ゴールデンウィークを利用して実家に帰ってきたのですが、そのとき、途中の街でお蕎麦を食べました。長野県上田市に『大盛りで有名なお蕎麦屋さんがある。』と耳にしたので、それならば実家への帰りに一回寄って食べてみよう。と、なったのであります。
しなの鉄道上田駅からほど近いところにあるお蕎麦屋さんを目指すのであります。「刀屋」。
今回お店には自動車で行きました。お店の近所、斜め向かいの建物の一階部分に駐車場があるのでそこに止めます。空いていない場合にお店が混んでいる。と、いうことですね。諦めるか空くのを待つか、はたまた近所のコインパーキングに止めるのが良いかと思われます。

お店の入り口には日除けで日陰が作られています。その奥に椅子があるのでここに座って待ちました。
店内に入ると一階のテーブル席及び二階のお座敷席に案内されます。お座敷席は相席になりました。
そしていよいよ注文するのであります。今回は二人で行ったので大盛り一個と普通盛りを一個注文しました。大盛りを注文するとお店の人は「うちの大盛りはご存知ですか?」と聞いてきます。うひひ。知ってますよー。みたいな;-)。
注文が終りしばし出てくるの待ちます。
メニューは少ない量から 中盛り→普通盛り→大盛り の順です。もりそばなので基本的に出てくるのが早いですね。で、出てきたのがこんな感じ。
まずは普通盛りの写真から。

でもってこっちが大盛りの写真。

ふむ。明らかに大盛りは量が多くて山盛りですね。以前、久喜にある「奥会津」という、やはり大盛りで有名なお蕎麦屋さんに行ったことがあるのですが、そこのよりはさすがに量は少ないです。
ちなみに僕は普通盛りのほうを食べました。一緒に行った人は大盛りを食べました。僕は量的には普通盛りのほうで十分でしたね。お腹いっぱいになりました。大盛りを食べた人も全てを食べ尽くしたのですが、「まだ食べられるな。」とか恐ろしいことを行ってました。まぁ、大盛りを食べた人は以前、花の巻の「金婚亭」でわんこそばを84ハイ食べた人なので、まぁそれはそれで恐ろしいというか・・。
さてさて。お蕎麦の味ですが、長野県にある蕎麦のお店だけあって美味しかったです。同じ大盛りのお店「奥会津」よりも美味しいと感じました。が、しかし、蕎麦ってのはそんなにたくさん食べられないですね。今回頼んだのは盛りそばだったのですが、途中からは天ぷらとか、なにか味を変えられるものが欲しいと思ってしまいました。
大盛りのお蕎麦のお店。次はどこに行こうかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.398332º N
Longitude: 138.253981º E
Map: 36.398332,138.253981
カテゴリー: そば・うどん
大師前。さぬき茶屋。
前回の「かどや」に続き、西新井大師の初詣に来られた時用にもう一個、掲載しましょう。まぁ、裏を返すとローカルで非常に申し訳ないんですけどもねf(^^;;。そして、正月三が日では多分やってないと思われるんですけどもねf(^^;;。
バス通り沿いにある、お昼どきには行列のできるうどん屋さんです。「さぬき茶屋」。
お店の名前からしてうどんを出してくれるお店です。僕的には「いつも混んでいるなぁ。」と、いうイメージがあるのですが、店内に入るとドドドーっと奥に長いカウンターとそのうしろにテーブル席があるお店なのです。

今回はカウンターに座り、盛りうどんの大盛りを注文したのであります。カウンターに着席するとうどんを茹でいる場面に巡り会えます。でもってうどんはお店で打っています。ただ、お昼に行くと打ってないです。その前に打ち終わっているんですけども。
待っている間にお漬け物と水が出て来ます。それをポリポリ食べつつ、更に待ちます。で、混んでいる店内ですが、待っているとスルスルっと出て来ました。僕の頼んだ大盛りうどんが;-)。

