってあったんだー。と言う感じで、僕も店を目指すわけであります;-)。

で、店内に入って右側に階段があるので、おぉ。こんなところに階段がっ!!って感じで二階に上がって合流するのでありました。どーもとーも。って感じですね。
自称ホッピー友の会会長は焼酎お湯割りを飲んでいるところに僕が登場したのですが、僕は瓶ビールを注文します。モルツの大瓶が400yenで出てくるこのお店はすごいなぁ。といつも思ってしまうのであります;-)。
この日は一階が混んでいるみたいで二階の席にしたのですが、一階の店員さんに比べて二階の店員さんはなんかダメダメな雰囲気が漂っています。それはお勘定する時に決定的になるのですが、その件についてはまた後ほど;-)。
自称ホッピー友の会会長が一人で飲んでいるときに注文したものが出てきたようです。

レバーを揚げたヤツにポン酢が掛かっているのが出てきました。下にはオニオンスライスも;-)。これはレバーとポン酢がマッチして中々美味かったのでありました;-)。
それにしても二階は一階よりも出てくる料理に時間が掛かるようです。まぁ、厨房から遠いからかなー。そんな感じで注文した一個一個の待ち時間が異様に長いのでありますが、その間にポテトサラダとか、時間の掛からなそうなモノを注文したりします。
おぉ。頼んだもつ焼きができたみたいです。良かった。この辺りから飲み物はホッピーに移行します。瓶ビール大瓶も400yen。ホッピーも400yenなお店なのです;-)。

ちなみに前回行った時に撮った写真は携帯電話付属のカメラで撮ったので結構悲惨な状態なのですが、今回はCanon PowerShot S90で撮っているので綺麗に撮れていると思います;-)。
ホッピーが終わったので中身を注文します。が・・。全然出てこないのでもう一回注文します。そうしたらようやっと出てきました。しかし、レジで精算したらなんと「中身」が二回付いていました。orz。この店員さん大丈夫か?
僕が頼んだウインナー炒めが出てきました。しかし、自称ホッピー友の会会長が鳥の唐揚げ頼んでいるのに全然出て来ないので例の店員さんに聞いたら、どうやら通っていなかったようです。orz。この店員さん大丈夫か?みたいな・・。
値段が安くて料理もソコソコ美味いので、このお店は好きなのですが、二階はヒサンですねぇ・・。orz。帰る時、レジ叩いてくれた女将さんに「二階は全然ダメですね。」と言っておいたので、もしかしたら今後は良くなるかも知りません。
このお店に行くなら絶対に一階がお勧めです;-)。お店自体は好きなお店です;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.708625º N
Longitude: 139.770041º E
Map: 35.708625,139.770041
三ノ輪。中ざと。(2)
新年の一発目は三ノ輪の「中ざと」にしましょう;-)。
実は、去年の29日。仕事納めでちょっとだけ早く帰れたのでその帰りに今年最後の飲み屋行脚でもすんべかと思い出かけたのでありました。前日の28日には西日暮里の「喜多八」に行ってきたのではありますが。
まずは町屋の「亀田」から。ここでは今年最後のもつ煮込みともつ焼き・酎ハイを堪能しました。続いて都電荒川線に乗って三ノ輪を目指します。「ほりい」はもう年末年始休業のフェーズに入っていました。その後「あいちゃん」と「中ざと」を目指すのですが、どちらも開いていましたが結局入らず、南千住まで歩いて「大坪屋」を目指しますが、ここは年末年始休業のフェーズに移行していました。
ならば、と言うことで電車に乗って北千住を目指します。「大升」が去年の最後のお店となったのでありました。
さて。今年の一発目は「中ざと」ですが、アキバの帰り道、三ノ輪でリターンマッチです;-)。
まずはやはり「ときわ」を目指すのですが、まだ開いていません。それならば、と言うことで「あいちゃん」もしくは「中ざと」を目指すわけですが、今日は「あいちゃん」はお休みだったので「中ざと」に行くのでありました。開いてて良かったよー。

と、言うことでカウンターに腰を下ろします。この日は奧の席にも人がたくさん座っていて、さすがは新年。と、言う感じがしました。
自称ホッピー友の会会長と合流予定なのですが、まだ当分来そうにないので僕は先に一人でやっていることにしましょう。新年と言うことで、身欠きニシンの蒲焼きなどを。