うどんのすみにワカメと飾り包丁の入ったゆで卵半身、付け汁は関東風の黒いつゆではなく、ちょっと透き通った感じです。ここにうどんを、どっぷりと漬けてズルズルと頂くのであります。
うどんは讃岐で食べるような歯触りではなく、ほどほどに色々な年代・人に食べやすい感じです。とわいいつつ決して(うどん通の人の用語として)クサッテいるとかシンでいるってことはなく、ズルズルと頂けるのであります。ノドを流れていく。って感じでしょうかね;-)。
カウンターとか、テーブルの上には天かすがあるのでそれをパラパラとかけて、ちょっとコクを付けて残りの半分を頂いたりします。
このお店、四国香川のうどん屋さんとは違い、天ぷらが盛り合わせしかないのが残念なところですね。が、まぁ、お客さんがひっきりなしにあとからあとから来ているので、それはそれでしょーがないのかなぁ。とか思いまずけど。人が注文した天ぷら盛り合わせを見たらエビ二本とか乗っていて非常に豪華に見えましたね。まぁ、そこで出た天かすをうどんのしるに入れて頂いているんですけどもね;-)。
いやはや。西新井大師の初詣の時には是非立ち寄ってみたい感じですが、あ。お店の開いているのは以下のようです。

土曜日が狙い目でしょうかね。ただ、お昼ドキは混んでいるんですけどもね。
新年、西新井大師に初詣に来たときにはうどんをズルズル?;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.781402º N
Longitude: 139.783650º E
Map: 35.781402,139.783650
西日暮里。讃岐 ぶっかけや。
今日は自称ホッピー友の会会長と二人で西日暮里界隈で飲んでいるのであります。でもって一軒目は「かしわ屋」に行ったわけですが、その後、もう一軒飲みに行くか悩んだのですがやめました。で、ラーメンを食べに行くべ。とは思っても西日暮里には指食の湧くラーメン屋さんというのが少ないので「それではうどんを食べに行こう。」と、なったのであります。
まぁ、ついこの間水沢うどんを食べてきたからということは特には無いのですが、コシの強いうどんが食べたいというのもまた事実でありまして。そして、ここ西日暮里には以前から行ってみたいうどん屋さんがあったのでそこに行くことにしたのであります。
日暮里舎人ライナーのエレベータのすぐ横にあるうどん屋さんです。「讃岐 ぶっかけや」。

入り口には大きく “うどん” と書かれています。こののれんをくぐり、まずは席に着席するのであります。このお店、セルフのお店ではないので、テーブルの上にあるメニューから食べたいモノを決定し、店員さんに注文すると、できあがったときに持ってきてくれるシステムです。
メニューはこんな感じ。

ぶっかけは default で大根おろしがオンステージしているようなので、僕はかけのほうを注文しました。「かけのひやひや大で。あと、げそ天一個。」これが僕の注文したうどんです。自称ホッピー友の会会長はトリカラぶっかけうどんを注文したようです。
あとはうどんが出てくるまで待つだけです。メニューを見るとお酒の種類が豊富にあったり、おつまみも色々あるみたいですね。事実店内を見回すとうどん屋さんで宴会開いているお客さんもいて中々面白い店内の雰囲気です。僕らは今回お酒はナシで、うどんに勝負をかけるのであります;-)。
などと思っていたら出て来ました。僕の頼んだうどんが。

そーいえば、このお店、トッピングも default で乗っていて、量を自分で調整できないですねぇ。「丸亀製麺」なんかは揚げ玉とかネギ・ゴマ・鰹節などはドバドバ入れらルのですがそれはそれ。このお店はチェーン店ではないようなのでそんな贅沢は言えないですね(ゴマは自由にかけられます;-)。
出て来たかけのうどん麺・汁ともにつべたい「ひやひや」です。汁は関西風というかあちらの色をしていますね。味が薄かったので醤油を二周ほど回しましたが。うどんはこしがあってこの間の水沢うどんとは明らかに違います。大盛りなのでうどんの量も多くて十分に満足な一杯だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.733523º N
Longitude: 139.767800º E
Map: 35.733523,139.767800
渋川市。三升屋。
夏休みの群馬県散策もいよいよ佳境に入って参りました。あ。そー言えば今の時期、群馬県では観光キャンペーンを展開していましたね。その割には色々な道で道路工事をやっていた記憶がありますが、まぁ、それは群馬県、各市町村のそれぞれの都合というのがありますしねぇ。
さて本題。群馬県の右上をうろちょろしてそろそろ帰投という段階においては「せっかくなので日本三大うどんの一つである水沢うどんでも食べて行くべ。」となったのであります。
今回訪れたのはうどん街道のほぼど真ん中にあるお店です。「三升屋」。
事前に調べてみると『水沢うどん』ってのはずいぶんと(値段の)高いうどんなんですね。そもそも日本三大うどんというのは秋田の稲庭うどん、香川の讃岐うどん、そしてここ水沢うどんですが、平均的価格だと水沢うどんはオーバー 1kyen な金額になります。
うどんの他に default で天ぷらとか炊き込みご飯とか前菜とかついていたらそーなりますよね。けど、本当のうどん好きはそんなんはオプションでええんですよ。と、いうことで今回はこのお店に行ってみることにしたのであります。

お店にたどり着いたのはお昼の12:00の五分ほど前辺りでしょうか。僕らが行ったときにはお店にはお客さんがいませんでした。一番最初のお客さんかな?だとしたら出てくるうどんは十分に期待できます;-)。
テーブル席に着席し、メニューを見ました。このお店かぁなり潔いです。メニューは讃岐うどん風に言うと”冷や”と”熱”だけ;-)。あ。僕はちょっと前に四国お遍路さんしていたことある(まだ一回りしていない状態f(^^;;)ので、ちょっとだけ讃岐うどんにうるさいです。あと「恐るべき讃岐うどん」も愛読書ですしね;-)。

で、こちらがそのメニューです。今回僕は大もりうどんを注文しました。注文してからうどんを切って、そして茹でるのでかぁなり期待できそうです。ですが、その分待ち時間も長いですが;-)。
待っている間、窓の外の斜め向かいのお店を眺めていたら車がどんどん入って行きます。こちらのお店は僕の後に三組がいらっしゃいました。一応駐車場はいっぱいになったようです。
などと思っていたら僕のうどんができたようです。

ざるの上にのったうどんですね。薬味と、香の物と一品が付きました。油モノ無しのさっぱり系です。ちょっと薄味の付け汁にうどんをどっぷりと浸してズルズルと頂くのであります。
ふむ。作り置きのうどんではなく茹でたてのうどんですが、ずいぶん柔らかいうどんですね。讃岐うどんとはほど遠い味です。これがきっとこのお店の味というかうどんの堅さなのでしょうなぁ。
僕のあとから来たお客さんは赤ちゃんを連れた若夫婦、その後に来たお客さんは品の良い感じの老夫婦。で、店を出て止まっている車を見たら全部圏内(群馬)ナンバー。なるほどーねー。このお店は地元の人に愛されているお店なのねー。
などと思ったのでありました。まぁ、他のお店は高いうどんを出すお店なので多分行かないとは思いますが、色々な意味で『水沢うどん』というのはインパクトのあるうどんなのですなぁ。
群馬県と言えば「上州の三大うどん」とかあり、館林・桐生なども有名だし、高崎は大盛りスパゲティで有名だし、麺類が強い県なんですなぁ;-)。
さてと。そんな群馬県の旅もいよいよ終わり。クソ暑い東京へ戻りますかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 36.479236º N
Longitude: 138.947436º E
Map: 36.479236,138.947436
片品村。尾瀬温泉かもしか村。
夏休みを利用して涼しいところに来ています。前日に「鎌田食堂」で肉丼とラーメンを食べた後、温泉に入り、その足で 奥利根水源の森 というところにあるキャンプ場でキャンプするのであります。キャンプ地の詳細についてはリンクをクリックしてください;-)。
さてさて。このキャンプ場は電気・水道無しな状態、携帯はSoftBank・docomoの電波が入らない(auは持ってないので解らない)、本当に山の中なのであります。なので、そのままズルズルとキャンプサイトで過ごすか、今回のようにちょっと都会に出て、お昼ごはんでも食べましょうかねぇ。と、なるのであります。
しかしっ!! 都会と言ってもそこは尾瀬戸倉温泉界隈。いやー。山の中なので十分に涼しい風が吹くのであります;-)。
今回は山の奥から出て来てお昼ご飯を頂きます。尾瀬沼へのアプローチの街、戸倉温泉にあるおそばが食べられるお店です。「尾瀬温泉かもしか村」。
しかし、山の天気は変わりやすい。とは良く言ったモノで晴れていたら突然の雨、はたまた尾根の向側は晴れていたりと天気がコロコロ変わります。今回はちょうどご飯を食べている最中に雨が降ってくれたので助かりました;-)。
平日の山間部のお店、お客さんがいないなどと思っていたら、座った瞬間にドドドと後からお客さんが入ってきて店内はけっこう賑やかになりました。まぁ、時間はたっぷりあるんだし、じっくりとメニューを決めましょう。