山椒の風味がほどよい感じなのと、身欠きニシンが思ったよりも柔らかいのに感動したのでありました。自称ホッピー友の会会長が来る前に食べ尽くしてしまいました(^^;;。
自称ホッピー友の会会長が登場した時点で、会長は以前から「くさやが食べたい。」と言っていたので、今日たまたまこのお店にあったので注文したのですが、一口食べて「もう要らない。」だって・・。orz。あんたが食べたいと言ったんだろうに・・X-(。
しょうがないので自称ホッピー友の会会は自分の好きな脂っこいものをどんどん注文している様子。豚バラトンカツだとーーっ!! 後は墨イカげそのかき揚げ天ぷら。
写真は墨イカげそのかき揚げ天ぷらを。

かき揚げ天ぷらと言うだけあって、イカゲソだけではなく、ちゃんとタマネギも入っていて、中々行けるのでありました。
さてとー。正月一発目のこのお店、店が開くのを首をながーくして待っていたお客さんもいたようで、お店の人と楽しげに話しているようでした。いやぁ。新年というのは良いねぇ。
この後、もう一軒行きますか。と言うことで、「大坪屋」を目指しますが、まだ開いていません。「カミヤ」と「鶯酒場」もまだ開いてません。しょうがないのでまたまた電車で北千住に移動しますが「大升」は一杯で入れず、「加賀屋」はまだ開いていない。
だったらフツーの居酒屋にしようか。と言うことで「天狗」で一杯ひっかけて帰るのでありました。結局、年末も新年もほぼ同じルートで回っているんですね。
と、言うことで今年も宜しくお願いしますー。
GPSポイント
Latitude: 35.729862º N
Longitude: 139.790897º E
Map: 35.729862,139.790897
ピザ・パイの歌。
新年明けましておめでとうございます。
今年もコツコツと書いていきたいと思います。
今年もこのブログを宜しくお願いします。
と、言うことで、新年、2010年の一回目は何にしようかなぁ。と、思ったのですが、まだ飲み屋さんはやっていないのでネタがありません。
今年はrakutenでカニを購入したのですが、ネタ的にはあまりおもろくないのでパス。で、どうしようかなぁ。と思っていたのですが、今まで暖めていたネタで行きましょう;-)。
僕が小学生の頃、確か、五年生だったかなぁ。国語の教科書に「ピザ・パイの歌」 と言うのが載っていて、それが好きで好きで40回以上読んでいました。僕の当時の先生は「読んだ後、回数を書きなさい。”正”って字で。」と言っていたので印をつけていたので良く覚えています。
でもって、他のページの授業でも、勉強が面白くないと、すぐにこの物語を読んでいたんですね。
で、ひょんなことから突然思い出して、色々調べたのですが、どうやら地元の図書館にあるみたいです。
早速借りてきました。表紙はこんな感じです;-)。(写真が小さいサイズで済みません)
物語は、だいたい以下のような感じでしょうか。
まつじいさんとおばあさんは都市近郊で昔から農家を営んでいたのですが、近隣が都会化して農地を売って大金持ちになったのだけど農作業をしなくなったまつじいさんが毎日ぼんやりしているので、それを見たおばあさんが「これではまつじいさんがダメになってしまう。」と感じ、街にお出かけします。そのときにピザを食べるのですが、おじいさんはその味にとりつかれ毎日一人でピザを食べに行くようになってしまう(「ピザ廃人」とでも言うのか?;-)のだけど、いよいよ自分で作ってみたくなって丁稚奉公としてお店に入り、夜中にこっそり作って、いつしかお店の人よりも美味しいものを作って幸せな気分。うふっ。
写真を撮ったのだけど、これって著作権とか考える必要あるかな?
そもそも、「ピザ・パイの歌」と言うタイトルも忘れていて、「教科書に載っていたピザの話」で調べ始めたら「バーデンバーデン」のところでコメントを頂いた。と言う感じです。
図書館から借りてきた本は全部で4,5話の物語が載っていたのですが、結局真剣に読んだのはこのお話だけ。と言う雰囲気だったのですが、ちょっと残念だったのが教科書に載っていた挿絵と今回借りてきた本の挿絵が違う点でしょうか。
僕が覚えている教科書に載っていた挿絵は、わらぶき屋根の家が高層ビルに囲まれているってのを覚えているのですが・・。
あぁ。どうしよう・・。話が収束に向かわないや(^^;;。
と、言うことで、昔懐かしい物語を読んで僕もピザを作ってみたくなってしまったのでありました。(強引に収束に向かわせています;-)
と、言うことでこんな風に全然食べ物に結びつかない話も出てくるかもしれませんが、今年も宜しくお願いします;-)。