僕は天ぷらそば大盛り、一緒に行った人はかっくるみそばというのを注文しました。「かっくるみそば」というのは初めて聞いたので、どんなものが出てくるのか楽しみです;-)。ここでもつべたくて美味い水を飲もうかと思っていたら、ほうじ茶が出て来ました。気候の影響でしょうかねぇ。まぁ、涼しいところなので熱いお茶も結構です;-)。
などと思っていたら出て来ました。うひひ。こちらは天ぷらそばのセットの大盛りです。

ざるの上の蕎麦の量は大盛りなので当たり前ですが、それでも多い気がしますね。あと、横に付いてきた天ぷらが山盛りなのに驚きます。店内をキョロキョロしてみると、天ぷらが付いてくる蕎麦を頼んだ皆さんが目を大きくして驚いておりました;-)。
天ぷらの下にあるのは、番茶だと思っていたらソバつゆでした。食べ終わった後にお茶を飲もうとしたらブッと吹いてしまいましたf(^^;;。
そして、こちらが謎な蕎麦(あ。『謎』というのは僕個人的なものです;-)である「かっくるみそば」です。

前面に野菜が載っております。その下にサラダみたいな感じ。でもって上げた豆腐とその上に大根おろしが載っておりました。中々珍しいと思いました。僕の天ぷらとちょっとづつおかずを交換してかっくるみそばを味わうのでありました;-)。
どちらもボリューム満点で中々美味かったです。このお店、お蕎麦には「田舎そば」と「手挽そば」の二種類から選択可能です。僕が思うにそば粉にするときの手段によって、多少値段に変化が出るのかなぁ。と思いました。
今回のお客さんの中には登山の装備の方もいらっしゃいました。この辺りは尾瀬散策のベースキャンプになるんですね。
水も美味いだろうし、なかなか美味しいお蕎麦なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 36.836609º N
Longitude: 139.244794º E
Map: 36.836609,139.244794
新松戸。喜多そば。
休みの日、クーラーのスイッチをオンしていない家でゴロゴロしているのはツライなぁ。と、いうことで電車の旅に出ました。近いんだけど中々赴きのある電車に乗ってきました。流鉄流山線と、いうJR常磐線から出ている私鉄です。その詳細については別のブログに「流鉄流山線に乗ってきました。」として書いたのでそちらを参照して頂ければと思います。鉄分の濃いぃ人は特に;-)。
と、いうことで、流鉄流山線に乗る途中の駅でおなかが空いたので駅ナカでおそばでも食べましょうかねぇ。となったのであります。
JR常磐線新松戸駅の島式ホームにある立ち食いのおそば屋さん「喜多そば」。

「喜多そば」って他のどっかの駅にもあったよなー。とか、食べつつ思い出していたら、解りました。上野駅のコンコースの右側辺り、バス・タクシーのロータリーに行く途中に立ち食いそば屋さんがあって、あすこも「喜多そば」ではかなったかなぁ。と思い出したのであります。
お店に入り、食券を購入し、カウンターでできあがるのを待つのであります。
今回注文したのは夏場になるとこればっかり食べているのですが、冷やしたぬきそばです;-)。

作っている最中、カランカランと氷水に浸している音がしたのできっちりつべたいのが出て来そうだ。などと思っていたのですが、果たしてその通りできっちりとつべたい冷やしたぬきそばだったのであります。
あと、めんつゆの味が濃いぃのも嬉しいですねぇ。このブログにまだ書いたことないですが、あちこちにある立ち食いそば屋さん「小諸そば」は良く食べるのですが、あすこはめんつゆが薄くて上から醤油三周くらい回したくなってしまうんですけども、ここで食べるそばは濃いぃ味も中々グーでした;-)。
JR武蔵野線から常磐線に乗り換えるタイミングでこのお店に入ったのですが、常磐線が中々来なかったので良かったですね。食べ終わって外に出て2,3分したら電車が来ました。
何もかも満足な一杯のそばだったのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.826143º N
Longitude: 139.921433º E
Map: 35.826143,139.921433
中目黒。吉そば。
今日は祐天寺の「ばん」にふらっと行ってきました。きよしさん は支店のほうで頑張っていました。今日は支店は結構混んでいました。でもって僕は本店のカウンターで飲んだくれたわけなんですけどもね。後から常連さんと合流し、しこたま飲んだ後、帰投するのでありましたし。
あ。今回は「ばん」のお話ではありません;-)。
で、「ばん」で飲んだ後、東急東横線に乗って中目黒まで、そこから東京メトロ日比谷線に乗って北千住方面へズズズと移動するのであります。中目黒で電車を一旦降りるんですが、その間にトイレに行ったり、晩御飯を頂いたりするのであります。
中目黒駅の改札を出たらすぐ左側にある立ち食い蕎麦屋さん。「吉そば」。
以前、このブログでは渋谷のお店を掲載したことがありますが、渋谷のお店よりもこのお店のほうが歴史は長いですね。中目黒に「ばん」があったときからこのお店はありました。

でもって、「ばん」に行った後にはよく食べていたんですけどもね;-)。お店に入って食券を購入しカウンターに出します。「大盛りでお願いします。」
今回食べたのは冷やしたぬきそばの大盛り。このお店、大盛りは無料です;-)。
店内に自分の陣地を確保し、出来上がりと同時にその陣地まで移動し、ズルズルと頂くのでありました;-)。

それにしてもこのお店、というか、このチェーン店の冷やしの場合、きっちりとつべたく冷えていて美味いですね。『熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに。』ってのが僕の食に対する持論なのですが、このお店のソバはつべたいので体がクールダウンできて非常に嬉しい。暑い夏にピッタリです;-)。
ソバ自体はフツーの立ち食いのソバなのですが、きっちりと冷たいので美味く感じる。と、いうことですね;-)。
それにしても、中目黒に「ばん」があったときからこのお店に行っていて、祐天寺に移った後もきっちりとここでおソバを食べて帰るという、ある意味、飲んだ後は以前と変わらない動作をしている人が約一名ここにいるわけですね;-)。
さてとー。これから北千住もしくは竹ノ塚行きの日比谷線に乗って帰りますかねぇ。東武動物公園行きのに乗ってしまったらどこまで行くか、非常に怖いのでねf(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.644364º N
Longitude: 139.698754º E
Map: 35.644364,139.698754
北千住。そば処。(2)
金曜日は会社の人の送別会で一杯。そして土曜日は新宿で16:00から宴会。
金曜日の送別会は飲み放題だったのでお刺身を日本酒で頂いたりしてその他色々飲んでしまい次の日は二日酔い。で、その「次の日」ってのが新宿で宴会だったのでありますが、JRで一路新宿を目指すので北千住の駅のホームで二日酔いの頭と胃袋におそばを流し込むのでありました。
JR北千住の駅のホームの中にある立ち食いそば屋さん。「そば処」。
このブログに掲載するのは二回目ですね。前回掲載したのは2007年07月ですか。ずいぶんとご無沙汰ですが、まぁ、駅ナカの立ち食いそば屋さんはそう何回も掲載しないかf(^^;;。
とわいえ、当時は確かJRを利用して田町辺りの会社に行っていたような気がしますが、その後職場が変わり北千住からJRに乗って都内に行く。ということはほんとになくなりつつあったので、僕も久しぶりにこのおそば屋さんでおそばを食べるのでありました。

JRの北千住駅には上りホームと下りホームの両方にこのおそば屋さんがあります。前回掲載時は下りポームのおそば屋さんみたいですね。今回は上りの島式ホームにあるお店で頂きました。
入り口で食券を買い、中に入って食券を出ししばし待ちます。とばし立ち食いそばなのでサクっと出てきて嬉しいのであります。

今回はたぬきそばではなく、がっつりと形のあるものが食べたい気分だったので天ぷらそばにしたのであります。ズルズルと頂く感じがこれまた良い。天ぷらもサクサク感があって、それを汁の浸して柔ら貸して食べる。
ふぅー。酔いが残った頭と胃袋にドーンと来ました。で、これからある新宿で宴会にも万全の体調で望めそうです;-)。
とわいえ・・。この後新宿の「宮川」で16:00から飲み始め、二軒目の「三田製麺所」でホッピー飲んで再度北千住に着いたのは00:00を回っている気配・・。実は松戸まで行って、一端戻ってきたりもしているんですけどね・・orz。
次の日曜日は死んでおりました・・。もう若くないんだから無理はあかんですなぁ・・。orz。
GPSポイント
Latitude: 35.749663º N
Longitude: 139.804871º E
Map: 35.749663,139.804871
池袋。大都会。
今日は先週に引き続き池袋に来ておりますが、今回は今まで行ったことのない北口(詳細については下のほうで述べますけども)で飲んでおります。一軒目に「豊田屋」で飲んだあと「ラーメンでも食べて帰るかー。」となるのでありすますが、それならば駅前でおそばを食べて帰ろう。と、なったのであります。
で、北口のすぐワキの地下のお店を目指すわけですね。このお店、北口の駅から階段昇った辺りにあったのでそこはかと無くチェックしておいたのでありますが。そんな感じの本日二軒目なのであります。「大都会」。
ホテルの地下にあるお店、立ち食いそば屋さんみたいなんだけど、なんか違う。とりあえずカウンターに座ってメニューを眺めます。

ほー。全ては店内にある自動券売機で食券を購入してからの注文。と言うシステムなのですな。ふむふむ。それにしても色々なつまみもあるので “立ち食いそば屋さん” てこともなく “飲み屋さん” って感じもしますね。
と、言うことで食券を購入。酎ハイ四杯1000yenのところ、今だとキャンペーン中で700yenになっているので、それ行きます。後、刺身四点盛り650yenというのでそれと、タレ焼きチキン、メンチカツの食券を購入。後は順番にタイミングを見計らって店員さんに渡すと自分で作成するコース料理になるんですね。
まずは単価に直すと一杯200yenもしない酎ハイで「あ。いや。どーもどーも。」などと再度の乾杯をしつつつまみが出てくるのを待ちます。
こちらはこのお店的には多分ちょっと贅沢に刺身の四点盛り;-)。

マグロ・イカ・タコ・ホタテの四点盛り。いやはや、値段相応かと思ったんですがタコは生ダコが出てきましたね。このクニャクニャ感がたまりましぇんなぁ;-)。これで酎ハイを頂きます。その後、他の食券も小出しで出したりして、まぁそこそこの宴会の雰囲気というのは楽しめるのでありました。
最後におそばでも食べて帰りましょうかね。食券を買いに行ったらかけそば(たぬき可)が100yenとあったので、それを二人分購入。うひひ。
まぁ、立ち食いそば屋さんのおそばが出てくるのでそれはそれで割り切りで良いのであります。

飲んだあと、もう一軒行って、その後にラーメン食べて帰ってくることを想定した場合、二軒目であわせておそば(それも一杯100yenですよっ!!;-)も食べてこられたんだからそれはそれで嬉しいことです。
そして、このお店は24時間営業だそうです。仕事の徹夜明け、早朝に利用出来そうなお店をまたまた一軒発見してしまった。このブログで掲載したことのある24時間営業のお店は、この間行った御徒町の「釧路」。鶯谷の「信濃路」。そしてここですかー;-)。
あと、もう一点。僕は多分池袋の北口というのは昭和と呼ばれていた時代に行って以来、ずいぶんと久しぶりに行った(と、いうくらい池袋には行ったことがない;-)のですが、その昔、この辺りには今回行ったお店と同じ店名である「大都会」と言う名の炉端焼き屋さんとか無かったですかねぇ?多分、僕の記憶では2,3回行ったことがあるので「池袋と言えば『大都会』」と勝手に決めている部分があるのですが・・。
今回、といういか、最近池袋に行ってみて「炉端焼き」と言う看板を出しているお店を見ないので僕の思い違いでしょうかねぇ?池袋で昔からあるもしくは昔はあった炉端焼きのお店の情報をお持ちの方いらっしゃればコメント頂ければと思います。
GPSポイント
Latitude: 35.731794º N
Longitude: 35.139.711125º E
Map: 35.731794,139.711125
渋谷。吉そば。
朝、渋谷駅で地上に出て(筆者は地下鉄で渋谷に到着するのであります)、ちょっとワキを見たらあれあれあれ?渋谷にも出来たんだー。と、思う立ち食いそば屋さんがありました。今日はそこでお昼ご飯を食べたのでありました。
中目黒にあるお店には良く行っていたんですけど、渋谷にも出来たんですね。「吉そば」。
お店の場所はGPSポイントで確認してくださいー。

入り口で食券を購入して店内のカウンターに出します。今回食べるのは冷やしたぬきそぱの大盛り。
以前やはりこの近くの渋谷の立ち食いのおそば屋さん「信州屋」を書いているんですが、このお店は茹でたてのおそばが出てきて美味い(ような気がする)んだけど、いかんせん量が少なすぎる。
その点このお店は「大盛り無料サービスっ!!」バンっ!!(机を叩いた音;-)良い響きだねぇ。「おーもりむりょーっ!!」バンバンッ!!;-)。
と、いうことで冷やしたぬきそぱの食券を350yenで購入したあと、カウンターに出すときに「そばを大盛りでお願いします。」と言えば後は出てくるの待つだけなのであります;-)。

いやー。幸せだなぁ。ズルズル。美味いなぁ。ズルズル。きっちりとつべたくて美味いなぁ。ズルズル。などと思いつつ食べ進むのでありました。
まぁ、僕個人的な問題かもしれないのですが、朝食べるとしたら電車の中が暑すぎるので冷やしを注文し、お昼にここまで食べ来るとしても歩いて体温上がっているのでやはり冷やしを食べてしまう。それにしてもこのお店、そろそろさぶい季節に突入しているのにきっちりと冷やしそばをおいていてくれるので嬉しくなってまたズルズルと行ってしまうのでありましたf(^^;;。
麺の量も多くてたべごたえあって、きっちりとつべたくて。大変に嬉しいおそば屋さんなのであります。
あ。このお店って中目黒で飲んだあとに食べたりしましたなぁ。後は池尻大橋にもあったはず。今回新たに渋谷にもできたようで、それがこのお店ですね。渋谷にできてくれてちょっち嬉しい;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.658899º N
Longitude: 139.698415º E
Map: 35.658899,139.698415